7月中旬の花々6/ジャケツイバラ・ヒャクニチソウ・ツルレイシ(ゴーヤ)
今日は8月15日。
ジャケツイバラ
歩道にはみ出てきた植物。
マメ科特有の葉の形、そしてこの強烈なトゲ。
思い出があります。
※参考:それはジャケツイバラでした(2008年5月20日投稿)
豊川市の本宮山で初めてであったジャケツイバラです。
トゲはなぜ?
2008年にも参考にしたこのサイトを再び見ました。
トゲは、他の樹木に絡まって上に伸びていくためのものだとありました。
なるほど。
漢字で書くと、「蛇結茨」
これもすごい漢字です。
またジャケツイバラの豪華な花が見たくなりました。来年の5月かな?
ヒャクニチソウ
花びらの中の黄色の××が素晴らしい。
自然の造形はすごいなあと、あらためて思います。
(花々シリーズを始めてから、何度か驚かされます)
これも夏に強い花。
暑くなって、花を発見する機会が減ってきましたが、
暑い中、楽しませてくれた花です。
ツルレイシ(ゴーヤ)
アメリカ人女子高生がホームスティするにあたり、
日本の風物詩を見せようと、この夏はツルレイシの緑のカーテンに初挑戦しました。
もちろん暑さをしのぎたいのも目的。
今、だいぶ大きな実ができ、今日にでも収穫しようと話していました。
調べていて面白いことを知りました。
引用元はここ。※Wikipedia ツルレイシ
1990年までは沖縄本島産のものが、1993年までは八重山産のものが
ウリ類の大害虫ウリミバエの拡散防止のため、域外への持ち出しが禁止されていた。
不妊虫放飼によるウリミバエの根絶に成功したことにより、
沖縄県外へ出荷することが可能になり、沖縄県における生産量の拡大につながった。
自分の人生の中に、急にツルレイシが現れた理由がわかりました。
(でもうっすら覚えがある理由だ)





































































