2017年3月12日 (日)

絵本「てぶくろ」その2/「てぶくろ」の動画

  

今日は3月12日。

  

昨日のサークルで、私は昨日朝書いた

ここでも道草 1~3冊目の絵本「てぶくろ」(2017年3月11日投稿)

を印刷して持っていきました。

その内容の続きです。

ウクライナの民話をベースにした絵本「てぶくろ」には、

動画もありました。

載せます。


YouTube: ウクライナの昔話 『てぶくろ』

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〇手袋を落とした人:おじいさん

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ねずみ

2.カエル

3.うさぎ

4.きつね

5.おおかみ(だと思う)

6.いのしし

7.くま

(これはラチャフの描いた1冊目と同じ)

〇最後はどうなった?

おそらく同じ日におじいさんがやってきて、

そのおじいさんの叫び(歌?)による攻撃?によって

動物たちが四散する。

(ジャイアンの歌による影響と似ていました)

すっかり大きくなってしまった手袋を、

おじいさんは持ち帰る。

  

  

今日はアマゾンに注文した「てぶくろ」が届きそう。

まだまだ「てぶくろ」の話は続きます。

7歳が突出している「年齢別の歩行中の事故死傷者数」

 

今日は3月12日。

   

昨日はサークルがありました。

その時の収穫。

  

ある学校の学校通信の一部です。

これが見られたのが収穫の一つ。

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「年齢別の歩行中の事故死傷者数」のグラフには驚きです。

7歳の死傷者数の突出は目立ちます。

  

出典元の「交通事故総合分析サンター」について調べました。

交通事故総合分析センター

↑このサイトで調べました。

  

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英語の名称から「ITARUDA」という略称があるようです。

平成4年(1992年)3月設立。

設立の目的は、上記サイトの「イタルダの設立目的」には

次のように書いてありました。

  

交通事故と人間、道路交通環境及び車両に関する

総合的な調査研究を通じて、交通事故の防止と

交通事故による被害の軽減を図ることにより、

安全、円滑かつ秩序ある交通社会の実現に寄与し、

もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。

  

さらに理事長からのご挨拶には設立理由がわかりやすく

書かれていました。こちらも一部転載します。

  

当センターが設立された平成当初のころは、

交通事故が増勢に転じて交通事故死者数が毎年1万人を超え、

「第2次交通戦争」ともいわれるような極めて深刻な交通情勢にあり、

真に効果的な交通安全対策を推進するためには、

交通事故を的確かつ徹底的に解明した上で、

より効果的な施策を推進していくことが不可欠でありました。

交通事故は、「人」「道路」及び「車」の三要素を中心に、

様々な要素が複合的に作用して発生すると言われていますが、

当時は交通事故事例の総合的な調査分析もなされておらず、

各種交通統計も各行政機関によって各々保有されており、

その有機的な結合がなされておりませんでした。  

当センターはこのような情勢の下、

言わば「時代の要請」によって誕生しました。

  

今回、学校通信に載せられたグラフは、

イタルダの発行している分析レポート

「イタルダインフォメーション」№116に掲載されたものでした。

ぜひこのレポートを見てください。

一見の価値ありです。

イタルダインフォメーション一覧

↑ここを開いて、№116を見てください。

  

№116で掲載されたグラフをいくつか転載します。

(出典元を明示すれば転載OKなので載せます)

  

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↑読売新聞に掲載されたグラフです。

さらに平成23~27年の結果を重ねたグラフです↓

Photo_3 7歳の死傷者数の突出は、平成27年だけではないことがわかります。

  

人口10万人当たりの死傷者数で見たグラフです↓

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7歳の人口が多いわけではないのです。

やはり7歳のおかれた状況に死傷者数突出の理由があるのです。

サークルで、最初のグラフで69歳付近にある谷間はなぜ?

という声がありました。

「日本の総人口年齢構成」のグラフを見ると、

その谷間が年齢構成によって生じている可能性あるようです。

やはり戦争の影響があるのでしょう。

  

「イタルダインフォメーション」のまとめです↓

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学校通信を持ってきてくれた先生は、

新入児説明会の時にこの資料を使ったそうです。

ピッタシのタイミングだと思いました。

機会があれば使っていきたい資料です。

7歳の突出を減らしていきましょう。  

2017年3月11日 (土)

1~3冊目の絵本「てぶくろ」

  

今日は3月11日。

  

あの日から6年。もう6年。でもいろいろあった6年。

被災地の6年のたいへんさを思うとともに、

自分の6年も振り返ってしまいます。

  

絵本「てぶくろ」(ウクライナ民話)を知ったのは、

2週間前のサークルでした。

地元の図書館で調べたら、5種類もあることが判明。

全て予約して、現在3冊届きました。

  

1冊目「てぶくろ

(エウゲーニー・M・ラチョフ絵/うちだりさこ訳/1965年発行

/福音館書店)

91yunthqtal amazon

これがサークルで紹介してもらった本。

〇手袋を落とした人:おじいさん

〇手袋にやってきた動物の順番

1.くいしんぼねずみ 

2.ぴょんぴょんがえる 

3.はやあしうさぎ 

4.おしゃれぎつね

5.はいいろおおかみ

6.きばもちいのしし

7.のっそりぐま

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〇最後はどうなった?

同じ日、犬に吠えられて動物たちは四散。

おじいさんは何事もなかったみたいに手袋を拾う。  

  

  

2冊目「てぶくろ

(アルビン・トレッセルト再話/ヤロスラーバ絵/三木卓訳/

2005年発行/のら書店)

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〇手袋を落とした人

たきぎ集めをしていたおとこのこ

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ねずみ 

2.かえる 

3.ふくろう 

4.うさぎ

5.きつね

6.おおかみ

7.いのしし

8.くま

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9.こおろぎ

〇最後はどうなった?

こおろぎが入ろうとしたときに手袋は破裂する。

動物たちも四散。

同じ日におとこのこは戻ってきたけど、手袋がわからず、

立ち去ってしまう。

〇「あとがき」の引用

このゆかいなおはなし「てぶくろ」は、もとは、ウクライナ民話。

ロシアの画家ラチョフの絵本は、もはや古典的存在です。

アルビン・トレッセルトの「てぶくろ」は、もとのおはなしの

骨格を大事にしながら、なかなか粋で、チャーミングなものになりました。

さまざまなアイディアが光っていて、挑戦したわけが、よくわかります。

(後略)

  

  

3冊目「てぶくろ

(amailmama絵と文/2006年発行/ヴィレッジブックス)

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〇手袋を落とした人:雪の中で遊んでいた子どもたちの一人

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ハリネズミ

2.ウサギ 

3.フクロウ 

4.アナグマ

5.イノシシ

6.トラ

7.クマ

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〇最後はどうなった?

春になって再び遊びに来た子どもたち。

一緒に来た犬が吠えたことで、動物たちは四散する。

子どもたちは、その後手袋を発見している。

〇「著者プロフィール」の引用

すまいるママsmailmama

ステッチスト。

布やフェルト、色とりどりのビーズをつかって、

やわらかくあたたかい作品づくりをしています。

「てぶくろ」は東ヨーロッパにあるウクライナという国の民話です。

この不思議なおはなしは世界中でいろいろな絵本になって

多くの人々に楽しまれています。

みなさんも何かなくしものをしてしまった時、

このおはなしのように楽しい夢のような想像を

ふくらませてみてはいかがでしょう?

きっとステキな物語が生まれてきますよ♪

  

  

  

2冊目「てぶくろ」の「あとがき」に、

「ロシアの画家ラチョフの絵本は、もはや古典的存在」

と書いてあります。

1冊目の「てぶくろ」です。

ラチョフについて興味をもちました。調べました。

 

Wikipedia エウゲーニー・ラチョフ から引用。

1906年生~1997年没。

ロシアの絵本作家。

ウクライナ民話に挿絵を描いた「てぶくろ」が世界的に評価されている。

(中略)

ラチョフの『てぶくろ』として一般に広く知られているのは

1950年版(福音館書店、1965年)であるが、

ウクライナ民話集『麦の穂』のために新たに絵を描き直した

1978年版(ネット武蔵野、2003年)が存在する。

この両者は一見すると別人かと思うほど画風が違う。

これはラチョフが1970年代初頭の前後で

大きく画風を変化させたことが原因である。

ラチョフ夫人は、1978年版を

「より色彩豊かになり、それまでラチョーフの絵の特徴だった

登場人物の黒い輪郭線も消えています。

そのうえウクライナの伝統的な装飾模様とも、

これまで以上によく合っていました。」と評価する一方で、

「どちらの「てぶくろ」にもそれなりのよさがあり」と

1950年版と1978年版に優劣はないと言っている。

  

こうなるともう1冊のラチョフの「てぶくろ」を見てみたいです。

他の「てぶくろ」を読んだら、

再び「てぶくろ」のことを書いてみたいです。

このストーリーは、ミニ劇に使えそうです。

来年度、やってみようかな。

  

今日はここまで。

2017年3月 9日 (木)

3月4日の報告3/考えること・表現すること・つながりを大切にしている

  

今日は3月9日。

  

3月5日の投稿の続きです。

豊国廟などを駆け足で回り、駐車場へ。

汗だくになったので、汗を拭いて、

シャツなどを着替えました。

そしてキミヤーズ会場に向かいました。

  

第12回キミヤーズ塾。

「春惜月のキミヤーズ塾~表現の巻~」

勉強したことはたっぷりありますが、

強く印象に残ったことを書き留めておきたいです。

  

〇キミヤーズの授業のやり方 成果が出ている

 何で成果が上がるのか?

 ・考えることを大切にしている 

 ・表現することを大切にしている

 ・つながりを大切にしている

 ”成果を目標にしたら、教育の理念なくなる”

※ここまで言い切るのが村上先生。なかなか割り切れないのが私ら。私?

 (※印が私のコメント/丸印がキミヤーズ塾の内容)

  

〇講座の冒頭、2人の先生による授業劇がなされた。

 対照的な先生のやり方で、キミヤーズの目標とする教師像を

 浮かび上がらせていた。

 ・尊大な態度     -自由で温かい雰囲気

 ・子どもを脅す    -子どもをほめる

 ・行儀を注意する   -行儀のは言及しない

 ・子どもを侮辱する  ー良い面をピックアップ

 ・子どもの発言を否定 ー子どもを認める

 ・子どもに復唱させる ー創造性を重視する

 ・規則・約束を厳守  -子どもの会話を放任

 ・子どもが見えていないー子どもをよく見ている

 ・子どもの意見交換を -人間関係を重視する

  許さない      -相談することを促す

※行儀はバンバン注意しているもんなあ。とらわれてしまう私ら。

 私?

  

〇モザイク貼り絵(ちぎり絵)が紹介された。

 原画に忠実に、教師の支持された通りに

 子どもが小片を貼っていった作品。

 村上先生は批判する。

 この絵は「説明」

 作品は「説明」ではなくて「表現」にならないといけない。

 この絵は、子どもの思いが伝わってこない作品。

 対照的に紹介されたのが、山下清「長岡の花火」

201561171525 http://www.kageenomori.jp/contents/yama/

 この作品は創造的。作りたいという衝動でできた作品。

 

〇村上先生が、キミヤーズ塾の前の晩に見た番組の紹介

 「ETV特集 人知れず表現し続ける者たち

 (2月25日放映 3月4日再放送)  

 「アール・ブリュット」という言葉も村上先生から発せられた。

 意味は

正規の美術教育を受けていない人が自発的に生み出した、

 既存の芸術のモードに影響を受けていない絵画や造形のこと。

Hatena Keyword アール・ブリュット

  

 この番組でも、作りたいという衝動で作品を制作している人が

 映っている。

 幸い、現在、ネット上でこの作品が見られる。

 近日中に見たい↓

「ETV特集 人知れず 表現し続ける者たち」

  

今朝の道草はここまで。お仕事、お仕事。

2017年3月 7日 (火)

今日は第2回の「ドミノの日」でした

  

今日は3月7日。

  

今日は年に1回の「ドミノの日」でした。

勤務校のドミノクラブで、通常よりも多くのドミノ牌を使って

ドミノ倒しをする日です。

昨年は3月8日でした。

※参考:ここでも道草 明日は平成27年度最後のドミノクラブ(2016年3月7日投稿)

日本ドミノ協会から、4000個のドミノ牌を借りました。

私が持っているドミノ牌が3400個弱。

今日は通常の倍以上のドミノ牌でした。

  

会場は一日貸し切りでした。

私は異常に早く出勤して、ドミノを並べていました。

子どもたちも、休み時間のたびに会場に来て並べました。

そして6時間目が、本年度最後のドミノクラブでした。

   

今年も「祝」を作りました。

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昨年に比べてスケールは小さくなりましたが、

反省に基づいて、ドミノを間隔を狭くして並べました。

(昨年は間隔が開きすぎていて、全部は倒れませんでした)

朝、作成している最中に、どっと倒してしまい修復に

時間がかかってしまい、完成にこぎつけられませんでした。

「祝」の下の部分が、青いゾーンからはみ出ているのはそのためです。

  

でも、今年の「祝」は全てが倒れました。

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気分良し。

来年も「ドミノの日」をやりたい。

もっと時間をかけて並べたいです。

知恵を絞りたい。

2017年3月 5日 (日)

3月4日の報告2/豊国廟の階段・大仏前交番・方広寺・大仏殿跡地・大仏餅・正面橋

  

今日は3月5日。

  

前投稿のつづきで、3月4日の報告を書いていきます。

この投稿を参考にしてください↓

ここでも道草 「ヒストリア 京都 まぼろし大仏の旅」”ブラあさひ”で見たもの(2017年3月5日投稿)

  

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豊国廟の階段の写真です。

等間隔ではありませんでした。

広い場所狭い場所の繰り返しでした。

登るにはこちらの方が登りやすかったと思います。

    

  

豊国廟から下ってきました。

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ぐぐっと曲がった築地塀がよかった。

高校入試のためか、土曜日でしたが学生が多かったし、

歩く催しがあったようで、

それなりの格好をした大人もたくさんいました。

  

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↑三十三間堂

  

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↑大仏前交番

  

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↑豊国神社と方広寺の前にある巨石です。

そして方広寺。2010年の10月以来の訪問です。

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4代目の大仏があった駐車場です↓

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有名な梵鐘と鐘楼は現在修復中でした。

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「歴史秘話ヒストリア」では、方広寺から細い路地を通って、

3代目の大仏があった場所に行っています↓

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その路地はすぐに見つかりました。

ここです↓

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この路地を抜けたところの電柱に「大仏」の札がありましたが、

すっかり見忘れていました。

でも大仏があった跡地の公園は発見できました。

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「歴史秘話ヒストリア」では、

この場所は3代目の大仏があった場所と言っていました。

この説明板を読むと、

秀頼が命じて作った2代目大仏が引き継がれて3代目になっているので、

2代目もここにあったことになります。

秀吉が造った初代大仏もこの場所かな?

  

 

この後向かったのは、大仏餅の売っているお店です。

ここで勉強不足が出てしまいました。

間違った店に行ってしまいました。

ここに行ってしまいました↓

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「甘春」という字が店名にあったことは覚えていたので、

ここだと思って飛び込みました。

でもこの店には大仏餅は売っていませんでした。

「甘春堂」と「七條甘春堂」は違いました。

「3分のところに大仏餅を売っている店があるよ」と

教えてもらいましたが、残念ながらその3分が(往復6分)が

ありませんでした。走って駐車場に向かいました。

  

大仏餅の売っている「甘春堂」の位置を

事前に詳細に勉強していなかったのがいけなかった。

実は豊国神社前から撮った写真に、その店は写っていました。

耳塚を撮ったものですが、写っていました。

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これが「歴史秘話ヒストリア」で登場した店でした。

「甘春堂本店」が下の写真の矢印方向に行くとあります。

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キミヤーズ塾に行った後に行ってみました。

閉店時間が過ぎていたので、大仏餅は買えませんでした。

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その店の向こうにあるのが、正面橋。

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次回京都に行ったときには、この正面橋をじっくり渡り、

「甘春堂」の東店か本店で大仏餅を買いたいですね。

そうそう電柱の「大仏」も見ます。

では次の投稿からキミヤーズ塾の報告を書きます。

3月4日の報告1/豊国廟(ほうこくびょう)

 

今日は3月5日。

  

テレビ番組で見たことに興味をもち、その場所に実際に行ってみる。

このような体験をしてみたいと常日頃思いつつ、

なかなかできないものです。

でも、昨日(3月4日)はその体験をした日。贅沢な日でした。

書き留めておきます。

前投稿を参考にしてください。

ここでも道草 「ヒストリア 京都 まぼろし大仏の旅」”ブラあさひ”で見たもの(2017年3月5日投稿)

  

朝5時過ぎに出発して、京都を目指しました。

最初に行ったのは豊国廟でした。

駐車場には8時10分頃に着きました。

ネットで事前に調べて、豊国廟の駐車場は

午前7時半から始まることを知っていました。

しかし、500円払ってもらった駐車券には、

午前8時半と書いてありました。

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まあ入れたからいいか。

他の駐車場より少し安いので、

自動車で来て一日京都観光をするには、いい場所だと思いました。

  

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いよいよ登り口に行き着きました。

豊国廟の説明↓

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この豊国廟(秀吉のお墓)にも栄枯盛衰があったことを知りました。

江戸時代、豊臣秀吉は浮かばれなかったんだ。

 

テレビ番組のこの場面↓

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入り口の2つの案内板には、次のようなことが書いてありました。

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さあ登るぞ。

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上まで登って振り返りました↓

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よくぞこのような階段を造ったなあと思いました。

  

 

↓登りの途中に広場がありました。   

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↑ここに豊国社があったのでしょうか?

  

登りはまだ続きます。

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また振り返りました↓

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頂上の秀吉のお墓です↓

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実際に見て、思ったより大きいなと思いました。

  

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ここは「阿弥陀ヶ峰」という山の頂上でした。

樹間から京都市街が見えました。

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久々、登山をした気分を味わいました。

今日はこの豊国廟でゆっくりして、

キミヤーズ塾に行こうかなと思っていました。

寒くもなく、誰にも出会わず静かな場所。

日々忙しい毎日なので、

ここで静かにたたずんで気分転換をするのもいい。

でも、せっかく京都まで来ているのだからという貧乏性のためか、

動き出してしまいました。

事前勉強不足だったけど、他の場所も巡ることにしました。

(つづく)

「ヒストリア 京都 まぼろし大仏の旅」”ブラあさひ”で見たもの 

 

今日は3月5日。

  

さっき5日になったばかり。現在は0時5分。

寝る前に少しブログを打ってから寝ます。

4日は京都まで自動車で往復しました。

第12回キミヤーズ塾に参加しました。

  

毎回キミヤーズ塾に行く前に、京都を散歩しています。

今までは琵琶湖疎水関連の場所でしたが、

今回は京都大仏関連の場所を駆け足で見てきました。

  

きっかけは、琵琶湖疎水の時同様に「歴史秘話ヒストリア」でした。

昨年9月23日放送の

歴史秘話ヒストリア 京都 まぼろし大仏の旅」です。 

  

今回の京都報告をする前に、

この番組の内容を書き留めます。

「エピソード1 京都の大仏を探せ!」の抜粋です。

  

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↑オープニングは「ブラタモリ」風でスタート。

井上あさひアナウンサーが、「京都の大仏を探せ!」というお題を

開いています。

お供は、ブラタモリでおなじみの方↓

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最初は「正面橋」

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↑大仏の正面にあったことから「正面橋」という名前がついたそうです。

では大仏はどこにあったのか?

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↑方広寺にやってきました。

現在駐車場になっている場所に、京都4代目!の大仏がありました。

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大仏があった頃の写真↓

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↑胸から上の大仏だったそうです。

  

次は3代目が作られた場所に向かいます。

方広寺から細い道に入ります↓

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進んでいくと電柱の表示に注目します。

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「大仏」の文字。

この電柱のあった場所の近くにある公園に、3代目大仏はありました。

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↑これくらいの大きさだったそうです。

 

江戸時代に作られた3代目京都大仏は、人気があったようです。  

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「東海道中膝栗毛」の中で弥二さん北さんも訪れています。

大仏はこのような顔だったようです↓  

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人気の場所であった大仏。

大仏餅の販売もあったようです。

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今でも食べられるということで、

お店を訪れているシーン。

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↑NHKなので?店の名前をテロップで出すようなことをしません。

でも暖簾に書いてあるのを見ると、

「甘春堂東店」とありました。

下の地図で、大仏餅のイラストが書かれた場所のようです。

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甘春堂HPに地図がありました。

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駐車場は豊国神社内にあるそうです。

大仏餅です↓

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次に豊国廟(ほうこくびょう)を訪れています。

ここは階段をしっかり登ります。

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秀吉のお墓と、2代目?大仏(秀頼が作った)が描かれた

当時の絵です↓

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梅林さんが言います。

私は京都の街の案内人をいつもやっているんですけど、

是非ともね、一人でも多くの人に大仏ワンダーランド

(方広寺付近の大仏跡地~豊国廟)を実際に歩いてもらいたい。

豊臣秀吉であったり、江戸時代の人々、ドイツ人の人々の

歩いていた道のりを一緒に歩けたらと思います。」

  

  

以上が番組の「エピソード1 京都の大仏を探せ!」の抜粋です。

これをベースに、3月4日は歩いたり走ったり?しました。

それは明朝のアップを。

 

2017年3月 3日 (金)

偶然見ることができた廊下の天井の景色

  

今日は3月3日。

  

今日は勤務校で管理当番でした。

夕方、校舎の施錠・見回りをしました。

校舎3階の廊下で、面白い景色に出会いました。

  

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↑廊下の天井がこのようになっていたのです。

振り返るとこのような景色↓

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西向きの窓から、夕日が差し込んでいました。

最近廊下にWAXをかけたばかりなので、

夕日が反射しています。

それが廊下の天井に映っているのです。

私がそこに立っているために、影が映っています。

  

いろいろな偶然がこの景色を見させてくれたと思っています。

太陽の位置。

校舎の窓の位置。

廊下にWAXをかけたばかり。

早めに回った管理当番。

廊下を西から東に向かって歩いていた。

  

急いで職員室に行って、カメラを持ってきて撮影しました。

いい写真が撮れました。

2017年3月 1日 (水)

2月のBGM「KETSUNOPOLIS10」はとっても良かった

  

今日は3月1日。

  

2月3日に借りたアルバム「KETSUNOPOLIS10」(ケツメイシ)は

とても良かったです。

16曲も入ったアルバムでしたが、充実していました。

  

最も良かったのは「手紙~あれから」です。

ここでも道草 生活のBGM この10年を肯定してくれる「手紙~あれから」(2017年2月5日投稿)

この曲は、ブログ10年を迎える4月21日に

ガンガン聴いていることでしょう。

  

次の話題にしたのが「テイクオフ

ここでも道草 ケツメイシ「テイクオフ」(2017年2月12日投稿)

  

  

そして最近話題にしたのが「ほら行こう」でした。

ここでも道草 この曲を聴いてゆっくり立ち直ってください/ケツメイシ「ほら行こう」(2017年2月21日投稿)

勤務校の学校で行われた「6年生を送る会」で、

6年生の退場曲で「ほら行こう」が使われててビックリ。

選曲をした5年生の担任の先生と、この曲について話をしました。

  

その他、「いい感じ」「僕らのために...」「エターナリー

さらば涙」「友よ~この先もずっと...」「君と出逢って」なども

良かった。

ラストの曲「君とワンピース」の歌詞もいい。

  

ワンピースが似合うぜ

腕を組んで歩いて

ちょっと近場のお店へディナーへ行こうぜ

同じテンポで歩いて

今夜君をエスコート

出会った頃の二人みたいに

  

  

思い出の店へ君をエスコート

こんな日 君と手 繋ぎたくなる

あの日の思いで 浸りたくなる

僕が右で 君が左で

手を引き歩く道 街並

  

 

いい年になりましたが、

この歌詞でちょっとドキドキしました。

僕らのために...」の歌詞も印象に残りました。

  

この世は思うよりも複雑で

痛み悲しみや喜びに溢れる

人々さらに考え過ぎて

現実よりもっと難しくしている

「ありのまま生きる」のを忘れてる

いらない理屈ばかり集めてる

何が無駄で 何が大切か

気付かないよ 目の前の愛ですら

  

手放す勇気に意味がある

心も断捨離 ミニマル

人生は引き算 足は崩して

何かと逃げた 自分許して

  

考え過ぎてない?いつも

抱え込みすぎた それは必要??

複雑な時代に未来

シンプルに君は今何がしたい

他人からどう見えるかより

「真実・嘘」何を選び 見てるか

「世の常識」という罠 見抜いて

小さな幸せ 愛から気づいて

  

「ミニマム」は「最小限度」という意味かな。

抱え込みすぎて四苦八苦している自分に、

それでいいのかと問いかけてくる曲です。

もっとシンプルで行きたい。

四六時中、仕事関係のことをしていて、寝不足。

おかしいと思いつつも、ずっとそんな生活。

無理すんな、自分。

 


YouTube: ケツメイシ / 僕らのために... Special MV

今晩はこの動画も楽しもう。

  

  

明日からの生活のBGMを借りてきました。

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アルバム「WAKADANNA3」(若旦那)です。

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楽餓鬼

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がん治療で悩むあなたに贈る言葉