20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回⑤ 杣坂峠を見失う/ホウライチク
今日は令和8年2月23日。
前記事に引き続き、2月5日に歩いた記録を
書いていきます。
こんな登山道を歩きました。
おそらくこの辺りが新東名の「観音山トンネル」の真上あたり。
下の地図で赤い矢印の場所です。
この地図の青い矢印の三角点。
下の写真の場所です。
偶然持っていたのか、そのつもりで持ってきたのか、
そんなことを想像すると楽しくなります。
このハートは人工なのか自然なのか?
自然でしょうね。ハートはホッとさせてくれる形です。
最近は蔓に目がいきます。
太くて見事な蔓でした。
これはS巻きです。フジでしょうか。
どうも道を間違えてしまったようで、
こんな坂を下りました。
坂を抜けて峠の道路に出ました。
斜面から道路に出たところを撮影。
踏み跡もあったので、私と同じようにこのルートで下りてきて、
ここに出た人はいたようです。
私の判断はここで間違いをしました。
私が歩いたのは、地図の緑色のコースです。
実際は杣坂峠まで到達していないのに、
私は、道路に出て右に曲がり、坂を下ってしました。
本当は道路に出て左に曲がって杣坂峠に
行かなくてはならなかったのです。
赤い点線コースが理想のコースです。
この判断ミスで、本当に見たかった佐奈川の源流を
この日、見ることができなかったことになります。
ストリートビューで、杣坂峠を見ておきたいです。
ここが杣坂峠からほんの少しだけ南に下ったところ。
う〜ん、観音山からの尾根道の下り口は、
おそらくこの階段ではないかと思われます。
そして右の矢印の林道に入っていけば、
目的の佐奈川の源流に行き着いたと考えます。
私は緑のコースを進んでしまったわけで、機会を失いました。
舗装道路を歩いて下りました。
山に入ると、いくらでも蔓植物が繁茂しています。
ここも壮観でした。
新東名の大きな橋「新佐奈川橋」の下を歩きました。
人間はこんなすごいものを造るんですね。
それでも新東名を走っていたら、このような橋も、
気にせずにさっと走ってしまうんでしょうね。
ホウライチクと呼ばれる竹がありました。
もし予定通り、杣坂峠から東の林道を歩いていたら、
出合わなかったホウライチクです。
ここから文章を引用、図も転載します。
県道334号千万町豊川線(千両街道)を 杣坂峠に向かい、左に大きく
カーブを曲がった所の左手、道路標識のそばにある。
正月の「蓬莱飾り」に使われたことから、ホウライチクと名付けられ
たイネ科/ホウライチク属の竹で、在来の竹のように地下茎が広がら
ず、株や小さな葉が密集して育つため、目隠しの生垣等に利用されて
いる。
事前に調べてありましたが、実物に出合えて幸運でした。






















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