2021年5月 4日 (火)

番画〈222〉〈223〉:「日本の人口増加を目指す男、藤江です」

   

今日は令和3年5月4日。

  

日本の人口についての話題をもうひとつ。

  

この動画もリンクしておきたい。

〈222〉【人口減少】シン・ニホン「人口減少は問題ではない」

 

〇「日本の人口増加を目指す男、藤江です」

 私が子どもの頃に憧れていた「人口増加」を

 こうやって掲げている人がいた。

〇この1本は本「シン・ニホン」(安宅和人著)の内容を

 紹介してくれている。

〇藤江さんとは意見が違って「人口減少は問題ではない」という

 「シン・ニホン」の考えをわかりやすく伝えてくれた。

 前記事の「『2020』後新しい日本の話をしよう」

(河合雅司著)と同様、きっとこの本は読めないと思う。

 動画で学んで終了(予定)。

〇日本の適正人口は3000万人くらいだそうだ。

  

  

〇藤江さんの動画をもう1本。

〈223〉【人口世界一へ】インドの結婚【ラジオ】#106

 

〇インドではお見合い結婚が多いらしい。

 そして離婚率が低いとのこと。

 そしてそして合計特殊出生率は2.2。

 人口増加の数字だ。

〇「合計特殊出生率」は以前記事にした。

ここでも道草 「合計特殊出生率 国別ランキング」(2016年)を載せます(2018年11月13日投稿)

〇☝ この記事によると、中国を抜いてインドが

 世界一の人口になるのは、2022年ごろと、

 当時の地理の教科書に書いてあった。

〇改訂されて新しくなった地理の教科書を見てみた。

 

 特にインドの人口は13億をこえており、2022年ごろには

 中国をぬいて、世界一になると予測されています。

 (新しい社会 地理 / 東京書籍 / 66p)

  

〇やっぱり来年の話だ。

  

 

今日は、人口について勉強した日でした。

動画で十分勉強できました。

藤江さんという人も知りました。

 

授業でどうやって教えるかですね。  

  

番画〈221〉:日本の年次・性・年齢別人口ピラミッド

   

今日は令和3年5月4日。

  

前記事に引き続き、日本の人口の話題。

この動画も学べることがある動画です。☟

 

番画扱いです。

  

〈221〉

日本の年次・性・年齢別人口ピラミッド
YouTube: 日本の年次・性・年齢別人口ピラミッド

  

動画のスタートは100年前の1921年。大正10年。

1

日本の人口は5684万人。

100年前はそれくらいだったのです。

90歳以上の人は0人です。

0~4歳が最も多い、典型的な「富士山型」人口ピラミッドです。

   

  

1936年。昭和11年。

2 

0~4歳の人数は増え続けて、この年がピークになります。

この後は減少します。

戦争が影を落とし始めたと考えられます。

  

  

1945年。昭和20年。

3

20歳以上39歳以下の男性の少なさは、

戦争の犠牲になった人たちです。

ここまでグラフの形を変えてしまうのが驚きです。

  

 

1949年。昭和24年。

4 

ベビーブームと呼ばれる時期。

0~4歳の人数がピークを迎えます。

  

 

1967年。昭和42年。

5

人口が1億人を突破。

私は6歳でした。

ものごころついた時から「日本の人口は1億人」と

思っていたのは、このタイミングだったからですね。

2010年。平成22年。

6

おそらくここくらいが人口のピーク。

人口ピラミッドは「つぼ型」です。

  

  

人口は減少して、2052年に1億人を切ります。

2065年まで予測していて、8800万人でした。

 

グラフが変化していくのを見るのは集中します。

これも授業で使えないかな。

日めくりより/番画〈220〉:人口減少で日本消滅!?

今日は令和3年5月4日。

  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

  

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日本人が2000人になるというのは驚きです。

そうはならないと思いますが、

日本の人口問題を考えるきっかけとしては

面白い記事かなと思います。

  

日本の人口はこのまま減っていいのか。

人口は増えた方がいいのか。

  

子どもの頃、自分の住んでいる町の人口が増えることが

うれしかったです。

隣の町よりも増えることを期待して、

新しくアパートができると聞くと、

よしこれでまた増えるぞと喜んでいました。

 

その子どもの頃の思考の影響か、

人口が減ることに関してはマイナスのイメージがあります。

しかしどうなんでしょうか。

  

動画で勉強ができないかと思って探しました。

 

日本の人口減少で起こるマイナス面を知るならこの動画。☟

番画扱い。

〈220〉


YouTube: 【日本消滅?!】止まらない日本の人口減少問題

  

この動画は、本「『2020』後新しい日本の話をしよう」

(河合雅司著)をベースにしたもの。

人口減少でどんな問題が生じるか挙げています。

しかしそれで終わりません。

6分20秒過ぎに変わります。

「前項で人口減少で起こる危機や悲観的な予測ばかりを列挙しま

したが、これらは今の社会を無理やり維持しようとすれば、とい

う予測になります」

「危機的な未来を回避するには戦略的に縮んでいくことが必要と

なります」

日本人のみならず人類にとって転換期だとしています。

狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会の次の5番目の社会に

進むとして、その社会とは現実世界と仮想社会を高度に

融合させた超ハイテクなシステム社会だそうです。

 

日本の人口減少はもう止められないものであり、

それに対応した社会にしていこうというわけです。

 

この本、読みたいと思うけど、

読みたい本がたまってしまった。

読めないだろうなあ。

2021年5月 3日 (月)

「本のエンドロール」② お薦めの本、現時点で№1

   

今日は令和3年5月3日。

  

前記事に引き続き、

「本のエンドロール」(安藤祐介著/講談社)より

引用していきます。

  

 

「たとえ売れていない本でも、書店から姿を消した本でも、電子書

籍ならネット上で、絶版されずに生き続けられる。一度この世に誕

生した”本”に、半永久的な生命を与えてくれる。これが電子書籍の

素晴らしい点ではないでしょうか」

(226p)

   

この本の中では、電子書籍と紙の本の行く末についても

テーマになっていました。

ここに書いてあるように、書店から姿を消した本でも、

電子書籍なら出合える可能性は高いと思います。

なるほど。

  

  

電子書籍にすれば場所を取ることもなく、輸送する必要もなく、デ

ータファイルひとつで無数の読者に物語を届けられる。ひと昔前に

は想像もし得なかったことが、今は普通に行われている。

そんな中で、膨大な紙の本を造り続けることに、どんな意義がある

のだろう。

(268p)  

   

今は過渡期なのでしょう。

自分でさえ、電子書籍を読む体験をしました。

読みやすく便利でした。

引用したい時に、付箋が貼れないのが欠点でした。

どうなっていくのでしょうね。  

 

   

本造りは続いていく。浦本の目の前で、確かに続いている。

完成を待つ本が絶えない間は、本が消えてゆく恐怖に慄(おのの)

いている暇などない。自ら選びとった場所で縁を得た人たちと、

これからも本を造っていくのだ。

(367p)  

  

これはどの仕事にも通じることだと思います。

私にとって、中学校で、縁のあった人たちと、

生徒に接していきたいです。

特にいい授業をしたい。

  

   

こんな動画がありました。


YouTube: 本のエンドロールができるまで

 

本の内容を視覚的に理解できていいです。

  

現在お薦めの本№1はこの本ですね。

皆さんもぜひ読んでみてください。  

「本のエンドロール」① 「夢」は「日々の仕事を手違いなく終わらせること」

   

今日は令和3年5月3日。

   

この本を読みました。

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「本のエンドロール」(安藤祐介著/講談社)

  

面白かった。

学校の仕事を差し置いて読んでしまった本ですが、

明日から仕事を頑張ろうと思わせてくれる本でした。

  

引用します。

  

「仲井戸さんはどうして豊澄印刷を選んだんですか。印刷業界は上

向かない、現実を直視できない者は辞めたほうがいいと言うのに、

なぜでしょう」

「縁だよ。就職活動をして、内定が取れたのが豊澄印刷だった。や

れるだけのことをやろうと続けてきて、気が付けば入社十七年目だ」

普段からクールで、ともすればドライな印象を受ける仲井戸から「縁」

という人間臭い言葉が出たのは意外にも思えた。

(82~83p)

   

「縁」は大事だと私は思っています。

結局「縁」なんですよ。

縁があるから出会ったり、出合ったりします。

本当はたくさんの「縁」の中から、

とことん「縁」を突っ込んでいきたいという衝動があるけど、

やっぱり「退職したら」の思考に行ってしまいます。

  

  

まだ閉店時刻の二十二時まで十五分ある。浦本は店内の棚を見て回

った。豊澄印刷のみならず、他社の造った本が競い合うようにして

並んでいる。

浦本は書店を歩いて回るのが好きだ。どの本にも、カバーや帯など

に工夫が凝らされている。カバーのイラストや色使い、帯のコピー、

紙の感触。

作者、出版社の編集者や営業・広報担当、印刷会社や製本会社の人

々、取次の人々。多くの努力の結晶が書店に辿り着き、こうして並

んでいる。

自分の携わった本が書店の書棚に並ぶ姿を見ると、浦本は勇気づけ

られる。

(139p)

   

本の文章は作者が書きますが、

その文章が本になって書店に並ぶまでには多くの人が関わります。

この本はそんな人たちのことを書いた本でした。

主人公の浦本は、印刷会社の営業職。

本ができるまでの知っている人が本屋に行くと、

こんな視点になるのですね。

私もこの本を読んで、この視点をもらった気持ちです。

  

  

舞い込んでくるトラブルはいつでも、嫌になるほど具体的だ。しば

しば無力感に駆られるが、逃げずに向き合わなければならない。

仲井戸が「夢」だと言った「日々の仕事を手違いなく終わらせるこ

と」はある意味、本当に難しく、夢のような話なのかもしれない。

(188p)

   

毎日の仕事はそうだと思います。

毎日、手違いなく終わらせることを積み重ねていくことで、

周囲からの信頼を得られるのです。

本づくりの仕事は、それがとっても難しい仕事のようです。

  

  

つづく

地球上にまだたくさんの核兵器がある事実

   

今日は令和3年5月3日。

   

連休の残り3日。

いい3日間にしたい。

  

2021年5月2日の朝日新聞朝刊から引用したい。

3面の「日曜に想う(おもう)」の記事は、

このブログにキープしておきたいと思った記事でした。

第五福竜丸で核兵器への関心が高まり、

昨日の「虎ノ門ニュース」で、軍事費増のニュースに触れて、

いやがうえでもこの記事は注目です。

書き手はヨーロッパ総局長の国松憲人さん。

長い引用です。

  

頭を上に、核を見据えよ

 

 足元に、核戦争の影が潜んでいる。そう知ったのは、ウェブで偶

然目にした昔の地図の写しからだった。

 冷戦時代、ロンドンの8か所に核シェルターが設けられていた。

その位置を示した図面の地形に、何だか見覚えがある。自分の職場

の真ん前ではないか。

 朝日新聞ヨーロッパ総局が入るビルの玄関先直下から、延長1,5

キロに及ぶ狭い筒状のトンネル空間が広がっている。地下鉄の駅よ

りさらに深い地下約30メートル。第2次世界大戦中にドイツ軍の

空爆対策として掘られ、その後核シェルターに転用された。入り口

は、通勤の際に日々見かける無表札の古びた建物だった。

 閉鎖されて久しいその内部を見た人に話を聴いた。地下探索愛好

家団体「サブテラネア・ブリタニカ」前代表のマーティン・ディク

ソンさん(66)だ。1990年代半ばに見学を許されたという。

 「普段誰の目にも触れない地底に、こんな世界が広がっていたと

は。異次元に移った気分でした」。そこには、核攻撃下での通信拠

点となる電話交換局が設置されていた。米ソ首脳が連絡を取り合う

ホットラインも、ここを経由していたという。職員約150人のた

めの食堂やバー、社交クラブも内部に備わっていた。

 「ただ、実際に核戦争が起きると、シェルターに2,3週間隠れ

たところで、何ができるでしょうか。英国のような小さな島国は、

何発か見舞われた時点でもう、廃墟になってしまいますよね」

   

 地球を何度も破壊するに足る核ミサイルを手に、米ソが対峙した

冷戦は、30年前に終結した。シェルターはもはや、過去の遺物と

映る。

 ところが、核攻撃の脅威は消えたどころか、近年再び高まってい

る。少なくとも英政府はそう考えていることをうかがわせる出来事

があった。3月に発表された外交安全保障政策の見直し「統合レビ

ュー」で、現在180発と見られる保有核弾頭の上限を260発に

引き上げる、との方針を明らかにしたのである。何千発も持つ米ロ

に比べると地味な動きだが、軍縮に熱心だと思われていた英国が方

針を転換したとして、論議を呼んだ。

 国威発揚を狙うジョンソン政権のパフォーマンスではないのか。

しかし、そのような政治的な意図だけではないと、核政策に詳しい

英王立防衛安全保障研究所(RUSI)のマシュー・ハリーズ上席

研究員(34)は分析する。「例えばロシアのミサイル防衛技術向

上に対応するなど、軍事戦略的な要請も背景にあったと考えるのが

自然です」

 実は、こうした核戦力重視の傾向は英国にとどまらない。冷戦後、

国際政治の主役の座から降りたはずの核兵器がここ数年、軍事外交

戦略の要として復権しつつあるという。核兵器保有各国は、その強

化を模索し始めている。

 「米国とロシアと中国との関係悪化は、核兵器の重要性が見直さ

れることにつながりました。ロシアには今や、核兵器の限定的な使

用さえ検討している節がうかがえます」

 核兵器を何か遠い世界の存在だと感じていたのは、単なる勘違い

に過ぎなかったようだ。脅威が消えたとのんきに構えていた間に、

その影は再び、ひそかに背後に忍び寄っている。

  

 重大な危機に直面したダチョウは、頭を砂に突っ込んで逃れた気

になる、との言い伝えがある。振り返ると、それは自分自身の姿だ

っただろう。人類を破滅に導く核戦争を想像するのが怖いあまり、

砂に潜るがごとく目を背け、日常の課題に没頭することで満足感を

得ていたのではなかったか。

 この鳥の名誉のために付け加えると、本物のダチョウにそんな習

性はないそうだ。人間が創作した俗説だという。ダチョウは危難を

しっかり見据え、対応を模索する。我らもまた顔を上げ、事態を直

視しなければなるまい。

 ディクソンさんによると、ロンドンの核シェルターはすべて政府

や軍のためで、市民は入れなかったという。地面に逃げ込むことは

ここでも、問題の解決に結びつかないのだった。

  

  

冷戦が終わって30年。

確かに核兵器への関心が薄れていました。

そんな時に「第五福竜丸」の紙芝居に出合えて、

その紙芝居で授業をしようと考えたのは、幸運なことと思いたいです。

武田教授が言うには、アメリカが行った水爆実験の影響は、

今なお残っているそうです。

1954年から67年も経っているのにである。

地球上の生物は、微量化もしれませんが、放射線を浴びているのです。

  

ダチョウのたとえはわかりやすいです。

地球上にはまだ数多くの核兵器が存在するのです。

減らす方向が鈍化して、あろうことか増える方向に転換したなら、

由々しき事です。

  

この記事は取っておきたい記事でした。

 

2021年5月 2日 (日)

行ってきました、こざかい葵風館/お気に入りのいす

   

今日は令和3年5月2日。

  

行ってきました、こざかい葵風館(きふうかん)。

自転車で5分で着きます。

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呼ばれてもいないのに、

午前10時からの開館記念式典にも参加して、

何度か拍手をしてきました。

  

最初は和太鼓の演奏。

市長さんの挨拶。

市議会議長さんの挨拶。

(省略)

テープカットが行われて入場でした。

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新しい図書館に行って、読み終えた本を2冊返しました。

そして予約していた本を3冊借りようとしたら、

もう1冊間に合って合計4冊借りました。

記念すべき4冊は、ついに順番がまわってきた「スマホ脳」をはじめ、

「火定」「マンガ認知症」「スクリーンが待っている」です。

  

今日のチェックポイントは、本が読めるいすです。

将来、時間ができた時に葵風館に寄り、

いくばくかの時間を読書をして過ごすと思うのです。

そんな時に読むのにいいいすを探しました。

 

いい場所がありました。

広いテーブルにいす。

図書館から出てすぐの所にあり、静かに読めそうないすでした。

数分座って、味わいました。

これから何度座ることになるのかな。

 

余生を過ごすことになるとおもう葵風館。

今日は最初に踏み入れた記念すべき日でした。

番画〈216〉〈219〉:原発のウソ ボードゲーム ヘウレーカ最終回 栄一京都へ 

   

今日は令和3年5月2日。

  

番画です。

  

〈216〉「虎ノ門ニュース」(2021年4月30日放映)


YouTube: 【DHC】2021/4/30(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】

  

〇この冬はインフルエンザが流行しなかったのは、

 新型コロナウイルスが感染拡大したのが理由だと武田教授。

 のどに取りつくウイルスが新型コロナウイルスが優先的だったので、

 インフルエンザが流行しなかった。

 もしかしたら、このままインフルエンザが消えるかもしれないとまで。

〇「世界の軍事費2.6%増」

 武田教授はこのニュースは無視してはいけないニュースだと言った。

 戦争はあってはならない。軍事バランスが崩れると戦争が起こる。

 現在の中国は軍事力を上げて、他の国に戦争を仕掛けようとしている。

 そんな国が国連の常任理事国であるのはおかしい。

 軍事費は全体的に下がっていくのがいい。

 この武田教授の考え方は納得した。

〇武田邦彦の虎ノ門サイエンス「原発汚染水放出」

 「被爆には”安全”はなく”許容”がある」

   国際放射線防護委員会1990年

 「”許容”の限界は1年1ミリシーベルト」

 これは世界の基準である。

 世界が守ることで、品物を輸出輸入できる。

〇原発にはウソがたくさんある。

 10年経っても原発汚染水が発生し続けるのは、

 地震によって施設が割れて、地下水が原子炉に浸水するから。

 地震によって施設が割れたことは公表していない。

 公表すれば、日本の原発全てで対策をとらなくてはならない。

〇堤防が低かったから津波にやられたことになっているが、

 それもウソ。

 堤防が高かったとしても、海水はタービン建屋に浸水して

 地下にあった電源は落ちてしまっていた。

 津波による浸水で電源が落ちたというのが正しい。 

〇NHKは受信料を取っているのだから、

 国民に正しいことを伝える義務があるというのが武田教授の説。

 だんだん武田教授の言うことがわかってきた。

〇社会科教師として知っておいた方がいいことがこの2時間にはある。

 教科書を教えるのも大事だけど、

 ニュースを見る目も養うことも重要なことだと思う。  

  

  

〈217〉「有吉のお金発見!突撃カネオくん ボードゲーム」

  (2021年4月3日放映)

  

〇昨年度、総合の時間に何をやろうか悩み、

 行き着いたもののひとつが「ボードゲーム」だった。

 その選択は間違っていなかったと、この番組を見てあらためて思う。

〇「人生ゲーム」はお金稼ぎだけが目的ではなくて、

 人生を体験するゲームだと、日本で「人生ゲーム」を始めた人は

 考えた。

  

   

〈218〉「又吉直樹のヘウレーカ! 最終回」

  (2021年3月24日放映)

  

〇3年間の放送のラスト。

 調べたら54本録画してあった。

 勉強させてもらったし、まだ見ていないのを見て、

 これからも勉強させてもらうと思う。

  

  

〈219〉大河ドラマ「青天を衝け 12 栄一の旅立ち」

  (2021年5月2日放映)

  

〇武田教授はNHKを批判するけど、

 少なくとも大河ドラマはいいと思う。

 今日もじっくり見た。勉強した。

 渋沢栄一と仲間たちが横濱焼き討ち計画を実行に移そうとしたが、

 尾高長七郎に止められる。

 渋沢栄一は、生まれ故郷を離れて京都に旅立つ。

2021年5月 1日 (土)

「父を撃った12の銃弾」読破/明日「葵風館」オープン

   

今日は令和3年5月1日。

  

昨晩、この本を読み切りました。

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「父を撃った12の銃弾」(ハンナ・ティンティ著 松本剛史訳

文藝春秋)

   

〇現在の娘ルーを主人公にした話と、

 過去の父ホーリーを主人公にした話が交互に語られ、

 2人の距離はだんだん狭まってきて、最後は合流します。

 巧みな構成に感嘆。

〇訳者あとがきで、この話ができあがるまでに

 7年を費やしたと知りました。

 そんな労作を読むことができた幸せ。

   

   

明日、私には楽しみがあります。

葵風館がオープンするのです。

図書館もオープンします。

新しい葵風館に足を踏み入れて、

読み終えた2冊の本を返し、

予約した本を3冊借りてくる予定です。

本を読める場所があれば、少し読んでこようかな。

午前10時から開館記念式典があるそうです。

呼ばれていないけど、参加してみたいです。

これからおそらく長くお世話になる葵風館。

その初日をゆっくり味わってきたいです。

番画〈212〉〈215〉:世界のコンビニ 鹿児島が静岡を抜いた 教えない授業 サンドウィッチマン

    

今日は令和3年5月1日。

   

番画です。

   

〈212〉「世界くらべてみたら 世界のコンビニ」

   (2021年4月7日放映)

 

〇アメリカ、フランス、インド、セネガルのコンビニが紹介された。

〇アメリカのコンビニでは、ハリボーグミが置かれているのを発見。

〇セネガルでは、万引き防止のために、鉄格子でレジと陳列棚は

 区切られていた。

〇コンビニでも世界ではさまざま。そんなのを感じさせてくれる番組。

  

  

〈213〉「羽鳥慎一のモーニングショー 鹿児島がお茶の生産量で

  静岡を抜いた」(2021年4月30日放映)

  

〇4月30日は振替休日。何げなく見ていた番組で特ダネ。

〇機械化が進んだ鹿児島と、機械化がしにくい静岡県。

※参考:お茶の山麓園コラム 2020年お茶の生産量は、静岡県を抜いて鹿児島県が1位(日本一)になる?!本当か? 検証しました‼

〇100年続いた静岡県1位が崩れた。

 歴史が揺らいだ。

〇静岡県でお茶が作られるようになったのは、

 徳川慶喜が関係したよな。

  

   

〈214〉「目撃!にっぽん 苦手なことは可能性だ 

  ”教えない授業”半年間の記録」(2021年4月15日放映) 

  

〇週に1日、水曜日は「教えない授業」をするという実践。

 各自にテーマを持たせることは難しいとは思うが、

 タブレット端末を使って各自で勉強を進めることができるのは強い。

 図書館では行き詰りがちだった各自の学習は、

 昔に比べたら可能性は増えたと思う。

〇探して調べて実際に行う・・・番組内でこの流れが出ていたと思う。

 大賛成である。

  

    

〈215〉「プロフェッショナル 仕事の流儀 サンドウィッチマン」

  (2021年3月24日放映)

  

〇どの漫才がいいかと聞かれたら、この人たちですね。

〇人を笑わせることで、その人の一番いい顔になる。

 富澤さんのこのセリフはいいなと思う。

〇富澤さんに3年誘われてサラリーマンを辞めて

 伊達さんは漫才の道へ。2人は24歳。

〇上京したが29歳まで売れない2人。

 責任を感じ「もうやめよう」と言う富澤さんに対して、

 「30歳になるこの1年頑張ってみよう」と言う伊達さん。

 諦めなかった2人にその後幸運が舞い込む。

〇みんな苦労してんだよなあ。

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