20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回① 今回のコース全体
今日は令和8年2月12日。
2月5日(木)に歩きました。
今回は1人で歩きました。
目的は2つ。勤務校が遠足で登る観音山の下見。
もう1つは、気になっている佐奈川の源流を見ること。
佐奈川の源流はどこか?
豊川市桜ヶ丘ミュージアムで作った冊子
「村絵図へのいざない/佐奈川と帯川が実はつながって
いなかったという展覧会」掲載の航空写真。
2本の短い川が合流して源流になっているところが
見たくなりました。
そこで国土地理院の地形図に今回の歩く予定コースを
赤色で描きました。
1枚で収まらなかったので、上下2枚で載せます。
赤色の予定コースを通れば、2つの目的は達成できる予定でした。
でも杣坂(そまさか)峠で道を間違えて、
赤色から黄色のコースに入り、見たい源流から離れてしまいました。
でもやっぱり見たいと思って、別コースで登り始めました。
予定してなかったコースだったので、心配になってしまい、
途中で引き返しました。(きっとここで引き返すと、後悔するぞと
自分で思っていました。やっぱり後悔しています)
したがって、見たいと思った源流には行けませんでした。
また次回行きたいと思っていますが、
でも佐奈川の上流を歩け、これだけ雨が降らない時期なのに、
水がチョロチョロ流れているのを目撃、撮影もできました。
結論を先に書きましたが、次の記事からは、
歩きながら撮った写真を紹介していきたいなと思っています。
今晩はここまで。




佐奈川の源流を訪ねるなんて、ワクワク!地形図をお持ちなのですね。私がくらがり渓谷に行く時に通る道でしょうか…確か杣坂峠だったような。
私がやってみたい冒険モノは、佐奈川はどこから海水になるか調べること。子どもが小さい時に自由研究でやろうと誘ったのですが、ダメでした。
ところで少し前にコメントしたのですが、どの記事だったか忘れてしまいました。
今、古典の児童書にハマっていて、「犂」をGoogle画像検索したら、道草さんが出てきました😀
投稿: N | 2026年2月16日 (月) 17:25
コメントをありがとうございます。
佐奈川はどこから海水になるのか、
やってみてくださいよ。
佐奈川の源流は、杣坂峠からすぐのところでしたが、
道を誤ってしまい、行けませんでした。
準備不足でした。
でも近いうちにまた行きたいです。
「犂」は以前記事にしましたね。
1万以上の記事があるので、何かで引っかかりますよね。
毎日平均270アクセスはあるので、
誰かの読み物になっています。
投稿: いっぱい道草 | 2026年2月16日 (月) 22:05