校区にある全山桜の謎の小山
今日は令和8年2月10日。
校区内に気になる場所があります。
不思議な山なのです。
最初に気がついたのは、校区をGoogleアースで
いろいろ探索していた時です。
これです。
渦巻き状の山です。
麓にはお墓があります。
ストリートビューの写真です。
2月5日(木)に登ってきました。
ぐるぐる回れば、自然に登っていけます。
もちろんショートカットして直登気味に昇っても大丈夫。
ゆるやかな坂です。
上の写真は頂上の桜の木です。
山全体に桜の木があります。
頂上からの景色です。
お、勤務校が見えました。
私の教室は、校舎最上階の3階の赤い矢印付近。
なんとちょうど樹木の陰になっています。
私の教室からでは頂上が見られませんが、
隣の教室からは、頂上が見られました。
まだ桜の開花には時間がかかりそうな冬芽でした。
でも全山桜が咲いたら、気持ちが良い場所になりそうです。
昨年、勤務校に来た時には、全く知らなかった山。
春が楽しみです。
遺跡なのか?
私有地なのか?
立ち入ってもいい場所なのか?
(私は登ってきてしまいましたが)
螺旋状の坂があるので、人工的な山のように思えます。
どこかを開発した時の残土なのか?
いろいろ考えられます。
実際に行って説明版とかあるかなと思いましたが、
全くありませんでした。
子どもたちに聞いています。
昔から校区に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんがいたら
聞いてきてと。
判明したら、また記事に書きます。











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