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2025年4月7日

2025年4月 7日 (月)

岡崎市宮崎町のCafe Jiiva Greenに初めて行く

   

今日は令和7年4月7日。

  

お父さんの具合が悪くなったこともあり、

奥さんの実家の設楽町に行くことが増えました。

以前にも書きましたが、

豊川市から新城市経由で設楽町まで長年往復していましたが、

最近になって、岡崎市(の中の旧額田町)・

豊田市(の中の旧下山村)経由の道を知り、

この道で往復する機会が増えました。

信号機がなく、山道を快適に自動車で走ることができるのがよく、  

いいコースです。

  

旧額田町に宮崎という地区があります。

そこも新コースの経路です。

ここに喫茶店があることに、4月3日に気がつき、

奥さんと叔父さんで訪れました。

山の中の過疎地域と言えそうな場所にあった喫茶店。

興味津々で入ってみました。  

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ホットコーヒーを飲みました。

壁にあった写真に目が行きました。

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おっと〜、この蝶と花の話を、

ちょっと前に叔父さんとしたばかりでした。

何度も口にしているのに、

すぐに名前をど忘れてしまう蝶と花だねえという話でした。

  

今回、私はすぐに名前が思い浮かんだので、

叔父さんにテスト。

叔父さんは苦心していました。

その気持ち、わかります。

私もよく忘れます。

正解は、アサギマダラとフジバカマのコンビです。

これは、この喫茶店に来る人が撮影した写真とのこと。

宮崎地区と同じ額田町だった鳥川(とっかわ)地区に

フジバカマがたくさんあるところがあって、

そこでの撮影とのこと。

鳥川は、山登りで歩いたことがあります。

鳥川小学校廃校の後にできた鳥川ホタルの里の南に、

フジバカマの群生地はあるようです。

(地図中の赤い矢印)

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おかざき 水とみどりの森の駅 鳥川地区にアサギマダラが飛来しています!

 

このサイトの地図を転載しました。

昨年2月に鳥川アルプスを歩いた時に、目の前を歩いています。

フジバカマが咲いてアサギマダラが飛来するのは10月頃。

季節がずれていましたね。

また行ける機会があるといいです。

  

さて、この喫茶店の名前が愉快です。

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「Cafe Jiiva Green/カフェ ジーバ グリーン」です。

「ジーバ」はやっぱり、「じじ+ばば」のことでしょうか。

過疎地域なので、高齢者が多いことから、

お客様層が「じじ+ばば」なのかと、

その時には3人で想像しました。

  

帰宅後、調べました。

ちょっと違いました。

この動画で知りました。


YouTube: ~グッド!モーニング~【Cafe Jiiva Green】岡崎市内のお店をチェック!!

8ヶ月ほど前の動画です。

この動画の冒頭で、レポーターがオーナーさんに、

喫茶店の名前について聞いています。

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元々は、この喫茶店の500mほど奥のところに

古民家の喫茶店があったとのこと。

そこはおじいさんとおばあさんがやっていたので、

「Cafe ジーバ」という店名でした。

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その喫茶店がなくなり、地元に喫茶店がなくなるのは

寂しいなということで、オーナーさんが喫茶店を始め、

店名も受け継いだそうです。

オーナーさんの名前が「みどり」さんであることと、

自然の緑に囲まれた場所なので、「グリーン」を付け足したのです。

   

なるほどね、です。

どんなことにも意味や背景があるんですね。


  


  

西尾市歴史公園で、お花見/旧近衛邸のトクサ

   

今日は令和7年4月7日。

  

4月3日に西尾市に行った話の続き。

サクラのお花見に行きました。

行ったのは、西尾市歴史公園。

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これは、この公園でいただいたポケットティッシュの写真です。

サクラはちょうど見頃でした。

  

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旧近衛邸で抹茶をいただきました。

お菓子付きで500円でした。

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退職して、時間的に余裕になったことで得られた優雅な時間でした。

贅沢、贅沢。

旧近衛邸の縁側でお茶をいただきましたが、

そこからの景色。

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いいでしょう、この景色。

  

気になる植物が目の前にありました。

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トクサです。

よく見ると先っぽにつくしに似た頭がついていました。

ピンボケですが、次の写真をご覧ください。

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トクサは、同じトクサ科のスギナのつくしのように、

胞子体を作るのです。

だからツクシみたいだったんですね

緑色の茎は、地下茎が直立したもの。

地下茎は横に広がるが、その地下茎から茎が直立します。

シダ植物とのこと。

葉っぱはあるのか?

茎の節に少しあるのが葉っぱだそうです。

ほぼ葉っぱはないと考えていいのかな。

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庭木図鑑 植木ぺディア トクサより写真を転載。

  

Wikipedia トクサ

ここから引用します。

 

観賞用に坪庭に植えたり、生け花の客材などに用いられる。なお、

土壌を選ばず地下茎を伸ばして広範囲に繁殖を広げる性質があるた

め、庭植えには注意が必要である。 

  

旧近衛邸はまさに庭にあったのは、観賞用ですね。

  

古来、茎を煮て乾燥したものを研磨の用途に用いた。「とくさ」

(砥草)の名はこれに由来している。紙やすりが一般的な現代で

も高級つげぐしの歯や漆器の木地加工、木製品の仕上げ工程など

に使用されている。クラリネットなどの葦製リードを磨いて調整

するのにもトクサが用いられる。アイヌ民族もトクサを木製品を

自製する折の仕上げに用いてきた。トクサのアイヌ語名「シㇷ゚シ

ㇷ゚」は「戻り戻りする」の意で、本種を用いて物を磨く際の手の

動きに由来する名である。

  

研磨に使われるから「(砥草)トクサ」

なるほど。

こうなると、動画でトクサで磨いているシーンがきっとあるぞ。

探しました。

ありました。


YouTube: 砥草(トクサ) | 伝統工芸 細工道具

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茎が硬いのは、ケイ酸を含んでいるからだそうだ。

これってススキもそうだったよな。

さらにムクノキ。

ここでも道草 ムクノキの葉っぱ/自然のサンドペーパー(2009年5月24日投稿)
  

この記事を読み返したら、なんとトクサが出てきました。

 

葉はケヤキやエノキと似ているが、上部で表面に剛毛があり、さわる

とザラザラする。本種の重要な同定ポイントである。

このザラザラ感は、単に剛毛があるからではない。

トクサなどと同様に、植物の表面がケイ酸質の物質で覆われているか

らである。

   

16年前の記事に潜む「トクサ」は忘却の彼方ですね。

    

  

京都にあった公家の近衛家邸宅を

西尾市に移築したものだそうです。

西尾観光

  

昨年の1月に行った岩瀬文庫の宣伝が、

旧近衛邸に貼ってありました。

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叔父さんは、すでに先日、岩瀬文庫に行っているそうです。

私も、5月24日以降に岩瀬文庫に行ってみたい。

日記に書いておこう。

  







 

  

西尾市 「美味しいうなぎ」の基準を得るために「うなみ」に行く

    

今日は令和7年4月7日。

  

今日も頑張りましょう!

  

叔父さんがと一緒に、叔父さんお薦めの鰻店「うまみ」に

行ってきました。

西尾市にあります。

この「うまみ」、いわくのある店です。

かつて、三河産うなぎと言いながら、

中国産うなぎを使っていてニュースになったのです。

叔父さんに教えてもらった情報です。

それはいつのことだったのか。

調べました。

朝日新聞

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そうか、わりと最近の話だったのですね。

叔父さんによると、この事件以来、

三河産うなぎを使っていないと表明して、

商売を続けているけど、連日お客さんがたくさん押しかける

店だということでした。

お店にあったカードです。

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中国産とわかっていても、美味しいので、

お客さんは来るのでしょうね。

そして中国産のせいか、他のお店に比べてお安いです。

安くてうまい。

私たちは、4月3日(木)、平日の午前11時20分ごろだったのに、

すでに順番待ちでした。

  

私は何でも「美味しい」と思ってしまいますが、

ここのお店のうなぎが美味しいと、

味にうるさい叔父さんが言うので、

実際に食べて、これを基準にして

これからはうなぎの美味しさを判断しようと考えてしました。

  

それでは食べた鰻丼の写真。

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味をよく噛み締めて食べました。

私の中に、「美味しいうなぎ」の基準ができたと思います。

  

叔父さんはもう1軒、美味しい鰻屋さんを知っています。

また後日、そこに行きたいです。

「美味しいうなぎ」の基準を確実にするために。

  

最近の写真

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楽餓鬼

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