2017年3月19日 (日)

絵本「てぶくろ」その6/8冊目の「てぶくろ」/あおきひろえさん

  

今日は3月19日。

  

地元図書館からメールがあって、

予約していた本が貸し出せるようになったので、

取りに来いとのこと。

もう1冊、「てぶくろ」が届きました。

この本のことをすっかり忘れていました。

8冊目の「てぶくろ」です。

  

 

8冊目「てぶくろ

(あおきひろえ:絵/2000年発行/学習研究社)

Photo 紀伊國屋書店

〇手袋を落とした人:おじいさん

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ねずみ

2.かえる

3.うさぎ

4.きつね

5.おおかみ

6.いのしし

7.くま

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〇最後はどうなった?

同じ日、おじいさんがやってきたのを見て、

動物たちは自主的に四散した模様。

おじいさんの傍らに犬はいるけど、吠えた形跡なし。

  

おそらくベースはラチョフさんの「てぶくろ」だと思います。

前投稿の一覧表を手直ししました。

8番目に動画を入れていましたが、今回の本に入れ替えました。

Epson746 tebukuroitiran2.xlsxをダウンロード

登場した動物は同じなので、前投稿の分析はそのままです。

  

「学習研究社」は、2009年に社名を変更して

「学研ホールディングス」としたそうですが、

本が発行された時の社名としました。

  

  

今回の「てぶくろ」の絵を描いたあおきひろえさんについて。

少し調べたら、すぐ隣の豊橋市出身でした。

1963年生まれ。2歳違い。

そして旦那さんは、長谷川義史さんでした!

ビックリ。

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↑夫婦でこんなCDも出しているようです。

 

絵本「てぶくろ」その5/登場動物の一覧表/「もりのてぶくろ」

今日は3月19日。

  

前投稿に引き続いて、

絵本「てぶくろ」の話題5回目です。

「てぶくろ」に似たお話を見つけました。

  

もりのてぶくろ

(八百板洋子:文/ナターリヤ・チャルシーナ:絵/2004年

/福音館書店)

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↑このサイトに次のような紹介文がありました。引用します。

 

きれいな黄色の葉が1枚、森の小道に落ちていました。

その形は、まるでてぶくろのよう。

ネズミがやってきて、そっと手をあてました。

でもネズミの手にはちょっと大きい……。

ウサギやキツネ、クマもやってきて、

自分の手と葉の大きさをくらべていきます。

このきれいな黄色い葉にぴったりなのは、

だれの手なのでしょう?

1枚の葉をめぐって繰り広げられる、

秋の森を舞台にした心温まるお話です。

この絵本のベースには、作者の八百板洋子さんが

ブルガリアに留学していたときの思い出があります。

それは、友人ときのこをとりに訪れた森でのこと。

友人が連れてきた幼い子どもが、

ハリギリという手のような形をした葉を見つけるたびに、

しゃがみこんで自分の手をあてていたのだそうです。

秋の森にでかけたら、ぜひ探してみてください。

きっと見つかりますよ、あなただけのすてきなてぶくろ。

  

次々に動物が出てくるところが似ています。

最後に出てくる動物が、「てぶくろ」では出てこなかったものです。

ぜひ手に取って確かめてください。

  

  

  

7種類の絵本「てぶくろ」と1本の動画「てぶくろ」について

ブログに書いてきました。

それを見て、出てきた動物の一覧表を作成してみました。

Epson744_2 tebukuroitiran.xlsxをダウンロード

  

この一覧表を見て気がついたことを書いていきます。

 

〇全てに登場しているのは「うさぎ」と「くま」

 「うさぎ」は中盤に出てくることが多く、

 「くま」は最後に出てくることが多い。

 「くま」は大型なので、最後に出てきて、

 本当に手袋に入れるの?と読む人をドキドキさせる役割のように思える。

 この展開は「くまさんのおなか」(長新太:作)でも使っていた。

 ※参考:ここでも道草 本で「奇想天外」をプレゼントする(2017年2月8日投稿)

〇「ねずみ」も7回登場している。

 1回目に登場しているのが5回と多い。

 手袋のサイズだと、大きさ的に一番似合っている。

 「ねずみ」だけなら、何の問題も起こらない。

 (ストーリー的には面白くない)

 2回はラストに登場している。

 その2回は、無理に手袋に入ったことで、

 動物たちが四散する理由を作っている。

 それは「こおろぎ」も同じ役割をしている。

 最後に小さな動物が登場するのは、手袋がその小さささえ受け付けない

 ぎりぎりの状態であることを表現している。

〇「きつね」も7回登場している。中盤に出てくることが多い。

 「ねずみ」→「うさぎ」→「きつね」→「くま」が基本形と思われる。

〇「おおかみ」が6回登場している。

 民話ができた頃は、「おおかみ」は今より身近だったのであろう。

 凶暴性のイメージのある「おおかみ」が手袋に同居するのは、

 子どもたちにとっては意外なのではないだろうか。

 「おおかみ」を入れても大丈夫なの? と不安にさせ、

 仲良く手袋に入っているぞ、と安心させる役割なのでしょう。

〇「はりねずみ」は3回登場している。

 針を身にまとい、身を寄せ合う場所にいるのは不向きに思えるので、

 いいのかな?と読者に思わせる登場動物でしょう。

 そうなると、最初に登場するよりも、6冊目のように

 途中で登場するほうが盛り上がります。

〇「いのしし」は5回登場。

 体の大きなイメージの「いのしし」本当に入れるの?と不安にさせる。

 でもその次のより大きな「くま」の前座的な役割である。

〇1回しか登場しない動物に注目

 「トラ」・・・これはビックリ。ウクライナにいたのだろうか?

 分布図(Wikipedia トラ)を見ると、いないように思える。

 「こおろぎ」・・・手袋がいる季節には生息していなさそう。

 「オオヤマネコ」・・・これはウクライナにもいそう。

 「もぐら」・・・笑っちゃいました。「もぐら」は土の中のほうが

         暖かいですよ。

         出てこなくていいと突っ込みたくなる。

  

まだ未定ですが、この面白いお話「てぶくろ」で、

子どもたちと劇を作りたいです。

どのような動物をどんな順番で登場させるか検討する時に、

この一覧表は役立つと思います。

 

2017年3月18日 (土)

絵本「てぶくろ」その4/5~7冊目の「てぶくろ」

今日は3月18日。

  

3月12日の投稿に引き続き、

絵本「てぶくろ」の話題4回目です。

参考:ここでも道草 絵本「てぶくろ」その3/4冊目の「てぶくろ」(2017年3月12日投稿)

  

5冊目「てぶくろ

正式名は「おじいさんのてぶくろ

(ボリスラフ・ストエフ:絵/寺村輝夫:文/2003年発行

/学習研究社)

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ほぼ同じ話ですが、この本だけウクライナの民話ではなく、

「ブルガリアの民話より」とありました。

〇手袋を落とした人:おじいさん

〇手袋にやってきた動物の順番

1.はりねずみ

2.うさぎ 

3.きつね 

4.おおかみ

5.くま

6.ねずみ

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〇最後はどうなった?

最後のネズミが手袋に入った途端に、

手袋は毛糸がほどけてばらばらになる。

同じ日に、おじいさんは再びおばあさんに手袋を

編んでもらう。

   

    

  

6冊目「てぶくろ

(たちもとみちこ(colobockle)作/2005年発行/

/ブロンズ新社)

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再び「ウクライナ民話より」とありました。

ウクライナとブルガリアは隣ではありませんが、

近い国ではあります。

同じような民話がある可能性があるのでしょう、きっと。

〇手袋を落とした人:男の子

〇手袋にやってきた動物の順番

1.もぐら

2.うさぎ 

3.はりねずみ 

4.ふくろう

5.あなぐま

6.きつね

7.くま

8.ねずみ

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〇最後はどうなった?

くまが大きなくしゃみをしたために、

みんな手袋から飛び出てしまった。

手袋も空に舞い上がり、男の子が遊んでいる場所に落ちきて、

男の子がもとに戻った。その日のうちに。

  

   

  

7冊目「てぶくろ

(エヴゲーニイ・ラチョーフ:絵/田中潔:訳/2003年発行/

/ネット武蔵野)

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〇手袋を落とした人:おじいさん

〇手袋にやってきた動物の順番

1.キーキーねずみ

2.ピョンピョンがえる

3.早足(はやあし)うさぎ

4.きつねの姉さん

5.灰色おおかみ

6.牙(きば)いのしし

7.くまおやじ

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〇最後はどうなった?

同じ日、犬に吠えられて動物たちは四散。

おじいさんは何事もなかったみたいに手袋を拾う。 

これは1冊目の同じくラチョフ(ラチョーフ)作の「てぶくろ」と

同じ結末。

  

ここでも道草 1~3冊目の絵本「てぶくろ」(2017年3月11日投稿)

↑ここで話題にし、見てみたいと書いたラチョフによる

もう1冊の「てぶくろ」が、7冊目の「てぶくろ」です。

地元の図書館にはなく、注文して購入しました。 

7冊!

こんなにあるなんて、全く予想していませんでした。

やってくる動物もさまざま。面白い。

私ならどんな動物を登場させようかな?その順番はどうしようかな?

ラストはどうしようかな?

いろいろ考えます。

「ニッポン人のギモン~IoTってなに?」その7/IoTによる第4次産業革命

 

今日は3月18日。

   

書きたいことはいくつもある。

時間が許せば、書き残しておきたい。

  

久々IoTのことを書いておきたい。

  

2月25日の投稿に引き続き、1月9日に放映

ニッポン人のギモン~IoTってなに?~」より。

ここでも道草 「ニッポン人のギモン~IoTってなに?」その6/押す必要もなくなる時代に!(2017年2月25日投稿)  

  

今回はNHK解説委員今井純子さんの報告です。

IoTによって、「企業の中身」「産業の構造」が

大きく変わろうとしている、

その実例を紹介してくれました。

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それは私の予想以上でした。

  

IoTが大きな変化をもたらしつつあることから、

第4次産業革命」を起こすと言われているそうです。

  

では「第1次」「第2次」「第3次」は?

番組で説明してくれています。

  

「第1次」

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蒸気という新しい動力が出現した第1次産業革命。

  

「第2次」

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石油と電気による大量生産が可能となった第2次産業革命。

  

「第3次」

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コンピューターの出現で、自動化が進んだ第3次産業革命。

   

そして今、IoTが第4次産業革命を起こそうとしています。

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今井解説委員が紹介する企業は、

ショベルカーやブルドーザーや作っている会社です。

もともとは物を作って売って終わりの企業でした。

それが、工事をトータルで支援する企業に

変わろうとしているそうです。

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その背景にあるのが人手不足。

Rimg3005

このグラフのように、これからは働き手の人口が減っていきます。

その人口減少に対応する方法としてIoTを利用します。

  

測量はドローンが行います。

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人間がやると、数日かかっていたものが、

早いと数時間でできてしまいます。

しかも、データを3次元で測定していくので、

完成図面との違いが分かりやすく見えます。

そうなるとどこをどれくらい掘ればいいかがわかってきます。

逆に土をそれくらい盛ればいいのかも正確にわかります。

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それが画面上で見えてしまうのがすごいこと。

 

実際に工事が始まると、GPSやセンサーが取り付けられた建機が、

現在の建機の位置などをクラウドに送り、

クラウドから細かな指示が送られてきて、

建機が土を掘ったり盛ったりするようになります。

ほぼ自動的に。

熟練者の運転手でなくても、工事ができてしまうのです。

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Rimg3013  

驚きです。

どの企業なの?

これは番組の映像に出てくる建機を見ればわかります。

「コマツ」です。

次のサイトが勉強になりました。

コマツHP スマートコンストラクション

   

このサイトでは、番組に使われている映像が出てきました。

NHKはこの映像を転用したようです。


YouTube: concept1 komatsureport2015


YouTube: concept2 komatsureport2015

  

  

IoTを利用することで、

工期は短縮され、作業員の数も少なくて済む。

さらにさらに正確な仕事もできる。

  

コマツは、作って売るだけではない会社に変わりつつあるわけです。

学校も変わるはずです。でも変わっていない。う~ん。(つづく)

渡瀬恒彦さん亡くなる/「贅沢」という名前のビール

 

今日は3月18日。

  

渡瀬恒彦さんが亡くなったニュースにビックリしました。

先日、「ザ・テレビジョン」で

春からドラマ「警視庁捜査一課9係」が始まることを

チェックしたばかりだったからです。

10003654 デイリースポーツオンライン

亡くなったのは3月14日。72歳でした。

2時間ドラマでたくさん見ました。

楽しませていただきました。

死の間近までドラマ出演をしようとしていた姿は、

めざしたいです。

自分の場合は、死ぬまで好奇心で動いていたい。

   

   

  

最近「贅沢」という文字をよく見ます。

なぜか?

このビールをよく飲むようになったからです。

(本当はビールではない?でも私にはやっぱりビール)

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山に登って絶景を見ると言っています。

「贅沢、贅沢!」

当然のように絶景を見ると何かバチが当たりそうだと思うのです。

この山を登るには、いろいろな人にお世話になり、ご迷惑をかけ、

自然にも味方をしてもらい、その挙句に絶景を見ることができていると、

そう思っているのです。

だから「贅沢、贅沢!」と言っています。

「贅沢させてもらっています。ありがとうございます」の気持ち。

「贅沢」という言葉は、私には免罪符のような言葉であり、

おなじみの言葉です。

    

「贅沢」の由来。

※引用:語源由来辞典

贅沢の「贅」は、お金に代わって使用する宝貝の「貝」に

「余分」「有り余る」を意味する「敖」で、

余計な財貨が有り余っていることを表した会意文字。

贅沢の「沢」は、たたえた水を表し、

「つや」や「うるおい」を意味する。

これらの意味から、「贅沢」は近代より和製漢語として

用いられるようになった。

  

 

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前身のこのパッケージの時には見向きもしなかったのに、

「贅沢」が加わることで、私にはほっとけないビールとなりました。

毎晩、ほぼ欠かさず飲んでいるビール。

「贅沢させてもらっています!ありがとうございます」の気持ちで

飲んでいるのかもしれません。

 

2017年3月17日 (金)

3月16日は卒業式でした/「バラの花束」(平成28年度版)「たいせつな人」(カサリンチュ)

  

今日は3月17日。

  

昨日は卒業式でした。

あの影絵「にじいろのさかな」を一緒に作ったメンバーから、

3人が卒業しました。

ここでも道草 影絵劇「にじいろのさかな」ロングラン公演終了(2016年1月28日投稿)

この動画の視聴回数も1369回のなりました。

彼らとの思い出の動画となりました。

  

今年も図工人を利用して「バラの花束」を作りました。

最後のお別れ会の時に、黒板に貼りました。

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昨年も作りました。

ここでも道草 3月の掲示物「バラの花束」完成(2016年3月17日投稿)

昨年は子どもたちと作りましたが、

今回は卒業式の前の晩に一人で頑張って作りました。

”よく頑張った、卒業おめでとう”の気持ちを表す

今の私の表現方法ですね。

また卒業に絡んだ年があったら、この「バラの花束」を作りたいですね。

その時には使い回しをせずに、

その時に卒業する子どもたちを思い浮かべて作りたいので、

今回作った「バラの花束」に「平成28年度版」と書きました。

  

  

お別れ会の時にBGMとしてずっと流していたのが、

たいせつな人」(カサリンチュ)でした。

以前、卒業式の頃にいい曲に出会った体験があります。

サンボマスターの「希望の道」です。

ここでも道草 卒業式の日のBGMに用意した「希望の道」(2011年3月20日投稿)

今回もこの曲に出会えました。

ここで一部見られます↓

  

歌詞もいいです。

実はお別れ会の黒板にも書いておきました。

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子どもたちはこの歌詞通りに、

泣いたり、笑ったり、怒ったり、笑ったり・・・・

さまざまな表情を教室でしていました。

でも最後は笑いで終えるように心がけてきました。

  

  

卒業式は昨日のことです。

今日はもう6年生は来ませんが、

2・3年のメンバーがやってきます。

寂しくなった教室ですが、平成28年度のラストスパートを頑張ろう。

2017年3月14日 (火)

通算5200本目の投稿/WBCで広陵VS佐賀北戦の価値が高まる

 

今日は3月14日。

  

先日のインターネットでのニュースです↓

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転載元:Livedoor News サンケイスポーツ

3月8日のWBC、日本VSオーストラリア戦は見ていました。

野村氏のいうベンチで小林捕手が岡田投手の背中を

たたいているシーンは見ました。

いいなと思ったシーンです。

動画で見ることができました↓ 見逃した人はぜひ。
 


YouTube: 名シーンwbc 2017 小林が岡田に声を掛けピンチを切り抜ける

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さらに今日見たニュースがまたよかった。

↓ここからの転載です。

Yahoo!Japanニュース デイリースポーツ

Wbc_2

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Wbc_5  

いいニュースです。

教訓は日々意識して実践しているから

大舞台でも生かされる。いい勉強になった記事です。

  

2007年夏の甲子園、広陵VS佐賀北戦.

またもや話題になったこの試合。

この試合に出た人たちが活躍することで、

この試合の価値がどんどん高まっていきます。

 

小林選手が、キャッチャーミットを

たたきつけているシーンについては、

以前書きました。

※参考:ここでも道草 再び2007年広陵VS佐賀北で投稿(2016年9月6日の投稿)

だんだん情報が深まっていきます。

  

  

ブログ上で情報が深まっていくのは、いい傾向です。

これが通算5200本目の投稿。

とりあえず、ブログ10周年の

4月21日には何本になっているかな?

楽しみです。

2017年3月13日 (月)

「一歩三歩」よりも「いっぽさんぼ」

 

今日は3月13日。

  

先の土曜日のサークルで、昔の遊びについて話題になりました。

年輩の人たちを学校にお招きして、

「昔の遊び」を子どもたちと一緒にやる行事があります。

でもその時だけになってしまう。

「昔の遊び」が子どもたちの”もの”になっていません。

できたら、その時がきっかけになって、

子どもたちが繰り返して遊ぶようになれば、

子どもたちにとってよりプラスになるぞという話。

例えば、その遊びがより上手になるように工夫するようになる。

遊びがスムーズになるように、子どもたちがルールを作り出す。

これらはいい社会体験だと思う。

  

なるほどと思う。

  

ふと気がつく。

「昔の遊び」

今の子どもたちにとって、

私たちが子どもの時にやっていた遊びは、

もう立派な「昔の遊び」になってきたなと。

  

じゃあ、どの遊びが浮かぶ?

どんな遊びを子どもたちに紹介する?

浮かんだのは「いっぽさんぼ」

「一歩三歩」と書くよりもひらがなで書くのがイメージ的にはいい。

夢中になった遊びです。

やり方は・・・・・

次のサイトの説明の絵がすごく気に入りました。

(ブログのタイトルが長い!)

「はじめての家づくり」貧乏デザイナー、ヘルシーホームで家(兼事務所)を建てる 「いっぽさんぼ」

  

1po3po2  

いいでしょ。

「いっぽさんぼ」を繰り返してやっていた覚えがあります。

いい感じの石を持っていたような覚えがあります。

平たい石でした。

でもストップがきく石でした。

向こうのマスに石を投げて入れたのだけど、

線の上はセーフだったかアウトだったか?

忘れたなあ。

  

   

「昔の遊び」がその時だけにならないようにと思うけど、

今どきの子どもは、繰り返して遊べるのだろうか?

 

  

  

次は通算5200本目の投稿。また明日。 

2017年3月12日 (日)

絵本「てぶくろ」その3/4冊目の「てぶくろ」

  

今日は3月12日。

  

絵本「てぶくろ」の話題3回目です。

※参考:ここでも道草 絵本「てぶくろ」その2/「てぶくろ」の動画(2017年3月12日投稿)

  

さっき届いた絵本「てぶくろ」です。

4冊目「てぶくろ

正式名だと「とびだすポップアップ絵本 てぶくろ

(ジェシカ・サウスウィック:文/ピッパ・カーニック:絵/

エフゲニア・イエリャツカヤ:しかけ/あおきかい:訳/2014年

/グラフィック社)

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〇手袋を落とした人:雪あそびがしたくて先を急ぐ男の子

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ネズミ

2.ウサギ 

3.キツネ 

4.オオヤマネコ(初登場!)

5.オオカミ

6.クマ

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〇最後はどうなった?

手袋の中にネズミが残る。

戻ってきた男の子が手袋を拾い、

ネズミに「友だちになっていっしょにくらそう」と言う。

手袋にネズミを入れたまま、家に持ち帰る。

  

  

小さな子どもが喜びそうな本です。

  

   

ところで・・・・こんなのもありました。

Photo_9 Hoick online shop

 

「てぶくろ」を劇でやるなら、CDがあるようです。

聴いてみたい。

さらにNHKで人形劇でやっていたとの情報。

調べてみましたが、十分な資料を得られず。

「てぶくろ」は思ったよりメジャー作品ですね。

  

やっぱり来年度はこの作品で何かやるぞ。

ギンヨウアカシアも大きな家もなくなっていました

  

今日は3月12日。

  

ギンヨウアカシアを初めて知った場所は、

ある川のほとりでした。

床屋さんまで自転車で往復すると通る場所です。

その場所の写真です↓

Rimg1170 2013年3月9日撮影 

  

午前中、自転車で床屋に行きました。

久々、この場所のギンヨウアカシアを見たいと思いました。

しかし、ビックリなことが・・・・

ギンヨウアカシアどころか写真の奥に見える

大きな家もなくなっていました。

今日の写真です。

Rimg3282  

どうしちゃったの?

帰宅して奥さんにこの話をしたら、

すぐに推理してくれました。

現在造られている道路の延長線上にあるから、

立ち退き料をもらって、他の場所に移ったんだという推理。

さっそく地図を見てみたところ、ドンピシャ!

  

あのギンヨウアカシアも、移転先に持って行ったものと思われます。

今頃、どこかで咲いているんだろうなあ。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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