教室の日あたりのいい場所にウメとネコヤナギ
今日は令和8年2月19日。
勤務校の私の駐車場の近くに、3本の梅の木があります。
蕾が膨らんできて、しばらくしたら咲くだろうなと思ったので、
許可を得て、剪定をして教室の花瓶に生けました。
2月10日(火)のことです。
2月11日(水)は建国記念の日。
父親の命日です。もうあの日から3年が経ちます。
奥さんとお墓参りに行きました。
仏花を買いに、豊川市江島のJA直販所へ。
1月の墓参りの時にもここに寄って、
ロウバイを見かけて、これはいいと思って買ったお店。
ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました(2026年1月18日投稿)
今回も面白いものを発見しました。
ネコヤナギです。
ネコヤナギは思い出があります。
13年前に勤めていた学校の校庭にあり、
これがネコヤナギの花なんだと初めて確認したことです。
ここでも道草 H25 2月の花々6 ネコヤナギ2(2013年3月1日投稿)
この時の写真を転載します。
こんな不思議な花を子どもたちに見せたいと思いました。
剪定されてたネコヤナギを購入。
これも教室で花瓶に生けました。
2月13日(金)の写真です。
ネコヤナギのある教室。
思いもしなかったシチュエーションです。
2月16日(月)梅の開花が始まりました。
教室で、最も日当たりのいい場所に置いたウメ。
元の木よりも少し早めに咲きました。
ネコヤナギの冬芽は、若干ふっくらしてきたなと思いました。
翌日の2月17日(火)ネコヤナギの開花が
思ったより早く始まりました。
ウメの開花も増えました。
通級の学級にやって来る子どもに花を見せていますが、
「この花なんだ?」と聞いても「ウメ」と答えられる子は
いません。「サクラ」と答えます。
そうだよね、子どもは気にしていないもんね。
でも「ウメだよ」と言ってあげると、「そうかウメか」と
腑に落ちます。
そんな子どもにとって、ネコヤナギなんて、別次元の植物です。
でも冬芽の肌触りは喜びます。
触らせたいですね。
最後に動画の紹介。
ネコヤナギの雄花、雌花をじっくり見ています。
そうか、芽鱗をじっくり見たことがないですね。
観察するなら、この芽鱗の状態から見るべきでしょう。
また来年です。
ネコヤナギは花びらのない、雄しべと雌しべのみの形態です。
なるほどです。
教室にあるのは雄株ですね。
自ら「高齢者」と言っている動画制作者。
とてもわかりやすく、鮮明な映像を提供してくれています。
時間のある高齢者は、こうやって貴重な映像を作ることで、
世の中に貢献できると感じました。
私にはとても勉強になる映像です。
この映像で得た知識を踏まえることで、
観察がより充実しそうです。


















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