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2026年9月18日 (金)

木を腐らせないために、木の表面を焼くことにことにする

    

今日は令和8年9月19日。

  

2学期中に、丸山に木製のベンチやイスを置く計画です。

木製のものを、戸外に置いておくと、風雨や強い太陽光で

木が劣化して朽ちていきます。

そんな朽ちたベンチやイスを、いろいろな山で見てきました。

できたら長持ちして欲しいと思い、

キシラデコールやウッドガードなどの塗料を塗ることを

DCM(カーマ)の店員さんに教えてもらって、

使おうと思っています。

魅力があるのが、木の表面を焼く方法、焼き板です。

  

2学期早々、バーナーを手に入れて、杉板を焼いて

クラフト作りを始めました。

木の表面を焼く練習です。

9月8日の写真です。

Img_9450

1人一枚ずつノコギリで適当なサイズに切って、

バーナーで焼いて、たわしと布でススを落として

磨いたものです。

これに後日、ポスカで絵や文字を描いています。

  

この黒い表面が、炭素層で、風雨や日射、虫害から

木を守ってくれるそうです。うまくいったら嬉しいですね。

  

ベンチ用の材木は、奥さんの実家でいただいてきました。

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これらの木の側面を焼きたいと思っています。

大仕事になりそうです。

    

  

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