カラスザンショウの丸太の皮剥(は)ぎに挑戦
今日は令和8年9月18日。
前記事に書いた続きです。
丸山にベンチを作って設置する計画を進めています。
最初はベンチだけの予定でした。
しかし、夏の作業で、カラスザンショウの大きな木を
切り倒したことをきっかけに、この木の丸太を
イスにしたらどうだと思いました。
これらの丸太をイスにするためには、
まずは木の皮を剥ぐことをしようと考えました。
どうやって木の皮を剥ぐか?
動画を参考にすると、木を剥ぐための道具があることを知りました。
買ってきました。
このような道具があるんですね。
この動画も参考にしました。
YouTube: #Shorts 丸晴工務店 「丸太の皮剥き」
子どもとやってみました。
これが記念すべき1本目の皮を剥いだ丸太です。
9月15日のことでした。
作業後。
この道具はいいです。
子どもたちもコツをつかむと、どんどん皮を剥いでいきます。
カラスザンショウの凸凹の皮が、なくなっていきます。
ただ皮を剥いだら、白っぽい綺麗な幹が出てくるわけではなかったです。
8月末から、戸外に置いておいたので、
木が湿気っちゃったのでしょうか。
天気のいい日には、戸外に出して乾燥させる必要を感じました。
皮をペリペリ剥がすことは子どもには気持ちがいいようです。
6年生は「爽快感!」と言って、恍惚状態になっていました。
木の皮を剥がす体験。
私にとっても初めて、それを子どもと一緒にやっています。
一緒に初体験。どうなるかわからないワクワク感。
失敗したら失敗したで、それも勉強。
成功したら一緒に喜べる。
このような教育が楽しい。
今の立場だからできる教育だと思っています。
次にやることは、皮を剥いだ丸太の側面を焼くことです。
杉板ではうまくいきましたが、カラスザンショウでうまくいくのか。
これが次の勉強です。
どうなるかな?
うまくいくと思ってやっています。
連休明けの授業内容です。








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