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2026年2月 7日 (土)

20250309納古山/空ふさがり⑧ ついに「空ふさがり」に到着! 

   

今日は令和8年2月7日。

  

前記事に引き続き、昨年3月9日に行った納古山・空ふさがりの

報告を書いていきます。

 

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道端に3台。

空ふさがりに行く道の入り口の右側に1台です。  

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ここが入り口です。

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その道の多くが、元森林鉄道だったところが道路になっています。

歩き出したのは午前11時22分でした。

   

歩き出してしばらくして、鉄橋の橋桁だったであろう遺跡が

ありました。

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撤去する必要もないので、これからも長く残る遺跡でしょう。

    

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倒木が電線に引っかかっていました。心配です。  

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ここなら自動車がすれ違うことができます。↓

そんな場所がまれにありますが、

やっぱりこの道は自動車は無理でしょう。

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すれ違う時に、谷底に落ちる可能性もあります。  

  

こんな深い谷もありました。

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左に行くと岩井谷林道と表示がしてありました。

昔の日本人は、森の奥まで良く入っていたんだなあと思います。  

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このカーブミラーが必要だった時もあったんだよなあ。

  

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ハングル文字か?と思いましたが、

わかりません。

AIでも聞いてみましたが、納得できない答えでした。
  

  

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古い橋でした。

これも誰も修理しないでしょうね。

このまま月日が流れていくでしょう。

   

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手前の橋を渡って、左に曲がり、コンクリートの橋を渡った

目の前にいよいよ「空ふさがり」が姿を見せました。

午前11時52分。

  

入り口からちょうど30分でした。

  

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見応えのある場所でした。

この場所を、70年以上前に、木材を積んだ貨車を

機関車が引っ張って通過したんだなあと

またあの林野庁HPの写真を思い出しました。

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ここでふと疑問が。

私はこの古い写真の「空ふさがり」は

下(しも)から見たと思い込んでいましたが、

本当だろうか?

続く  







  

  


  



 







    


 

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