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2019年1月13日

2019年1月13日 (日)

テレビ番組と動画配信サービスが共存することを象徴するCM

 

今日は1月13日。 

   

今日はテレビ番組のことを書いてきました。

そしてインターネットを使った「見逃し配信」

「動画配信サービス」のことまで調べて書きました。

そしたら、このCMに出合いました。


YouTube: 【CM】ソニー ブラビア

この偶然を大事にしたい。

書き留めます。

  

  

北川景子:スマホひとつでいろんなネット動画を楽しめる。

  じゃあ、テレビは何をしてくれるの?

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ナレーター:テレビ番組もネット番組も限りなく美しく、BRAVIA。

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北川景子:私、欲張り?

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以上がCMの流れです。

 

注目はリモコンです。

Photo_12 AV Watch

   

前投稿で書いた動画配信サービスのボタンが

テレビのリモコンに組み込まれています。

もうテレビはテレビ番組だけ映していたらダメなんですね。

こうやって動画配信サービスを簡単に見ることができますよ

と言うことを示さないと、

テレビ機器が売れなくなってしまうのでしょう。

テレビ番組とネット動画が共存する時代になった

象徴的なリモコンだと思います。

  

  

さあ、考えよう。

テレビ番組とネット動画が共存する状況を

生きている生徒たちに、

社会科をどう教えるか?

  

「動画配信サービス」どんなのがあるのか?

  

今日は1月13日。

  

前投稿に引き続き、1月2日晩放映された

新春TV放談 2019」(NHK)の内容を

書き留めていきます。

  

Rimg1437

Rimg1439  

番組では、このテーマで意見交換されていました。

私は「動画配信サービス」もよくわかっていません。

 

 

【Youtube】

これは知っています。体験もしています。

ただ、Youtubeプレミアムというサービスが

昨年11月から始まっています。

月額1180円。いろいろできることがあります。

動画を簡単にダウンロードできるのが私には魅力です。

WiFiの通信制限に引っかからない可能性が高まります。

参考までに・・・

ここでも道草youtubeは2005年4月23日にスタート(2016年5月15日放映)

  

  

【Hulu(フールー)】

月額1007円(税込)。

Huluの魅力は“いまそこにある機器”で

いつでもお楽しみいただけることです。

例えばスマホで見ていたドラマの続きを

テレビの大画面で見たり、その続きを

ベッドに入ってタブレットで見ることもできます。

Hulu HPより

これは他の動画配信サービスも同じでしょう。

 

  

 

【Netflix(ネットフリックス)】

スタンダードプラン 月額950円。

ネットフリックスとは毎月定額を支払えば、

制限無しでいくらでもテレビ番組や映画、

アニメなどのコンテンツ楽しむことができる

動画配信サービスです。

コンテンツは毎月続々と追加されて行くので、

見つくして飽きてしまう心配ももういりません。

WideShallow より

  

  

  

【Amazonプライム・ビデオ】

Prime Videoチャンネル

プライム会員なら、観たいチャンネルを選んで楽しめます。

映画&TV番組、スポーツ、ドキュメンタリー、

ニュースなどの幅広いジャンルのチャンネルがあり、

チャンネル毎に無料体験できます。

ケーブルやアンテナの設置なしですぐ利用でき、

いつでもキャンセル可能。

お支払いは観たいチャンネル分だけ。

amazon より

 

  

  

【AbemaTV】

PC・スマートフォン向けのライブストリーミング形式である

インターネットテレビ(放送事業者ではない)。

サイバーエージェントとテレビ朝日が出資して設立した

株式会社AbemaTVが運営している。

Wikipediaより

試しにAbemaTVアプリをタブレット端末に入れました。

Avema TV アプリ

Abema

 

 

U-NEXTという動画配信サービスは、

かつて利用したことがあります。

見逃した番組を見たいために、

無料体験をしました。

残念ながら、iPadで映し出された番組を、

AppleTVでモニターに映そうとしましたが、

著作権の関係でできませんでした。

授業でこの使用ができないのは、私には辛いところ。

無料体験だけで終えました。

  

  

動画配信サービスを書き並べただけです。

まだまだ未体験が多く、語ることはできません。

でもインターネットが始まったことで、

20年ぐらい前では考えられないことが起こっていることは、

少しずつわかってきました。

  

 

動画配信サービスの多くは、視聴者からお金を集めます。

TV番組はスポンサーから集めます。

この違いについて、SHOWROOM株式会社代表取締役社長

前田裕二さんは番組でこう言ってました。

  

お金の出し手が違うというのは、大きいですね。

見ている人が払うか、スポンサーが払うか。

見ている人が払うならば、

全く忖度(そんたく)しなくてよくなるので、

ただ見ている人が面白いかだけに集中できるというのは

強いなと思います。

  

確かにここは大きい。

さらに前投稿でも発言を書いた

テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行さんの発言が

またもやヒントを与えてくれました。

  

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東京03がものすごく10代のファンが増えたんですって。

それはYoutubeチャンネルを開設して、

2年ぐらい経ったら、

昔のコントを10代が見てて、テレビにあまり出ていないのに、

ライブの動員が2万人を超えた。

それがYoutbeチャンネルの開設が理由だった。

  

テレビ番組に出ていなくても、

SNSやタブレット端末、PCで視聴できるようにしておけば、

10代は見る可能性があるということです。

ちなみに東京03のYoutubeチャンネルはここです↓

東京03 Official Youtube Channel

Photo 

そして最近アップされた動画↓


YouTube: 東京03 - 「それぞれの災難」 / 『第11回東京03単独公演 「正論、異論、口論。」』より

 

 

  

以上です。

テレビ番組だけでなく、インターネットに関する動画まで

少し勉強をして、教育に活かしたいですね。

  

「見逃し配信」「TVer」を今年は体験したい

今日は1月13日。

  

1月2日の晩にふと見た番組がよくて、急きょ録画しました。

新春TV放談 2019」(NHK)です。

午後10時15分からの番組でしたが、

私が録画したのは午後11時から30分間。

たったの30分間だけど、面白かった。

この番組は毎年行われていて、今回が11回目。

知らなかった~。

  

印象に残ったことを、ここに書き留めます。

  

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「見逃し配信」でテレビはどうなる?

  

というテーマで意見が交わされました。

私は、「見逃し配信」についてはよくわからず。

いい機会なので、調べました。

 

ここが参考になりました。

appllio テレビ見逃し配信アプリまとめ、見逃した人気ドラマも無料で追っかけ 

 

ここに「見逃し配信」の目的が書いてありました。

  

いつも見ているバラエティ番組を見逃してしまったり、

ドラマの録画予約を忘れてしまったりと、

忙しい日常では決まった時間に

テレビの前でスタンバイするのは難しいもの。

見たい番組を自分の好きな時間に好きな場所で楽しむ、

それを無料で叶えてくれるのが、

いわゆるテレビ見逃し配信サービス(アプリ)です。

  

見逃した番組を見るだけでなく、

自分の好きな時間に好きな場所で楽しむ。

この後半の目的は、かつては考えられなかったことです。

これらの「見逃し配信」が、パソコンやSNSやタブレット端末で

見ることができるからできることです。

録画して、プレーヤー、TV画面を利用して視聴するのに比べて、

自由度が高くなりました。

  

ただ「見逃し配信」は、原則として放送日から

1週間限定で視聴できます。

ここが録画とは大きく違います。

録画は手元に保管できるのがいいところだと思います。

  

 

「見逃し配信」はたくさんあります。

各テレビ局が無料で期間限定で配信するものと、

有料で、テレビ局が選んだ番組をいつでも見ることができるものが

あるようです。

 

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新春TV放談 2019」では、

「見逃し配信」として「TVer(ティーバー)」のことが

話されました。

名前は聞いたことがあったけど、

全く利用したことがなかったので、

今回、アプリをタブレット端末に入れました。

TVer 民放公式テレビポータル

Tver

これで「見逃し配信」を体験してみたいです。

  

  

テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行さんの発言を

聞き書きします。

  

見逃し配信について聞かれた答え。

  

ドラマにおいては「見逃し配信」はキャッチアップ、

(今の回に)追いつくことにプラスになっていることが立証されていて、

ドラマ(制作)の人たちは、(「見逃し配信」は困ると)全く思っていない。

ただ、バラエティーの人は、いまだに視聴率を下げるもんだと

思っている人もいるから、

バラエティーはおそらく全部はTVerにはできない。

そこはまだ分かれていると思いますね。主義が。

  

全ての番組がTVerで視聴できるわけではないのです。

ドラマでは、見逃しても、TVerによって視聴することができ、

本放送に間に合うわけです。

でも視聴率を大事にしている人たちにとっては、

「見逃し配信」によって、本放送を視聴しない人も出てくるわけです。

だから都合悪し。なるほどと思いました。

しかし、佐久間さんは続けてこう言います。

  

どう考えても、直(じき)に、全部「見逃し配信」に出して

かつ、インターネットで同時に生放送、

テレビで見るものと同じものがTVerでも見ることが起きないと

不便なまま(テレビから)離れる若い人たちが増えるだけだと

思います。

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テレビ番組がテレビ画面だけでなく、SNSの画面でも

同時に見ることができる。

つまり帰宅する電車の中で、今まさに行われているドラマ、

サッカーの試合、野球の試合が見たいわけです。

世間より遅れて視聴するのは、興ざめしてしまうのです。

もう欲求は留まりません。

ますます、私の考え方は古くなるのかな?

あらかじめ番組を調べて、見たい番組を選別し、

そして見逃さずに録画したり、視聴したりします。

それが学習に効果的だと考えています。

 

18年ブランクがあっても、

この考えは揺るぎないと思っていたのに、

最近のテレビ事情を知るにつけて、揺らいでいます。

若者がテレビ番組から離れつつあります。

  

  

つづく。

  

  

  

テレビ番組を見るのが当たり前ではない生徒を教えている

今日は1月13日。

  

前投稿に引き続き、1月6日放映の「サンデーモーニング」の内容。

メディア総接触時間の割合

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私の社会科の授業のやり方は、

テレビ番組を利用して説明しています。

視覚的教材なので、生徒はイメージが浮かびやすく、

効果的だと思ってきました。

テレビ番組がとても勉強になることを授業で知らせたら、

生徒自ら進んで番組を選んで見ることになり、

授業だけでなく、授業以外にも生徒の学習は広がると

もくろんでいます。

  

このやり方は、18年前まで勤めていた中学校でも

10年間、その考えでやってきました。

久々の中学校勤務で、再びこのやり方を思い出し、

日々実践してきました。

  

でも、思ったのです。

18年前に比べて、授業で紹介した番組、

例えば「大河ドラマ」をよく紹介しましたが、

実際に見たという生徒は思ったよりも少ないのです。

授業の時の様子からして、もう少し生徒は見るぞと思っても、

それほどではないのです。

前中学校勤務の体験と比べても、少ないと思っていました。

  

「サンデーモーニング」で示されたフリップで、

少し理由が見えてきました。

今の時代、テレビ番組以外に、帰宅した生徒が見るものは

多岐になったのだと思います。

パソコン、タブレット端末、そして携帯電話・スマホ。

テレビ番組からだんだん遠のいています。

さらに、このフリップの下に隠れていた

20歳代に限ったグラフが登場してますますそう思えました。

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携帯電話・スマホに接触している時間の多いこと!

パソコン・タブレット端末・携帯電話・スマホを合わせて約70%!

実際に自分の息子・娘(20歳代 息子は今日成人式参加)を見ていると

うなづけます。

 

テレビ番組を見るのが当たり前ではなくなっている若者を

今は教えていることを認識しないといけないなと思いました。

  

「番組を逃さず見る」という積極的な関りが有効と考えてきました。

この考えは変わりません。

それだけではなく、パソコンやスマホで見る動画も含めて

紹介していきたいと思いました。

実際、先日、Youtubeで番組を紹介した時は、

「これって検索したら(家で)見ることができますよね」と

言ってきた生徒がいました。

 

18年前とは違う状況です。

    

平成30年間の技術革新/パソコン、インターネット、スマホ他

今日は1月13日。

  

1月6日放映の「サンデーモーニング」では、

平成30年を振り返ることをやっていました。

「技術革新」というキーワードで、

その変遷を紹介するコーナーもありました。

そこから、転載・引用します。

  

まずはこの写真。↓  

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世界初の電子式コンピューター

「エニアック」(1946年)

  

先日、コンピューターの元を作ったチューリングの

映画を見た後だけに、気になりました。

ここでも道草 1年前の「見たい」を実行/映画「イミテーション・ゲーム」を見る(2018年1月4日投稿)

何気なく「サンデーモーニング」をみていましたが、

このフリップを見た途端に、録画をスタートさせました。

  

チューリングが作った機器は、電子式ではなく、

電気・機械式なのだそうです。電子式ではないのです。

どう違うの?

調べても、スッキリわかりませんでしたが、

電気信号を使ううか使わないかの差なのかなと思いました。

  

 

そしてこのフリップ↓

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「携帯電話普及率」を示すグラフです。

平成元年(1989年)には普及率0.2%。

それが平成30年には135%!

平成の30年間は、

携帯電話が当たり前になる期間だったと言えます。

  

私が初めて携帯電話を購入したのは、

1996年ぐらいだったかな。

ちょうど普及率のグラフが上向きになった時です。

中学校に勤務していて、生徒指導担当だったので、

きっと使うよと買うことを勧められて買った覚えがあります。

  

携帯電話の形も変遷してきました。

  

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↑ 平成より少し前に登場したショルダーフォン。

 1985年。

その2年後に、本格的な携帯電話が登場。まだまだ大きい。↓

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平成元年(1989年)

 

東芝が世界初のA4サイズ「ノートパソコン」

ダイナブックを発売  

  

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今は当たり前のノートパソコンは、日本が最初だったのは

知らなかったし、すごいなと思いました。

  

そして1995年(平成7年)の「Windows95」の発売。

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参考:ここでも道草 20年前に発売が始まったWindows95(2015年11月24日投稿)

私もこのタイミングでパソコンを買いました。

Windowsの登場で、インターネットの普及率は、

急激に増えます。

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1995年がスタートだとすると、

庶民の中でインターネットが始まってもうじき24年。

まだ24年なんですね。

このブログがスタートしてもうじき12年。

ちょうどインターネットの歴史の半分。

ブログの歴史で言うと、2005年に流行語大賞に選ばれたりして、

ブログが目立ち始めました。

私がブログを始めたのは2年後。

ホームページを作るよりブログの方が簡単でいい、

そんな選択で始めた覚えがあります。

  

  

1999年(平成11年)、携帯電話でも革新。

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NTTドコモが、iモードを生み出して、

世界に先がけて、携帯でネットに接続することが

可能となったのです。

ここでも日本が早かったというのが驚きでした。

さすが日本。

  

話をするための機器だったものが・・・

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知りたい情報を手のひらで得ることができるようになりました。

  

 

 

そして、2008年7月。

アップル社の「iPhone」が日本に上陸。

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スマホの時代の到来です。

今、お年寄りが通うのは、パソコン教室ではなくて、

スマホ教室なのだそうです。

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今回まとめてみて、平成30年間の技術革新は、

あらためてすごいなあと思います。

パソコン、スマホの普及は私たちの生活を

いつのまにか変えていました。

  

  

私にとって、気になる変化について

次の投稿で書きます。

  

続く

  

 

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