気になっていたロウバイ/「和蝋梅」でした
今日は令和8年1月27日。
勤務校からの帰り道。
どうにも気になる場所がありました。
自動車でサッと通過してしまうので、
よく見ていませんが、きっとロウバイだぞと思ってはいました。
今日は意を決して、確かめようと徐行運転。
ここらへんだぞと思って、発見。
左折して空き地に駐車場。
そこはお寺の駐車場。ロウバイはお寺の木?と思いきや、
塀で区切られていました。
お寺の隣の家の庭に生える木でした。
これが最初に撮った写真です。
ねえ、すごいでしょ。
近寄って撮影。
今まで出てきたロウバイの花とは違います。
ここで接眼レンズをつけて撮影。
花の中心部分が赤やオレンジ色であること。
花びらは、ヒラヒラする形であること。
花びらの色は黄色もありましたが、白色もありました。
明らかに違う種類のロウバイでした。
でも香ってくるんです。ロウバイの香りが。
これもロウバイなんだと思って撮影しました。
調べたら、これは「和蝋梅(ワロウバイ)」
そして練り香水で使っている花は「素心蝋梅」
ロウバイは、江戸時代のはじめに中国からやってきた木。
その時のロウバイは「和蝋梅」だったようです。
それが変化して園芸用の「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」という
種類だそうです。
気になっていたものが確認できてよかったです。
できたら、和蝋梅の持ち主の方に会って、
話をしたいと思うようになりました。














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