2010年4月13日 (火)

1600本目の投稿・・・「坦々」「担々」調査のつづき/「できっこないをやらなくちゃ」

1600本目の投稿。まだつづく。

   

「坦々」「担々」調査のつづき。

※前回http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/04/post-604a.html

       

その後、同僚の先生が、行ったお店で見てきてくれました。

「坦々」に1票。

そして、先日行った中華料理屋ではこうでした。

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「担々」に1票。

通算、「坦々」に2票。「担々」に1票。

地道に調査をすすめます。

    

     

この頃よく聴くCDが、「できっこないをやらなくちゃ」(サンボマスター)

    

印象に残る歌詞があります。

    

何も実らなかったなんて悲しい言葉だよ

心を少しでも不安にさせちゃだめさ 

灯りをともそう♪

     

やはり自分じゃだめかなんて無駄な言葉だよ

心を少しでも不安にさせちゃだめさ

灯りをともそう♪

    

    

落ちこんで行く人の心の動きを的確に言って、

やさしく諭(さと)してくれます。

メロディーもやさしいんだよなあ。

日産セレナのCMに使われている「励まし」の部分もいいけど、

この「諭し」の部分も好きです。

      

      

今日も朝一番にこの曲を聴いて動き始めました。

今日もいい日にするぞ。

     

2010年4月12日 (月)

翅の色が透けて見える?羽化が近し。

たまに動いたとしても、本当に羽化するのか半信半疑だった、

アオスジアゲハの蛹。

今晩変化がありました。

緑色の蛹の中、群青色が透けて見えるようになってきました。

翅の色でしょうか?

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ついに成虫のチョウの体ができつつあると思います。

羽化が現実味をおびてきました。

茶色の蛹も、気持ち群青色が透けているようにも思えます。

     

喜んで、教室前の廊下から職員室に持ち込んで、

他の先生方に見せました。

写真ではわかりにくいかもしれません。

10日の投稿の写真と比較すると、わかるかな。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/04/post-f5d2.html

    

昨年9月に蛹になって、そして今4月。

どんなチョウが生まれるのでしょうか。

「みんなでニホンGO!」/「ちゃんと」

4月8日放映の「みんなでニホンGO!」、

「ちゃんと聞いていますか」とかの「ちゃんと」の「ちゃん」について語られていました。

    

あの「ちゃん」って、何だと思いますか?

    

「モノ」と「モノ」がぶつかり合う音が語源だそうです。

チャンバラで刀がぶつかり合う音でもあります。

そこから「ぴったり合わさる」という意味になり、

そこから「きちんとしている」の意味になったそうです。

    

これを今日子どもたちに話をしようと思います。

    

     

ちなみに4月8日の放送の内容を書いておこうと思います。

「させていただく」

やたらと増えてきた言葉。

近江商人のビジネストークとして始まったのが、全国に広がった。

近江商人は他力思想を持っていて、それは他の人たちのおかげで、今生きているという考え方。

「おかげさまで~させていただく」と言っていた。

今は「おかげさま」がなくなって、変な?丁寧語になってきた。

「ちゃんと」

「卵と玉子」

最初は奈良時代に中国から伝わってきた「卵」が全国に広まる。

しかし、江戸時代になると、「玉子」という書き方が増えてくる。

江戸時代は庶民が日常的に卵を食べ始めた時代。

しかし、江戸時代には殺生して、動物の肉を食べるのは控える習慣がまだあった。

したがって「卵」にも抵抗があった。

動物の生々しさを避けるために、「玉子」と書くようになった。

総合すると、生なら「卵」。加熱あるいは料理すると「玉子」と書く傾向がある。

「蝦」と「海老」

本当は中国から「蝦」が入ってきた。しかし「虫」が入っているのが良くないことから、

「海老」が生まれてきた。

     

番組のHPはここ。http://www.nhk.or.jp/nihongo/

2010年4月11日 (日)

新番組「みんなでニホンGO!」/うざったい・うざい

4月に入って面白い番組がスタートしました。

木曜日の晩10時からの、「みんなでニホンGO!」です。

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言葉にこだわった番組。こういう番組は私には見逃せません。

    

4月1日放映では、「うざったい」「うざい」が登場。

以前この言葉はブログで書きました。

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/01/post-c0b3.html

その時に参考にした本の著者井上史雄さんも、

番組の中に出てきました。

     

「うざったい」「うざい」について、さらに新しいことがわかったので、

ここに簡単にまとめます。

   

・「うざったい」は東京の多摩地方の方言だった。

・意味は「(虫がうじゃうじゃしていたりして)気味が悪い」「身体的な不快感」であった。

・人の人格を攻撃する言葉ではなく、状況を表す言葉であった。

・なぜ、多摩地方の方言が全国に広がったか?

・1980年代初頭、東京八王子市に大学が次々に移転した。

・若者が大量に多摩地方に行き、「うざったい」に出会った。

・若者によって、都心に「うざったい」がつたわる。

・1983年発刊のマンガ「湘南爆走族」2巻に「うざったい」が出てくる。

・その時の「うざったい」の意味は、「(髪の毛が)うるさい、じゃまくさい」

・これは多摩地方での方言の意味と同じ。

・ところが、2年後の1985年発刊の「湘南爆走族」8巻では、他人を攻撃する意味になっている!

・1983年~85年に、他人を攻撃する意味に変わった。

・1980年代後半以後「うざったい」がメディアに露出が多くなる。

・T-BOLANの1992年の歌「じれったい愛」の歌詞に出てくる。

    じれったいお前の愛が うざったいほど痛いよ♪    

・「うざったい」の短縮形「うざい」が生まれ、全国に広がる。

    

    

「湘南爆走族」の中に、「うざったい」を見つけ、

その意味の変化した年代まで類推してしまうなんて、すごい調査力だと思いました。

勉強になったいい番組です。お薦め。

2010年4月10日 (土)

「チキン立田弁当」その3/百人一首と竜田揚げ

弁当DonDonの「チキン立田弁当」についてのつづき。

「竜田(龍田)揚げ」の「竜田(龍田)」を「立田」と書くことはあるようです。

Yahoo!百科事典には次のように書いてありました。

    

なお「立田揚げ」の文字もよく使われるが、それは平易な文字のほうが使いやすいからである。

     

そうか、「立田」と書くこともあるわけです。

しかし、弁当DonDonのように、

「たった」と読むのは、一般的なのだろうか。

これがまだ疑問。

   

     

6年3組で昨日から五色百人一首を実施。

昨年は星座カルタを年間通してやりましたが、今年は五色百人一首。

その中に「竜田川」が出てくる句がありました。

     

「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」(在原業平朝臣)

   

竜田揚げの語源はこの句にあるそうです。

Wikipediaには次のように書かれていました。

   

「竜田揚げ」の名前は、百人一首のひとつであり、

落語「千早振る」でも有名な在原業平の歌から付けられている。(中略)

材料に染み込んだ醤油の色が、揚げることで紅葉のような色合いになるために、

紅葉の名所である竜田川に紅葉が流れる姿が連想されるからである。
    

     

百人一首には、もう一つ竜田川が出てくる句があります。   

    

「あらし吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり」(能因法師)

    

これも紅葉で竜田川が赤く染まる句です。

これまた、竜田揚げの語源になる句に思えました。

天気のいい日にキクモモ・シダレザクラ撮影

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/04/post-d9b7.html

「キクモモとシダレザクラは、またしっかり咲いた後、

天気のいい日にあらためて写真を撮りたいなあと思っています」(4月5日)

5日にやってみたいと書いたことを実行しました。

    

    

4月8日撮影。脚立を利用して、高い所に登って撮影しました。

キクモモ。

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シダレザクラ。いまいち太陽光が少ない。

     

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昨年よりも、校庭のキクモモとシダレザクラと馴染みになりました。

最初の話「アオスジアゲハ」/羽化したてのツマグロヒョウモン

今回担任することになった6年3組の子どもたち。

始業式の後の初対面の時、最初に話したことはアオスジアゲハの蛹のことでした。

私が教室に入った途端に、

「先生、廊下にあるもの、何ですか?」

と尋ねられました。

昨年9月始めに、アオスジアゲハの幼虫が蛹になったもの。

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/09/post-f8de.html

蛹のはいった観察箱を、廊下に置いていました。

    

さっそく話しました。これが記念すべき?最初の話でした。

「もうじき羽化して、アオスジアゲハが出てくるはず」と言いました。

9月に蛹になって、4月に羽化。これってすごいこと。

楽しみです。

最新の蛹の写真。どちらの蛹も、ピクッと動くところを目撃。生きている!

     

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昨日(4月9日)、子どもたちと校庭に出て、サクラの花の蜜を吸いました。

鳥が喜んで飲んでいる蜜を味わわせたくて。

その時に男の子がチョウを発見。

ツマグロヒョウモン。

それも羽化したてのツマグロヒョウモンでした。

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蛹で越冬していたものが羽化したのでしょう。

ちゃんと羽化できてよかった。

    

同じように、廊下のアオスジアゲハ、羽化してほしいな。

2010年4月 9日 (金)

「龍馬伝」でスポットの当たっている岡田以蔵

前投稿に続き、この投稿も歴史とテレビの話。

今の大河ドラマは「龍馬伝

注目しているのは、佐藤健さん演じる岡田以蔵

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かつて、この本を読んで、記憶にどんと残っている人物です。

武市半平太に利用され、攘夷の妨げになる人物を暗殺した人物。

最後が哀れだったことを覚えています。

前回の放送で、岡田以蔵が初めて人殺しをした場面が放映されていました。

「龍馬伝」では、岡田以蔵にしっかりスポットライトが当たっています。

その生きっぷりをしっかり見ていきたいです。

次の放映でも、岡田以蔵は暗殺を繰り返すようです。

「人切り以蔵」の誕生です。

もちろん、「大仏開眼」とともに、子どもたちに「龍馬伝」も紹介します。

歴史好きを増やす!

今日は「大仏の日」

【開眼】(かいがん)=よく見えなかった目が、よく見えるようになること。また、よく見えるようにすること。

【開眼】(かいげん)=新作の仏像・仏画を供養し、眼を点じて魂を迎え入れること。また、その儀式。

    

同じ漢字でも、読み方が2種類あり、意味も違ってきます。

今年度は何の日クイズをやっていますが、

今日は〇〇〇〇の日です。

〇〇〇〇には何が入ると思いますか?

    

    

「だいぶつ(大仏)」が入ります。

752(天平勝宝4)年の今日(4月9日)、奈良・東大寺の大仏開眼(かいげん)供養が行われたことから、

今日は「大仏の日」です。

      

ちょうどそのタイミングで、NHKでいい番組をやってくれています。

NHK「大仏開眼

明日の晩7:30~から後編が放映されます。

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聖武天皇の命により、巨大な大仏が作られるシーンが見られそうです。

吉備真備(きびのまきび)を主人公にした番組。

吉備真備と言えば、鑑真を連れて帰った人物。

大仏建立にもかかわった人物だったんだ。

その他、行基(ぎょうき)、藤原仲麻呂(なかまろ)といった人物が重要人物。

     

今年度の担当学年は、久々の6年生。

子どもたちにこの番組を紹介してみよう。

私が歴史が好きになり、社会科教師になったきっかけは、

テレビでした。

NKHの大河ドラマに夢中な小学生でした。

特に印象に残っているのが、「国取り物語」(1973年)でした。

歴史好きにする一つの方法として、テレビ!

やってみたいです。

2010年4月 6日 (火)

「チキン立田弁当」その2

弁当屋「DonDon」のメニュー、「チキン立田弁当」に関する疑問。

次の投稿に書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/04/post-ec40.html

「なぜ、竜(龍)田あげなのに、立田と書くのか?」

「なぜ、『たった』と読むのか?」

     

実際にその弁当を買って、お店の人に尋ねてみました。

     

残念ながらわからないそうです。

    

買った弁当のアップ写真。確かに竜田あげではあります。

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また違う方法で、この疑問に迫りたい。

最近の写真

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今日はにゃんの日

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