「葉書」よりも「端書」だね
今年も夏休み中に担任している子どもたちにハガキを送りました。
まずは暑中見舞い。
そして夏休みの後半に残暑見舞いを出す予定です。
8月7日の立秋が区切り。
ちょうど夏休みが二分できて都合良し。
子どもたちのハガキを書く機会を増やしたいし、
「暑中」「残暑」「立秋」という言葉に触れさせたい気持ちもあります。
今年は郵便局の「かもめ~る」を利用しています。
郵便局に行った時に、
今年から販売が始まったハガキ全体が青く色づいたものに目がとまりました。
「いろどり そら」というシリーズだそうです。
気にいってしまい、買いました。
9月1日にはくじの抽選もあり、後での楽しみもあります。
その他、日本郵政のサイトから、
いろいろなカットをダウンロードできるサービスもあり。
ハガキを出す時、もらった時の楽しい気持ちを味わわせたいね。
ハガキはふつう漢字では「葉書」と書きます。
でも私は「端書」と書きます。
子どもの頃、辞典で「端書」という漢字を見て気に入りました。
それらしい漢字だからです。
それ以後、ずっと「端書」です。
調べると、語源的には「端書」とのこと。そら見ろ!
私は「端書」を書き続けます。



























