コウガイビルの動きを撮影してみた
今日は令和8年7月8日。
コウガイビルを手に入れたので、じっくり動きを撮影してみました。
現時点で気になっているのが、コウガイビルの口と目です。
口はお腹の中央にあるらしい。
目は矢印の端に複数あるらしい。
その程度の知識で、撮影しました。
YouTube: 閲覧注意 動くコウガイビル 2026年7月6日
口はよくわかりませんでした。
食事風景を観察したら、口は判明する可能性があると思います。
目についても良くわかりません。
扇形の頭部の縁に複数あるとなると、扇形をしているのは、
理にかなっていると思いました。
広い範囲を見渡すこといができるからです。
実際に撮影してみて、頭部を動かして情報を得ているであろう姿が
見られました。
このサイトが参考になります。
転載します。
右の写真がコウガイビルの目のようです。
黒点です。無数にあります。
ここでコウガイビルの目についてGeminiに聞きました。
一部引用します。
コウガイビルの目は、まさにその頭部の扇形(半月型)の縁(フチ)に
沿って、ずらりと複数並んでいます。
コウガイビルの目の構造と働きについては、以下のようになっています。
コウガイビルの「目」の特徴
眼点(がんてん)と呼ばれる器官:
哺乳類のようにレンズを持った複雑な目ではなく、「眼点」と呼ばれる
原始的な器官です。
配置と数:
頭部の広がった先端のフチに沿って、小さな点のような目が数十個から、
多いものでは数百個ほど点在しています。種類によっては、頭部だけで
なく体の側面にまで眼点が並んでいるものもいます。
視力(見え方):
物の形や色をはっきりと認識することはできません。光の強弱や方向
(明るいか暗いか)を感じ取る程度の能力です。
なぜそのような目をしているのか?
コウガイビルは極度の乾燥と光を嫌うため、この多数の眼点を「暗く
て湿った安全な場所を探すための光センサー」として使っています。
光を感じると、そこから逃げるように暗がりへと移動します(負の走
光性と言います)。
(中略)
コウガイビルの場合は、あの独特なハンマー型の頭をレーダーのよう
に広げ、そのフチに並んだ多数のセンサーで周囲の環境を感知しなが
ら、器用に獲物のミミズなどを探して進んでいきます。
もし飼育や観察をされる機会がありましたら、ルーペなどで頭部の
フチをじっくり観察してみてください。小さな点が並んでいるのが
見えるかもしれません。
以上です。
今回撮影したコウガイビルは、すでに逃しました。
次にまた見つけた時には、ルーペで頭部を見てみたいし、
食事の様子も観察してみたいです。
今回のコウガイビルは、ここまで。


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