2007年9月 1日 (土)

防鳥糸しらべ

もうじき2学期のスタート。昨日は、教室の窓を開けて風を通し、掃除をしました。

8月9日の出校日以来でした。不思議なもので、風が通っただけで、教室の中の雰囲気が変わりました。空気も動かないと劣化するのでしょう。

ほこりがたまり、クモやゴキ・リの死骸がありました。1時間ほど掃除をしました。

さあ、またここでドラマが始まります。

      

夏休みが終わる前に、気になっていることを解決しておこうと思い、農協に行きました。

田んぼの防鳥糸の実物を見たいと思いました。(防鳥糸については8月29日の投稿参考)P8300001

棚にはキラキラ輝く防鳥と、それに比べたらずっと地味な防鳥糸「ニューニゲロン」が置いてありました。

   

疑問① こんな地味な糸で、鳥の侵入を防ぐことができるのか。

インターネットで調べてみました。防鳥糸も2種類ありました。キラキラの防鳥のように、目立つ色をしているもの。そして目立たない地味なもの。

キラキラする糸は、そのキラキラで鳥をビビらせて、田んぼへの侵入を防ぐものです。では地味なのは?これはこれでちゃんと考えられたものでした。目立たない糸は鳥には脅威なのです。鳥からすれば、糸の正体がなかなかわからず、その結果鳥の侵入防止の効果が長続きするそうです。なるほど!

      

疑問② 田んぼを見ると、防鳥糸は、田んぼの4辺だけに張られている場合が多いです。鳥にとっては、上空から田んぼへの侵入は容易のように思えます。こんな張り方で効果があるのか。

この疑問は、残念ながら未解決。

調べていたら、防鳥糸にもいろいろな名前がありました。

「ニューニゲロン」「ハイラーズ」・・洋物?と見間違う名前。しゃれがきいています。

「さる鳥くん」・・鳥よ去ってくれの気持ちが出てます。

「キララ」・・キラキラする防鳥糸の名前。これはそのままか。

      

驚いたこと。yahooで「防鳥糸」を検索して調べていたら、64番目に「ここでも道草」が登場。自分のブログが検索できちゃいました。初体験。

難しいけど、感性をきたえるとは?

P8200003_3 ある人に勧めらてて、教育学を研究している大学教授の汐見稔幸さんという方の本を初めて読みました。

参考になることがたくさんありました。

その中で特に「感性」についての文章が印象に残りました。

子どもたちの自然体験がどんどん減っている今、本当にこれでいいのかと汐見さんは言います。そこから、感性への話になっていきます。

ちょっと難しい文ですが、長く引用をします。「子どものサインが読めますか」(汐見稔幸著/女子パウロ会)からです。

    

「物や人、もっというと、この世界、宇宙からは私たちに絶えず情報が届いている。その情報を感じとり、それに意味を与え、こちらからその意味把握に応じた反応を返すこと、これがコミュニケーションにほかならない。情報発信の相手が人や生き物の場合、こちらが反応するとまた反応が返って、新たな情報が届く。それにまた反応し返すということを繰り返す。」

「情報源が自然なら、わあ、きれいなどと意味を与え、それに反応するというかたちをとるが、そこで終るのではない。自然や環境からの情報はいつでも来るので、特別な意味把握がなくとも無意識のレベルでの情報の交流はずっとつづいている。(中略)生きるというのは、こうした無数の情報交流=コミュニケーションをしつづけるということなのだ。」

「こうしたコミュニケーションの媒体となっている情報は、物理学的にいうとみな波動である。光という波動、音という波動、熱という波動、そしておそらく『気』といわれている波動など。それらの波動が私たちに来たときや、ちょっとした変化があったとき、それを感じとるのが私たちの身体だ。私たちの身体は、まわりのすべてのものとコミュニケーションする場であり、道具であり感応装置なのだ。この感応装置のアンテナ感度のことを、私たちは感性といっている。感性をきたえるというのは、だから他者と世界とそして宇宙と、コミュニケーションする基礎力をきたえることなんだ。」(以上79~80p)

    

情報が波動という説がなるほどと思いました。だから、見えない聞こえないのに何か気配を感じるというのは、波動ならではなのでしょう。

それらの波動を受け取るアンテナの感度を感性と言うのか、その感度を上げるのが感性をきたえることなのか、なるほどね。

難解な文なんだけど、ここを読んだときに「なるほど」と何回も思いました。よくわからんけど、いいことが書いてある文だと思いました。このまま忘却させたくないと思い、ブログというまな板の上に載せてみました。

「感性をみがく」「感性をきたえる」とか言われるけど、どういうことなのだろうと疑問でした。

この文をきっかけに考えてみました。

他の人が見過ごしてしまっているような波動をもキャッチして、その波動に対して反応・交流している状態を、「感性がいいねえ」と言うのではないでしょうか。

山に行ったときに、吹いてくる風の中に季節の変化を感じたり、登山道の傍らの小さな花に気がついて見とれたり、流れる雲の動きに目を奪われたり・・・小さな波動をどんどん受け入れて反応・交流することは、人には楽しいことであり、だから生きているのが楽しいのだと思います。感性がいい=楽しいこと。生きるエネルギーになる。だから子どもの感性をきたえたいのです。

自然に包まれると無数の波動を体験します。初めて受ける波動もたくさんあります。波動を受け入れ反応・交流する楽しさをたくさん味わえます。楽しいから、日常生活でちょっとさびつき加減の波動感応装置が研ぎ澄まされてきます。こうして自然体験をすることで、リフレッシュし、日常生活もまた楽しく感じるのでは・・・・勝手に考えてみました。

2007年8月30日 (木)

「トントントン」「トントントン」はいいマナー

昨日、北京に行った人と話をしました。

トイレの話。北京のホテルのトイレなどは別に問題ないけど、

ドライブインとかガソリンスタンドのトイレはスリルがあると言ってました。

トイレの扉に鍵がない。トイレの扉が開いているから誰もいないかと思ったら、いた。

そんな体験をされたようです。

私も中国人がからんだトイレの話があります。P8230085

この写真は、北アルプスの針の木小屋にあったトイレ。

テント場の人たちはこのトイレを使っていました。

このトイレは、尾根上にあるため風が強く当たるためか、外にも鍵がついていて、扉がバタバタしないようになっていました。

ある時、私が入りました。中から鍵をかけました。

続けてだれかやってきました。

扉を外から開けようとしています。

入っていることを表現するために、私は「トントントン」と扉をたたきました。

しかし、相変わらず、外の人は扉を開けようとしています。ガチャガチャやっています。

再び私は「トントントン」とたたきますがダメ。仕方なく「入っています」と声を出しました。

これは外の人に通じたようで、何か言いながら行ってしまいました。その言葉は中国語。

この日、中国人のグループがテント泊していました。その中の一人だったのでしょう。

「トントントン」は通じませんでした。

外から「トントントン(入っていますか)」、中から「トントントン(入っていますよ)」という合図は、

品があって、いいマナーだと思います。

それが中国人に通じなくて残念でした。

しかし!その後に大変なことがありました。

用を済ませて出ようと思ったのですが、扉が開かない!

何と、あの中国人さん、外の鍵を何かの加減で閉めて行ってしまった模様。

開かない!開かない!・・しばらくじたばたして、開かないと観念。

どうしたらいいか考えました。結論。次の人が来るのを待つしかない。

5分ほどで次の人が来たので、小窓から「鍵を開けてください」と言って、開けてもらいました。

トイレから出た時、山の空気がさらに新鮮に思えました。

ちなみに開けてくれたのも中国人さんでした。手を合わせて感謝。

ずっと人さし指の方が長いと思っていた

最近、自分の手の指の長さで気がついたこと。

人さし指と薬指を比べると、薬指が1センチ近く長い。

驚きました。

人さし指は、文字通りに指さししたり、穴に指を入れる時に使ったりと、重宝な指。

きっと長いと思っていましたが、薬指より短かったです。

身近すぎて、全然気がついていませんでした。

得意?の月刊誌「日経Kids+」10月号に「指の長さで文系・理系がわかるってホント?」という話が載っていました。

イギリスのバース大学心理学チームの研究結果として次のことが報告されていました。

「75人の児童の『人さし指の長さ÷薬指の長さ』の比率と学力テストの成績を比較調査。胎児期にテストステロンを多く浴びて薬指が長い子どもは、『読み書き』の言語能力より、計算能力が高かった。また、性差では男児は薬指が長めで、計算能力が高い。女児は人さし指が長めで、読み書きの能力が高い傾向にあった。」(51p)

興味深い研究結果。でも、まだ確実なものではないようです。

身近な人に指の長さを聞きたくなりました。

ちなみにテストステロンは男性ホルモン。

そうだ、このブログを読まれている方、あなたはどちらが長いですか?

男性ですか女性ですか?よかったらコメントを。

2007年8月29日 (水)

「オタマジャクシはカエルの子」は正しいのか?

P8280041

P8280047 学校のザリガニはだいぶ成長しています。一番大きなザリガニをビーカーに入れて、他の小さなザリガニと比べてみました。

同じ時に生まれたのに、こんなに大きさが違うんだなと驚きます。

下の写真は、以前に紹介したサンショウウオのオタマジャクシの写真。えらが外に出ているのが特徴です。

P8240186イモリも生まれた時はオタマジャクシと呼ばれます。

待てよ?あの歌は間違いだったのか?

   

オタマジャクシは カエルの子

ナマズのまごではありません(ないわいな)

それがなによりしょうこには

やがて手も出る足も出る

    

オタマジャクシはカエルの子とは限らないのか?

調べてみたところ・・・やはりオタマジャクシはカエルの子のようです。

オタマジャクシはやがて足が出て手が出て、尻尾がなくなってカエルになります。

その変化は劇的です。

しかし、イモリやサンショウウオのオタマジャクシは、結局尻尾はなくならず、そのまま大人になります。

正確にはオタマジャクシではないようです。

   

また一つ、ささやかな疑問を解決。すっきり。今日もがんばろう。

          

田んぼに張りめぐらされたひもは何?

  P8280025828P8280027P82800268月28日朝の定点観察している田んぼの写真です。稲穂を発見してから1週間、稲穂がたれはじめました。

ここで疑問。写真のように、田んぼの周りに支柱が立ち、ひもが張られています。これはなぜだろう。

他の田んぼを見ると、稲穂がたれているところは、ひもが張られていました。

あれは何だろう?

スズメ対策でしょうか?それならもっとキラキラした目立つひもにすればいいのにと思います。

調べて行ったら、「かかし糸」「防鳥糸」というものに行きあたりました。

「楽天」でも防鳥糸を販売していました。

http://www.rakuten.co.jp/handcraft/420140/485667/485671/

やはりこのひもはスズメ対策なのでしょうか。しかし、こんな周囲だけ囲うだけでいいのでしょうか。まだ疑問は残りました。これからはスズメの動きにも注目していきたいです。

    P8280030

定点観察している田んぼはすでに稲穂がたれはじめましたが、近くには穂が出たばかりの田んぼもあります。

その中の一つで、稲穂に花が咲いていたので撮影しました。

とてもまぶしく、デジカメのファインダーが見にくくなっていて、花を中心からそらせてしまったのが残念です。

      

いろいろ調べていたら、私と同じく田んぼを定点観察して報告しているブログがありました。

「奥丹波の酒蔵、山名酒造蔵元の”つれづれ写真帖”」というサイト。

http://okutamba.exblog.jp/i2/

よく実っています。

2007年8月28日 (火)

360度、毛がついた歯ブラシ

夏休みの研究で、P8270005_2 娘が歯ブラシの毛の数を数えていました。

選んだのは、サンスターの「Doクリア」・・左がアップ写真。

この歯ブラシの特徴は、「先端4穴2倍植毛」です。こう説明してありました。

「奥歯の奥の歯垢をしっかりかきだす為に、先端4穴の植毛を2倍に強化しました。」

なるほどなるほど。

で、娘が数えた結果、先端の赤い部分の一塊りが90本。白い部分の一塊りが50本。確かに約2倍だ。(数えるにあたって、毛を切り取ってばらばらにして数えました)

合計は920本。1000本近くの毛があるんだ。思ったより多い。

しかし、もっとすごい歯ブラシがありました。

インターネットで歯ブラシについて調べていたら、何と360度毛がついた歯ブラシがあるとのこと。

「買いに行くか」と娘を誘って、近くのドラッグストアへ行きました。

ありました、ありました。P8270015360 P8270018 P8270019

こんな歯ブラシがあったんだ。

すでに4年ほど前に発売が始まっているようですが、知りませんでした。

この歯ブラシは、360度毛がついているし、1本1本が細いため、なんと10000本の毛があるそうです。(高価なため、実際に切り取って数えることはやめました)

この歯ブラシ、効果あるのかな。

360度の歯ブラシを作っているメーカーの一つ「VIVATEC」のサイトでは、歯ブラシの歴史を詳しく紹介してくれています。

http://vivatec.jp/history/index.html

それによると「歯ブラシ」という言葉が使われ始めたのは、明治23年。その頃は馬の毛だったそうです。

大阪府の八尾市(やおし)が歯ブラシの生産高日本一とのこと。なぜここが日本一か?

調べれば答えてくれるサイトあり。全日本ブラシ工業協同組合のサイトに理由がありました。

http://www.ajbia.or.jp/dental/history2.html

歯ブラシも奥が深そう。

「歯ブラシ、面白そう。夏休みの研究、歯ブラシにするか?」と娘に言いましたが、軽く却下されました。

今からじゃ、無理か。

「数取機」という名前でした

夏休みもあとわずか。子どもの宿題もラストスパート。

小6の娘の夏休みの研究は、「何でも数えよう」

とにかく身近でありながら、ではどれくらいの数か聞かれて 言えないようなものを数えようという研究。

P8170028その時に役に立ったのが、この道具。

最初この道具の名前がわからず、「ほら、あのカチャカチャやって数える道具があると便利だね」とか言ってました。

買うにあたり、この道具の名前を調べました。「数取機(かずとりき)」でした。

この道具を持つと、不思議といろいろなものを数えたくなるから楽しい。

娘が数えていたものでおもしろいのは、「お母さんの実家から、家に帰るまでの、右カーブと左カーブの数」

約50キロくらいの道のり。どっちが多いんだ?

結果は右カーブが118、左カーブが113でした。

よくわかりませんが、理論上は同じ数になるのでしょうか?

目的地に向かって行く時に右に曲がれば、必ず左に曲がらねば元にもどらないわけだよなあ・・。。

結果は数に大差はなく、ほぼ同じ。

もしかしたら他の人から見れば、”当たり前のこと”と言われそうですが、

実際に数えてほぼ同じになったことで、家族で驚いていました。

昨日は、歯ブラシの毛の数を数えていました。今日は何を数えるかな。

そろそろまとめに入らないとね。

   

「数取機」のように、あれって何という名前だろう?というものを教えてくれる辞典「アレ何?大事典」(小学館)について。

以前本屋に注文したら、入手不能と言われました。

しかし、アマゾンなら手に入るようだ。う~ん、欲しいなあ。

2007年8月27日 (月)

25日 日の出と富士山を拝めました

8月23日~25日は山の中でした。

25日は冷池(つべたいけ)のテント場から、鹿島槍ヶ岳を登って、種池というところを経由して下山する行程でした。

天気がこの日も味方をしてくれました。

おかげで、日の出と富士山を見ることができました。富士山の左手には八ヶ岳の山々。右手には南アルプス。P8250213 P8250214

   

40歳から始めた登山。まだまだ未熟。そんな時に登山のベテランの方が同じ職場に来られ、今回の山行を誘っていただきました。山で有名な人でした。何という幸運。

3日間でたくさんのことを、その人から学びました。私にとっては初めての北アルプス縦走。そして初めてのテント泊登山。1から教えてもらいました。

この夏はあちこちで教員としての勉強をしてきましたが、今回は山の勉強をしました。どんなことであれ学ぶことは楽しい。「学ぶ楽しさ」は忘れないで、教員の仕事をやっていこうと思います。

    

最後に、この3日間の山の写真をピックアップして載せます。気になった写真をクリックして大きくしてご覧ください。(イチゴは登山道の傍らで摘んだもの。とてもジューシーでした。)

  P8240148

P8240180

P8240137

P8250263 P8250242   P8250227P8250271

長い登山記録を読んでいただき、ありがとうございます。これにて終了。今晩は夜更かししてでも完成したかったです。

24日 珍しいものを見ることができた日

8月23日~25日は山の中でした。

24日は、針の木小屋のテント場から、針の木岳~~爺ケ岳と縦走し、冷池(つべたいけ)山荘横のテント場を目指す行程でした。

冷池山荘では生ビールが飲めると聞いていたので、この日の目標にしました。

この日はいろいろ珍しいものを見ることができました。

  

・朝の4時ころ、夜空を見ました。たくさんの星。今まで隙間だと思った場所にも星がある感じでした。その星の中を、右から左に移動する光を発見。人工衛星でした。太陽の光を反射して、人工衛星は星のように輝いていました。

  

・ブロッケン現象。話には聞くこの現象が、縦走路の途中で私の目の前で起こってくれました。朝日を浴びて、その反対側のガスに自分の影がうつる現象。さ~と現われて、さ~と消えてP8240115いくので、写真P8240122にとらえるのは難しかったです。2枚載せます。

   

・イワヒバリ、イワツバメ、ホシガラスなどの鳥。ベニヒカゲ、アサギマダラなどの蝶を見ました。やっと写真にとらえることができたのはキアゲハ。低地にもいるキアゲハは、3000メートル近い高山にもいました。P8240158

     

・花もいろいろみました。コマクサの群生地がありました。トリカブトの紫色が鮮やかでした。P8240168

   

・動物では、サルが群れでいました。木をゆすって、何か叫んでいました。これも驚きでしたが、もっと驚いたのはクマ。クマが山の斜面をかけまわっているのを目撃しました。登山中に本物のクマを目撃したのは初めて。なんと、登山ベテランの同行者も初めてとのこと。クマはしばらくして、ブッシュの中に消えていきました。

   

・稜線上に池があり、そこには変わったオタマジャクシがいました。P8240186  えらが目立つオタマジャクシでした。聞くところによると、これはサンショウウオのオタマジャクシでした。これも初めて見ました。

   

そしてたどり着いた冷池山荘。疲れ切っていましたが、歩き通した達成感。そして生ビールを注文。いっぱい900円!なんのなんの。2人で乾杯。達成感はさらに高まりました。P8240196

寝るまでに5回は言いました。「あのビールはおいしかったですね」こんなおいしいビールは初めて?

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楽餓鬼

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