2011年12月28日 (水)

2011高崎報告8・・・高崎土産は緑のダルマ

  

今日は12月28日。

前投稿のつづき。

セミナーの内容から離れて、他の話。

   

高崎といえば「ダルマ」

以前から私はこの発想です。

したがってお土産はダルマづくし。

ダルマのストラップ、ダルマのまんじゅう、そしてこの小さなダルマ。

RIMG0004
  

高崎に初めて行った時に、いろいろな色のダルマがあるのを見てビックリしています。

「高崎といえばダルマ」html(2007年8月5日投稿)

その時は紅白のダルマを買いました。

今回は緑。

緑は「健康祈願 信頼 安心」の意味があります。

なぜこれを選んだか?

   

自宅から自動車で15分ぐらい行ったところに、占いのおばあさんがいます。

以前精神的に不安定な時に紹介されて、アドバイスをもらってきたことがあります。

良く当たります。いろいろお見通しです。

「隣との家の間に段差がありますね」

そう言われて、そうだったけなと思って、帰宅して確かめたら、段差がありました。

ビックリ。そのおばあさん、我が家には絶対に来たことがありません。

「家の敷地の角に杭が刺さっているので、そこにナンテンを」

とも言われました。

杭なんかあったけ?

帰宅してみたら、街路灯がありました。なるほど。

ナンテンを植木鉢に植えて、それ以後ずっと街路灯の傍らに置いています。

先日、自動車を駐車させようとして、その植木鉢を引っ掛け、壊してしまいました。

奥さんが、植木鉢を買ってきてくれて植えかえをしてくれました。

ナンテンは大丈夫でした。ふ~。

   

前回、そのおばあさんに話を聞きに行ったのが、2007年6月。

その時に未来の話をしてもらいました。

今までもよく当たっていました。

いよいよ来年。

2012年2月以後は、体調を崩す

そう言われていました。だから緑のダルマです。

ちなみにそのつづき。

「2013年2月以降は、いい年、思うようにいく」と言われました。

だから1年、体調を気にしたいです。

 

    

久々におばあさんに電話して、相談の予約をしました。

今は全国から相談に来ると言うおばあさん。

ずっと予約がいっぱいで、予約日は4月上旬です。

   

とにかく、すごい力をもったおばあさんです。

     

お土産を買った高崎駅のお店で、ダルマに関するチラシをもらいました。

そこにあった「ダルマ豆知識」は、ちょうど時期的に役立ちます。

EPSON061だるま豆知識
   

緑のダルマに頑張ってもらって、

最小限の?体調不良で来年を乗り切りたいと思います。

 

 

2011高崎報告7・・・叱られたらやめる

   

今日は12月28日。

(前投稿のつづき)

   

「学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり」

第四講座  金 大竜先生  「金実践の展開~学級から学校へ、そして地域へ」その2

   

言葉なんて嘘だらけ。感じることが大事。

・なぜしっかりあいさつをするか?

・元気のないあいさつを5回させる。その後に姿勢をよくして大きな声であいさつ。

・どんな感じだったか体感させる。感じることが大事。

・対極を味わわせて良さを体感する。そのようにして「価値観」を共有する。

  

・教師は24時間工夫する。方法は無限にある。

・掃除だって給食だって工夫次第。

・暑い時は、階段で授業もやった。

・「踊る」を取り入れる。それはとても恥ずかしいこと。

 でもこれができたら、みんなの前で言語表現をするなんて簡単なこと。

※「工夫」をしてきたつもりですが、まだまだだと思う。

 2学期の反省にも、3学期はもっと工夫していきたいと書く。

 思い切った工夫をしていないことに気づく。守りに入っていたかな?

   

・こんな工夫もあり。

・自分たちだけではせこい!学校も地域もハッピーにする。

・町もハッピーにするぞ。ハイタッチ。・・・交通当番の人たちにハイタッチ。

 ※いいなあ、この発想。すぐにでもやってみたい。

あいさつ自動販売機。駅構内でチケットを渡し、それを段ボールに入れるとあいさつの声が!

・段ボールから子どもが出てきてあいさつのパターンもあり。(大人がやったら失敗する)

大人だけができることがたくさんあるけど、子どもだからできることもたくさんあり

※なるほど、そんなことたくさんやらせたい。

・今度金先生の教室に、吉本興業の社長が見に来る。

・吉本興業の芸人と一緒に、あいさつ自動販売機を行うそうだ。

夢がどんどん広がっていく状態だと思う。楽しそう。これも工夫次第。

  とにかく動いているのがいい。    

 

・草津温泉の出来事から・・・・教師のために動いてくれる人は多い。味方は多い

 ※共感する。私もこういう味方に良くしてもらった体験をたくさんした。

  教師は幸せな仕事。頑張りがいがある仕事。あらためてセミナーの最中に思う。

  

横着するな。近道はない。

・「そうやったらできるのか」と簡単に聞かない。

・本「棟梁」・・カンナで削った木が透けている。どうしたらこういう技が身につくか?

 聞かない。その削った木を持ち帰り、壁に貼り、それを目標にカンナがけを練習した人の話。

・今一度・・・横着するな。近道はない。

    

・東北地方の被災地。金先生は毎月行っている。

・被災地に対して・・・行動していない、実践していない。

 それは、そうすること(困っている人たちに何もしないこと)を教えてしまっている。

※ショックですね。私も何もしないことを教えてしまっている一人。

   

・もっと大きな夢がある。ちいちゃなことはどうだっていい。

  

・どんどんやってみる。叱られたらやめる。

・新しい方法を生みだすチャンスだと考える。

※賛成!学級通信を出してはだめと言われて、このブログが始まった。

   

・「知覚動考」

って、方法をえたら、まずこう。動きながらえる。動く前に深く考えない。

・「知覚動考」を「ともかくうごこう」と読む!

   

・金先生が最後に紹介してくれたのが、この詩。

   

私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
本当のことが語れるか

私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるか

私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちにどうして夢が語れるか

私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸をはれと言えるか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるか

私が先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
どうして子どもたちに勇気を持てと言えるか

   

※宮澤賢治の詩だと言われるが、その真偽ははっきりしていないようです。

 ※参考:http://www5b.biglobe.ne.jp/~kurosan/Life/Art/WatashiSensei.htm

   

  

※金先生の雰囲気は、かつて一緒に勤め、今はD中学校で頑張っているS先生とダブります。

姿勢がよく、語りに説得力があります。少し丸っこい人です。

当たり前のように、被災地に出向いています。

私よりうんと年下です。でもたくさん学べました。今回も金先生から学べました。

同じ後味です。(つづく)



 

 

 

   

  

 

2011年12月27日 (火)

2011高崎報告6・・・立腰、身心相即、物心相即

   

今日は12月27日。

(前投稿のつづき)

   

「学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり」

第四講座  金 大竜先生  「金実践の展開~学級から学校へ、そして地域へ

   

・再び金大竜先生登場。名前の読み方は「キムテヨン」先生。

・「怖れと理屈で動く自分」いろいろなことにおびえ、それを原動力にしている。

・そうではなくて、子どもに伸びてほしいという愛を原動力にしたい。

・「愛と汗で動ける人」になりたい。

・「汗」はチャレンジ精神に基づく、やって見せること。

・子どもに話していることは、自らも実践する。

   

・人間、良いも悪いも半分半分。子どもの良さに目を向ける。

・全ての子はできるはず。今の教師は妥協点が低いと思う。

   

・やる気などの心は、体や環境でつくるもの。

・森信三先生の教え

立腰(りつよう) 

※やり方を調べた。引用。

 1.お尻を思いっきり後ろに突き出す  2.反対に腰骨をウンと前へ突き出す

 3.下腹部に力を入れ、肩の力を抜く 

 http://toryukan.co.jp/education/manner.html

  

※さらに、森信三先生の言葉を引用。

  

 つねに腰骨をシャンと立てること

 これ人間の根性の入る極秘伝なり。

 人間は身心相即的存在ゆえ、

 性根を確かなものにしようと思えば、

 まず躰から押さえてかからねばならぬ。

 それゆえ二六時中、「腰骨を立てる」以外に、

 真に主体的な人間になるキメ手はない。

 「腰骨を立てる」ことは、

 エネルギーの不尽の源泉を貯えることである。

 この一事をわが子にしつけ得たら、

 親としてわが子への最大の贈り物といってよい。

一、腰骨を立て
二、アゴを引き
三、つねに下腹の力を抜かぬこと

同時にこの第三が守れたら、ある意味では達人の境といえよう。

http://www.jissenjin.or.jp/rituyo.html

  

身心相即(しんしんそうそく)

 ※相即の意味を調べた。

 1.仏語。事物の働きが自在に助け合い融け合っていること。

  二つの物事が密接に関わり合っていること。 

・体の状態と心は似てくる。

・姿勢をよくして、しっかり返事をすると、力が出てくる。

・正直だと力が出るが、嘘をつくと力が出ない。

 人差し指と親指の腹を合わせて、力を入れる。(Oリング)

 それを隣の人が両手を使って離そうとする。

 その時隣の人が「1たす1は?」と尋ね、わざと正解じゃない答を言う。(嘘をつく)

 そうすると、力が入らずに人差し指と親指が離れる。正解を言った時は離れない。

物心相即(ぶっしんそうそく)

・イライラする子がいる。周りの子の机の中とかがガチャガチャしていてそれが影響している時がある。

物を整理整頓すると、心の整理整頓ができる。

・心は体や身のまわりのものに左右される。

※立腰、身心相即、物心相即・・・インターネットで調べると、たくさんヒットする。

 本当はもっと早く勉強して実践しなくてはならなかったことだと思う。

(つづく) 

   

※金先生は、12月はじめに奈良でもお話をされているんだ。

 次のサイトを見て気づきました。

 ※http://blog.livedoor.jp/happy_smile_surprise/archives/52133579.html

 ブログ名「笑顔の教室」

 だれのブログだろう。鉄人倶楽部に関係があり。興味あり。

 

2011高崎報告5・・・目指す子どもの姿 ①自らを磨く ②他を思いやる

   

今日は12月27日。

RIMG0378

これも今朝の写真。

三明寺の前のお花畑。今は菜の花が成長中。

    

    

それでは前投稿に続いて、セミナー報告。

「学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり」

第参講座  土作 彰先生   「子どもを伸ばす担任が持つべき教育哲学」

    

「鬱」の書き方がすぐにわかる方法。

 「リンカーンは、アメリカンコーヒーを、3杯飲んでいた」

・「リンカーン」で、林と缶を書く。

 「は」で大きくワを書く。

 「アメリカン」で、アメリカを表す「米」から連想して※を書いて、

 「コーヒー」で、コを上向きに書く。ヒを書く。

 「3杯飲んだ」でななめ3本線を書く。

・「陶」は「たまる」という意味の漢字。

・「鬱」「陶」が合体すると、「鬱」がたまった状態だから「鬱陶しい」(うっとうしい)になる。

   

・ずっとミニネタを探してきた。

・気がつく。子どもと子どもの関係がうまくいかないことがある。

・ミニネタで、友だち同士をつないでいくのが大事になってくる。

縦糸(教師ー子どもの関係づくり)で惹きつける→横糸(子どもー子どもの関係づくり)で繫ぐ。

・良き人間関係づくりという過程を経ない知識獲得などない方が良い。

 

  

4月と1年後の3月で同じでいいのか

・4月「教師はほめること中心」→3月「教師は厳しいことを言う」

・ほめて、クラスの状況を良くしていく。→クラスの状況はよくなっているので、できていない子を注意する。

・4月「自己中心」→3月「他の人を思いやれる」

   

聞かれたら、誠心誠意答えるべき

・「わかった?」と聞かれたら、「ハイ」か「いいえ。質問です」のどちらかの答えしかない。

・黙っていてはだめ。

・黙ったままにするのは、教師が「返事しなくて黙っていてもいい」と教えていることになる。

   

・ハヤシカレーは林さんが作った。

※調べたら、諸説ある起源の一つでちゃんと書いてあった。

  洋食屋の店長の林がビーフシチュー(ハッシュドビーフ)とご飯を混ぜたまかない料理が起源。

  客による口渡りから全国区になったWikipedia)

  

・修学旅行の最初の集合がうまくいかない時に、土作先生がどんな話をしたか実演。

修学旅行で普通に歩いていても周りからは邪魔だと思われる。

 それがいいか、今日はイマイチ嫌な気分だったけど、修学旅行の子たちのきびきびした動きを見たら、

 よ~しやるぞと思えてきた・・・と思ってもらうこととどっちがいいか。※いい視点だなあと思う。

 修学旅行は学を修める。勉強するための旅行。遊びなら、家族で連れていってもらえ。

 2万5千円のお金はすごい金額。用意してくれた親に感謝して無駄にしないように。

 ※正確には書いていません。こんなことを土作先生は言っていました。

  私は修学旅行でうまく伝えられなかった反省がある。でもまだ粘る。

  3学期で機会があったら同じ趣旨のことを言う。 

   

・口に二画でどんな漢字ができるか、まず一人で考えさせる。

・その後に、友だちを情報交換させて、漢字を増やさせる。

・なぜ漢字の数が増えたか考えさせ、それは他の子と一緒に学習したからだと気づかせる。

・協力してみんなで力をつけたことを、こうやって可視化させる。

※これは以前の土作先生の講義でも聞いたこと。ぶれていないですね。

※参考:http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/04/post-1178.html

  2008年3月に聴いた講座の内容はここに書いてある。

  読み直してみて、土作先生が3性について言っていたことに気づく。

  すでに3年9か月前に聴いていたのだ。今回金先生から聴いた時に、そのことを思い出せなかったのが残念。

  でも思い出せた。  

   

・リード式暗唱法・・うすら覚えの時に、友だちに少し出だしを言ってもらいながら思い出して覚えるやり方。

           つながりを持てる指導法。

  

・何でもいきなりはできない。繰り返し・強化。 

 

2011高崎報告4・・・教師はやってきたことが全て

   

今日は12月27日。

前投稿に引き続き、今朝の風景。

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ずっとマークしていた近所のパチンコ店が、おそらく今日オープン。

昨日の投稿で、品物が間に合うのか心配していたミニストップ。

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ちゃんと営業を始めていました。

すごい追いこみ。 

  

    

(前投稿のつづき)

「学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり」

第弐講座  金 大竜先生  「日本一ハッピーな学級作り~その実践と哲学~」(その2)

   

・「教師こそ学校をだれよりも楽しむ

・「我以外皆我師」(近くからたくさん学べます、人様を尊敬できる自分の器)

  

・月に一回はチャレンジすることを予定に入れている。

・マラソンに参加したり、ツールド沖縄など自転車長距離などやっている。寒中水泳も。

・毎月、東日本大震災の被災地に行っている。

教師はやってきた仕事が全て。それも続けていることが大事

 「みんな頑張っているなあ。先生も昔は頑張った」では、子どもたちへの影響力は少ない。

・チャレンジし続けているところを見せることが大事。 

   

・「何のために教師をしているのか」と聞かれた。隣の人と話をした。

・いい学級を作るのはだれのため。本当は子どものためなのに、ベクトルが外を向く。

・他の先生にいいクラスだと言ってもらうため、保護者に言ってもらうため。

・それじゃあいけない。

自分のための「学級」ではなくて、子どもが伸びるための「学級」へ。

 

・在日朝鮮人の祖母の死に接し、日本一の教師になろうと思った。

・自分が教師として、人様のためになったら、祖母も喜ぶであろう。

・とにかく一生懸命勉強をした。

・日本一の「一」は、一番の「いち」ではなく、一流の「一」

・一番は一人しかいないから、周りがライバルになってしまう。

・一流なら、全ての人が至ることができる。これは陰山英男先生の教えとのこと。

  

・野球少年にとってのイチローになれたら・・・・

 「何を言うかは大事だけど、誰が言うかはもっと大事

そのためには、3性を意識する

3性=父性(厳しさ)、母性(優しさ)、子ども性(毎日を楽しむ)

※子ども性が新しい発想。でも子どもっぽいところはあったほうがいいとは、今まで実感してきていること)

自分が足りない性を自覚して、補うことをする。

・金先生は母性が足りないので、掲示物で工夫している。保護者に毎日電話。よかったことを告げている。

※なるほど、弱い性は、工夫しだいでどうにかできる!   

 

・子どものことが見えていない教師。

・この程度の自分が教師をやっているのだと自覚すべし。

・見えていないと自覚することで、見ようとする。

・自分の弱い部分や心のくせに向き合う。

 弱さも自分ということ。弱い部分を意識すればいい。

    

・チャレンジの大事なのは、失敗した時にどう動くのか。

・失敗しても止めない。成功するまで続けていいんだよと伝える。行動で。

    

・「花の微笑み 根の祈り

・花は、根があるからこそ、笑って咲いていられる。花は自分で、根は両親、祖父母、周りの人たち。

(つづく)

 



    

 

   

    

2011高崎報告3・・・・迷った時には前を向く

  

今日は12月27日。

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今朝、通勤途中に撮った本宮山。

学期がすむたびに登っている本宮山。

2学期がすんだのに、まだ登っていません。

8月に北アルプスに登って以来、4か月も山に登っていません。

登りたいよ~。

   

   

昨日のつづきでセミナーの内容をうちます。

   

「学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり」

第弐講座  金 大竜先生  「日本一ハッピーな学級作り~その実践と哲学~」

    

・金大竜先生。名前の読み方は「キムテヨン」先生。

・関西では、話がうまくいったかどうかは、笑いの量で決定する。

・最初は金先生の教室の映像が流れる。4年生教室。

 大きなしっかりした声で、子どもたちが自分たちで声だしをしている。

 職員室に聞こえればOKという基準。

 「声作りは学級づくり」というテロップが入る。

 あいさつなど様々な声だし。交代でだれかが中心になり、その子に向かって声を出している。

 中心の子は、周りの子に向けて声だし。※だれかに向かって出すというのは大事だと思う。

 班4人ほどで、47都道府県を言い合っていて、言い終わると座る。

 とにかく教室で踊っているシーン。※わがクラスの掃除前の女の子もやっている感じ。 

 歌を歌う時も、体を左右に動かし、ジェスチャーも入る。

 にぎやかな映像のあと、無言掃除の映像。

 トイレは素手で磨いている。

 女子が男子トイレの掃除をしている。

 ※女子は女子トイレ、男子は男子トイレとは限らない。この発想、いいなあ。

  家庭でのトイレ掃除。男女関係ないもんなあ。

 6年生も、全校でも大きなしっかりした声を出している。

  

・教師は指示した瞬間、子どもたちに動いてほしい。

 「やめなさい」と言ったら、やめてほしい。

 自分が指示して、子どもたちが乗ってやっているのに、すぐやめてほしいと思う。教師のわがまま。

  

・「13」は、書きようによっては、「B」にも見える。

 この子しんどいな~と思っている子の行動でも、とらえ方を変えれば、それは教師に対してのサイン。

 いろいろなとらえ方ができるといい。

・杉渕学級を見て、こういう可能性も子どもにはあるんだなあと感じた。

・それまで子どもたちと一緒にできたことを喜び、次の段階に移っていたが、

 杉渕学級を見て以後、少し高い所から子どもたちを見て、できないことを子どもたちのせいにしていた。

 あせりもあった。その結果、子どもたちとの間に距離ができてしまった。※あるよなあ~、こういうこと。

   

・鍵山秀三郎(かぎやまひでさぶろう)さんの「掃除に学ぶ会」に参加して、便器をサンドメッシュでこすった。

・弱い自分にいやで、一生懸命こすった。その結果、サンドメッシュが破れてしまった。

・その時、指導者に言われたこと「自分が良かれと思ってやって、道具をいため、きっと便器もこんなにこすられたら傷ついたでしょう。こういうのを思いやりがないと言います

・その後、金先生は涙が止まらなかった。

    

・金先生が大事にしていること。

 「迷った時には前を向く」(やる前に深く考えない)

・深く考えると、損か得かで考えてしまう。そしてできない理由を考えて、結局やらないで終わってしまう。

・それでは自分の枠外のことはやらなくなってしまう。

・「今の小さな自分を突き抜ける」ためには、まずはやってみる。

・人がいいよと言ったことは、とりあえずやってみる。それから続けるか止めるか判断する。

・「仕事は選ばない」(すばやく返事)

    

・「とにかく人に会い、とにかく聞き、そして実践してみる

※金先生は、一番(一流)になることを目指して、一流の人に話を聞きに行っている。素晴らしい。

(次の投稿につづく)

 

 

2011年12月26日 (月)

いよいよパチンコ店がオープンしそうです?

  

今日は12月26日。

今日も忘年会でした。

今日のメンバーは同年代メンバー。50歳前後です。

これまた気持ちよく飲めるメンバーです。

最近人とは違うことをやっているか、いつもとは違うことをやっているかと問いました。

自問。最近の自分は冒険が少ないと思う。違うことをやっていない。

大人しくなっていると思いました。

違うことをやると面白いし、頭も使います。

頭を使うから面白いのかもしれません。

ちょっと守りに入っていることを、昨日のセミナーの金先生に教えられました。

もっと違うことをやって、人生を楽しみたいと思いました。

何をしでかそう。

    

     

いよいよ明日近所のパチンコ屋がオープンするようです。(予想)

11月25日の写真はここで見てください。

「パチンコ店のその後」html

 

12月4日はこんな様子でした。

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このパチンコ店に関係ある記事を並べます。

「見慣れた風景が消滅/気になる重機」html(7月24日)

「重機が動いていた」html

「再び謎の重機登場」html(7月31日)

「跡地にはパチンコ店ができる」html(8月20日)

「9月3日のパチンコ店」html(9月7日)

「9月23日のパチンコ店」html(9月24日)

    

パチンコ店にはミニストップが併設されます。

今晩、忘年会の帰りに、敷地に入って写真を撮りました。

まだミニストップ内の店内の棚には商品が並んでいなかったけど、間に合うのかな。

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パチンコ店の大きなマーク。

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この巨大なパチンコ店がオープンすることで、何か変化が起きるのか?

観察したい。

   

   

    

    

 

 

 

2011高崎報告2・・・「遅く書く?」

  

今日は12月26日。

(前投稿のつづき)

宿題がすんだので、できるだけ昨日のセミナーの内容をここにうっておこうと思います。

自分の血や肉になってくれることを願って。

ただ、自分のメモをもとにまとめるため、聞き違いや認識違いもあるはずです。

講師の先生の内容を忠実にまとめたものではないのであしからず。

    

学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり

    

4つの講座がありました。内容を箇条書きで書いていきます。

第壱講座  神藤 晃  「特別支援教育の視点を踏まえて『個』を育てる」
   

・「教師のチカラ №7」(日本標準)に書かれている実践の話。

・超高速で書いてしまうB君。

・「ていねいに書きます。ゆっくり書きます」と幾度も言ってもB君の「超」高速運筆は直らなかった。

・赤鉛筆でお手本を書いたものをなぞらせたが、それもだめ。

・引用・・・そんな彼が、ポツリとつぶやいた。

 「遅く書く?」

 目が点になるとはこういうことなのかと、そのとき実感した。

 そう、B君は「ゆっくり」「ていねい」が、どういう状態であるかを

 体の感覚としては理解できていなかったのだ。

 「そう、遅く書くんだよ」

 B君の運筆速度が、ガラッと変わった瞬間だった。(上記の本53p)

・特別支援学級の子どもには、その子その子にあった手段がある。

 それを見つけだすことが大事。・・・・

※これは特別支援学級の子どもに限らないことだとは思いますが、

神藤先生の実践を見ると、より微に入り細に入り見つけていかなければならないと思いました。

 

・空間認識ができな子に絵を描かせる実践。

・友だちが勉強している絵。写真を撮って、それをトレーシングペーパーで写しとる。

・さらに、絵のサイズに拡大コピーして、カーボン紙で画用紙に絵を写す。

・そして絵の具。絵の具はサ~を塗らせず、ピュピュと塗らせた。

・特別支援学級の子どもは発達に凸凹がある。⇔定型発達

・凹の部分を普通にする実践は多いが、

 凸の部分をさらに伸ばす実践はあまり発表されていない。

・上記の絵の実践は、この考えに基づく実践。

※なぞることはできる。そこが凸。その長所を生かした絵の指導と言えます。なるほど。

・この実践は「教師のチカラ №8」に掲載されているとのこと。

※う~ん、出入りの本屋さんがまだ届けてくれていない。定期購読を予約しているのになあ。

 ・・・・・おっと、調べたところ1月1日発売でした。読むのが楽しみ。

 昨日のセミナー会場ではすでに販売していました。

    

・群馬県では、授業の挨拶が「起立/注目/礼」だそうです。

 ケンミンショーでも紹介されたとのこと。

 そうなんだ。愛知は「起立/気をつけ/礼」です。

(2つ後につづく)

 

2011年12月25日 (日)

2011高崎報告1・・・愛知県から1人でした

   

今日は12月25日。

(前投稿のつづき)

やっぱり今日は高崎まで行って良かったです。

午後1時から4時25分までの3時間25分は充実していました。

忘れないうちに、このブログで内容をまとめたいのですが、

明日までの”宿題”がまだできていないため、

今晩・明朝は無理。残念。

   

今回のセミナーには、圧倒的に関東地方の、それも若者が多く参加していました。

愛知県から、いや中部地方は私が1人。それにはビックリ。

   

隣の席の人と話しました。

栃木県の方。

こういうセミナーに参加するのは久しぶりとのこと。

私が、愛知から、このセミナーだけのために日帰りで来たことにビックリされました。

さらに年齢を聞かれ、50歳と答えたら、

そんな年齢でも、このようなセミナーに出られるんですねと、またビックリされました。

確かに、周りを見回すと、若者ばかり。

参加者の中ですっかり上になっているなあと最近は感じます。

ちなみに栃木の方は45歳とのこと。年齢が近くて、ホッとしました。

   

でも今回、また思いました。

セミナーに参加して良かったと。

聞いて勉強になった体験が、年齢に関係なく、また行きたいと思わせてくれます。  

 

2011年12月24日 (土)

3回目の高崎市

   

今日は12月24日。

明日は群馬県高崎市に行きます。

2007年8月、2009年8月についで3回目の高崎市です。

学級づくり改革セミナー IN群馬 金大竜先生から学ぶ学級づくり

に参加します。 ※「学級づくり改革セミナー」/ 

   

以前ブログに引用した「子どもはルールではなくムードに従う」を言った先生です。

「子どもはルールではなくムードに従う」html

いいこと言うなあと思っていたら、直接お話を聞ける機会があることを知って、

とびつきました。

きっといい話が聴けると思います。楽しみ。 

   

セミナーに出た後、懇親会にも参加予定。

3回目の忘年会。そこでの出会いも楽しみ。

さっき名刺をつくりました。

いつもたくさん作っては、数枚しか渡さずに終わってしまいます。

でも、それに懲りずに20枚作りました。さ~どうなるか。

 

最近の写真

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楽餓鬼

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いま ここ 浜松

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