2025年12月27日 (土)

校庭に2本だけあったハゼノキの紅葉を楽しむ

    

今日は令和7年12月27日。

  

勤務校の2学期終業式は12月23日でした。

私はまた校庭の樹木の伐採・剪定をやらせてもらいました。

急斜面の崖にハシゴをかけて、よじ登っての作業でした。

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この写真でわかりますか?

桜と思われる大きな切り株があり、

そこから根っこが斜面を這って、

その先で多くの幹・枝を出していました。

切り株自体からも幹や枝を出していました。

植物の逞しさを見ました。

でもこの冬休みに伐採してしまおうと思います。

あまりに鬱蒼としているので、

スッキリさせようと思っています。

  

でも幹の模様からサクラと思うのですが、

春にここで桜の花を見た覚えがないのです。

この斜面で桜の花が咲いていたら目立つと思うのだけど・・・

覚えがないです。

まあ、容赦なく伐採ですね。

  

この急斜面の崖で、赤い紅葉が目立ちました。

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他の木が葉っぱを落とした中での赤。

とてもいい赤色でした。

AIに尋ねて、ヌルデとハゼノキが候補となり、

さらに追求していったら、ハゼノキだと判定されました。

ヌルデの紅葉は、こんな赤一色ではなく、

黄色が混じった紅葉になるようです。

ハゼノキの紅葉は「秋の火」に例えられるように、

葉っぱが赤に染まるようです。

校内の樹木にかぶれる木はないと思っていました。

ウルシに似ていたカラスザンショウはかぶれません。

でもここに2本、かぶれる木がありました。

  

江戸時代にはハゼノキの実がロウソクの原料になることから

各藩がハゼノキを植えたそうです。

その名残りが残っている場所があります。

例えば、佐賀県三養基郡みやき町の鷹取山。

みやき町HP 鷹取山

ここから引用。

  

この地域では藩政末期、ロウソクを作るためにハゼの木が植えられて

いました。佐賀藩は天保14年(1843年)に筑後から仕入れた苗木

2万5千本を三養基郡や神埼郡などの村々に配布しました。生産され

た佐賀産のロウは大阪市場で高値をよび、早速、藩は大阪の蔵屋敷を

通じて売る専売制をしき、安政4年(1857年)にはオランダの帆船

飛雲丸購入を十数億円相当のロウで支払い、翌年にも木造艦電流丸

をロウで購入しました。ロウの需要が最高潮の時、三養基、神埼郡の

ハゼの木の本数は60万本に達したそうです。

筑後や三養基郡内に見られるハゼ並木の名残は、当時の佐賀藩や久

留米藩の隆盛を物語る歴史財産と言えるでしょう。現在も11月中旬

になると鷹取山東側の中腹には約400本のハゼの木が山肌を紅く染

めあげ、錦秋のみやき路を美しく彩ります。  

  

今日、初めて聞いた佐賀県みやき町にある鷹取山の

ハゼノキの紅葉。

私が勤務校で見たハゼノキより、もっと大木の、もっとたくさんの

紅葉なんですよね。見たいなあ。
  

落葉を待って、自宅のモミジの木を剪定してみた

    

今日は令和7年12月27日。

  

今日の午前中に、自宅の庭のモミジの剪定をしました。

モミジを植えてから次の春で5年。

気が向いた時に、適当に剪定をしてきましたが、

樹形が可哀想な姿になってきました。

剪定前に撮影した写真です。

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ヒョロヒョロと枝が伸びてしまい、変でした。

それでも落葉したタイミングで剪定しようと待ちました。

今回の剪定は、ちゃんと勉強をしてからやろうと決めていました。

近年、my剪定バサミを買い、勤務校でも盛んに剪定・伐採をしていて、

枝や幹を切断する時の感触が好きになっています。

剪定の腕を上げたいと思っています。

  

主にYouTubeで勉強。

特にこの2本がおすすめです。


YouTube: 【モミジ剪定】大きくせず柔らかい枝ぶりを維持するコツ


YouTube: 【モミジの秋冬剪定】自然風に小さく保つための適期の手入れ方法(2023年11月)🍁🎶

上の動画の方は、まだ紅葉の葉っぱがついていたけど、

手で枝を握って、握ったままずらしてザザザーと葉っぱを

落としながらの剪定でした。

私もやってみようかなと思いましたが、

先日記事に載せた写真のように、

とてもいい色の紅葉をしていたので、

葉っぱが落ちるのを待ちました。

ここでも道草 紅葉したモミジの葉っぱ拾い/先っぽが緑色(2025年12月19日投稿)

  

下の動画の方が言うには、モミジの剪定は年に2回が望ましい。

1回は梅雨時。2回目は紅葉〜年末。

12月中がいいとのこと。

1月に入って切断すると、切断面から水が出てきて、

切り口が腐りやすいとのこと。

ギリギリ年末でした。

 

さて、それでは剪定後の写真を載せます。

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どうなんでしょうね。

YouTubeで学んだことを実践しましたが、

きっと我流も入っていることと思います。

この後、モミジの木がどう変化していくか、

注目していこうと思っています。

2025年12月26日 (金)

12月23日 これは何の冬芽だろう?

    

今日は令和7年12月26日。

  

12月23日に豊川市内で撮った写真です。

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これはかわいい形の冬芽です。

この木は何の木か?

現在は不明です。

真ん中に大きな冬芽。

その際に小さな冬芽が2つ。

う〜ん、あまり見た覚えのない冬芽です。

  

ChatGPTによると、「桂(カツラ)」の可能性が高いとのこと。

調べたところ、カツラではないです。

再び調べると他の答え。

「コブシ」

う〜ん、コブシの冬芽は見た経験があるけど、

際に2つの冬芽はなかったような。

 

3度目の挑戦。今一度調べました。

「マルバアオダモ」

確かにマルバアオダモの冬芽はよく似ています。

際に2つの小さな冬芽があります。

でもちょっと形が違うような。

今回ビニール紐を巻いておいて、

春まで観察する予定です。

  

今回調べていて、見逃したものに気がつきました。

葉痕が見られた可能性が高し。

見ておけばよかった。

次回、この場所に行くのは1月13日。

その時に忘れずに見ておきたい。

2025年12月25日 (木)

通算10100本目の投稿/知らなかったコマ「ヘビゴマ」「ふきごま」

   

今日は令和7年12月25日。

  

21日にサークルがありました。

そこでの提案記事はこんなラインナップでした。

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私はブリキごまの映像を見せました。

磁石を利用して、ブリキごまを2つ上下に連結させた動画です。

そしたら「へびごま」というのがあるぞと教えてくれました。

これも磁石を利用したコマだそうです。

  

ネット社会。

すぐに調べることができます。


YouTube: 不思議な動き ヘビゴマ/ The Slithering Snake Spinning Top

でんじろうさんが家でも作れる作り方を教えてくれています。

  

販売もされているようです。


YouTube: 【商品紹介】ヘビゴマ 甲山屋

さっそく衝動注文。

25個セットで買う必要があるのがネックでした。

でも仕方なし。

これは昭和のおもちゃだそうですが、

私は初めて知りました。

昭和どっぷり世代ですが、知りませんでした。

  

「ふきごま」というのもあることを知りました。

これは上から吹くと回るコマ。

映像で見ると、思った以上に回ります。

これも楽しそう。


YouTube: ふきごま 10個セット

  

さらにストローで息を吹きかけて、

そのストローを持ち上げると、あら不思議。

ふきごまが飛び立ちます。


YouTube: 回るだけじゃない吹きゴマ #youtubeshorts #shorts


YouTube: ふきごまをつくってとばそう

   

なぜ飛ぶんだろう?

実際に手に入れて探ってみたい。

こちらはAmazonで注文できました。

世の中、面白いことがたくさんあるなあ。

2025年12月23日 (火)

昨日は冬至/「◯ん◯ん」の言葉はけっこうある

   

今日は令和7年12月23日。

  

昨日は冬至。

最も昼の時間が短い日。

  

今日は冬至のことを授業で扱いたい。

ここでも道草 12月22日冬至/一陽来復(2025年12月20日投稿)

この記事の続き。

  

クラシル 冬至の食べ物について知ってる?風習や冬の七種についても解説!

ここにあった図を転載します。

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「冬至の七種(ななくさ)」です。

  

冬至には食べると縁起がよいと言われる「冬至の七種(ななくさ)」

があります。「ななくさ」と聞くと「春の七草」が思い浮かぶ方も多

いと思いますが、春の七草と冬至の七種はまったくの別物です。(中略)

気づいた方も多いと思いますが、冬至の七種は声に出して読み上げる

とどの食材にも2つ「ん」がついているんです!「ん」が2つついてい

る=運をたくさん呼び込めると言われ、これらの食材が冬至の七種と

して食べられるようになったのだとか。

  

「◯ん◯ん」は意外に多い。

これをできるだけ思い浮かべて発表させるのは、

語彙を増やす授業としてはいいと思います。

  

KOTONOHA WEB 『○ん○ん』○に入る言葉 一覧107種類 –

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どんなものがあるか。

このサイトから引用します。

  

あんうん 【暗雲】

あんかん 【安閑】

あんけん 【案件】

あんしん 【安心】

あんてん 【暗転】

あんにん 【杏仁】

あんのん 【安穏】

あんぱん 【アンパン】

あんみん 【安眠】

いんかん 【印鑑】

いんねん 【因縁】

うんえん 【雲煙】

うんちん 【運賃】

うんてん 【運転】

うんぱん 【運搬】

えんいん 【延引・遠因】

えんえん 【延々】

えんかん 【円環】

えんきん 【遠近】

えんこん 【怨恨】

えんさん 【塩酸】

えんしん 【遠心・延伸】

えんせん 【沿線】

えんてん 【炎天】

えんまん 【円満】

おんせん 【温泉】

かんかん 【完全】

がんぜん 【眼前】

がんたん 【元旦】

かんてん 【寒天・観点】

かんにん 【堪忍】

かんぱん 【甲板・乾パン】

きんかん 【金柑・金管・金冠・金環】

きんぎん 【金言・謹言・琴弦】

きんけん 【金券】

ぎんなん 【銀杏】

ぐんかん 【軍艦】

くんてん 【訓点】

げんかん 【玄関】

けんきん 【献金】

けんげん 【権限】

げんさん 【原産】

こんたん 【魂胆】

こんなん 【困難】

さんかん 【山間・三冠・三巻・参観】

さんざん 【散々】

ざんしん 【斬新】

さんにん 【三人】

ざんにん 【残忍】

ざんねん 【残念】

ざんぱん 【残飯】

しんえん 【深遠・深淵】

しんかん 【新刊・震撼・新館・新患】

しんじん 【新人・信心】

じんしん 【人身】

しんせん 【新鮮】

じんたん 【仁丹】

しんねん 【新年・信念】

じんめん 【人面】

すんぜん 【寸前】

せんいん 【船員】

ぜんせん 【善戦】

せんにん 【選任・千人・専任・仙人】

せんれん 【洗練】

そんげん 【尊厳】

だんがん 【弾丸】

たんけん 【探検・短剣】

たんにん 【担任】

だんねん 【断念】

だんめん 【断面】

だんらん 【団欒】

たんれん 【鍛錬】

ちんきん 【沈金】

てんかん 【転換】

でんせん 【電線・伝染】

とんでん 【屯田】

どんてん 【曇天】

なんかん 【難関】

にんげん 【人間】

にんしん 【妊娠】

にんじん 【人参】

ねんがん 【念願】

はんかん 【反感】

ばんせん 【番宣】

ばんにん 【番人・万人】

はんぺん 【はんぺん】

ひんこん 【貧困】

びんせん 【便箋】

ふんせん 【奮戦】

ぶんたん 【分担】

へんしん 【返信・変身】

べんてん 【弁天】

ほんいん 【本院】

ほんかん 【本館】

ほんにん 【本人】

まんいん 【満員】

まんだん 【漫談】

まんてん 【満点・満天】

みんかん 【民間】

めんぜん 【面前】

めんだん 【面談】

もんばん 【門番】

らんかん 【欄干・卵管】

らんたん 【ランタン】

りんかん 【林間】

れんせん 【連戦】

わんがん 【湾岸】

以上です。全部で107あります。

調べてみて、たくさんあるんだなと思いました。

この中で、小学生でも出そうなものをピックアップして、

ヒントの絵・写真にしてみたいです。

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https://icedivider.com/jintan_argent/

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2025年12月22日 (月)

勤務校の今年の紅葉 メタセコイアのある学校

    

今日は令和7年12月22日。

  

現在の勤務校は、紅葉がなかなかきれいでした。

イチョウとメタセコイアとモミジの共演が見られました。

  

教室の窓から撮影。

メタセコイアとイチョウが素晴らしい。

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場所を移動しました。

今度はイチョウとモミジを下から撮影。

  

  

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メタセコイアとイチョウ、そしてモミジが少し。

  

また翌日に撮影。この日も、紅葉がいいなと思いました。

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メタセコイアはいいなあ。1本あるだけでも迫力あり。

高いし、紅葉の色もいいです。

  

いつかこの映画を見たいなあ。↓

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https://metasequoia-shigeru-miki-story.jimdosite.com/

2025年12月21日 (日)

ダイニングチェアがやってきた/背板の曲面はこうやって作っているんだ

    

今日は令和7年12月21日。

  

ダイニングチェアについて書くのは、またまた久々。

日々、書きたいことがどんどん生まれるので、

なかなか記事を書き切ることが難しい。

でも今日は少しでも進めたいです。

前回書いたのは、1ヶ月以上前でした。

ここでも道草 ダイニングチェアがやってきた/なぜ「足」がある?治具(2025年11月12日投稿)

この時に紹介した動画がこれです。


YouTube: ダイニングチェアが完成するまで!家具工場のリアルな製作工程

私の家に来たダイニングチェアを作った

ナガノインテリアの工場での映像。

時期的にほぼ同じなので、ここに映っている方が、

私の家に来たダイニングチェアを作った可能性が

けっこう高いと思っています。

   

今回は、この動画の背板の製作工程だけ取り出してみました。

背板・・・我が家のダイニングチェアの写真を載せます。

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この背板がどうやって製作されているか。

動画でご覧ください。


YouTube: ダイニングチェアの背板の製作工程


1枚の板を薄板にして、糊付けをして、

曲げる過程は、驚きでした。

こうやってあの背もたれの曲面ができていたのですね。

出来上がった製品を見ただけでは、

わかりませんでした。

切断、研磨では、機械も使いますが、

最後の塩梅(あんばい)は人間がやっています。

全く同じ製品はできないんだろうなと思いました。



  

  

2025年12月20日 (土)

12月22日冬至/一陽来復

   

今日は令和7年12月20日。

  

先ほどメーテレのニュース「ドデスカ」で、

12月22日が今年の冬至であること、

「冬至の七種(ななくさ)」があることが

紹介されました。

夏至と冬至は、私にとってはちょっと特別な日。

単純に面白いではないですか。

夏至は最も昼が長い日。

冬至は最も昼が短い日。

小学生でもわかるこの単純さ。

  

このサイトがとても良かったです。

クラシル 冬至の食べ物について知ってる?風習や冬の七種についても解説!

ここから一部転載・引用していきます。

  

冬至を説明するのに、この図はわかりやすい。

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天動説ではあるけど、小学生でもわかる図。

  

一年でもっとも太陽が出ている時間が短い日であるため、昔の人々は

「一年でもっとも太陽の力が弱まる日」として、冬至を死に一番近い

日と考えていたのだとか。 

  

そういった理由から、冬至には厄を追い払い無病息災を願うために、

病気に強く寿命が長い「柚子」にあやかって、柚子湯に入って体を温

めたり、運を呼び込むことのできる食べ物を食べる風習が生まれまし

た。

 

そうか、柚子(ユズ)は寿命が長いのですね。

寿命を意識している最近、寿命が長い柚子にあやかりたいなと

思っています。

  

そんな冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれるラッキ

ーデーでもあるんです!太陽の力が一番弱まるこの日は、裏を返せば

「これ以上下がることはない」ということ。この日をスタートライン

に、運気は右肩上がりになっていくと言われているんですよ。

  

なるほど。

この「一陽来復」はいい言葉ですね。

ここで道草。少しこの四字熟語にこだわります。

  

Forbes JAPAN 「一陽来復」の意味とは?正しい使い方と類義語・言い換え表現を例文付きで徹底解説

ここから引用します。

古来より中国の暦法では、一年で最も昼が短い冬至を境にして、少し

ずつ日の長さが回復し始めることを「一陽来復」と呼んでいました。

陰(夜)が極まったのちに陽(昼)が再び力を取り戻すという考え方

は、自然界のサイクルを象徴する出来事として重視されていたのです。

この考え方が日本にも伝わり、農耕や季節行事とも結びつく中で、

「一度は運が落ち込んでも、また必ず運気が上昇してくる」というポ

ジティブな解釈が育まれました。人生の転機や厄年のあとに運気が向

上するタイミングを表す際にも、昔からよく引用される表現です。

  

自然とより密接に過ごしていた人たちにとって、

冬至は特別な日だったのですね。

現代に住む私たちも、もっと冬至を意識すべきだと思います。

  

「一陽来復」の最後の文字を「福」に変えて、

「一陽来福」のお札を配布しているお寺があるようです。

そのお札を創始したのが東京にある放生寺だそうです。

放生寺 一陽来福

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當山で毎年多数の信徒に授与して居ります一陽来福のお札は、江戸

天保年間より當山に伝わる秘法を厳修し一部の信徒に授与したのが

始まりです。

その後時代の変遷により今日の様に多数の信徒に授与するようにな

りました。

結構。歴史あるものでした。

  

冬至についてまだ書きたいことあり。

でも今回はここまで。

2025年12月19日 (金)

12月14日の大和の大イチョウ

   

今日は令和7年12月19日。

  

豊川市の大きなイチョウの木。

大和の大イチョウをグッドタイミングで見にいくのは、

毎年なかなか難しいです。

  

11月25日に、東栄町に行く用事があり、

その帰りに寄りました。

Img_4016  

毎年、12月初めが紅葉のピークと認識していますが、

「まだ緑じゃん」と驚きました。

もうじき11月が終わるのに、こんなに緑でいいの?と

思いました。

  

ここで間が空いてしまいました。

  

facebookで、今が大イチョウの見頃と見かけて、

12月14日に、奥さんの実家(設楽町)に

お米をもらいに行った帰りに、寄りました。

ちょっと遅かったです。

  

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だいぶ落葉が進んでいました。

でもこれはこれでいい。

ちょうど円形になっているのがよかったです。

誰かが掃いてこの形にしているのではなく、

円形に草が生えていて、その草と落ちた葉っぱとの間に

摩擦が生じて、葉っぱが引き留められている感じでした。

  

夕日が沈む前に来ることができたので、

太陽光も入れて、写真撮影をしました。

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うん、よかった。

でも来年は木全体が黄色になっているシーンを見たいなあ。

やはり12月初旬ですね。




 

学習発表会の日に校庭の剪定・伐採に従事

   

今日は令和7年12月19日。

  

もう1ヶ月が過ぎたんだ。

11月19日は勤務校の学習発表会でした。

通級の授業はありません。

私は、校庭の樹木の剪定・伐採をやりたいとお願いして、

半日、働いていました。  

  

アカメガシワをはじめに、我が物顔で大きくなっていた木を

剪定・伐採していました。

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中央に写っている高い木もアカメガシワ。

ほっておくと、こんなに大きくなる木。

いずれこの高木も切り倒そうと思っていますが、

今回はこの木の足元付近を主に剪定・伐採しました。

 

アカメガシワの伐採をしていると、

コウモリガの幼虫が住んでいた痕跡に出合います。

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痕跡の塊に穴が開いていて、何かが出ています。

塊を削ってみました。

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これは蛹の殻でしょうか。

蛹から十分脱出しないまま、塊に穴を開けて、

蛹を穴まで引きずって、その挙句にやっと蛹から脱出。

成虫は飛び立ったのでしょうか。

  

カマキリに卵嚢を2つ見つけました。

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カラスザンショウの太い幹についた卵嚢は、

ちょっと変わった種類です。

  

今年もサークルのJさんが、卵嚢をたくさん寄付してくれたので、

教室には、私の見つけた2つを含めて、11個の卵嚢が置いてあります。

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まだボトルに蓋をしていません。

ヤゴと一緒で春が楽しみな昆虫です。

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