丸山散歩/3月23日〜28日/冬芽が花芽・葉芽になってきた
今日は令和8年3月30日。
前記事の続きで丸山の様子を記録します。
今回は3月23日以後です。
3月23日撮影
何回も書くけど、不思議な山です。
全山サクラの木が覆い、完全ではありませんが、
螺旋状の道が山はだにあるのが見られます。
校区であるのに、今年になるまで気にとまりませんでした。
豊川市役所の文化財係の方は、古墳としては
斜面が急だから、現在のところ古墳として見ていないとのこと。
写真の急斜面。
子どもに「こんなの登れんよね」と言うと、
子どもは「登れるよ」と言って登る子が多かったです。
写真の男の子も登った子ども。
子どもの冒険心はどんどんくすぐりたいです。
少しふっくらしてきた感じ。
花芽と葉芽が区別がつくようになってきました。
他のソメイヨシノの開花は近いです。
まだサクラの木に葉っぱがないので、見通しがいいんだろうな。
この日に登ったYくんは、丸山近所の子ども。
何度も登ったことがあるそうです。
その子のお父さんが言うには、丸山には鹿が住んでいるとのこと。
鹿のすみかの穴があると言うので、2人で探しました。
発見できず。
丸山でよく見かける動物の糞。
Yくんが言うには、これは鹿の糞だそうです。
この日は、丸山登山だけではすみませんでした。
近所のYさんの家にお邪魔して、
Y君にとって叔母さんに当たる方の育てる庭の花を見さしてもらいました。
実は以前に写真を載せたハナモモは、
Yくんの家のハナモモでした。
叔母さんは花好き。
「もう1本、ハナモモがあるよ」と教えてくれました。
こちらはまだ開花していませんでした。
赤白が混ざったハナモモでした。
これはシャクヤク(芍薬)。
早い。もう咲くんだっけ?
調べたら5月〜6月とありました。
今年はいろいろなものが早く咲く。
植えたばかりのトサミズキ。
ヒュウガミズキというよく似た品種があります。
同じ時期に黄色の花を咲かせますが、
花穂が長いのがトサミズキ、短いのがヒュウガミズキ。
近所でヒュウガミズキと教えてもらって撮影したもの。
昨年4月の撮影です。
う〜ん、区別が難しい。
3月25日撮影。
地面が緑色になってきたと感じました。
サクラの冬芽に緑色が加わりました。
変化が加速中。
今まではスイセンの花は丸山で何度も見ていて、
この葉っぱもスイセンだと思っていたら、
スノーフレークでした。
スノーフレークの別名は「スズランスイセン」
花がスズランに、葉っぱは水栓に似ていることから
この名前がついたそうです。見事にだまされました。
なんとなくサクラの枝の冬芽が膨らんできたためか、
木の密度がほんの少し濃くなった気がします。いかがですか。
つくしも増えました。
これだけの密集は嬉しくなります。
3月28日撮影。
授業で丸山に登った3月13日には、すでにスイセンは目立って
咲いていました。
黄色の花もあり、黄色の八重咲もありました。
私にとっては注目度が低く、写真撮影は今回が初めてかな。
そのスイセンノ近くにあったのがハナニラ。
花びらが水滴に覆われて素敵だったので、接眼レンズで撮影。
悔しいけどピンボケ。
ソメイヨシノがいよいよ咲き始めました。
まだまだ少しですが、なんとなく木々がピンク色をまとい始めました。
さて頂上の観察してる冬芽は?
丸っこいのが花芽。とがったのが葉芽(はめ)。
もう冬芽と呼ばずに、花芽とか葉芽がいいですね。
次は4月1日に見に行きます。
楽しみです。今年の春は、昨年は見過ごしていた春の丸山を
じっくり観察したいです。
丸山でキジ(雉)のメス見かけました。
そのことも記事にしたい。
また明日ですね。































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