速く読むことは、2学期も継続
親野智可等先生の親力診断テストの第100回目は下の問題。 |
| [ 問題 ] |
| 毎日の宿題で国語の教科書の音読が出て、やったら音読カードに書くことになっています。10日以上同じところを読んでいるので、すっかり上手に読めるようになり、もう子どもは飽きてしまいました。あなたならどうしますか? |
親野智可等先生の親力診断テストの第100回目は下の問題。 |
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デジカメには動画を撮る機能もあり、撮影しましたが、
このブログに載せることができずに残念です。
最後の写真のように、たいまつがほとんど燃え尽き、回すことができなくなると終わるお祭りでした。
回す男衆はへとへとでした。そりゃあ疲れる。でも楽しそうにやってました。
カメラマンにサービスで、目の前で回し、挙句の果てにたいまつを観客の足元にぽいっと捨てていく人もいました。危ない、危ない。
時刻は10時を回っていました。
いいお祭りでした。汗をかき、一緒に参加したお祭りのようでした。観客も自然に、回す男衆を応援するのも良かったです。
45分で行ける史跡、45分で行けるお祭り。行って良かったです。
帰り際、さっきまで「火おんどり」を撮影していたカメラマンたちが、木にたむろしています。

笛、かね、太鼓の後にたいまつを持った人たちの行列が、広場の大きな大きなたいまつの周りを3周ほど歩きました。
そして、行列のたいまつを持った人たちが、立っている大きなたいまつに火をつ
け始めました。
「さあ、始まるよ」と近くの人が言っていました。
「いよいよ始まるんだ」と思いました。
後は、50分間ほど、男衆が交代で「ヤーレモッセ」の掛け声をかけながら、たいまつを振り回しました。あの大きな大きなたいまつまでまわし始めたのは驚きでした。
夢中で写真を撮りました。目の前の光景は、私の予想以上のものでした。
予想以上に火の粉が飛び散り、予想以上に熱く、回している男衆も、観客も汗びっしょりになりました。危険も背中合わせでした。それが楽しくもありました。
手に持つデジカメも、熱を吸収して熱くなっていました。
夢中になっている時は目の前で行われていることは自然ですが、
こうやって写真で見たりすると、目の前は火の乱舞で、地獄絵の様。
長篠・設楽原の戦いの戦死者の霊を供養するためにたいまつを回すと言っているけど、
回している人たちは夢中になっていて、そんなこと考えていないだろうなあ。
(もう1回つづく)
今朝の定点観測している田んぼの様子です。立派になってきた稲です。
いつ稲穂が出てくるのかな。今度はよっく葉の中まで観察してみよう。
9月、10月、稲が大きく変化するのが楽しみです。
ふと見ると、一区画、稲がごっそり刈り取られているところがありました。
左の写真がその現場です。なぜ?
思い出すと、ここは、他とは違う品種の稲が育っていました。青色が濃く、他の稲より育ちが早かったです。なぜか倒れている稲が多かった田んぼでもありました。
う~ん、謎だと思って、写真を撮っていたら、自転車で通りがかったおばさんが話しかけてきてくれました。
「稲の研究をしているのかい?」
「通勤でここを通るので、観察をしてます」「ここって、刈り取られてますね。」
「あれ、刈り取られてるね」
「何でかな」
「正月のしめなわつくりのために刈り取るって、聞いたことあるよ」
おばさんは少し話して、行ってしまいました。しかし、いいヒントを残してくれました。
調べてみました。しめなわにいいのは、もち米のわら。「もちわら」と言うそうです。わら細工のために、稲穂がまだ青いうちに刈り取ることがあるようです。下のサイトが詳しいです。
http://www.ufm.jp/research/fudoki/yoshida/index.html
なるほど。上の写真に一列だけ刈り取られなかった青色が濃い背の丈の高い稲があります。これがもち米で、今回はしめなわ用に刈り取られたと推理できます。
通りがかりのおばさんのおかげで、面白い勉強ができました。
8月14日の投稿で話題にした高校野球の櫟浦選手や土生選手を擁する広陵高校(広島)は、昨日も勝ちました。
気になっている苗字だけに、2人には活躍してもらい、
広陵も勝ち進み、有名な名前になってほしいと思います。
特に「櫟」の字について、テレビや新聞で話題になるといいなと思います。
私の知らない情報が手に入ることを期待します。広陵を応援します。
広島と言えば、・・・広島カープ。巨人に三連勝。う~ん。
このチームにも、珍しい苗字の選手がいます。ご存知の、
梵 栄心(そよぎ えいしん)選手。「梵」を「そよぎ」と読むのは難しい。
調べると、やっぱり珍しいそうです。ウィキペディアに詳しかったです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B5%E8%8B%B1%E5%BF%83
梵選手は、広島県三次市の出身。
広島の苗字がこのところ私のアンテナに引っかかります。
暑い毎日。「そよぎ」「そよぐ」とかいう涼しい言葉を聞くと、ちょっと、わずかに心地いいです。
きやすめか?
15日の晩、家内と小6の娘で新城に向かいました。
「火おんどり」の行われる場所に着いたのは、8時15分頃。
そこでは、竹広地区の人たちが盆踊りをしている最中でした。
驚いたのは、踊りの中央にある櫓(やぐら)。
わらで作った大きな大きなたいまつが、櫓を取り囲んでいました。壮観でした。
いったいこのたいまつがどう使われるのか?初めての参加だけに、あれこれ想像しますが、見当がつきません。
りっぱな一眼レフカメラを持った人たちがたくさん、広場の周りを取り囲んでいました。みんなこれから行われる火おんどりをとらえようと、準備を進めていました。
場内放送で、「盆踊りは8時45分くらいまでやります。その後、火おんどりです。」と言ってくれました。初めての人にとって親切な放送。
広場のあちこちで燃えていた篝火(かがりび)に、水がかけられて消されていきました。(写真は大塚)
盆踊りの提灯も片づけられました。辺りは自然の闇に包まれてきました。
そして、櫓を取り囲んでいた大きなたいまつが、私たちの目の前に運ばれ、次々に立てられました。何が起こるのか。ますます、想像できなくなりました。
9時過ぎ、広場の私たちのいた場所の反対側の闇の中で、次々にたいまつの火が点火されました。
そして、太鼓、笛、鐘の音。たいまつの行列が広場に向かって歩き始めました。いよいよ始まる火おんどり。どんなお祭りなのか、想像が追いつかない!(つづく)
そんな甘い話はないと思いますが、ビール「秋味」のトラックバックキャンペーンの応募者が今のところ70名。
「秋味」がいただけるのは100名。現時点では、秋味は確実に手に入ります。
応募期間は20日まで。さあ、どうなるか。(8月9日の投稿参考)
小6の娘が、歴史に興味があり、火縄銃が見たいというので、新城市にある設楽原(したらがはら)歴史資料館に、13日に行きました。
ここは、かの有名な「長篠・設楽原の戦い」の現場にある資料館。
私が今住んでいる場所から、自動車で45分ほどで行くことができます。
”近い”という「地の利」のある史跡なのです。この史跡に行くと、この地に生まれ育って良かったと思います。
でも、知らないこともたくさんあります。戦いでたくさんの人が亡くなり、住人がしかばねを集めて、塚を作り、葬りました。それが、今も大塚、小塚として残っていました。今回、初めて見ました。資料館のすぐ近くにあります。
資料館では、「火おんどり」の展示を見ました。大塚や小塚のあるところで行われる、たいまつを振り回す?勇ましいお祭りです。戦死者の霊を供養するための火祭りです。かねがね見たいと思っていましたが、思い立った時はい
つも時季外れで、行きそびれていました。
しかし、今回はタイムリーでした。「火おんどり」が行われるのは8月15日の晩9時から。2日後!初めて見に行くことにしました。
・・・そして、いよいよ今晩が火おんどり。地の利を生かして、夕御飯を食べた後に、出かけたいと思います。
火おんどりについては、大塚や小塚のある場所の説明板に詳しいです。インターネットで調べてもいろいろあります。お気に入りはこのサイト。
http://homepage1.nifty.com/akazonae/experience/hiondori/hi.html
昨日、向山洋一氏の「教師修行十年~プロ教師への道~」(明治図書)を久々に読みました。
18日に静岡に出向いて参加する第18回伴一孝講座の内容が【教師修業十年を読み解く】とあったので、いい機会と考えて再読しました。
この本の初版が出たのが1986年8月。私が教師になったのは1985年。2年目の時に読んで、胸ときめかせ、やるぞうと思ったことを思い出します。法則化運動が始まった頃で、関連の本を読み、やれることはどんどんやっていました。
それから20余年。まだたいした教師になっていないためか、2年目と同じく、またやるぞうという気持ちにさせてくれます。
昔と違うのは、今の方が仕事が見えているので、自分が今やっていることに、どうプラスしていくかという視点で読めました。自分のおろそかにしているところがわかるため、身が引き締まる思いもあります。「あなたはプロの教師なんだ。プロならこうすべき」と、読んでいる間、そう言われている気持ちでした。
「中学生が教えたって、高校生が教えたって、八割・九割は(跳び箱を)とばせられる。残ったわずかの人間をとばせられるのがプロなのだと思った。プロとアマの差はわずか数ミリの差にすぎないが、その数ミリは、どうしようもないほどの歴然とした差である。そのわずかの中に、人生がたたみ込まれるほどの労力が入っているからである。」(13p)
「自分のクラスで、<かけ算ができない子は?><虫歯がある人は?>と聞くと、<三、四人ぐらい>と言う人が多くいます。三人か四人か、認識していてさえ、それを克服するのは大変なのにです。/子どものことを大雑把にとらえる人が多すぎるのです。大雑把にとらえて、思想だけを語っているのです。真の思想は、事実の中でこそ語るべきだと思っています。」(119p)
1学期に学級経営案を書きました。しかし、この本の中におさめられている向山氏の学級経営案を見て、もう一度夏休み中に学級経営案を書き直し、もっと具体的に、綿密にしてみたいです。それで2学期を迎えたいと思いました。絶対にやる。
しかし、この1冊にたくさんの教えがあるなとあらためて思います。伴先生が、この本を講座で取り上げてくれるのはありがたく、しっかり勉強して、いいきっかけにしたいと思います。
8月のはじめ、愛知県の岡崎、豊田辺りをドライブしていたら、目についたのが「岡崎」「豊田」ナンバー。
そうか、これが「ご当地ナンバー」と呼ばれる、昨年くらいに使用可能になったナンバーかと思いました。今まで、あまり意識して見ていませんでした。
調べてみると、愛知県は、「一宮」ナンバーも使用可能になり、ご当地ナンバーは3つ。最多です。
愛知はその他、もともとあったナンバーが、「名古屋」「尾張小牧」「三河」「豊橋」とあって、全部で7つ。他の都道府県に比べて、きっと多いと思います。
やっぱり気になることはすぐに調べてみました。全国のナンバープレートに表示されている地名一覧を探してみました。
ナンバープレートにこだわっている方のサイトはたくさんありましたが、ご当地ナンバーまで含んだ最新の一覧表を掲載しているサイトは、なかなか見つかりませんでした。でも、ありました。
http://www.h5.dion.ne.jp/~misarami/kuruma/number/chishiki/chishiki_frame.html
やはり愛知は、北海道と並んでナンバープレートの種類は7つでトップでした。車がたくさん走っている県という証なのでしょうか。喜んでいいのかなあ?
ご当地ナンバーで、「富士山」ナンバーというのが候補に挙がっていましたが、昨年は導入されませんでした。あったらいいのにと思って調べていたら、この3月にすでに導入が決定、来年の秋の導入に向けて準備をしているとのこと。あれまあ。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090301_.html
早く見てみたい「富士山」ナンバー。
※この場を借りて・・ひまわりさん、DVDのダビングに手こずっています。夏休み中には、どうにかなるでしょう。気長に待っていてください。
11日と12日の2晩、家内の在所で泊まり、ゆっくりしました。
いつも以上にテレビも見ます。11日の晩は高校野球テレビ観戦。
第4試合の駒大苫小牧と広陵の試合は、好ゲーム。
最後は駒大苫小牧がミスで失点をしてしまい、広陵の逆転勝ちでした。
大人になって、なかなか高校野球をじっくり見る機会は少ないけど、
こうやってじっくり見ると、一生懸命のプレーに引き込まれ、見てしまいます。
少し気になったのが、広島の広陵の1番打者「櫟浦(とちうら)」君、4番打者の「土生(はぶ)」君の苗字。
「櫟」を「とち」と読むの?「とち」の木と言えば「栃」が浮かびますが、「櫟」も「とち」と読むのかな?
漢字辞典で調べてみたところ、「櫟」は「くぬぎ」と読みます。
「櫟」で検索すると、櫟(くぬぎ)のついたホテル、工務店、美術館などが出てきます。しかし、「とち」はありません。(これらの人は、きっと「櫟浦」を「くぬぎうら」と読んでしまうのではないでしょうか)
「くぬぎ」なのに、「櫟浦」では、なぜ「とち」なのか?疑問に残りました。
「はぶ」を漢字で「土生」と書くのは初めて?見たと思います。羽生善治(羽生名人)でおなじみの「羽生」をよく目にします。
地名と苗字は密接なつながりがあります。地名用語語源辞典(東京堂出版)によると、「はぶ」の漢字表記は次のようなものあり。
「羽生」「土生」の他に、「羽布」「吐生」「波浮」「埴生」「波分」「垣生」「半分」がありました。本当にこんな地名あるのか調べてみたところ、「半分」以外はちゃんと検索でヒットしました。住んでいる愛知県には、「羽布ダム」があります。
先ほどの辞典によると、「はぶ」は崖のようになった場所につきやすい地名です。広く「はぶ」という地名は存在し、さまざまな漢字があてられ、そしてそれが苗字にもなっていったのではないでしょうか。
「櫟浦」も「土生」も、私にとってはおなじみではありませんでしたが、これから広陵が勝ち進んだり、2人の選手が活躍したりしたら、この苗字は私の中に定着していくと思います。2人がプロ野球で活躍したら、なおさらです。(可能性が無きにしも非ずの2人のようなので、楽しみ)