2021年5月 9日 (日)

番画〈230〉〈232〉:「聖徳太子」は残した方がいいのか? 渋沢栄一in京都 国内最大級アスレチック  

   

今日は令和3年5月9日。

   

番画です。

   

〈230〉「池上彰のニュースそうだったのか!学校教育が

  こんなに変わった」(2021年5月8日放映)

  

〇「聖徳太子」は後世に呼ばれた名前なので、

 教科書では厩戸皇子もしくは厩戸王(聖徳太子)と

 しようと2017年学習指導要領改訂案が出された。 

 しかし、結局、聖徳太子(厩戸皇子)となったようである。

 藤原不比等の企みを知った後だと、

 聖徳太子で教えるのはよくないように思う。

〇太平洋戦争の開始は今まで真珠湾の攻撃と思っていた。

 でも正確には1時間ほど早く、陸軍によるマレー半島上陸作戦が

 行われていた。(真珠湾攻撃は海軍)

〇来年度から高校の社会科で「歴史総合」「地理総合」「公共」が

 生まれる。「歴史総合」は18世紀以降の近現代史を学習する。

〇「地理総合」が必修科目になる。「地理」が必修になるのは

 49年ぶり。そうだったんだ。

〇「地理」は「地上の理(ことわり)」 幅広い範囲の学習。

〇日本は人口が世界10位の国であった。

 内需依存型のやり方で経済大国になった。

 日本で作って、日本人が購入してくれた。

〇少子高齢化で人口減少をする日本。

 対策として、日本のものを買ってくれる外国人にたくさん

 日本に来てもらう政策。インバウンド。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、思うようにいかなくなった。

〇最近の関心事である人口問題が登場した。

 対策としてインバウンドは確かにありだと思う。

  

  

〈231〉大河ドラマ「青天を衝け 13 栄一、京の都へ」

  (2021年5月9日放映)

  

〇渋沢栄一はいつ捕まっても、いつ命を落としてもおかしくない

 生き方を、若い時にはしていたんだなと思う。

〇平岡円四郎は、渋沢栄一の悪運の良さにも注目していた。

 運を持つ者はやっぱりいるのだ。

    

   

〈232〉フィッシャーズ

屋内最大級アスレチックを全制覇したら記録更新しまくって伝説になったwww
YouTube: 屋内最大級アスレチックを全制覇したら記録更新しまくって伝説になったwww

 

〇福岡までフィッシャーズは行ってしまった。

 楽しい生活をしているなあ。

〇福岡にある国内最大級アスレチックで遊んだメンバー。

 高所恐怖症ならビビッてしまいそうな遊具があった。

 途中でザカオさんはリタイア。その気持ちわかるなあ。

〇シルクさんの運動神経のよさをあらためて感じた。

3年ぶりに映画「トンマッコルへようこそ」を見せています

   

今日は令和3年5月9日。

   

昨日読み終わった「スクリーンが待っている」(西川美和著)。

映画ができるまでには簡単ではないことがわかりました。

映画が終わった時に流れるエンドロールを見ると、

たくさんの人が関わっているのがわかりました。

映画だけでなく、毎日放映される一つ一つのテレビ番組も、

そうだと思うのです。

  

授業で映画を見せることもあります。

テレビ番組は常時です。

作り手たちの総決算を見せるわけですから、

その映像には力があると信じます。

見せるに値するものだと信じます。

   

3年前の生徒に見せていた映画「トンマッコルへようこそ」

(2005年)を今年も生徒に見せています。

社会科に絡めて見せたくなる映画なのです。

 

ここでも道草 映画「トンマッコルへようこそ」(2005年韓国)(2007年12月1日投稿)

初めて見た時は、

また素晴らしい韓国映画に出会ってしまいました。

と書いています。

それなのに10年間が開くとラストシーンを忘れていました。☟

ここでも道草 10年前に見たラストシーンを忘れています(2017年12月22日投稿)

  

そして再び見て感動しています。☟

ここでも道草 思い出した「トンマッコルへようこそ」(2018年1月2日投稿)

  

こういうのを縁があるというのでしょうか。

  

今はこの程度の追求ですが、

退職したら、映画「トンマッコルへようこそ」をもっとしっかり見て、

普通に見ただけでは気がつかない点に気づいたり、

同じ監督の作品を見続けたり、

朝鮮戦争の今を勉強したりするのでしょうね。

 

縁があったことにこだわっていく生活をしてみたいな。

2021年5月 8日 (土)

「スクリーンが待っている」③ ぞっこんの人にオファーを出した

   

今日は令和3年5月8日。

  

前記事に引き続き、

「スクリーンが待っている」(西川美和著/小学館)より

引用します。

ちなみに今日、この本は読破しました。

   

西川美和さんは映画監督です。

今年、映画「すばらしき世界」が上映スタートしています。

この本は、映画「すばらしき世界」の完成に至るまでの話が

原作との出合い、俳優のこと、制作の仕事のことなど

いろいろ書かれています。

映画ができるまでには、たくさんの人と時間がかかっているのだと

感じました。

いろいろな物語もあるんだなとも思いました。

こんな話を読んだからには、映画をぜひ見たいと思いました。

今回の読書は、映画を見て完結ですね。

  

映画の主役は役所広司さんです。

役所さんについて書かれたところを引用します。

  

んな中、主演の役所さんが、シカゴの映画祭で「ベスト・パフォ

ーマンス賞」なるものを受賞した、というニュースが飛び込んでき

た。

「ベスト・パフォーマンス賞」?何だかけん玉や皿回しでも褒めら

れたかのようなイロモノっぽい名称に聞こえるけれど、つまりそれ

らしく翻訳するならば「最優秀演技賞」なのだそう。映画界でも男

女格差、ジェンダーの壁を取り払おう、というはたらきかけを受け

て、今年から「主演男優賞」と「主演女優賞」という区分をやめて、

全ての演技者の中での最高賞をひとつにまとめたのだと聞いた。

役所さんが・・・?嬉しかったけど、それ自体に驚きはしなかった。

だって役所広司だぜ。桁違いなんだから。「用意、スタート」をか

けたが最後、私はもう脚本に目を戻すことはなかった。目の前で起

きていることの方が答えがあるからだ。役所さんがキャメラの前で

吐く息には、その男の生きた年数分の紆余曲折が詰まって見える。

おかしな顔をして見せるでもない。派手な動きも加えない。脚本か

ら逸れたことは一切しない。全てがあるべきところに収まっている

だけなのに、台詞の中の言葉にはない閉じ込めた感情や、表情には

出さない過去や遺恨の折り重なりが、観ている者にきっちりと伝わ

るのだ。評価されて当然なのだ。

(210~211p)

   

西川さんは役所広司さんにぞっこんです。

ぞっこんの人にオファーを出して、受けてもらった映画なのです。

楽しい生き方をしている人だなと思います。

  

  

映画を見に行きたいけど、近所では上映していないなあ。


YouTube: 映画『すばらしき世界』本編映像

「スクリーンが待っている」② 訃報に接してから読んだ本から始まった

   

今日は令和3年5月8日。

   

前記事に引き続き、

「スクリーンが待っている」(西川美和著/小学館)より

引用します。

  

『クレイマー、クレイマー」(’79)や『評決』(’82)や『家族

ゲーム』(’83)などと出会っていなければ私は映画に携わること

もなかっただろうが、それらも皆既存の小説を元にして作られた映

画だ。「これは」と思う作品に出会えたら是非とも、という気持ち

は元々あったが、それとは裏腹に、シナリオを自分の手で書けば書

くほど、原作のあるものを映画に落とし込むことの難解さが明らか

に見えてきて、じりじり後ずさっていったのも事実である。漫画で

あれ、小説であれ、それ自体の質が高いほど、密度が濃いほど映画

は分が悪い。紙の上の世界と違い、どこまでも時間と金と、視覚、

聴覚に縛られた限界の多い表現だからだ。予算が足りず、スケール

は小さくなり、変なCG、無理のあるキャスト、緻密に書き込まれ

ていたはずの心理描写や過去の遍歴は省かれて、2時間に無理やり

押し込められてあらすじのみ残る。そんな映画をあなたも観たこと

がありませんか?私は、ある。

今よりもう少し若いころは、「この原作で、長編映画を撮りません

か」と人から声がかかることもあったが、私は目もくれなかった。

どの小説も良く書かれていて、とても勝ち目があるとは思えなかっ

たからだ。ベストセラー作品などともなれば、作者はもとより、そ

の世界を深く愛するファンもいる。「あれもない!これも違う!」

と連中を怒らせると思うと憂鬱だ。

(11~12p)

  

「映画は分が悪い」という表現が納得しました。

原作を知っていると、物足りない映画はいくつも出合ってきました。

それでも今回、著者の西川美和さんは、原作をベースに

脚本を書き、映画化しました。

  

  

その原作との出合いを次のように書いています。

  

そんな季節と季節の狭間、一人の作家の訃報があった。作家の死

は、しばしば文学になる。付き合いのあった別の作家がその人の

死について言葉を綴るからである。新進作家のころから酒を酌み

交わす仲間だったという高齢の小説家が、自分よりも一回り逝っ

た旧友の死を枯れた言葉で悼んだものが新聞に載っていた。中で

「100冊を超える著作の中で、彼の文学の真骨頂とぼくが思う

本はーーー」と作家が掲げた作品を、私は題名も知らなかった。

調べれば昭和の終わりごろに出版された小説で、すでに紙の本は

絶版となっていた。

(13~14p)  

   

著者の西川さんは、この後小説を手に入れて読みます。

佐木隆三さんの作品「身分帳」です。

私も最近、大石又七さんの訃報を知ったのを機会に、

大石さんの本を読みました。

訃報が読むきっかけになると思います。

  

  

「身分帳」を読んだ時の西川さんの感想です。

  

読み終えるのを待てず、「こんな面白いものが世の中に埋もれてい

るのは、災難だ」。そう思った。わくわくして、誰かに喋りたくて

仕方がない。教えたくて仕方がない。けれども作者はすでに鬼籍に

入り、紙の本は絶版。この時代、新聞のささやかな寄稿文一つで、

ふたたび世間に火がつくとも思えない。題材は歴史に刻まれた大事

件でもないから、誰かが後から掘り起こすきっかけすらないだろう。

「でも、本当に忘れていくつもりですか?知らないよ。知らないよ!!」

と、布団の中で私一人があたふたしている。けれど、もし映画にし

たら、もう一度ここに書かれたことが人に知られる機会になるかも

しれない。だったら、私が、やりましょう!

(15p)

   

  

この気持ち、共感できます。

西川さんには、映画という表現手段がありました。

私はこのブログに書き留めたり、

時には授業が表現手段になりました。

でも映画という表現手段は魅力的だと思います。

目に留まりやすく、未来にも残る可能性があり、

「身分帳」に再び陽の光を当てる目的が叶いそうです。

  

  

2021年5月 7日 (金)

「スクリーンが待っている」① 退職したら「ルポをやってみたい」

   

今日は令和3年5月7日。

   

この本、現在読んでいる最中です。

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「スクリーンが待っている」(西川美和著/小学館)

  

いつもなら本を読み終えてから、

付箋を貼ったところを読みなおして、

引用したい文章を書き写していました。

 

しかし、最近思うのです。

1冊本を読み終えると、

次に読む本が気になってしまい、

引用したい文章を書き写す時間を惜しんで、

引用したかったはずの文章をすっ飛ばしていました。

これはよくない傾向に思えました。

すっ飛ばしてしまった「引用したかったはずの文章」とは

もう一生出合えない可能性が高いのです。

   

そこで解決策になるかどうかわかりませんんが、

読んでいる最中に、引用したい文章を書き写すことにしました。

続きを読みたいという欲求を少し我慢して、

直近に「引用したいと思った文章」を書き写してみます。

   

  

映画やドラマでおなじみの医者や刑事や探偵は、実物に会うとどう

なのか。笑いが込み上げるほどイメージ通りのこともあれば、意表

をつかれるほど異なる部分もある。よく知られていない職業の人で

あればなおさらで、私の想像だけでは決して辿り着けない「その立

場にある人にしか言えない言葉」が飛び出したときには、しめた、

と思う。発見したのは私である。重力ははじめからあったが、偉い

のはニュートンだ。

(21p)

   

著者の西川さんは、助監督時代に、脚本に書かれていることの

裏を取る仕事を精力的にやっていたようである。

実際に知りたい人物に会いに行ったり、

知りたい職業を体験したりもしています。

これって、ルポルタージュと呼ばれることですよね。

私の中にある「ルポをやってみたい」という気持ちを、

この文章を読むと思い出します。

先生に就職する前にはやっていたけど、

先生になってからは、先生の仕事で精一杯でした。

   

  

退職したら「ルポをやってみたい」

この気持ちを忘れたくなくてここに書きました。

  

    

本の続きをもう少し読んで寝よう。

   

2021年5月 5日 (水)

天正大地震で埋もれた帰雲城のテレビ番組がある!

   

今日は令和3年5月5日。

   

前記事で出てきた天正大地震で思い出しました。

帰雲城(かえりくもじょう)です。

ここでも道草 秀吉に攻められた城「のぼうの城」/「帰雲城」(2013年12月22日投稿)

天正大地震は徳川家康の運命を変えたかもしれませんが、

帰雲城は、この地震で山が崩壊し、

土砂の下に埋もれてしまいました。

城下町とともに。

  

偶然・・・テレビで帰雲城のことをやることを知りました。

5月29日です。

放送日前に知ることができました。

連休最後の大幸運。

テレビ愛知 消えた戦国の城

twitter 帰雲城ミステリー大百科日本の城テレビ愛知

番組のタイトルは「消えた戦国の城 弐ノ巻」

録画を忘れずに。

そして絶対に見たい。

生徒たちにも紹介したい。

番画〈228〉〈229〉:小牧・長久手の戦い オランダの風車

   

今日は令和3年5月5日。

  

番画です。

  

〈228〉「にっぽん!歴史鑑定 秀吉VS家康 

  本当の天下分け目の合戦! 小牧・長久手の戦い」

  (2021年3月14日放映)

  

〇小牧山城に以前行った。

 ※ここでも道草 3月31日 小牧山城址に行ってきました1.土塁のこと(2016年4月1日投稿)

 5年前のこの時に、小牧・長久手の戦いは勉強している。

 今回はいい復習になった。

〇登場人物を挙げる。羽柴秀吉 徳川家康 織田信雄(のぶかつ)  

 北条氏政 北条氏直 伊達政宗 池田恒興(つねおき) 

 森長可(ながよし) 酒井忠次 三好信吉 石川数正

〇関係した城を挙げる。犬山城 小牧山城 楽田(らくでん)城

〇楽田城は初耳の城だった。秀吉の本軍が居た城。

 気になったので調べた。

 ※犬山文化遺産ナビ 楽田城跡

 城があった場所には今は小学校があるそうだ。

 石碑が残るのみらしいが、行ってみたい。

 犬山城に行った覚えがないので、犬山城とセットで行きたい。

〇この番組で、小牧・長久手の戦い以後の、

 秀吉と家康とのつばぜり合いのことを知った。

 再び戦になるところだった。

 秀吉は大垣城に兵糧をたっぷり用意させて、

 家康との再戦の時を狙っていた。

 家康も覚悟していた。

 そんな時に天正大地震が起こる。マグニチュード8の大地震。

 大垣城が崩壊したため、秀吉の戦意は失せた。

 秀吉と家康の再戦があったらどうなっていただろう。

 家康が敗れ、江戸時代もなかったかもしれない。

 天正大地震は歴史的に重要なものだった。勉強になった。

  

  

〈229〉「世界遺産 300年現役 オランダ 風車の絶景」

  (2021年3月7日放映)

  

〇オランダのキンデルダルク村の風車網が世界遺産。

〇18世紀半ばに20年かけて造られた風車が19基。

〇かつてオランダには1万基の風車があったが、

 現在は1200基ほど。

〇風車は排水用。

〇風車には1人ずつ風車守りがいる。

 風車に正面から風が当たるように、移動させている。

 風車守りの住居は、風車の中にあった。

〇オランダで最も古い干拓地「ベームステル干拓地」も世界遺産。

 16世紀にトルコから伝わってきたチューリップが

 オランダ人を熱狂させた。 

〇オランダのレマールにある「ヴァウダ蒸気ポンプ場」も世界遺産。

 1920年に完成した石炭を動力にしたポンプ場。

 現在は電気で動く。

〇こんな言葉があるそうだ。

 「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」 

 干拓地を作ってきたオランダ人の気概ですね。

  

  

  

9月29日からの連休。7日間。

最初の番画は〈207〉でした。

ここでも道草 番画〈207〉:「東大王」Humaniumを使用した時計/YERO(イエロ)(2021年4月29日投稿)

23番画を見ました。

本は3冊読破。

仕事に役立つといいなあ。

図書館の順番が来た/「スマホ脳」 シングルタスクで行こう

   

今日は令和3年5月5日。

   

1月の下旬に図書館に予約して、

ずっと待っていた本が5月2日に届きました。

ここでも道草 番画:図書館の予約 私は4番目/「世界で一番受けたい授業 スマホ脳」(2021年3月21日投稿)

さっそく読みました。

 

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「スマホ脳」(アンデシュ・ハンセン著 久山葉子訳

新潮新書)

   

スマホを所持していない私ですが、

いずれは持つことでしょう。

その時に気をつけたいことが書いてありました。

このブログのサブタイトルの一つ「シングルタスクで行こう」の

大事さがあらためてわかった本でした。

スマホがシングルタスクを妨げているのです。

集中力を下げているのです。

  

作家ニコラス・カーは印刷技術が大衆に著しい集中力を与えた様子を

描写している。一冊の本を開けば、突如として他の人間の思考に身を

置くことができ、その人が書き記した文章に集中することができる。

カーは、インターネットは本とは真逆の存在だと考えている。インタ

ーネットは深い思索を拡散してくれない。表面をかすめて次から次へ

と進んでいくだけだ。目新しい情報とドーパミン放出を永遠に求め続

けて。

(228p)

  

「本のエンドロール」でも話題になった紙の本と電子書籍。

この本を読むと、まだ紙の本は生き残ると感じました。

本は集中できるけど、電子書籍は気が散るのです。

電子書籍はインターネットへと導きやすい。

  

  

先日、いつ書いたか忘れましたが、

最近、ひとつのことにこだわってじっくりやったことがないと

書きました。

これは移ろいゆくネット情報にさらされているからでしょうか。

  

    

「スマホ脳」

私の読み終わるのをたくさんの人が待っています。

今日、さっそく葵風館の図書館に返しに行きます。

葵風館のいすの写真

   

今日は令和3年5月5日。

   

こざかい葵風館(きふうかん)のいすのことを以前書きました。

ここでも道草 行ってきました、こざかい葵風館/お気に入りのいす(2021年5月2日投稿)

 

そのいすの写真を撮ってきました。

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将来、このいすを私の定位置にしたいな。

2021年5月 4日 (火)

番画〈224〉〈227〉:フリスビーの投げ方 フランスパン 貯金と預金

   

今日は令和3年5月4日。

   

番画です。

  

〈224〉フィッシャーズ

【ROUND1】ラウンドワンで全員スポーツ10種目やらなきゃ帰れま10
YouTube: 【ROUND1】ラウンドワンで全員スポーツ10種目やらなきゃ帰れま10

  

〇目を見張ったのは、シルクさんのフリスビー。

 昨年度の体育で教えてもらった3通りの投げ方をやってくれた後、

 次々に楽しそうな投げ方を見せてくれた。参考になった。

  

〈225〉フィッシャーズ


YouTube: 【10分間】アスレチック鬼ごっこを久々にやったら転倒だらけで大爆笑www

  

 

〈226〉「チコちゃんに叱られる」(2021年4月9日放映)

 

〇授業で使えるネタはないかと思って見ている。

〇質問「イルカがジャンプするのはなぜ?」

 チコちゃんの回答「体についたアカを落とすため」

〇質問「フランスパンが細長いのはなぜ?」

 チコちゃんの回答「サンドイッチをパンパンつくるため」

〇質問「名刺が”名を刺す”と書くのはなぜ?」

 チコちゃんの回答「”刺す”が”書く”という意味だから」

〇素晴らしい!3つとも授業で生かせそうなネタだった。

 特にフランスパンはすぐにでも使いたい。

 録画してよかった。

  

  

〈227〉「チコちゃんに叱られる」(2021年4月30日放映)

 

〇質問「生き物が眠るのはなぜ?」

 チコちゃんの回答「飢え死にしないため」

〇質問「なんでそばのせいろは上げ底なの?」

 チコちゃんの回答「将軍徳川家斉がぜいたく三昧だったから」

〇質問「なんでシャボン玉は丸い?」

 チコちゃんの回答「水分子同士が引っ張り合ったあげく丸くおさまるから」

〇質問「貯金と預金の違いって何?」

 チコちゃんの回答「どこにお金を預けるかの違い」

   

〇そばのせいろは、実物を教室に持ち込めば、

 生徒もイメージが浮かんでいいかも。

 普通のせいろがこうで、そばのせいろがこうだよと説明がいる。

〇貯金と預金の話はいい。

 私が知っている以上のことを教えてくれた。

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