20250309納古山/空ふさがり④ 復路のセリバオウレン
今日は令和8年2月1日。
前記事に引き続いて、昨年3月9日に行ってきた
納古山・空ふさがりの報告です。
復路のセリバオウレンです。
納古山のセリバオウレンは有名で、
この日もセリバオウレンが見たくてやってきた登山者がいました。
でも往路で見逃していたように、小さくて目立たない花です。
雄花、両性花は見かけるそうですが、
雌花は滅多に見られないそうです。
この動画から、それぞれを紹介します。
接眼レンズを使ってもっと大きく花を撮れたらよかったと
あらためて後悔しています。
セリバオウレンの「セリバ」はセリの葉に似ているから。
セリ(芹)の葉は思い浮かびますか?
この納古山にいるとき、いまいち自信がなかったです。
この機会にセリの葉の写真を載せます。
このサイトに載っていた葉っぱが、
私のイメージするセリの葉でした。
木作コースの登山口にあった橋に戻ってきました。
午前11時3分。約1時間で下山しました。
ここで自動車に乗って、空ふさがりに向かいます。













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