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2021年2月23日

2021年2月23日 (火)

次の歯医者は6月中旬/絵本作り再び

   

今日は令和3年2月23日。

   

先日、歯医者に行って、歯のクリーニングをしてもらいました。

3カ月ごとに通っています。

虫歯はありませんと言われてホッとしました。

次回の予約を取る時に、次回は6月と言われて、

あれ?と思いました。

4カ月後だぞ。

でも、まあいいかと思いました。

虫歯は大丈夫でしょう。

1カ月延びれば、ささやかな節約にもなります。

異議を唱えず、言われたままに予約しました。

  

次回歯医者に行くのは6月中旬。

「最後の1年」が始まっています。

どんな心境なのだろう?

  

  

 

閑話休題

  

2008年の夏に母親は亡くなりました。

葬儀後の夏の実技研で教えてもらった絵本作りを

明日の自立・作業の時間にやってみたいと思います。

ここでも道草 自作絵本「自然のかくし絵」(2010年7月10日投稿)

12年半前のことなのに、この実技研のことはよく覚えています。

番画:「チコちゃんに叱られる」3本 餡子と小豆 プレゼントは靴下 氷はなぜ滑る?

   

今日は令和3年2月23日。

   

番画です。

「チコちゃんに叱られる」特集。

  

〈109〉「チコちゃんに叱られる」(2020年10月9日放映)

  

〇「何で和菓子といえば”あんこ”なのか?」

〇チコちゃんの回答「お肉が食べられなかったから」

〇今では考えられないが、日本は仏教が広まったことで、

 飛鳥時代~明治時代のはじめまで肉を食べる文化がなかった。

〇中国から「餡子」が伝わったが、「餡」は肉だった。

 日本では肉の代わりに小豆が使われるようになった。 

〇時代とともに、「あんこ」は甘くなっていった。

  

  

〇「何で歌うとストレス解消となるの?」

〇チコちゃんの回答「人とは歌うと幸せになる生き物だから」

  

〇チョークの原料は何か?

〇ホタテの貝殻。そうなのか。

  

〇何で服を買うと布の切れ端が付いてくるのか。

〇チコちゃんの回答「かけつぐため」

〇「かけつぎ」「かけはぎ」

 服の穴を補修する職人技が見られた。

  

  

  

〈110〉「チコちゃんに叱られる」(2019年11月29日放映)

  

〇「何でクリスマスプレゼントを靴下に入れるの?」

〇チコちゃんの回答「金貨が干してある靴下に入ったから」

〇日本にサンタクロースの記述が表れたのが明治33年。

 「三太九郎」

   

〇「ピアノの鍵盤は何で白と黒なの?」

〇チコちゃんの回答「お金持ちの見栄のせい」

〇白い部分が象牙で作られていた時には、非常にピアノは高価であった。

 アクリル板が使われるようになって安くなった。

  

〇電車は何の略語?

〇電動客車

  

〇「何で子どもは肩が凝らないの?」

〇チコちゃんの回答「ムダな動きが多いから」

  

   

〈111〉「チコちゃんに叱られる」(2019年12月27日放映)

  

〇「何で氷の上はすべるの?」

〇チコちゃんの回答「440万年もの間謎だったけど

 去年やっとわかった」

〇氷が解けて水になるから滑るというわけではない。

〇氷の表面にある水の分子がコロコロ動いてしまうから滑る。

  

  

〇「なんで大相撲はいつも決まった時間に終わるの?」

〇チコちゃんの回答「いろんな技があるから知っておこう」

〇昭和3年(1928年)1月場所からNHKラジオ大相撲中継開始。

 この時から制限時間が決められた。

  

〇「ちりめんじゃこって何?」

〇チコちゃんの回答「イワシの子ども時々いろんな海洋生物の子」

   

〇「共同募金でもらえるのはなぜ赤い羽根なの?」

〇チコちゃんの回答「勇気のシルシだから」

  

〇「何で街路樹はイチョウが多いの?」

〇チコちゃんの回答「火に強い木だから」

〇再びイチョウネタ。

 このブログに載っているイチョウネタで授業ができる。

  

   

今日は3本見ましたが、

2019年のものは以前に見た覚えがありました。

しかし、内容が何であるのかの記録がなかったので、

再び見ました。

 

「チコちゃんに叱られる」の一つ一つのネタは15分間前後なので、

授業で扱いやすいです。

2020年までで、56本録画してあります。

1本で3個はネタがあるので、

160本以上のネタがあることになります。

どんなネタがあったのか覚えておいて、

タイムリーにそのネタを使いたいです。

 

ただ録画しても見ていないのが(内容が記録されていないのが)

まだ15本!あります。

埋もれたネタがたくさんあります。

今日はやっと3本を見ました。

ふ~。

  

  

  

  

   

  

 

番画:「英雄選択」一の谷戦い後の義経の苦悩 フィッシャーズ 「朝顔」⑮

   

今日は令和3年2月23日。

  

番画です。

  

〈105〉大河ドラマ「晴天を衝く 2 栄一、踊る」

  (2021年2月21日放映)

  

 

〈106〉「英雄たちの選択 真説!源平合戦 “悲劇のヒーロー”

  源義経の素顔」(2021年2月10日放映)

  

〇一の谷の戦いから屋島の戦いに至るまでに、

 源義経の葛藤があったことを知った。

〇平家の根拠地、福原への攻撃の一つが一の谷の戦いであった。

 敗れた平氏は屋島に根拠地を移す。

〇源頼朝は、平氏との戦いを長期戦としてとらえ、

 平氏が根負けして、安徳天皇と三種の神器を差し出すことをねらった。

〇源頼朝は、源範頼を派遣して、中国地方・九州地方の平定をめざす。

 屋島を孤立させる作戦。

〇源義経は、京都にあって後白河上皇を守る役目。

〇源範頼の進軍が止まる。兵糧米の不足。義経にも兵糧米の要請。

 しかし、飢饉のため、京都には兵糧米を送る余裕はなかった。

〇義経の心に短期決戦の考えが浮かぶ。

 後白河上皇の許しを得て、屋島の戦いに挑む義経。

 この時点で、まだ頼朝は義経の行動を許した形跡があった。

〇壇ノ浦で、安徳天皇が入水してしまい、

 三種の神器の一つの宝剣が行方不明となってしまう。

 このあたりから、頼朝と義経の間に溝ができ始める。

〇2005年の大河ドラマ「義経」でも、

 壇ノ浦の戦いで、宝剣が海中にすっと落ちていくシーンがあった。

  

 

〈107〉フィッシャーズ


YouTube: 【第4回】絶対に笑ってはいけないシンメトリーが半端ねえwww

 

〇第4回目なんだ。

 最初によくこの企画を思いついたよなあ。

  

    

〈108〉ドラマ「監察医 朝顔 第15話」

  (2021年2月22日放映)

   

〇アルツハイマー症候群と診断された万木平。

 「忘れてしまう」ことをあやまる平に対して、

 義理の息子の桑原が言う。

 「お父さんが忘れても、僕たちがお父さんのことを忘れないので

  何の問題もないです」

〇これって、私たちと父親の関係に似ている。

  

「宇宙戦争」② 次はラジオ・ドラマを聴くこと

   

今日は令和3年2月23日。

  

前記事に引き続き、

「宇宙戦争」(H・G・ウェルズ著/雨沢泰訳/偕成社文庫)より。

   

火星人が死んでいくシーンです。

引用します。

  

その要塞のあちこちに、死んだ火星人がいた!何人かは、ひっくり

かえった戦闘マシンのなかに、また動かない作業マシンのなかにも

おり、さらに十以上の数が、こわばり、音もなく、列になって横た

わっていた。抵抗力のない体にとりついた細菌に感染して、死んで

いったのだ。赤草が死にかけている原因も、それだった。

人間のうみだした道具がことごとく失敗したのに、神がかしこくも

地上にあたえた、いちばんささやかなものが彼らを殺したのである。

(中略)

すべてのはじまり以来、細菌は人類の命をたくさんうばってきた。

地上に生命が生まれてから、人間以前のわれわれの先祖の命もたく

さんうばってきた。だが、われわれは自然淘汰のおかげで、抵抗力

を身につけてきた。どんな細菌にたいしても、わたしたちはたたか

わずに負けたりはしない。たとえば、死んだものをくさらせる細菌

などといった、多くの細菌にたいして、わたしたちの生きている体

は、なんの被害もうけなくなっている。

だが火星には細菌がいなかった。そして、侵略者どもが飛んでくる

とすぐ、やつらが飲み食いをはじめるとすぐ、顕微鏡でしかみえな

い同盟軍がやつらをうちたおす作業にとりかかった。わたしがやつ

らのようすをうかがっていたとき、すでに火星人は死ぬ運命にきま

っており、いったりきたりして作業しているあいだにも、死にかけ、

くさりかけていた。それは、さけられない運命だった。

(308~309p)  

  

このラストは、移民によって伝染病が広がってしまうことが、

ベースになっているのでしょうか。

地球侵略軍が、このような死に方をするのは、

忘れられないシーンです。

  

  

巻末の「解説」から引用します。

  

ウェルズがとりあげた「地球外からの侵略」という題材には、大

衆の心をひきつけるものがありました。この作品以降も、現代に

いたるまでたくさんの侵略SFが書かれています。また、「宇宙

戦争」自体も、時代をこえて、新しいかたちでよみがえりつづけ

ます。

まず1938年に、アメリカで「火星人襲来」としてラジオ・ド

ラマ化。このときはドキュメンタリー調の演出をしたため、途中

からきいた人たちが、「実際に火星人が攻めてきた」と思いこん

で大パニックがおこりました。

1953年には、ジョージ・パル監督の映画「宇宙戦争」が制作

されています。SF映画史上に残る名作で、斬新なデザインの空

飛ぶ円盤型の宇宙船が印象的です。

2005年には、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「宇宙

戦争」が完成。6月29日に全世界同時公開されるとのこと。こ

の原稿を書いている段階では未見ですが、ウェルズの原作がどの

ようにアレンジされているか、いまからたのしみです。

(345~346p)

   

2本の映画は見ました。

興味があるのは、1938年のラジオ・ドラマ化された

「宇宙戦争」です。

「宇宙戦争」のマイブーム。

このラジオ・ドラマを聴いて、コンプリートですね。

amazon H.G.ウェルズの「宇宙戦争」 ミステリー劇場 3 (全米ラジオドラマ傑作選 ミステリー劇場 3)

  

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