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2025年4月8日

2025年4月 8日 (火)

20250405花見④ 市川地区の桜のお花見 前編

    

今日は令和7年4月8日。

  

前記事の続きで、

4月5日の花見のことを書いていきます。

  

今まで曲がったことがない角を左折して、

奥に向かって走って行ったら、駐車場が見えてきました。

たくさんの車が駐車していました。

にぎやかでした。

こりゃあ、駐車できるか?と心配しましたが、

橋の手前、左側のスペースが空いていました。

ラッキーと思って車を駐車。まずはホッとしました。

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ここから予想以上の桜三昧でした。

写真を並べていきます。

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木彫りのWELLCOMEが目立ちました。

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もういきなり圧倒されました。

桜の厚みがすごい。

すごい所に来たぞと思いました。

 

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坂道を登っていくことで、先ほどの厚い桜を上から見下ろしました。

  

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見晴らしのいい場所には、このように安全のための

柵が設置されていました。

市川地区の桜の全貌を知らない私は、

この場所から桜を見下ろすくらいがメインなのかなと

思っていました。

しかし、とんでもありませんでした。

序の口でした。

坂をくねくね登っていくことで、さらに素晴らしい景色を

見ることができました。

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歩いていく前方の上の方に桜がたくさん見えました。

まさかあそこまでは行かないよなと思ったのですが、

まさかがまさかじゃなくなりました。

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ツツジ。これもよかったけど、今回は桜ですね。

  

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だいぶ登ったところにあった白鳥神社。

ここで近所の方が説明してくれました。

私と同じくらいの年齢の男性の方でした。

その方が言うには・・・

この神社で拝んで、その後、上にあるお寺まで、

お二人は手を繋いで行ってください。

そしてお寺にある鐘を一緒に叩いてください。

そうすれば願いが叶いますよと。

何度も「お二人で手を繋いで」と言われました。

それは困った。

手を繋いで歩くことは、

私たちはほぼやったことがありません。

もう40年近くやってこなかったことが、ここでできるか?

「手を繋ぐのが難しいなあ」「困ったなあ」

「願いが叶うためだから、ぜひ手を繋いで」

「難しいです」

そんなやりとりをしてたら、その方が折れました。

「まあ一緒に行けばいいかな」と。

待ってました、その言葉。

お礼を言って、神社で拝んで、奥さんと手を繋がずに、

一緒に並んで、さらに上を目指しました。

  

続く


















  

20250405花見③ 新城市市川地区の桜を見に行くまでのこと

   

今日は令和7年4月8日。

  

前記事の続きで、

4月5日の花見のことを書いていきます。

  

浜松市の「花桃の里」に行った後に向かったのは、

新城市市川地区。

ちょっと前のテレビニュースで、サクラが見頃だと

紹介されていました。

新城市の市川?どこだろう?と思いました。

新任が東栄町であり、奥さんが設楽町出身であるので、

さらには新城市の山にもいくつか登ってきたので、

新城市の地名は見聞きしてきたつもりでした。

でも「市川」は思い浮かびませんでした。

  

浜松市から新東名を使って向かいました。

浜北ICから入り、新城ICを出ました。

新城ICを使ったのは初めてのことです。

新城ICを降りて、ナビを使って市川に向かいました。

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Googleマップの地図を転載しました。

iPadを買い替えたら、今まで使っていたApple Pencilが使えなくなり

とても不便です。今回も指で赤線を描いたので、雑です。

すみません。

このコースで市川に向かいました。

赤丸のところは、ストリートビューの写真を使います。

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この道は、東栄町から新城経由で豊川市へと行く時に、

何回か裏道的な道として走ったことがある道です。

この写真は南を向いているもので、右手は豊川です。

ここに左に曲がる道があることは知っていました。

でも1回も曲がったことがない道でした。

この奥に市川地区があるのですね。

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登っていきました。

道に幟(のぼり)が何本かあって、この奥で桜まつりを

やっていることを教えてくれて、安心して登っていくことができました。

  

次もストリートビューの写真。

目の前に大きな建造物。

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何だろう?

飯田線?

いやいや飯田線は、豊川の対岸にあるはず。

今日、調べてわかりました。

豊川用水の水路橋でした。

豊川用水の水が、この谷の上を流れていました。

そういえば、もう少し下ったところに豊川用水東西分水工がありました。

  

ここで道草。

昔の記事を見てみます。

ここでも道草 大野頭首工~東西分水工~2つの幹線水路(2009年8月22日投稿)

ここに面白い文章がありました。

自分が書いた記事ですが、正確ではなかったことに

今日気がつきました。

引用します。写真も転載。

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大野頭首工から分水された水は、地下の導水路を流れて、

ここで顔を出します。(左奥が開口部)

  

大野頭首工から、東西分水工まで、

水は顔を出していないと思ったら、違いました。

市川に向かう道の上で顔を出していました。

さらに調べると、大野頭首工から始まった豊川用水は、

黄柳水路橋でも、顔を出していました。

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16年前の私自身の書いた文章の違いが、

判明しました。

今回、市川に向かう道を初めて往復したことで、

水路橋を知ったことがよかったです。

  


  

  

  

  

  

20250405花見② 私設「花桃の里」に反時計回りで行く

    

今日は令和7年4月8日。

  

前記事の続きで、4月5日の花見のことを書いていきます。

道の駅「天竜相津花桃の里」の北にある山を、

反時計回りで回りました。

  

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他の観光客が全く歩かない道。

大丈夫かなと不安を抱えながら登りました。

花桃が何本かあり、その上に集落が見えてきました。

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サクラがきれいでした。

  

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コンクリートの階段には素朴なスミレ。

いい感じでした。

この写真を撮った直後に、集落の人と話しました。

花桃を見るなら、どうも反時計回りではなく、

時計回りの方が良かったようです。

そうすれば、花桃の里(私設)は近かったようです。

他の観光客の人たちは、それを知っていたのでしょう。

でも反時計回りだから見られた景色もあったので、

後悔はなかったです。

  

こんな景色を見ました。

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これは時計回りの人たちは、

見ることができなかった景色です。

不便だと思いますが、いい環境の集落でした。

人はいろいろなところに住んでいます。

  

それでは私設「花桃の里」の写真です。

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これはフキですね。

ちょっと前は、これがフキノトウ。

  

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以上です。

花桃は遅かったです。

来年は3月に来ようと奥さんと決めました。

ちゃんと1年、頑張って、ここに来ようと。

ついでに、今回は目の前を通ったけど寄らなかった

二俣城址も見ていこうということにしました。

  

ここを見終わった後に、下って行ったら、

次々に観光客の人たちが登ってきました。

時計回りの人たちです。

こちらから来たら、確かにすぐです。

  

駐車場に戻り、2ケ所目の場所を目指しました。

  

続く

20250405花見① 道の駅「天竜相津花桃の里」花桃は遅かった

   

今日は令和7年4月8日。

  

4月5日に花見に行ったことを書きます。

奥さんと一緒に出かけました。

2ケ所行きました。

 

1ケ所目は浜松市。

道の駅「天竜相津(そうづ)花桃の里」を目指しました。

見たいのは花桃(ハナモモ)です。

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ここに辿り着く前に、難読漢字を発見。

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道路の傍にある標識「船明ダム」の

ローマ字を見てびっくりしました。

「Funagira」!

「ふなぎらダム」と読むのです。

この辺りの地名が「船明(ふなぎら)」でした。

難読地名です。

世の中には、難読地名がたくさんあります。

また出合いました。

  

船明ダムで堰き止められたダム湖の湖畔に、

道の駅はありました。

道中で見かけていた花桃は、満開が多かったです。

したがって花桃の里はすごく期待していました。

  

しかし、道の駅の花桃も、山の中にある花桃の里(私設)も

もう満開は過ぎていました。

残念。どうやら3月中旬〜下旬がいいようです。

でも遅れて満開の花桃もあり、サクラは満開でした。

それなりに花見は楽しめました。

  

それでは写真集。

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ダム湖に、長い橋がかかっていました。

「夢のかけ橋」という名前です。

その橋のたもとで咲いていたサクラ。

今年はこの形のサクラが気に留まります。

釣鐘型に花びらが咲くサクラ。

サクラの種類はなんだろう?

調べるのですが、自信なし。

  

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橋の上から見たダム湖。

ボートの練習をしていました。

  

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橋を渡ったところがに花桃があるのかなと勝手に思っていました。

そういうわけではないようで、

唯一、ツツジが目立って咲いていました。

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ボート乗り場がありました。

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スノーフレークが咲いていました。

今の時期、あちこちで見かけます。

我が家の庭にもあります。

  

長い橋を渡ってきた場所はいまいち魅力がない場所でした。

しかし、奥さん情報によると、植樹が行われるようです。

来年以降は、橋を渡った後にも、花見ができそうです。

ちなみにこの橋。

旧国鉄が佐久間線という線路を引くために造った鉄橋でした。

後で知りました。

こんな建造物も残っていました。

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う〜ん、写真では見にくいですね。

この方のサイトがいいですよ。

YAMAP 船明ダム〜夢のかけ橋〜相津地区の山(静岡県浜松市)-2020-09-19

高架の線路跡があります。

  

夢のかけ橋を往復しました。

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橋の上から道の駅を撮影しました。

  

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ドウダンツツジがお見事でした。

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しぼんだ花桃が多い中、こうやって咲いてくれている花桃も

ありました。

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道の駅から川越しに駐車場を撮りました。

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ここが私たちが車を駐車したところ。

また後で知ったことですが、ここには昔、小学校があったそうです。

浜松市立横山小学校のHPを見ると、

ここにあった相津小学校の歴史がわかります。

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横山小学校 沿革

  

昭和31年に誕生。

昭和35年に横山小学校相津教場となる。

昭和36年に廃校。

 

私が生まれた年に廃校なんだ。

すっかり過去ですね。

写真とかあるのかな。

ネットとかにどなたかがアップしておいていただけると、

共有できるのにな。


  

こうして道の駅付近では花桃が十分に楽しめなかったので、

諦めて次のところへと思いましたが、

駐車場にあったこの看板が目につきました。

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「花桃散策コース」

道の駅の北にある山の中に、花桃があるの?

後で思えば、それが私設の花桃の里だったのですが、

この時には半信半疑でした。

この看板にあるように、私たち2人は、

反時計回りに、北の山を回りました。

  

予想外にいいところがありました。

う〜ん、長くなったので、次の記事に書きます。







  



 

新しい教室に引っ越し アオスジアゲハの蛹/イラガの繭

   

今日は令和7年4月8日。

  

昨日、通級指導教室で撮った写真です。

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赤い花はダリアです。

昨年も春に買ってきて、教室に置いておいたダリア。

なぜかダメになってしまいました。

今年、再度挑戦です。

  

右手前の虫かごの中には、アオスジアゲハの越冬蛹がいます。

前任校の通級指導教室から、今の学校に持ってきました。

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取り出してアップで撮影。

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変色はしていないので、中で生きていると予想します。

アオスジアゲハの幼虫を捕まえて、蛹になったのは、

おそらく昨年の10月21日。

この記事に書いてありました。

ここでも道草 蛹の中の幼虫の体が消えていました/犯人は?(2024年11月14日投稿)

まもなく6ヶ月。半年!

  

一昨年捕まえて越冬蛹になったアオスジアゲハは、

1年前の今日(4月8日)に羽化しています。

ちゃんと生存していたら、まもなく羽化することと思います。

楽しみです。

できたら通級指導教室が始まって、

新しい子どもたちにも、見せたいです。

懸念は、自然に囲まれた環境ですが、

クスノキが見当たらないのです。

写真の左の水槽に入っているのは、

イラガの幼虫オコゼが表面に繭を作った木です。

その時の記事がこれです。

ここでも道草 最後の1匹のオコゼが、木の表面に繭を作った(2024年10月9日投稿)  

繭が作られたのが、10月7日。

繭になってこちらも半年です。

昨日の繭の写真です。

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イラガは害虫であって、駆除すべき虫です。

オコゼを大量に発生させたなら、皆さんに迷惑をかけます。

ただあまりに上手に繭を作ったので、

出てくるところまで見たいと思い、

繭を潰すことなく、こうやって新しい勤務校にも持ってきました。

いつ頃出てくるのだろう。

イラガは繭の中で蛹になって、

成虫になって繭から出てきます。

  

イラガの時にどうだったか?

ここで見ることができます。

ここでも道草ヒロヘリアオイラガの幼虫「オコゼ」を捕まえた!(2024年10月2日投稿)

1枚転載。

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