2007年8月26日 (日)

23日 食事当番は私でした

8月23日~25日は山の中でした。

23日は針の木(はりのき)雪渓を登り、その上の針の木小屋の近くにテントを張りました。

P8230070_2 P8230083_2 テントから見えた風景の写真を載せます。別世界でした。

さて、夕食。この日の食事当番は私でした。

テント泊初めての私にとっては、さて何を作ろうか困りました。

事前にインターネットで調べました。ありがたいのは、ちゃんといくつかのサイトで、テントでの夕食メニューを紹介してくれていたことです。

参考にしたのは、「猫の森の道具箱」というサイト。その中の「山に便利なFAQ」のコーナーにおいしそうなメニューがありました。

http://homepage1.nifty.com/catsforest/faq/index.html

コンビーフを入れて水を沸騰させ、そしてポタージュスープの素を投入。それにフランスパンを浸したりして食べるもの。

出発前日に家で作って、家族に試食してもらいました。好評でした。

そして、テントで作ったのがこの写真。

P82300791 登山ベテランの同行者もおいしいと言って食べてくれました。

コンビーフはこんなにおいしいものなんだとわかるメニュー。

2日目は同行者が、スープスパゲティを作ってくれました。

このメニューは、同行者が少しずつ改良を加えてきたオリジナルなものでした。

いかに、軽くてかさばらない材料で、さらに安い材料でおいしい食事ができるかを追及してきたメニューでした。おいしかった。

私も繰り返し作っていくことで、コンビーフ料理が改良されていくかな?オリジナルをめざしたいな。

23日 針の木雪渓を登りました

8月23日~25日は山の中でした。

北アルプスを歩いてきました。

23日は長野県の大町市扇沢からスタート。日本3大雪渓の一つ「針の木(はりのき)雪渓」を登りました。

夏の終わりであるため、雪渓も解けてやせてきていました。

事前の情報によると、ちょっと前に陥没があって、一人落ちているとのこと。

ドキッとしましたが、今回の同行者が心強い。「大丈夫、大丈夫」と言われました。

登山キャリア30年以上の方なので、アドバイスに従って登りました。

「雪の下に川が流れているところは解けやすいので近づかない。」

「色が薄く黒くなっているところは、解け始めているところ。」

「雪面がへこんでいるところは危険。盛り上がっているところを選んで歩く。」

「踏み跡を確かめて歩く。」などなど。

午前中は雨だったのですが、登り始めた頃には雨も上がり、雪渓を歩いている時に晴れました。感P8230051謝。雪渓の写真をP8230048_2載せます。

P8230043_2

P8230052_2

2007年8月23日 (木)

今日から3日間は山の中

P8210008_2 21日、学校の窓から見た風景。写真全部がサトイモ畑で埋まるようにしました。

もう一枚も学校で撮った写真。 ザリガニの赤ちゃんたちがいるたらいです。

P8210009全部で何匹いるか数えてみたところ、68匹。さて、どれだけが、ちゃんと育つがどうか。

今日から、3日間贅沢をしてきます。北アルプスを2泊3日間のテント泊での縦走。今から朝ごはん、行水で、5時に出発。ブログもひと休みです。それでは。

2007年8月22日 (水)

決勝は好カード 広陵VS佐賀北

食育MLに参加している北海道の先生が、

私のブログのことを書いてくれました。私にとってうれしい内容だったので、ここに載せちゃいます。

引用文中の「□□」が私のことです。「○○○」が北海道の先生です。食育の話ではないがと断った後の文です。

    

「(前略)□□先生のブログを覗いていたところ、駒大苫小牧VS広陵の記事が掲載されていました。惜しくも我が北海道の星、駒大ナインは敗れてしまったのですが、広陵高校に不思議な名前の選手がいると綴られていました。(※8月14日の投稿参考)

で、□□先生はこの選手たちが勝ち進んでいって、有名になるといいなぁ~とおっしゃっていたわけですが、日中、職場で駒大を破った広陵高校が勝ち進んでいることが話題になりまして(笑)、

『ん?この選手の名前は何て読むんだ?』

『とちうらですよ』

『まさかぁ~・・・あ!ホントだ!』

『こっちの選手の名前も変わってるなぁ・・・』

『はぶですよ』

『ええーー?!これで、はぶっていうの?』

『○○○さん、頭いい~』・・・・『ふふふ(□□先生のおかげだ)』

といった具合の会話がなされました。ちょっと、楽しくてなんだか嬉しい出来事だったので、

おもわず普通にMLに流してしまいました。」

    

好奇心のおもむくままに愛知でうったブログの文章を、北海道の先生が読んでくれて、

職場でこんな楽しい会話が行われたなんて、自分もうれしくなっちゃいました。

ありがたいことです。

今日はいよいよ高校野球も決勝。応援していた広陵と、延長15回再試合や帝京との素晴らしい試合をやった佐賀北との対戦。好ゲームになるでしょう。

北海道はすでに月曜日から新学期に入っているとのこと。見れるのかな?

申し訳ないけど、愛知は夏休み。やりくりして、午後1時からのテレビ放送は見てみたいです。「櫟浦(とちうら)」、「土生(はぶ)」といった苗字が話題になるかも。

   

2007年8月21日 (火)

オジギソウの葉が閉じる理由

P80900358月20日の投稿で載せたこの雑草の名前を調べていますが、いまだにわからず。誰かわかったら教えてください。

夕方に葉を閉じるという大きな特徴があるのに、なかなかわかりません。

しかし、夕方に葉を閉じる草は多く、クサネム、カラスノエンドウ、コマツナギ、カワラケツメイ(河原決明)などがありました。

人名のような「カワラケツメイ」はちょっと好奇心をそそられ、いわれを調べてみました。

ケツメイシ・・今の自分にはヒット曲「さくら」の4人グループが浮かびますが、薬草のケツメイシ。

カワラケツメイは薬用のお茶として飲めます。そのお茶は、ケツメイシと同じような効用があり、カワラケツメイが河原によく生えることから、この名がついたようです。

参考:サイト「野の花散歩」の秋冬の植物のところの「カワラケツメイは弘法茶」をクリック。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/5106/index.html

    

オジギソウがなぜ葉が閉じるのかもついでに調べました。

星岳彦さんという方がつくられているサイト「変わった植物、不思議な植物」の中の「動く植物」に、いいことが書いてありました。

http://www.fb.u-tokai.ac.jp/WWW/hoshi/miracle/home.html

引用します。「原産地で動物がオジギソウを食べると、少し食べた刺激で葉を折りたたんでしまうので、もう食べ終わったような誤解を動物に与えます。このような工夫で、オジギソウは絶滅するのを防いできたのではないでしょうか。」なるほどと思いました。でもまだ解明はされていないようです。

授業で子どもに考えさせても面白いネタです。

あと10日ほどの夏休み。今年はいつも以上にいろいろなことを知り、いろいろな体験をし、いい充電ができていると思います。1日1日を大切にしていきたいです。

20日に「情報モラル」を勉強しました。

昨日は、学校の現職研修で、他の3人の先生と一緒に「総合学習」の情報教育についての勉強をする機会がありました。

今の情報教育はどんな事をやっているのか、4人でパソコンで検索して調べました。

私はこの5年ほど総合学習に縁がない担当だったため、調べていて驚きがありました。

以前の情報教育と言えば、パソコンの扱い方を中心にしたものでした。

キーボードのうち方、インターネットの使い方、ホームページの作り方等が内容でした。

しかし、今は「情報モラル」がクローズアップされていました。

特に印象に残ったサイトが2つ。ひとつは「火曜の会」のサイト。情報教育の情報提供を目的とするサイトだそうです。

http://www.kayoo.org/home/

ここによると、情報教育は2本柱。そのうちの1本は従来の機器の使い方中心の指導を「情報活用の実践力」でした。

もう一つの柱を「情報化社会に参画する態度」とし、そこに情報モラルが入っていました。

このサイトでは情報モラルの情報が中心になっていました。

もう一つ、印象になったサイトが、尼崎市立成文小学校の島田佳幸先生のサイト。

http://www.eonet.ne.jp/~sima/

情報モラルについて、しっかりやられています。すごいすごい。

5年ほど縁がなかったら、情報教育が進歩していて驚きでした。置いていかれていました。

ただ機器が使えるだけでは不充分で、情報モラルを教えるようになっていたのですね。

勉強になりました。しかし、情報モラルの授業づくりは難しそうです。

さあ秋だ

ビールの「秋味」のブログトラックバッキャンペーンの締め切りが昨日(20日)でした。

応募者のうちから抽選で100名に「秋味」がプレゼントです。

19日まで応募者が89名。ところが昨日で123名まで上昇。残念。やはり甘くない。

123名中100名。8割1分の可能性で「秋味」がいただける状況。

高率であることは、確か。楽しみ。

しかし、高率だけに、いただける100名に入れず、もらえない23名になるのは何とも運がない。

しかし、いよいよ明日が発売スタート。たいがい今日ぐらいに早まって店頭に並ぶ店がある。

探してみよう。

「秋味」の発売とともに、秋を感じることが昨日あった。

ついに定点観察している田んぼで稲穂を発見。万歳。無性にうれしかった。

昨日の夕方のこと。夕陽を浴びた稲穂を撮影した。P8200005

2007年8月20日 (月)

オジギソウには容赦がなかった

P7310001 7月の終わりに動植物園に行った時の1枚です。

久々のオジギソウ。さっそく葉っぱにさわりまくりました。葉っぱが、ささっと閉じていきます。紫色の花も見れました。

子どものころに家の庭にあり、よくさわりました。

全部閉じちゃうと、しばらく開くのを待って、またさわっていました。容赦なくさわっていました。

やはり反応してくれるのはうれしい。オジギソウの反応はとにかく早いのがいい。

時々、似た草には会います。オジギソウだと思ってさわったら、びくともしなくて、違うんだと気がつきました。

P8090035 通勤の途中にも、オジギソウに似た草があるところがあります。

写真を撮ろううと決め、朝は撮りそこなったので、夕方に立ち寄りました。

見てビックリ。葉が閉じていました。この草は朝葉っぱが開き、夕方には閉じる種類なのでしょうか。似ているだけに、同じような行動をするんだと納得。この草の名前を御存知の方、いますか?

オジギソウ。懐かしい草です。

2007年8月19日 (日)

伴一孝先生の「長篠・設楽原の戦い」の授業

昨日は静岡に出向き、伴一孝講座in静岡に参加。

200人ほどの教師が参加とのこと。

いろいろな地域から駆けつけ、伴先生の言葉を聞き洩らさずメモしようとするやる気満々の人たちを見ると、自分もがんばろうという気持ちにさせてくれます。

集団の力、一緒に勉強をすることによる波及効果でしょう。

学級もこんな知的な集団になれば強い。

      

伴先生は3本、授業を披露してくれました。

そのうちの1本が、「長篠・設楽原の戦の真実」(私が勝手に命名)

長篠・設楽原の戦で、武田の騎馬隊が馬防柵をめざして突入したことになっているが、

当時の馬はポニーのように小型で、速力も時速9㎞。

あくまで移動のための動物で、いざ戦う時には武者は降りて戦ったという話。

織田軍の鉄砲隊は、三段撃ちをしたということになっているが、

守備ラインの距離と鉄砲の所持数から考えて、三段撃ちをした場合、

鉄砲を撃つ人と撃つ人の間隔は20メートル程になり、隙だらけであったという話。

長篠・設楽原の戦以後、武田家は滅亡に至るといった先入観があるが、

武田勝頼はその後駿河を攻めたりしており、

また信長から勝頼に宛てて、「一緒に謙信を倒そう」という手紙を出しているとのこと。(この手紙は面白そう。一度は戦って粉砕した相手に同盟の誘いをしている。)

勝頼が天目山の戦いで敗れて自害するのと、信長が本能寺の変で自害するのは2か月しか違わなかった話。イメージだと、はるかに勝頼の方が早死にしていると思っていました。

   

最近設楽原に行ったり、火おんどりを見たばかりだったので、特に興味を持って見ました。

歴史上の出来事は、最新の研究によって解釈が違ってくることもある。新しい情報をしっかりつかまえて、真実を探っていこう。それが授業のテーマかな。

馬から下りて戦ったこと、信長が勝頼に同盟を誘う手紙を送ったことなどは、家に帰ってからインターネットで調べました。

毎日新聞のサイトが、長篠・設楽原の戦の真実について詳しく触れていました。

http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/nazo_nihon4.html

このサイトで紹介されていた本2冊、

「戦国合戦の虚実~日曜歴史家の誘い」(鈴木真哉著/講談社)

「長篠・設楽原合戦の真実~甲斐武田軍団はなぜ壊滅したか」(名和弓雄著/雄山閣出版)

は、さっそく手に入れて読みたい。

どうも最近は長篠・設楽原の戦いに縁がある。ちゃんと勉強しなさいというご先祖様?の御達しなのでしょう。

2007年8月18日 (土)

ザリガニ、アオサギ、サギ草のこと

P8170062  P81700758月2日に撮影して以来、久々にザリガニの写真を撮りました(8月17日)。すっかり大きくなっています。

正確に言うと、よく成長して大きいのもいれば、小さいのもいます。差がついてきました。強弱の差が出てきたためでしょうか。

ザリガニ用のエサを与えています。ザリガニの口はお腹の前あたりにありますが、赤ちゃんザリガニもちゃんとエサをそこに持って行って、食べようとしています。

大人のザリガニなら、ハサミにエサをはさんで、ポイポイ口に入れていましたが、赤ちゃんザリガニはそうはいきません。

もう少しエサがふやけて、細かくはぎとらねば、食べるのは無理でしょう。でも、かわいくて、見飽きません。

      

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8月9日の投稿で載せた、鉄塔で休むサギの写真です。気になっていることがありました。左上で休んでいるサギがちょっと色が違うのです。

シラサギに比べて、色が灰色っぽい。頭部も黒いところがある。もしかして、これがアオサギか?

調べてみたところ、アオサギでした。シラサギの集団の中に、アオサギが1羽混じっていました。

サギと言えば、サギ草が見ごろの季節です。見に行きたい。もと作手村(現新城市)内には、サギ草を見ることができる場所があります。久々行ってみようかな。

最近の写真

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楽餓鬼

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