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2019年11月28日

2019年11月28日 (木)

女川原発2号機、新基準「適合」

今日は令和元年11月28日。

  

昨晩のNHK「ニュース7」のトップニュースは、

東北電力女川原発2号機について、原子力規制委員会が、

安全対策の基本方針が、新規制基準に「適合」すると

判断したことでした。 来年度後半にも再稼働する見込み。

  

ここでも道草 教皇来日/核兵器の廃絶。原子力発電の廃止。(2019年11月27日投稿)

☝ ローマ教皇は「原子力発電の廃止」のメッセージを残しましたが、

日本はそうではない方向に向かっています。

事情もわかるのです。

例えば、今日の朝日新聞朝刊のコピーです。

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難しいことですが、やはり東日本大震災での福島原発の惨事を

繰り返さないのが原則ではないでしょうか。

大事にしたい教訓です。

教皇の理想に向かって、自分はできることをしたいです。

  

 

同じ新聞に、次のような記事がありました。

日本の原発の今を確認しておきたいです。

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「天平の甍」次のページで勉強

  

今日は令和元年11月28日。

  

前投稿に引き続いて、「天平の甍」(井上靖著/新潮文庫)を

見ていきます。今回は、前記事の続きで6pです。

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① 若し(もし)

 「もし」を「若し」と書く人は今はいない?

 

② 依って(よって)

 「若し」と同じく漢字で書く人は少ないと思います。

  

③ 微かに(かすかに)

 これも漢字で書く人が少ないと思いますが、これは使ってもいいなと

 思います。「微」のイメージと「かすかに」のイメージがだぶります。

  

④ 坊(ぼう)

 「唐にならってつくられた奈良、平安時代の都城制の一区画、

 4町四方の称。のちに大寺院に属する小院、僧侶の住居を

 さすようになり、さらに僧侶そのものの呼称となった。

 さらに男の子の呼称としてや接尾語として親しみなどを

 こめて用いられるようになった。」引用:コトバンク

 ここでは最初の意味である4町(長さの単位)四方の一区画を

 指しています。僧侶のことを「お坊さん」という語源と知って

 驚きです。 

  

⑤ 街衢(がいく)

 「《「衢」は四方に分かれた道》人家などの立ち並ぶ土地。

 町。ちまた。」引用:コトバンク

 「衢」すごい漢字です。初めてお目にかかりました。

  

⑥ 夥しい(おびただしい)

 クイズ番組「東大王」の難読オセロに出てきそうな漢字です。

  

⑦ 伽藍(がらん)

 「がらんとしている」の語源になったと、

 番組「チコちゃんに叱られる」でやっていました。

 そのことについてはまた後日書きたいです。

 

⑧ 精進潔斎(しょうじんけっさい)

 「酒や肉食をせず、ひたすら修行に専念すること。

 飲食を慎んで、不浄や汚れを寄せ付けずに、

 心身を清らかにすること。」引用:goo辞書

  

⑨ 読誦(どくじゅ)

 「《「読」は見てよむこと、「誦」はそらで唱えること》

 声を出して経文を読むこと。」引用:goo辞書

  

⑩ 奉幣使(ほうへいし)

 神様に供え物をして祈る人の意味。参考:コトバンク

 

 

社会科の授業で、映画「天平の甍」を紹介した時に

生徒が原作本を届けてくれました。

家にあったということで。その時の写真です。☟

Img_1169

「昭和55年2月20日 41刷」でした。

昭和の文庫本は、1ページにこんなにぎっしり文字があって、

文字のサイズも小さい。

漢字もたくさん使われていました。

今の本は、ひらがなが多いです。

いいのかなあ。

 

「天平の甍」最初のページで勉強

今日は令和元年11月28日。

 

ここでも道草 「天平の甍(いらか)」/映画と原作本(2018年10月31日投稿) 

☝ ここで書いたことを、1年以上経ってしまいましたが

実行します。何と書いてあったかと言うと・・・

  

初版が出たのは昭和29年のこと。

漢字とか言い回しなど、今とは違います。

その辺りを、このブログに書き留めておきたいです。

  

天平の甍」(井上靖著/新潮文庫)の最初のページ(5p)と

次のページ(6p)を分析してみます。まずは5p。

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① 議せられた(ぎせられた)

 「相談された」「話し合われた」という意味でしょう.

 あまり今では使われないように思います。

 

 

② 録事(ろくじ)

 意味は「記録・文書をつかさどる官職。書記。」

 引用:コトバンク

  

③ 一艘(いっそう)

 「艘」船の数え方。この漢字もあまり見なくなりました。

  

④ 押使(おっし/すべつかい)

 意味は「使者の身分序列が高い場合、大使の上に置かれ、

 全体を統轄する官職。」引用:Wikipedia

 「遣唐押使」となると、遣唐使の中でも上の身分と考えられます。

  

⑤ 知乗船事  読み方も意味も不明

  

⑥ 医師(くすし)

 「薬師(くすし) 日本における医師の古称。漢方薬の専門家であり、

 本草学に基づいて生薬による治療を行った。」引用:Wikipedia

  

⑦ 卜部(うらべ)

 「律令制で、神祇官(じんぎかん)に仕えた職員。

 卜占(ぼくせん)による吉凶の判断をつかさどった。」引用:コトバンク

 卜占は占いのこと。

  

⑧ 都匠  読み方も意味も不明

 

⑨ 水手(かこ)

 「船を操る人。古くは広く船乗り全般をさしたが、

 江戸時代には下級船員をいった。」引用:weblio辞書 

  

⑩ 銓衡(せんこう)

 「選考」と同じ意味。weblio辞書には次のように書いてありました。

 「本来は『銓衡』。『銓』は分銅、『衡』は、はかりざおの意で、

 はかりしらべる意。」

 本来は「銓衡」なのに、今は「選考」が使われているということかな? 

  

  

特に「水手」は知ることができてよかったです。

それでは次のページ。

  

つづく

20191127報告 鳳来寺山登山

今日は令和元年11月28日。

   

本当はこの日は、登山仲間と長野県南部の山に登る予定でした。

天気が不安定だったので中止となりました。

そこで、1人で鳳来寺山を登ることにしました。

石段の登山道で本堂まで登ります。

雨が降っていたとしても、石段ならぬかるんでいないし、

傘をさして登ることは可能だと考えました。

目標は、定点観察してきた紅葉の木の撮影です。

  

午前6時に駐車場を出発しました。

少し早すぎました。まだ暗い。ヘッドライトを持っていませんでした。

 街灯に照らされた紅葉がきれいでした。

Rimg2282_2

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幸い雨は降っていなくて、持参した傘はつえ代わりでした。

暗い中目を凝らして石段を踏み外さないように、

黙々と登りました。

 

  

闇の中で気がせいたのか、一気に38分間で登ってしまいました。

まだ本堂の扉は開いていませんでした。

Rimg2288  

定点観察している紅葉の木にも、薄い闇のベールがかかっていました。

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☝ この枝です。まだ暗くて色の識別ができません。

試みに、フラッシュ撮影をしてみました。☟

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湿度が高いため、水蒸気に乱反射してしまい、写りません。

明るくなるのを待つしかありません。

  

少し明るくなってきました。☟

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向こう側の山々も見えてきました。

  

色もわかるようになってきました。☟

Rimg2298

Rimg2302  

そしてこれがラスト1枚。

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今が盛りと色づいていました。

見ることができてよかった。

 

しかし、定点観察は終わらない。落葉も撮りたいし、新緑も撮りたい。

まだまだ鳳来寺山にはやって来ますよ。

午前7時に下山開始。明るくなるのを、

本堂前で20分ほど待ったことになります。

贅沢しました。

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紅葉がピークの鳳来寺山ですが、平日の早朝は、

どなたにも会いませんでした。

鳳来寺山を独り占めしていました。

最後に皇帝ダリアの写真。

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花が咲くと、急に存在感が増す不思議な花です。

花が咲く前から、気がつきそうな図体なんだけどなあ。

毎年思います。

 

  

  

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