20250309納古山/空ふさがり⑦ やっとできた森林鉄道
今日は令和8年2月5日。
2月2日の記事の続きです。
時間がかかりましたが、動画ができました。
空ふさがりの狭間を機関車が丸太を貨車に積んで
通過する動画です。
このサイトから転載した写真。
この動画を作りたくて、Geminiといろいろやりとりをしました。
今晩、一度完成とします。
修正点もまた浮かびましたが。
とりあえず、ここまで。
最近作った7本を順番にどうぞ。
YouTube: 空ふさがりを通過する森林鉄道を再現したい その3
今回の動画生成をしたことでわかったのは、
何度も書いてきましたが、
機関車は奥の目的地で向きを変えることができない場合は、
行きは、先頭を向いて、空の貨車を積み重ねて運びました。
帰りは、機関車の向きは変えずにバックで、丸太の乗った
貨車を引っ張ります。
最初に元写真を見た時に、機関車の形がすぐに
理解できませんでしたが、わかりませんでした。
機関車は蒸気機関車が思い浮かびますが、
森の中で煙をもうもうと吐くのは、
森林火災の可能性を増やします。
流石に採用できません。
エンジン車、ディーゼル車が利用されました。
今回の車両は、加藤製作所の場合は、
ディーゼル車の機関車が得意だったようです。
ライバルは酒井工作所だったそうです。
Geminiによると、それそれ特長があったようです。
森林鉄道の機関車を語る上で欠かせないのが、
ライバル的存在だった「酒井工作所」です。
酒井工作所: 技術的に高度で、デザインも洗練された
「高級機」というイメージ。
加藤製作所: 飾り気はないが、どこでも動く「実用機」
というイメージ。
この2社が競い合うことで、日本の林業の近代化が支えられました。
森林鉄道の機関車を作る仕事は、1970年代に歴史を
閉じたそうです。


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