2017年3月29日 (水)

ゆかりの場所巡り その6/井伊谷城跡

 

今日は3月29日。

  

前投稿に引き続き、

2月19日に大河ドラマ「おんな城主 直虎」の

ゆかりの場所を巡った報告をします。

  

次に行ったのが井伊谷城跡でした。

登り道は良く整備され、立派な手すりもあって、

高齢者の見学者にも優しい道でした。

Rimg2766

Rimg2767

Rimg2768

しゃれた手すりでした。

いつまで新品状態でおれるのかな?

なかなか劣化しない素材のように思えました。

  

井伊谷城跡です↓

Rimg2785

Rimg2788

Rimg2772

Rimg2773

Rimg2778  

  

城跡からの景色↓

Rimg2779

Rimg2780

↑手前の木々が茂っているため、ちょうど龍潭寺が見えません。

Rimg2782

↑遠くにアクトタワーが見えます。

   

ここが井伊家の本城だったところ。

ドラマの主人公井伊直虎や取り囲んでいた人たちが

眺めた景色なのでしょう。

  

  

井伊谷城跡から、先ほど登った三岳山も見えました。

Rimg2791

Rimg2790

Rimg2789  

とにかく高い所に住んで、

遠くまで見渡したかったのですよね。

戦のある時代だから。

井伊谷城跡はほどよい高さだったことでしょう。

  

ゆかりの場所巡り その5/いよいよ立須

  

今日は3月29日。

  

前投稿に引き続き、

2月19日に大河ドラマ「おんな城主 直虎」の

ゆかりの場所を巡った報告をします。

  

三岳城址の後に行ったのが、この日最も行きたい場所であった

立須(たちす)です。

今までにもブログで話題にしてきました。

ここでも道草(2017年2月12日投稿)

魅力的な場所です。

いよいよそこに向かいます。

  

Rimg2735

Rimg2736

Rimg2764

↑立須の入り口では、風力風車がブンブン回っていました。

この入り口から程なく、目の前にゴツゴツした岩の塊が見えてきます。

いよいよあの場所です。

Rimg2737

Rimg2738

早足で岩を登っていきました。

そして広く景色が見える場所に行き着きました。

ドラマのように、そこを飛び越えて向こうに行けるのは、

ドローンのなせる技。頂上に立ち止まって景色を眺めました。

  

Rimg2739

Rimg2747

Rimg2759

いい景色でしょ。

行ってみたい、見てみたい。

そう思ったことを実行できました。

  

先ほど登った三岳山山頂が見えました。

Rimg2750

Rimg2751  

そしてここでも富士山が見られました。

Rimg2745   

下山後、下からこの立須付近を見ました。

さぞ、白く目立っていると思いましたが、

これがそうではなかったです。

その場に立たないと良さのわからない場所でした。

誰がこんないい場所を見つけたのでしょうね?

 

  

2017年3月28日 (火)

ゆかりの場所巡り その4/三岳山 三岳城址

  

今日は3月28日。

  

前投稿に引き続き、

2月19日に大河ドラマ「おんな城主 直虎」の

ゆかりの場所を巡った報告をします。

  

井伊氏が築いた三岳城(みたけじょう)址に行きました。

三岳山の頂上にあった城です。

三岳神社前の駐車場に車を駐めて登りました。

Rimg2714

Rimg2715

Rimg2716

Rimg2717  

  

  

↓これが三岳山頂上、三岳城の一の城本丸跡です。

Rimg2718

Rimg2719

Rimg2722

Rimg2725   

  

見晴らしのいい山でした。↓

Rimg2720

Rimg2721

Rimg2723   

  

同行者のkurarin maxさんが、

この頂上から富士山が見えるよと教えてくれました。

ただ簡単には見つからないとのこと。

確かに簡単ではなく、ヒントを言ってもらって見つけました。

Rimg2727  

2月11日にも富士山を見ているので、2週連続での富士山。

贅沢させてもらいました。

参考:ここでも道草 横浜を往復した日でした(2017年2月12日投稿)

  

  

三岳山下山後、立須(たちす)に向かいました。 つづく

ゆかりの場所巡り その3/久留女木小学校跡地のステージ

  

今日は3月28日。

  

前投稿に引き続き、

2月19日に大河ドラマ「おんな城主 直虎」の

ゆかりの場所を巡った報告をします。

   

久留女木の棚田を見た後に、久留女木小学校跡地に行きました。

運動場が、棚田を見学に来た人たちの駐車場になっています。

早朝だったこともあって、駐めていたのは私たちの車1台でした。

Rimg2705_2

Rimg2706_2  

この運動場には素敵なものがありました。

大きなモミの木と、その下にあるステージです。

これです↓

Rimg2711_2

Rimg2710_2  

明治12年開校で、閉校は2010年3月。7年が経ちます。

閉校式の様子を伝える映像がありました↓

  

最後は14名の児童だったようです。

  

閉校前、このステージで、

子どもたちが演奏する姿を見たいと思いましたが、

ネット上では見つかりませんでした。

このような映像もありました↓


YouTube: 『記念樹2015』 大正琴演奏

閉校後に行われた「モミの木コンサート」の様子を伝える映像です。

「記念樹2015」という曲にも物語があるようです。

次のサイトを見てください↓

ノッキーのバンドとネコのブログ 大正琴の演奏による「記念樹2015」

  

少し道草ができました。

ゆかりの場所巡り その2/早朝の久留女木の棚田

  

今日は3月28日。

  

久々の「ゆかりの場所巡り」シリーズです。

※その1・・・ここでも道草(2017年2月21日投稿)

2月19日に、大河ドラマ「おんな城主 直虎」にゆかりの場所を

巡りました。その報告です。

  

久留米木の棚田に行ってきました。

以前、この棚田について書きました↓

ここでも道草 「おんな城主 直虎」ゆかりの場所/立須・久留女木の棚田(2017年2月12日投稿)

  

この投稿で、昨年10月に棚田でロケが行われたことを書きました。

その時の映像が出たのは、

2月19日放映の第7話「検地がやってきた」でした。

その放映日当日の朝、久留米木の棚田に行ってきました。

  

第7話の写真です。

棚田は井伊家にとって大事な隠れ里の田んぼとなっていました。

Rimg3795

Rimg3796

Rimg3797

Rimg3799

Rimg3800

Rimg3801

Rimg3802  

  

  

  

そして私が2月19日に見てきた棚田の写真を載せていきます。

朝早く見学しました。午前6時台。

異常な時間に思えると思いますが、

山仲間の人と一緒だと、これぐらいの時間から動き出します。

でも寒かったなあ。

    

棚田の上部なる水の湧き出る「竜宮小僧」↓  

Rimg2674

Rimg2675

Rimg2679

Rimg2677

Rimg2678

小さな石仏の下あたりから水が湧き出ていました。

季節的には、湧き出る水の量が少ないときだと思いますが、

水は確かに出ていました。波立っているでしょ。

水田の季節になれば、もっと湧くんですよね。

あの量では、あまりに少ない。

  

「竜宮小僧」の湧き水の下に広がる棚田。  

Rimg2687

Rimg2686

Rimg2688

Rimg2694   

棚田と向こうに見られる山々。

ドラマの画面と比べると、山々の姿が一致します。

そして鉄塔や建物は削除されています。

思ったより規模の大きな棚田でした。

今度は稲が青々している時か、

あるいは黄金色をしている時に来たいと思いました。

  

Rimg2698

Rimg2703 

Rimg2701

Rimg2702  

駐車場になっているのは、久留米木小学校跡地でした。

ここも興味深かったです。

また今度書きます。

 

Photo_4

※次のサイトの地図をベースに作成

Yahoo!地図

ドラマの場面で、みんなで夕日を浴びているシーンがあります。

方角的にはいいようです。

あれは本物の夕日?

2017年3月25日 (土)

3月24日 本宮山登山

  

今日は3月25日。

   

昨日無事、修了式を終えました。

3月31日までいっぱい残務仕事がありますが、

実質平成28年度は終了です。

昨晩は勤務校でのご苦労様会でした。

おいしいものを食べ、ビールをしっかり飲み、

お互いに「ご苦労様でした」を言い合いました。

  

  

修了式後、恒例のことをしました。

時間休をとって、本宮山登山に行ってきました。

  

出席簿とか書類作成で時間がかかり、

できたら12時くらいから登りたいと思っていましたが、

登山のスタートは13時12分でした↓ 

Rimg3538

 

 

Rimg3539

↑鹿跳坂 

最初の急坂(鹿跳坂)を登るとこの看板があります。

ここまで頑張っちゃうと、後で疲れが襲ってきます。

ゆっくり登ることをお勧めします。

  

Rimg3542

↑お気に入りの15~16丁目の登山道。

  

Rimg3543

↑新東名

写真を見て気がついたこと。

上り線と下り線の間ってどうなっているんだ?

次回行った時に確かめたい。

  

Rimg3545

↑この鳥居を見ると、急坂は終了。

ホッとする鳥居です。

  

Rimg3546

↑平成29年3月24日午後2時36分の本宮山頂上です。

今回は1時間24分かかりました。

へとへとでした。かつては1時間で登ったのになあ。

途中で若者2人に抜かれました。

「55歳だもんな」と自分に言い訳をしつつも、

まだまだどうにかなるぞという気持ちもあります。

  

Rimg3548

↑今日のカップ麺

頂上からの景色↓

Rimg3552  

馬背岩にある東屋からの景色↓

Rimg3556

Rimg3558

Rimg3559

↑ロワジールホテルの方向に、

豊川駅、豊橋市役所とかがあるはずですが、

よくわかりませんでした。

  

Rimg3564

↑東屋にあった時計。

このような時計があったんだ。

背面を見たら、「H23.2.1.」とありました。

もう6年経っていました。

単3乾電池が2本入っていました。

寄贈者がこまめに取り換えているのでしょうか。えらいなあ。

時間も正確でした。

  

蝶が舞い降りてきました↓

Rimg3566

Rimg3567   

 

下山道↓

Rimg3569

Rimg3570

Rimg3571

↑16丁目

「嘉永二年」は1849年。168年前かあ。

  

下山は16時13分。

下山は1時間10分ほどでした。

3月20日 大川入山登山

  

今日は3月25日。

  

やはり雪の大川入山はいいなと思った登山でした。

3月20日に5人で大川入山に登ってきました。

その時の写真を載せていきます。

  

Rimg3400

↑登山口。雪が解けていました。春ですね。

  

Rimg3401a

↑アイゼンを装着。一緒に登ったKさんは、初アイゼン!

10本爪だけど、軽そうでいいアイゼンでした。

Rimg3403a

↑この橋を渡ると、さあいよいよ大川入山だと思います。

  

Rimg3404

Rimg3405

↑今日も大川入山が雄姿を見せてくれました。

いい形です。

  

Rimg3407

Rimg3409

Rimg3404_2

Rimg3413

↑「あとおよそ2km」の看板。

他の人の報告を見ると、この看板を見てからが長いとあります。

確かにそう思います。

「あともう少し」と思ってはいけない看板です。

山での2kmは長い。

  

Rimg3416

Rimg3417

↑3分の2の地点を通過。大きな下り坂です。

下りきったところから大川入山本体への登りが始まります。

  

Rimg3422

Rimg3423

Rimg3426

Rimg3427

Rimg3428

↑頂上への最後の登り。

  

Rimg3429

↑頂上!約3時間45分でたどり着きました。

 

Rimg3431

↑初アイゼンのKさん。

  

Rimg3432

↑今日のカップ麺はシーフードヌードル。

  

Rimg3439

↑双耳峰のもう一つのピークへの足跡がありました。

遠くに見えるのは恵那山。

  

下山です↓

Rimg3450  

Rimg3452

Rimg3453

Rimg3454

Rimg3455

Rimg3456

Rimg3457

Rimg3458

Rimg3460

Rimg3463

Rimg3464

Rimg3465

↑こんな別世界を味わってきました。

下山は午後2時42分ごろ。

   

今回は治部坂スキー場から登りましたが、

あららぎスキー場から久々登りたいなあと思いました。

できたら新雪の上を歩きたい。

もう1回、雪が降らないかなあ。

  

2017年3月22日 (水)

帰り道に寄った牛久保城址

 

今日は3月22日。  

  

大河ドラマ「おんな城主 直虎 第10話 走れ竜宮小僧

のワンシーン。

桶狭間の戦いで父、今川義元を討たれた今川氏真(うじざね)に

知らせが届きます。聞き書きです。

 

家来:申し上げます。岡崎城を守っていた松平(元康)殿が、

  牛久保城を攻撃した由にございます。

家来:あれは織田と戦っておったのではなかったのか!

(中略)

氏真:「元康が裏切った・・・」

Photo   

注目は「牛久保城」です。

牛久保城址は、私の通勤路から少し道草したら行ける場所です。

今まで行ったことがありませんでした。

今川家の人質であった松平元康(後の徳川家康)。

桶狭間の戦いでは、今川家の家臣として参戦。

敗北後は、岡崎城に入城していました。

その元康が、今川家に反旗を翻したのが明瞭になったのが、

この牛久保城攻撃だったのです。

  

いい機会だと思って、今日の帰りに寄ってみました。

JR飯田線牛久保駅のすぐ近くでした。  

Rimg3494a

Rimg3499a  

説明板のある場所が牛久保駅のすぐ近くであることが

わかる写真だと思います。

  

  

Rimg3495a  

説明板のアップ↓

Rimg3500   

城址には石碑があるのを知っていたので、

暗い中、探しました。すぐに撮影しました。

Rimg3497  

ここにはまた明るいときに来て、しっかり見ておきたい。

今回の目的は、城址の場所を確認すること。

確かにありました。

何度か通った場所ですが、今まで知りませんでした。

帰り道に寄れてしまう幸せを味わいました。

東北や北海道、四国や九州の人はうらやましいだろうなあ。

・・・・・・なんてね。

  

   

  

この城址の近くに今川義元ゆかりの場所がありました。

上の説明板の部分的アップです↓

Rimg3502

大聖寺 今川義元公墓所」とあります。

ここは以前行っていました。

ここでも道草 一番近所の今川義元の墓(2008年5月31日投稿)

もうあれから9年かあ~。

  

  

大河ドラマ「おんな城主 直虎」所縁(ゆかり)の場所として、

今回牛久保城址に行きました。

2月19日にも所縁の場所を巡ってます。

1回だけ報告をしていましたが、その後は途絶えていました。

ここでも道草 ゆかりの場所巡り その1/8時間で回った場所一覧(2017年2月21日投稿)

ちょうど1か月がたちましたが、

近日中に「ゆかりの場所巡り」シリーズを再開したいです。

  

  

牛久保城については、ここを読むと勉強になりました↓

※参考:牧野家のふるさと(牛久保とその周辺)

※参考:井伊直虎と井伊家が5分でわかる! 小野政次が窮地を脱する一方で、家康の妻・瀬名は絶対絶命に……おんな城主直虎ロケ地巡り&レビュー 第10話

3月21日夕方の空の景色

 

今日は3月22日。

  

昨日の景色

 

昨日は朝から雨でしたが、夕方くらいから晴れ間がありました。

同僚の先生が「虹が出ている」と声をかけてくれました。

私がそのような景色を好み、

積極的に写真を撮っているので声をかけてくれます。

全く虹に気がついていなかったので感謝です。

  

Rimg3470

↑職員室の窓から見えた虹の右の足です。

場所を移動して左の足を見に行きました。

これが良かった。

  

Rimg3476

Rimg3473  

ちょっと不思議な景色でしょ。

  

   

同じく昨日学校の帰りに撮った写真です↓

Rimg3477

Rimg3478

何か生き物を連想させる雲でした。

ちょうど赤信号で止まった時に撮影しました。

雲は、ハッとした時に撮らないと、後悔します。

  

  

ちょっと得をした夕方でした。

2017年3月21日 (火)

テレビで勉強/シリアの「ホワイト・ヘルメット」

 

今日は3月21日。

  

テレビで勉強。

  

3月5日放映の「サンデーモーニング」より。

  

ドキュメンタリー映画「ホワイト・ヘルメット シリア民間防衛隊」が

米アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したニュース。

「ホワイト・ヘルメット」について、番組で紹介してくれました。

  

Rimg3479

「ホワイト・ヘルメット」

初めて聞きました。

  

Rimg3480

①2013年結成 隊員2900人

②市民有志の救助隊

③82000人以上の命を救う

④トルコなどで訓練

⑤安価な白いヘルメット着用

⑥2016年ノーベル平和賞候補

  

Rimg3481  

「世界で最も危険な仕事」と言われています。

シリアで使われている「樽爆弾」

これについては、次のサイトを参考↓

NAVERまとめ シリアで使われている恐怖の兵器「たる爆弾」とは?

このサイトで転載されていた図のさらに転載↓

Photo  

「クラスター爆弾」

一つの爆弾から、多数の小型爆弾が飛び散り、

広範囲に被害を及ぼす爆弾。

  

ホワイト・ヘルメットは、空爆があるとすぐに現場に行って

救助を行うのですが、

そのホワイト・ヘルメットを狙って、再び空爆が行われます。

それを「ダブルアタック」と言うそうです。

Rimg3482

このような攻撃のため、ホワイト・ヘルメットの死者数は、

130人以上なのだそうです。

Rimg3484   

現在のシリアの勢力分布図。

Rimg3485

↑ホワイト・ヘルメットの活動区域が、オレンジ色の枠内。

反政府組織の勢力下のみです。

その理由は・・・

Rimg3486  

「アサド政権側の支配地域での活動が、

許可されていないから」とホワイト・ヘルメット側は

説明しています。

しかし、ホワイト・ヘルメットは、

反政府組織を支援する欧米諸国から資金援助を受けています。

したがって反政府勢力よりだと思われているところもあります。

  

シリア内戦は2011年3月から始まり、今に至っています。

Rimg3487

その死者数は30万人超。

  

参考:ニューズウィーク日本版 「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?

このサイトから引用

  

「21世紀最悪の人道危機」と言われて久しい「シリア内戦」において、

「ホワイト・ヘルメット」と呼ばれるグループが、

欧米諸国や日本のメディアでにわかに注目を集めている。

ロシア・シリア両軍の攻撃に晒される「反体制派」支配地域で

人命救助を続ける彼らは、その勇敢さと無償の奉仕精神を

称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲む

シャーム・ファトフ戦線(旧シャームの民のヌスラ戦線)と

「結託」しているとの指摘も多い。

ホワイト・ヘルメットをめぐるこうした賛否両論は

どう捉えたら良いだろう?

  

このような文章で始まる報告でした。

そして最後にはこの文章↓

  

ホワイト・ヘルメットがロシア・シリア両軍の

激しい空爆に晒されるシリアで、

「地獄のなかの希望」として救援活動を続けていることは

厳然たる事実で、彼らの活動は称賛と支持に値する、

そう声を大にして言いたい。

しかし、こうした称賛や支持は、

彼らが「中立、不偏、人道」を体現していることを意味しない。

ホワイト・ヘルメットの支援国や言動は、

彼らが「反体制派」であることを示しており、

この事実を踏まえずに彼らを評価しようとすれば、

「シリア内戦」の実態を見誤ることになりかねない。

   

  

命を懸けた活動でも、片方のみの援助では、

相手側からは、敵のみを助ける反対派メンバーとされてしまう。

狙われてしまう。残念なことです。

最近の写真

  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370
  • Img_6368
  • Img_6367
  • Img_6364
  • Img_6363
  • Img_6133
  • Img_6125
  • Img_7983
  • Img_7982

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉