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2019年11月27日

2019年11月27日 (水)

日めくりより/来年も注文・ボーリングで2枚

今日は令和元年11月27日。

  

ブログにもよく登場させている日めくり「雑学王」(TRY-X)。

来年(令和2年)のものを注文しました。

Photo amazon

来年は閏年。366日ですね。

今回も2枚日めくりを載せます。

2枚ともボーリングのネタです。

 

なぜ、ボウリングで連続3回ストライクを「ターキー」という?

Epson134

Bowling148692_1280 pixabay

 

この派手な絵とともに、ターキーの由来を覚えたいです。

すぐ忘れちゃうからなあ。

1本の矢で3匹の七面鳥が射られている絵がないかなあ。

(残酷ですね)

  

ボウリングのピンは10本ではなく、もともと9本だった?  

Epson135  

9本が10本になった理由が楽しい。

耳(ミミ)とチャッピの布団 モーツァルトとボーリング (9)

ここにいい絵がありました。見つけっちゃた。

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「ナインピンズ」の絵だと思いますが、原典は不明です。

これだけピンとピンの間が開いていると、倒しにくそうです。

 

ナンバープレート「岐阜31L」

今日は令和元年11月27日。

  

こんなナンバープレートを見かけました。

Rimg2103  

「岐阜31L」 「L」!

なぜここにアルファベット?

 

webモーターマガジン 【くるま問答】えっ! ナンバープレートに、アルファベットが入っているのはなぜ?

☝ ここを読むとわかります。簡単にまとめます。

「岐阜」のような「地域名」の横にある数字は「分類番号」と言います。

この分類番号は「1桁(1950年代以降)」→「2桁(1967年以降)」

→「3桁(1997年以降)」に変更されてきた歴史があります。

今は数字3桁だったのですが、2018年1月から、

3桁のうち、下ふた桁をローマ字で表わすことができるようになりました。

でも数字と混同しやすいアルファベットは使えません。

使えるのは、次の10文字です。

A C F H K L M P X Y

  

 

 

分類番号にアルファベットが入ったナンバープレートに

初めてお目にかかったのです。

皆さんはもう出合いましたか?

 

温暖化の勉強/温室効果ガス排出量・CCS・江守正多・COP25

今日は令和元年11月27日。

  

温暖化に関心を持つと、そのニュースが引っかかります。

今日(11月27日)の朝日新聞朝刊です。

Epson132

クリックすると大きくなって読みやすくなります。

関連してここを読むと勉強になります。☟

NHK NEWSWEB 温室効果ガス排出量 過去最悪の多さに UNEP発表

このサイトから一部引用・転載します。

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日本政府はことし6月、地球温暖化対策を進めるための長期戦略を決定。

2050年までに温室効果ガスを80%削減し、今世紀後半のできるだけ

早い時期に、排出ゼロ=「脱炭素社会」の実現を目指すことを掲げています。

長期戦略では、温室効果ガスの排出を抑えるだけでなく、

いったん排出されたものを回収する技術を2023年までに

実用化することも盛り込まれています。

このうち、火力発電所などで排出されるガスから二酸化炭素を分離して

回収し地下深くに封じ込める「CCS」と呼ばれる技術については

実証試験が進められています。

  

 

日本ではこのような技術が開発され試されているのですね。

実は、今日見たYahoo!ニュースで、ちょうどそのことを

報じていました。

Yahoo!ニュース CO2を地中に封じ込め…国内初成功、苫小牧の海底下に

一部引用します。

   

「日本CCS調査」(東京)は25日、北海道苫小牧市沖の海底の地中に、

地上の排出ガスから分離した二酸化炭素(CO2)を封じ込める

技術(CCS)の実証試験で、22日、計画していた30万トンの

CO2の圧入に成功したと発表した。地球温暖化対策の一つで、

大量のCO2の圧入に成功したのは国内で初めて。

試験を委託した経済産業省などは実用化を検討する。

  

ただCCSにも課題あり。

そのことは、上記の「NHK NEWSWEB」に書いてありました。

これまた引用します。

  

コストが高いという課題のほか、地中に埋めた二酸化炭素が

地震によって外に漏れ出さないかや、深い地層に埋めることで、

地震を誘発させるのではないかという懸念も出ています。

  

さらに「NHK NEWSWEB」では、

私が「温暖化の本を読んでみよう」と思って

初めて読んだ本の著者、江守正多さんが登場。

ここでも道草 「温暖化」をどう考えるか①/本も読んでみよう(2019年11月5日投稿)

次のような発言をしています。引用・転載します。

K10012192041_1911261947_1911261958_

国立環境研究所地球環境研究センターの江守正多副センター長は

「パリ協定では世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ1.5度に

抑える努力をすることになっているが、そのためには2050年には

温室効果ガスの排出量をゼロにするペースで減らしていかないといけない。

まず1年でも早く減少に転じなければいけないが

2018年に増えてしまったのは焦りを感じなければいけない状態だ」

と指摘しました。

そして「日本が石炭火力発電所を新設していることに国際的に

批判が寄せられている。近年、大きな水害や猛暑を経験したことも踏まえて、

気候変動を止めるための施策をもう一度、真剣に考えなければならない。

パリ協定が来年から本格的に始まるが、

来月、開かれる『COP25』で各国がどのような取り組みを示すのか、

注目される」と話していました。

  

 

以上、あっちこっち見て、温暖化の勉強をしました。

COP25(第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議)は

12月2日、スペインのマドリードで始まります。

注目です。

 

教皇来日/核兵器の廃絶。原子力発電の廃止。

今日は令和元年11月27日。

  

フランシスコ・ローマ教皇が来日しました。

ハードスケジュールをこなされました。

Epson130 ☝ 11月26日朝日新聞朝刊

  

日本にいた時の発言を並べます。

  

核兵器や大量破壊兵器を所有することは、

平和と安定の望みへの最良の答えではない

広島と長崎から人類は学んでいない」  

この町は、核兵器が人道的にも環境にも

悲劇的結末をもたらすことの証人だ

武器の製造や維持に多額の費用が使われていることは

途方もないテロ行為

政治指導者に向けて「核兵器は国家や世界の安全保障への

脅威から私たちを守ってくれるものではない

(24日長崎でのスピーチ)

  

戦争のために原子力を使用することは犯罪だ

(24日広島でのスピーチ)

  

東京電力福島第1原発事故を踏まえ「私たちは地球や環境の一部。

将来のエネルギーに関し、勇気ある重大な決断をすることが

最初の一歩だ」と促すとともに、「日本の司教たちは

2原発の廃止を求めた」と指摘し、これに理解を示した。

(25日東京でのスピーチ)

  

原子力発電が完全に安全になるまで、

私は核エネルギーを使いたくない。

災害が起こらない十分な保証はない

(26日帰途の機中で)

  

  

核兵器の廃絶。原子力発電の廃止。

そうは言っても、日本はアメリカの核の傘に守られている・・・・

そうは言っても、原子力発電の電力は必要だし・・・

そうは言っても、兵器も発電もいろいろな利権が絡んでしまって

簡単に廃絶・廃止とはいかないのでは・・・・

そうは言っても、廃炉は大変だぞ・・・

そう考えてしまう。

  

その中で、フランシスコ・ローマ教皇は、

核兵器の廃絶と原子力発電の廃止のメッセージを残しました。

すがすがしいくらいにはっきりと。

でも、それは「理想」?

  

11月26日の「羽鳥慎一モーニングショー」で、

コメンテーターの玉川徹さんが叫びました。

「宗教家が理想を語らなくてどうするの!」

すごく印象に残り、メモをした言葉です。

なるほどです。

教皇のような立場の人は、理想を語り、

現状でよしとして思考停止している私のような人に

刺激を与えるべきなのです。

  

この記事のタイトルは、理想をそのまま貼りつけようと思います。

理想はこれなんだと、教皇があらためて教えてくれたと思います。

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