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2019年2月3日

2019年2月 3日 (日)

愛知県の「ポツンと一軒家」/渡辺さんが豆まきをしなくていい理由

 

今日は2月3日。

  

前投稿に引き続き、昨日放映「ポツンと一軒家」

(2019年7月1日放映の再放送)より。

 

埼玉県の駒井家の次は、何と地元愛知県の

”ポツンと一軒家”でした。

こりゃあ見逃せないと思い、録画セットもしました。

 

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豊田市のこの写真↑の家をめざします。

  

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上の写真の「現在地」付近で出合ったキヨシさんが、

その一軒家まで、軽トラックで案内してくれることになりました。

この軽トラックが速い!

スタッフは必死についていきました。

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本当にこの先に家があるのかのスリルを味わえました。

  

そして着いた!

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衛星写真と同じ並びで建物がありました。

こういうのを確認するのも楽しい。

しかし、この家は空き家。

空き家だと住んでいる人に話が聞けないので、

これで番組終了?

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玄関に向かって左にある坂が気になりました。

これは何だろう?

  

案内してくれたキヨシさんが、

さらに奥に「ポツンと一軒家」があるとのこと。

  

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「ポツンと一軒家」の写真に黄色の文字を加えました。

この場所をグーグルアースで迫ります。

グーグルアース 

Photo  

2軒目の「一軒家」をめざします。

1軒目から15分ほどで到着。

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ここには高齢なおばあさんが住んでいました。

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家の周囲はよく整備されていました。

それは3人の息子さんが、この家に通って整備していました。

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旦那さんが最近亡くなったため、

現在は一人暮らし。

母親の気持ちを尊重して、3人の息子さんも、

一人暮らしをさせているが、環境の整備はできるだけやっているとのこと。

さらに、高齢者を尊重した地域のサービスがありました。

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家の近所にバス停を作ってもらったのです。

家から100mほど坂を下るとバス停がありました。

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乗車賃は片道200円。

  

バスの運転手さんの言葉を聞き書き。

  

これは自治区長さんが、役場の方に

住民の皆さんの声を聞いて申請されて

それでできているバス停だと思います。

 

これがあるために、皆町まで出て行けるし、

買い物もして帰って来られるし、医者も行けるしね・・

 

そうなんですね。

映像のバス停を見ると「旭地域バス 万町餅形」とありました。

調べると、旭地域バス築羽線だとわかりました。Wikipedia

運行を豊田市から依頼されているのは、

岡崎市に本社がある株式会社オーワ。

  

  

90歳の渡邉芳子さんをお祝いして、

週末に息子さんの家族らが大集合。

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同じ県内です。

いつか行ってみたいです。

渡邉さん専用のバス停を見てくるなら迷惑にならないし、

それが高齢者対策を考える授業の教材になるかもしれません。

 

この番組を、途中から一緒に見た奥さんが、

最近のニュースで、「渡辺」さんは豆まきをしなくていいらしいよと

教えてくれました。

面白いことを知ったので、調べました。

ビジネスジャーナル 「渡辺・坂田姓は節分で豆まきの必要なし説」は本当なのか?

1年前の2月2日の記事です。引用します。

 

なぜなら、「渡辺」「坂田」姓の者が豆まきをしなくてよいのは、

「鬼が恐れるため」だというからだ。

平安期の武人である源頼光の家臣に渡辺綱、坂田金時の両名がおり、

この2人がいずれも鬼退治の逸話を持つことに由来する。

  

なるほどね。

源頼光の鬼退治については、ここで書きました。↓

ここでも道草 奈良・京都再訪その2.剣先道を今度は見逃さず(2017年10月2日投稿)

土曜日の午後、初めて「ポツンと一軒家」を見る

今日は2月3日。

  

今日は節分。明日は立春。

運が変わる日です。

でも今までがどのような運なのかあまり実感がないので、

どう変わるのかは分からず。

  

昨日は、気になっていた番組を初めて見ました。

ポツンの一軒家」(名古屋テレビ/テレビ朝日系)です。

番組の歴史をWikipediaから引用。

  

2017年1月15日から同年9月10日まで

同じ日曜20時台で放送されていた

『人生で大事なことは〇〇から学んだ』の

一企画扱いであったものを派生した番組であり

同番組終了後の2017年10月22日から

2018年8月19日まで不定期特番として放送された後、

2018年10月7日よりレギュラー化することが決定した

これにより、『人生で大事なことは○○から学んだ』以来、

朝日放送テレビ制作の日曜20時台のバラエティ枠が

1年ぶりに復活することになった

この番組は、日本各地の離れた場所に存在する

一軒家に暮らしている人物がどのような理由で暮らしているのかを

衛星画像のみを手がかりにした上でその場所に行き、

地元の情報に基づいて一軒家を調査する内容である

   

 

衛星画像で見ることで、初めて気がつく一軒家はあると思います。

衛星画像が大好きなので、それだけで喜んでしまいます。

NHKの「アーススキャナー」も同じ理由で好きな番組です。

ここでも道草 2回目の「アーススキャナー」もよかった/グーグルアースで追体験(2018年5月21日投稿)

さらに、「ポツンと一軒家」がいいのは、

その1軒家に行くまでのスリルです。

本当に行けるのか、行って番組として放送する内容が

そこにあるのかというスリルです。

Wikipediaに書いてあるように、

事前に調査しているわけではないところがいい。

この時の体験を思い出します。

ここでも道草 あの山のギザギザは何だろう? 航空写真(2016年11月7日投稿)

ここでも道草 あの山のギザギザは・・・往路の景色(2016年11月23日投稿)

  

昨日は午前中は部活動。

午後はボウっとテレビを見ていたら、

「ポツンと一軒家」の再放送をやっていたのです。

昨年7月1日放映の回の再放送でした。

  

後半のみ見ました。

埼玉県の一軒家は、3回の「通行止め」にもめげず、

迂回して迂回して、最後は登山道を歩き、尾根道を歩き、

30分以上歩いていかなければたどり着けない家。

こんなところにある家に人は住んでいないよという状況。

ワクワクします。

そんな場所に築300年!の大きな家があり、

83歳の男性が一人住まい。

名前は駒井初保(はつほ)さん。

奥さんは1年ほど前に急死。

一緒に回転ずしを食べに行って帰宅。

奥さんは心臓の調子が悪くなり、

旦那さんの膝の上で息を引き取ったとのこと。

こんな不便な場所に、奥さんが嫁いできたのは50年以上前。

その時の写真も登場。

奥さんがあの山道を嫁入り姿で歩いてきました。

奥さんは旦那さんには、こんな不便な場所から下りようとは

一度も言わなかったそうですが、

親しい人に「やっぱり下りたい」とつぶやいていたそうです。

それなのに、活発に畑仕事をして暮らし、

添い遂げた奥さんは素晴らしい。

※最近私は「添い遂げる」という言葉が気になっています。

いい言葉だと思います。あこがれもあります。

旦那さんも、働き者だった奥さんが自慢のようで、

番組スタッフとの会話の中にも、よく出てきました。

孫が映したという亡くなる半年前の映像が出ました。

気さくで元気なおばあちゃんでした。

死の予感が全くないおばあちゃんでした。

  

「駒井」という名字は、「高麗(こま)」に関連あり。

高句麗が新羅・唐の連合軍に滅ぼされた時に

日本に渡ってきた人たちの子孫。

1300年以上、この地に住み、

駒井初保さんが18代目。

先祖が武田信玄や徳川家康に仕えたという記録もありました。

 

たどり着いた家でのいろいろな逸話は、

このような番組がスタートし、スタッフがたどり着いたことで

世間が知ることになった貴重な話。

予想通り面白い番組だったと感じました。

(残念ながら、ボウっとして見始めたので、

録画していませんでした)(次の家から録画スタート)

今まで何回か録画してありますが、まだ見ていなかった

「ポツンと一軒家」

録画しておいてよかった思います。

 

埼玉県の一軒家については、

すでに読み物化してくれてあった次のサイトを

しっかり参考にしました。

たとえば、駒井さんの年齢が何歳だったか

自信がありませんでしたが、このサイトで確認しました。

だぐログ 

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