2020年5月28日 (木)

記事2つ 学校のトイレ清掃「教職員で・・」/マスク生活「目は口ほどに」

  

今日は令和2年5月28日。

  

新聞を読むと、毎日何かあります。

 

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同じ愛知県の名古屋市教育委員会の決断。

教職員がトイレ掃除 生徒にはトイレ掃除をさせない

私も考えました。

苦渋の決断だったと思います。

  

   

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何となく気がついていたことを、

こうやって文に表現しているものに出合うと、

「なるほど」と思います。

  

  

新聞を開かなければ、

この記事と出合っていなかったと思うと、

自分は幸運だと思います。

  

  

2つの記事とも、2020年5月28日朝日新聞朝刊です。

スイカ(西瓜)がまだ間に合う!

 

今日は令和2年5月28日。

  

昨日、調子が悪かった耕運機が、

予想外にエンジンが始動して、よく動いちゃたので、

勢いで学級園の耕しをしてしまいました。

  

学校再開で、この畑で作物を作って、

収穫までもっていきたい。

何を作るか?

  

生徒と相談した時に出てきたのがスイカ(西瓜)。

「でももう遅いかもしれないね」

と話していました。

きのう種屋さんに行って見たところ、

スイカの種子が売っていました。

「まきどき」を見たら、「3月下旬~6月上旬」となっていました。

 

まだ間に合う!

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学級園でスイカを作るなんて楽しいじゃないですか。

2020年5月27日 (水)

道路のアスファルトの厚みは?

   

今日は令和2年5月27日。

  

2日前に、道路をカッターで切断工事をしている人と

話しました。

普通の道路では、アスファルトの厚みは

15cmあまりあるそうです。

ビックリです。

高速道路の場合はもっと厚いそうです。

どれくらいだと思いますか?

 

  

ビックリですよ。

50cmあるそうです。

 

今日、工事現場付近に停まっていたトラックの荷台に、

切断された道路(アスファルト)が載っていました。

聞いただけでも驚きましたが、実際に見てまた驚きました。

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生徒たちと一緒に見ました。   

2020年5月26日 (火)

夏休みが短くなるのは仕方がない?/教師であるうちに。

   

今日は令和2年5月26日。

  

夏休みが短くなるいうことは、

仕方がないと思っていました。

でもこういう意見もあるのかと思った記事です。☟

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2020年5月26日(今日)朝日新聞朝刊の記事です。

  

今晩10時からの番組「ガイアの夜明け」も注目。

Photoガイアの夜明けHP  

間もなく始まります。

  

 

教育についていろいろな情報を集めて、

いっぱい考えて、実行したい。

教師であるうちに、教師としてできることは、

できる限り頑張りたいという気持ちが、

最近は高まってきています。 

 

2020年5月25日 (月)

「ICTがより重要に」② 教室授業とオンラインとの相乗効果を模索!

  

今日は令和2年5月25日。

  

前記事に引き続き、

5月25日朝日新聞朝刊の記事

「学校再開後 ICTがより重要に」の引用します。

  

  

 ---動画配信も広がってきたが。

 メディアは、遠隔授業や動画配信を紹介するが、これらには課題

がある。

 一つは、集中力を長時間保つのは厳しい。教室授業よりも刺激が

少ない動画の視聴は、1本10分くらいが限度。もう一つは、遠隔

授業や動画製作は、教師の負担が大きいわりに、子どもも保護者も

満足度が低いというギャップ。

 ICTの得意な教師たちは、この何カ月かの試行錯誤で驚くほど

ノウハウを吸収しているが、不得意な教師まで強引に動員すれば、

学校再開後に強烈なしっぺ返しを食らうだろう。

 肝心なのは、教室授業をそのままオンラインで再現するのではな

く、オンラインの特性に合わせた授業の再構築だ

  

 ---どんな方法が?

 海外の先進事例では、普段からメールやメッセンジャーによるコ

ミュニケーションを行い、教材資料の配布、課題の割り当て、提出、

添削もおおよそオンラインで行っているので、突然登校できなくて

も、大きな混乱は生じていないと聞く。

 教師が授業時間全部を取り仕切る日本の授業スタイルと、児童生

徒に段取りを任せるスタイルとの違いも大きい。例えば、北欧の学

校で講義や問答中心の授業以外によく目にするのは、教師が話すの

は冒頭5分で、どのように進めるのか、最後に何をまとめるのかの

か指示した後は、個人やペアワークに移る。

 日本でも、オンラインで教師が全部をケアするのは無理なので、

短時間の自作動画やビデオ会議、参照資料、パッケージ教材、作業

課題、グループワークなどを上手に組み合わせるのが、現実的だろ

う。情報を与えるための教材や資料があらかじめそろっていれば、

教師は一方的にしゃべり続ける必要はない。クラウドを活用した作

業課題を割り当てれば、学習者それぞれの様子は把握しやすくなり、

個々に寄り添った指導ができる。

  

 

私にはまだこの文章で語られてい授業がイメージできません。

私の勉強不足なところです。

  

 ---GIGAの「1人1台端末」は必要?

 もちろん、可能な限り早く、今回の休校で気づいたように、学校

で扱うコンピューターは、児童生徒一人ひとりの文房具にするとい

う覚悟が必要だ学校機器を家に「持ち帰らせる」のではなく、個

人が普段使いする機器を学校に「持ってくる」という発想で

 文科省も自治体別の機器の「整備率」ではなく、普段からの「稼

働率」を調査すべきだ学校再開後も引き続き、教室授業とオンラ

インとの相乗効果を模索し続けることで、第2波が来てもきっと越

えられる。子どもたちの未来のために挑戦しよう。

(聞き手・宮坂麻子)

  

  

とても励みになる文章です。

新聞を読んでよかった。

復職してよかった。

まだ定年でなくてよかった。

挑戦したいです。

 

「ICTがより重要に」① 児童生徒全員に学校公式IDを配ること

 

今日は令和2年5月25日。

  

いい記事がありました。

今日(5月25日)朝日新聞朝刊です。

 

学校再開後 ICTがより重要に

オンライン学習 どう進めれば

限られた授業時間 効率化が必要

全員に公式IDを PCなくてもつながりやすく

  

これらの見出しを見て、

きっといいことが書いてあるぞと思いました。

予想が当たって、いい勉強になりました。

書き留めたいと思います。

 

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 新型コロナウイルスの影響による休校で、様々な形で「オンライ

ン学習」を模索する自治体が増えてきた。学校を再開した地域もあ

るが、第2波への対策も含め、今後、どういう形で進めるのがいい

のか。教育の情報化に詳しい国際大グローバル・コミュニケーショ

ン・センターの豊福晋平准教授(53)に聞いた。

 ---4月以前からオンライン学習をしている学校と、担任の顔

さえわからない学校。学校を再開した地域と、再開できない地域。

格差が出ている。

 学校が再開されれば、もうICT(情報通信技術)は不要と思わ

れるかもしれないが、再開後はこれまで以上にICT活用が重要に

なる。例えば、学級の人数を半分にして授業を行う場合、教師は単

純に2倍の授業をこなせるか。都市部では、感染を恐れて登校しな

い「積極的な不登校」も増えるだろう。学習保障はどうするのか。

 子どもも保護者も、学校とほとんどやりとりができていないこと

に、不安や不満を抱いている。一方、急きょの対応を迫られてきた

教師側のストレスも相当なものだ。再開した途端、授業時数の確保

のために詰め込みで土曜も夏休みも授業となれば、意欲は下がり、

保護者の反発も強くなる。

 限られた授業時数を前提に、効率的かつ魅力的な学習を構成する

工夫が求められる。ICTはその貴重な手段になる。

 

 ---各地の教育委員会から相談を受け、まず学校公式IDの付

与を勧めたとか。

 ICT教育には、端末、通信環境、公式ID、クラウド環境の四

つが必要。本格的なオンライン学習には、1人1台のノートパソコ

ンやタブレット端末が必須だ。文部科学省の「GIGAスクール構

想」は予定を前倒しし、今年度中に配備を終える。しかし、数百万

台規模の特需で、端末は準備にはそれなりに時間がかかる。「全て

が整うまで待つ」という姿勢では、貴重な時間を無駄にする。

 休校措置の最初の1カ月で学校が困惑したのは、子どもや保護者

とのやりとりの手段を失ったことだった。オンライン学習そのもの

より、子どもや保護者の欲求が強いのは、学校、担任とのつながり

だ。

 お勧めするのは、グーグルやマイクロソフトなどのクラウドサー

ビスを用いて、児童生徒全員に学校公式IDを配ること。公式ID

でメールやメッセンジャーなどの連絡応答手段を確保し、将来的に

はクラウドを学習にフル活用できる。教育機関向けに無償で提供さ

れ、神奈川県、東京都、奈良県、広島県、東京都豊島区などではす

でに取り組みが始まっている。

 スマートフォンの利用率は、成人や高校生は9割を超え、中学生

でも約6割。パソコンがなくてもスマホで、環境が整わない家庭に

は端末やルーターを貸与すれば、日常の連絡や短時間のビデオ会議

には支障ない。大切なのは、児童生徒の孤独や不安を解消してメン

タルの安定をはかることと、学びへの動機づけを維持すること。

絡応答と朝のホームルームだけでも大きな効果がある。

  

  

特にアンダーラインを引いた箇所は、喜んで読みました。

「その通り!」と思いました。

グーグルのアカウントを配付することは思いつき、

提案もしましたが、却下されました。

結果、公式IDが必要なのだと教えられました。

  

大切なのは、児童生徒の孤独や不安を解消してメン

タルの安定をはかることと、学びへの動機づけを維持すること

いい文章です。

第2波が来ても、この文章が基本です。

  

この記事はまだつづく。

 

次の記事へ。

  

 

 

 

「生きるぼくら」② 目で深呼吸/生きることをやめない力

今日は令和2年5月25日。

  

前記事に引き続き  

「生きるぼくら」(原田マハ著/徳間書店)より

  

  

マーサおばあちゃんが、2人の孫である人生とつぼみに、

稲作について語っているシーンです。

  

 初夏から梅雨にかけては、苗はどんどん分決して、すくすく育っ

ていくの。葉っぱは青々として、丈もぐんと伸びる。七月頃の水田

の風景は美しいわよ。このあたりでも、八ヶ岳の背景に広がる水田

の風景を見れば、目で深呼吸したような気分になるのよ。そうね、

この頃の稲は青年期。青春時代そのままに、生き生きと、エネルギ

ーに満ちて、生きることを謳歌しているみたい。

(192p)

  

「目で深呼吸したような気分」という表現がお気に入りです。

この小説は、最初は何から始まったのでしょうか。

原田マハさんらしく、東山魁夷の「緑響く」の景色がまずあって、

御射鹿池を舞台に物語を描こうと考えたのでしょうか。

御射鹿池のある茅野市の田園風景がほぼ同時に眼中にあり、

その稲に「生きることをやめない力」(312p)を感じました。

稲の「生きることをやめない力」によって

人が再生される話を生み出したのではないでしょうか。

それが主人公の25歳の引きこもりの麻生人生です。

  

映像化されたら、美しい映画になるだろうなと思いました。

 

 

 

これで「生きるぼくら」の引用完了。

今日返却して、図書館9冊目の本を借りる予定です。

2020年5月24日 (日)

「生きるぼくら」① 東山魁夷「緑響く」

  

今日は令和2年5月24日。   

  

勤務校の図書室で借りた8冊目の本を読破。

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「生きるぼくら」(原田マハ著/徳間書店)

  

主人公の名前は麻生人生(あそうじんせい)です。

  

それでは引用していきます。

  

 ネット情報によると、日本の引きこもり人口は70万人はいるそ

うだ。そのうち成人の引きこもりは8割を占めるらしい。引きこも

り予備軍は100万人以上とも。中には、引きこもり歴25年なん

ていう筋金入りの引きこもり職人みたいなのもいるいという。それ

にくらべれば、引きこもり歴4年の人生は、ヒヨッ子みたいなもの

だ。

(10p)

 

主人公の麻生人生は引きこもりでした。

この話は、引きこもりから脱して再生をしたストーリーでした。

何気なく、勤務校の図書館から引き抜いてきた本ですが、

現在関心を持っていることに関連していました。

  

 

 それから、ばあちゃんは、人生とつぼみに教えてくれた。その画

家は、東山魁夷(ひがしやまかいい)という日本画家で、この風景

(御射鹿池/みしゃかいけ)をモチーフに『緑響く』という代表作

のひとつを描いたのだということを。

 新緑の溢れる森と、それを映す磨かれた鏡のような湖面。その境

界線にすっと現れた、幻のような一頭の白馬。一度見たら決して忘

れられない、それはそれは美しい絵なのだと。

(147p)

  

美術作品が絡んでくるのは、原田マハさんらしさ。

こうなると、『緑響く』が見たくなります。

ここで見ることができました。

This is Media

Higashiyamakaii_01 

☟ ここでさらに情報を得ることができました。

さんぽのしるべ

以前、SHARPのCMでこの絵が使われた?

 

あまり覚えがありませんが、探しました。

2008年頃のCMでした。


YouTube: SHARP AQUOS シャープアクオス CM 「緑響く」篇 30秒

すっかり忘れていましたが、今回楽しめました。

このCMについては、ここ ☟ で勉強できます。

青い日記帳 アクオスが映しだす「幻想美」

  

  

つづく

2020年5月23日 (土)

この教室風景を、コロナ禍後どう見るか?

   

今日は令和2年5月23日。

  

5月22日朝日新聞朝刊より。

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数年後?

コロナ禍が過ぎ去った時に、この光景をどう見るだろうか?

 

唾(つば)の中にウイルスが存在することを知って、

現在の私は、この光景は正しい感染防止方法だと思います。

 

昨日、トイレ掃除のことを書きました。

トイレ掃除を生徒がするなら、

フェースシールドが必要ではと書きました。

しかし、学校の方針は、生徒がトイレ掃除をするとして

次の2点を気をつけることになりました。

・拭き掃除をしない

・手洗いを徹底する

でした。

便器掃除の時に、目から感染することを恐れます。

  

これから感染防止で2つに分かれると思います。

 

感染しないように、思いつくことはできる限りやる方向。

そんなことを言っていたらきりがないから、

ある程度のところでとどまる方向。

 

思いつくことはできる限りやった方が、

後悔は少ないと思うのですが、

そうもいかないところがあります。

  

  

トイレ用のフェースシールドを作ってしまおうかな。

作ってしまい、便利ならば、否定はされないでしょう。

天声人語2本 お助け橋の町/公園は都市の肺

  

今日は令和2年5月23日。

 

休職中に毎日、朝刊に目を通すことを

するようになりました。

我が家は朝日新聞です。

最近書き留めておきたい「天声人語」が連続してありました。

実行します。

  

  

5月20日朝刊「天声人語」

 

 東京・日本橋浜町(はまちょう)で生まれ育った稲崎知伸(いな

ざきとものぶ)さん(54)は、天保年間から続く表具屋の6代目。

額装や掛け軸、びょうぶ絵を扱う職人である。同じ町内にある東横

インのために何かできないかと考えた▼コロナの感染拡大による病

床不足を解消するため、軽症者らを受け入れると決めたホテルだ。

ところが東京都内第1号として公表されると、にぎやかだった隣接

の公園から子どもたちの姿がぱたりと消える。SNSには不安をあ

おるような投稿があふれた▼六つの商店街を束ねる立場の稲崎さん

は、仲間に相談。患者と医療従事者を励ます旗や幕を作ることにす

る。「快癒祈願 せっかくこの下町に来て頂いたのに、何も出来な

いのは心苦しい」「もう少しの辛抱。力を合わせて困難を乗り切り

ましょう」。そんな言葉をホテルの部屋から見えるところに掲げた。

「地域の皆さんに、心配は無用です。落ち着きましょうと呼びかけ

る意味も込めました」▼ウイルスが世の中を一変させて久しい。感

染者の名前や住まいを暴いたり、病院勤務者の子どもとの接触を避

けたり、ぎすぎすした雰囲気は各地でなお消えない▼東横インの周

辺を歩く。目の前の隅田川にかかる新大橋は、地元で「お助け橋」

と呼ぶらしい。1923年の関東大震災で奇跡的に焼失せず、大勢

が橋の上で難を逃れたことにちなむ▼下町っ子が練った言葉はこう

結ばれる。「是非お身体(からだ)を治してから、またいらしてく

ださいませ」。お助け橋の町ならではの心意気である。

 

新大橋に興味をもち調べました。

大震災当時は下のような鉄橋でした。

Photo AERAdot.

 

現在、新大橋は架け替えられ、

この写真の鉄橋の一部は、何と地元の愛知県明治村にありました。

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C0112559_1301453 レトロな建物を訪ねて

 

こういう歴史を知って、訪れたい。

県内なので、緊急事態宣言中でも行けるぞ。

  

  

5月21日朝刊「天声人語」

   

 7歳と5歳の子どもが父親と公園にいると、警察官に職務質問さ

れたーー。本紙の「声」欄に先日、そんな投稿が載った。「自粛中

に遊んでいる」との通報があったという。この春、公園の光景が各

地で一変した▼そもそも公園は何のためにあるのか。近代史を調べ

て驚いた。明治時代、政府が初めて公園を造ったのは主に防疫のた

めだった。コレラの伝染は空気中の湿って汚れた「瘴気(しょうき)

」によるものと考えられ、土地を乾かすには空間を開放するのが良

策とされた▼「公園は都市の肺である」。伝染病に苦しんだ欧州で

唱えられた説が、維新後の日本にもたらされる。「公園は腐を転じ

て鮮となす」「精神の洗濯場、空気の転換場であれ」。文豪幸田露

伴も著書で熱く訴えた▼なお多くの人々が巣ごもり生活を送る都市

部では、公園は数少ない憩いの場である。とりわけ子どもたちには

貴重な居場所だ。「立ち入り禁止」のテープが巻かれた遊具は、見

るたび悲しい。こぞって使用禁止とされたのは自治体の横並びゆえ

か▼「批判を恐れた行政が過敏に反応した結果かもしれません」と

話すのは立教大の小野良平教授(57)。公園の歴史や設計に詳し

い。「そもそも公園はゆとりの場。だれもがふらりと立ち寄って、

ボーッと過ごすことができる空間であってほしい」▼行く先として

公園しか浮かばないのに、行くのがはばかられる。百五十余年前に

「都市の肺」として生まれた場所で、深呼吸も自由にできないのは、

皮肉な話であろう。

 

 

「公園は都市の肺である」

この歴史を思い出させたい。

今だからこそ。

最近の写真

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楽餓鬼

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