« 2012年6月 | メイン | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月11日 (水)

6月中旬の花々19/マツバボタン・フクシア・オランダハッカ

 

今日は7月11日。

やっと「6月中旬の花々」シリーズの終わりが見えてきました。

6月20日撮影の花が登場。

 

RIMG0333 6月20日撮影 通勤路

RIMG0354

マツバボタン

 

じっくりマツバボタンを見たことがなかったのでしょう。

接写のために、ぐっと花に近づいて、花の中央に、花粉をつけた雄しべに囲まれて、

すっと1本雌しべが立っているのに気がつきました。

雌しべの先は開いています。それがとてもかわいく、美しく見えました。

当たり前ですが、どの花もそうなっています。

細かいところまでしっかりできた花に感心しました。

 

 

RIMG0333 6月20日撮影 通勤路

RIMG0336

フクシア

台風が通過した翌日だったこともあって、花が傷んでいました。

1週間後の同じ場所での撮影↓。

RIMG0021

この形、この色!

目立つように、いろいろ兼ね備えている花だなあと思いました。

 

 

 

RIMG0364 6月20日撮影 通勤路

RIMG0363

オランダハッカ

 

どんな花が咲くのか楽しみにしていました。

予想以上にいい花でした。

雑草のようにここでは育っていましたが、

最近は畑の片隅で育てられているところを撮りました。

 

RIMG0300 7月5日撮影 通勤路

RIMG0301

次のサイトから引用します。

「野の花散歩 オランダハッカとミント類」htm

ハッカ(薄荷)はミントとも呼ばれるハーブの一種で、

医薬、料理、歯磨等の香料として数千年の歴史を持つ植物で、

4000年前のエジプト文明の頃、富豪の香水風呂に用いられたとされ、

ミイラの頭に乾いたハッカの葉が敷かれていた事が分かっている。

ハッカ(ミント)は大きく分けて、緑ハッカ(スペアミント)、和種ハッカ(ジャパニーズミント)、

コショウハッカとも呼ばれる洋種ハッカ(ペパーミント)の三種類に分けられ、

オランダハッカはスペアミントのひとつである。

 

よく耳にする「スペアミント「ペパーミント」の意味がわかりました。

う~ん、わかった気がします。

 

 

 

 

 

 

2012年7月10日 (火)

ヒョウモンリクガメ、その後/運動場を歩く

 

今日は7月10日。

 

特別支援学級にヒョウモンリクガメが来たのは、6月25日でした。

 

人間に似た舌べら

カメに舌べらがあり、人間とよく似た色であったことが意外でした。

食事風景。7月4日の撮影です。

RIMG0257 RIMG0260

RIMG0269 RIMG0253

 

壁を壊して脱走

これも7月4日のこと。

子どもたちのいない教室で、宿題に丸つけをしていたら、

ガタンと音がしました。

教室の後ろに行ったら、こんな状態でした。

RIMG0270

積み木で作った壁を壊して、ヒョウモンリクガメが脱走していました。

たいしたパワーです。

脱走したリクガメを、正面から撮影。

RIMG0272

少しだけ散歩を指せてあげて、その間に壁を直し、

再びリクガメは囲いの中に入れました。

 

 

運動場で散歩

RIMG0469 RIMG0465

7月9日。紫外線を当てた方がいいという情報があり、

いつも狭いところにいるので、たまには広いところを歩かせたい気持ちもあって、

リクガメを運動場に運び、散歩させました。

25分ほど、リクガメは歩みを止めず、ひたすら歩いていました。

草原に住んでいたリクガメ。

草を食べるかと期待しましたが、少し匂いを嗅ぎましたが、

全く食べませんでした。

う~ん、野菜じゃないと食べないのか?

 

 

 

 

 

 

 



6月中旬の花々18/アカメガシワ・ルエリア・ハナビシソウ

 

今日は7月10日。今日もまず花の投稿。

 

RIMG0242 6月17日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0249toukouyou

不明

 

「花カメラ」に投稿しましたが、今のところ不明。

海の近くに育つこの植物の正体は?

最近の写真を載せます。

RIMG0481 7月7日撮影 同じ場所

RIMG0480

いかがでしょう?

誰かこの植物の名前をご存知の方は教えてください。

 

※追記(7月13日記)

わかりました! 「花カメラ」で他の人の投稿写真で同じ花が出てきてわかりました。

この花の名前は、 アカメガシワ です。

 

 

 

 

 

RIMG0223 6月16日撮影 通勤路

RIMG0226

不明

 

このような材質の紙がありますよね。

紙で作った造花のようにも思えます。

少々地味目なこの花の名前も、今の時点では不明です。

「花カメラ」でも回答が来ません。

 

※追記:9月23日に偶然わかりました。

ルエリアです。

関連投稿はここです。→7月下旬の花々12/ヒメシロネ

 

 

 

 

RIMG0333 6月19日撮影 勤務校付近

RIMG0335

ハナビシソウ

 

「はなびしそう」とうって、変換したら、「花火思想」が出てきました。

花火のことも書きたいと思い出しました。・・・・脱線

 

撮影した6月19日は、台風がきて暴風警報が出て、

給食後子どもたちは下校した日です。

集団下校の引率で、それぞれの子を家まで送り届けた帰りに、

気がついて撮影しました。

傘が壊れるほどの強風の中での撮影でした。

 

英名はカリフォルニアポピー。ケシ科。

家紋の「花菱」に似ていることからこの名がついたようです。

花菱= 02

 

似てる!

 

 




 

 

 

 

 

 

2012年7月 9日 (月)

6月中旬の花々17/シロヤマブキ2・エノコログサ・ハツユキカズラ

 

今日は7月9日。

明日は10日。もう7月中旬です。

いまだに「6月中旬の花々」シリーズが終わらないのは格好悪いけど、

なかなか時間が作り出せません。

でも前進あるのみ。今日も少し前進。

 

RIMG0228 6月16日撮影 通勤路

RIMG0229

不明

 

久々の不明。

たった一輪だけ咲いていました。

それがとても気になりました。

「花カメラ」にお願いしようと思っています。

 

※追記(7月10日記)

「花カメラ」から回答がありました。

シロヤマブキ

でした。

そうかなとは思っていました。

花も葉も似ていました。

しかし、全体の形が違っていて自信がなかったので、投稿しました。

太鼓判を押してもらいました。

シロヤマブキの前回登場はここ。

「6月上旬の花々31/シロヤマブキ他」html

 

 

 

 

RIMG0231 6月16日撮影 通勤路

RIMG0234

エノコログサ

 

撮影した日より少し前くらいに、エノコログサを見るようになりました。

エノコログサの花というのは、どうなっているのか?

いつ咲くのか?課題ですね。

きっと花が咲く時には、エノコログサの表面に変化があるはず。

そういえば・・・同じ日にこんなエノコログサにも出会っていました。

RIMG0288 6月16日撮影 豊川市(旧小坂井町)
これって花?

 

エノコログサの語源は、イヌコロ(子犬)+草。子犬のしっぽに似ていることからついた名前。

ネコジャラシというのが別名。実際、これで猫をじゃらすことはあるそうです。

花と言えば、次の草花も注目です。

 

 

 

 

RIMG0289 6月16日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0290

ハツユキカズラ

 

遠目に見ると、花が咲き乱れているように見えます。

でも、近づいて見ると、それはすべて葉っぱ!

ハツユキカズラは自宅にもあるし、通勤路の端にもあります。

意識していますが、今のところ花は見られません。

次のサイトに行くと見られます。

 

「KORORIN日記 発見!!ハツユキカズラの花」/

テイカズラに似た花です。

実は、ハツユキカズラはテイカズラの斑(ふ)入り品種だそうです。

そして、ハツユキカズラの花は滅多に咲かないそうです。

 

そう言われたら・・・やっぱり見てみたくなります。

 

 

 

2012年7月 8日 (日)

6月中旬の花々16/ランタナ2・ママコノシリヌグイ・ナンキンハゼ・ヤマボウシ3

 

今日は7月8日。

 

RIMG0228 6月18日撮影 通勤路

RIMG0229

ランタナ

 

黄色一色のランタナと出会いました。

これまたいい。

前回登場はここ。

「6月上旬の花々12/ランタナ他」.html

 

 

 

 

RIMG0237 RIMG0235 6月18日撮影 通勤路

RIMG0236

ミゾソバ ⇒ 追記 ママコノシリヌグイ

 

うろ覚えで「ミソ」が名前の中にあったぞと思いつつ、

調べずに、「花カメラ」に投稿しました。

さっそく教えてくれた名前が「ミゾソバ」

花が小さく、オートフォーカスで接写だと、ピント合わせに苦労します。

 

※追記(7月10日記)

「花カメラ」で、葉の違いでミゾソバとママコノシリヌグイが分類されることを知りました。

葉が牛の額のようだと、ミゾソバ。

葉が三角だと、ママコノシリヌグイでした。

あらためて写真を見たら、葉は三角!名前の変更です。

名前がすごい。いわれについては、ここ。

※参考http://www13.plala.or.jp/habakari/page/kenkyuh/mamako.html

 

 

 

RIMG0262 6月18日撮影 勤務校

RIMG0261

ナンキンハゼ

 

基部に雌花、その他たくさんの雄花。

3年前にもよく観察した樹木です。

たとえば・・・

「校庭の木の観察『ナンキンハゼ』の雄花・雌花/(2009年6月21日投稿)

「ナンキンハゼのハチミツが届く」html(2009年7月23日投稿)

今年もしっかりお付き合いしてよ。

 

 

 

 

RIMG0264 6月18日撮影 勤務校

RIMG0263

ヤマボウシ

 

前回はここ。

「5月下旬の花々9/ヤマボウシ2他」html

実ができつつあるのでしょう。

ヤマボウシも着実に変化しています。



 

 

6月中旬の花々15/カランコエ・キンバイカ・オシロイバナ

 

今日は7月8日。

 

RIMG0211 6月18日撮影 通勤路

RIMG0213

 

カランコエ

 

「花カメラ」で教えてもらった名前です。

カランコエにもいろいろ種類があるようで、その一つ。

ベンケイソウの別名があるのは、強いからのようです。

 

 

 

 

RIMG0217 6月18日撮影 通勤路

RIMG0219

ギンバイカ

「花カメラ」で教えてもらいました。

ビョウヤナギの色違いのように思えます。

これも鮮やかな花です。

短い期間ですが、あちこちで目立ちました。

今はもう目立ちません。

ハーブとして「マートル」と呼ばれているそうです。

 

 

 

 

RIMG0240 6月18日撮影 通勤路

RIMG0245

オシロイバナ

 

花は夕方に開きます。

そのため各国の名前も面白い。

Wikipediaから引用。

英語ではFour o'clock、

中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)、煮飯花(夕飯の時間から)などと呼ばれる。

 

「メンデルの遺伝の法則」で交雑によっていろいろな花を咲かせることで有名?

でも先日、赤白の混ざった花を見て感激しました。

RIMG0279 RIMG0280

RIMG0281 RIMG0283
7月4日撮影 勤務校近所

 

オシロイバナのいわれは、実をつぶすと白い粉が出ることから。

以前確かめました。

「ヒガンバナとオシロイバナ」html(2008年9月23日投稿)



 

 

 

6月中旬の花々14/ネジバナ・プラタナス・ヒューケラ

 

今日は7月8日。

 

RIMG0263 RIMG0262 6月17日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0252

ネジバナ

 

息子の入っている野球チームの練習グランド付近で、

よく見かけます。

ラン科。小さいながらもちゃんと花です。

でも午後7時くらいの撮影なので、花が閉じかけているかな。

 

 

 

RIMG0256 6月17日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0260

プラタナス

 

これが花?

球形の変わった花。雄花と雌花があります。

雄花は花粉を放出し、雌花は受精して実を作ります。

これは雄花でしょうか。花粉を放出してしまった後の姿と予想します。

昨日(7月7日)、再び同じ場所でプラタナスを撮影しました。

RIMG0455

風の強い日でした。

プラタナスの花(実)は、ぶらんぶらんと揺れていました。

その中に、変なのがありました。

下の写真です。

RIMG0451
他の花(実)は一つずつぶら下がっていましたが、

これだけは4つもぶら下がっていました。

そして状態も違っています。

なぜこのような状態になったのか興味があります。

 

プラタナスについては以前に観察したことがありました。

ここに載せます。

「そうかこれがプラタナスか」html(2009年1月25日投稿)

「プラタナスの実が登場する歌」html(2009年1月30日投稿)

「プラタナスが出てくるお話」html(2009年4月6日投稿)

「プラタナスの花なんだ」html(2009年4月17日投稿)

開花時期の花も観察しているし、この頃に岡田淳さんの本との出会いもありました。

 

 

 

 

RIMG0206 6月18日撮影 通勤路

RIMG0209

ヒューケラ

 

「花カメラ」で教えてもらった名前です。

葉にも特徴のある花。

名前もちょっと滑稽です。

通勤路にある家の前は、いろいろな植物があって楽しませてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年7月 7日 (土)

どちらの棒が長いか?2 ビー玉が何個入るか

 

今日は7月7日。

前投稿のつづき。

 

さっそく百均に行って、ビー玉を買ってきました。

おもちゃ売り場にないなあと思ったら、別のコーナーにありました。

 

RIMG0137

一缶105円。お得だと思いませんか。

 

RIMG0167

塩ビ管にどれだけビー玉を入るか実行しました。

ただ、赤い管は細くてビー玉が入らないため、

床に赤い塩ビ管を置いて、本で取り囲み、同じ長さの溝を作りました。

そこにどれだけビー玉が入るかやってみました。

RIMG0140
赤い管は66個でした。

そして、黄色い管。

これはビー玉が入ったので、子どもたち5人が1つずつ順番で入れていきました。

塩ビ管を縦にして、底を手でふさいで、上から投入。

どれだけは入るか、子どもたちはワクワクしてやっていました。

入ったのは69個。

差は3個。まあまあ正確でした。

 

この後、ひもをほどいて、直接比較。

その際、一方の端をそろえて比較することを確認。

次は筆箱内の鉛筆を、机上で長い順に並べました。

さらに赤鉛筆を持ち寄り、5人で長さくらべ。

RIMG0169

みんなでやることで、理解不十分な子も、理解できると考えました。

以上、指導員訪問の授業+次の授業報告でした。

子どもの予想外を、結果的に私も楽しんだ授業でした。

 

 

どちらの棒が長いか?塩ビ管を使ったことで・・・

今日は7月7日。

先日行った授業について少々報告。

指導員訪問があって、授業を見てもらった時の授業です。

 

算数。特別支援学級1・2年生5人。

1年の「大きさくらべ」、2年生の「長さくらべ」の導入です。

RIMG0167

十字に組んだ棒を見せて、どちらが長いか予想させ、

それを確かめる方法を尋ねたのが、主な流れ。

これはTOSSの授業の追試です。

元実践では竹でしたが、私は塩ビ管を使いました。

そして太さを変えてみました。

黄色が太く、赤が短い。

どちらが長く見えますか?

黄色が5センチ長く、110センチ。赤色が105センチです。

 

予想される答えとしては、

「竹と同じ長さのひもを用意して比べる」

「手を開いたはばで、何回か数える」

「ものさしではかる」

「中央のひもをほどいて直接比べる」

などが出るかなと思っていました。

 

ところが、塩ビ管を使ったことで、事態は思わぬ方向に。

塩ビ管の穴に子どもたちは注目して、その中にビー玉を通す発想へ。

「ビー玉を転がして、遅く出てきた方が長い」

「管の中にビー玉を入れて、たくさん入った方が長い」

全く予想外な答えが出てきました。

私の予想した答えは出てきませんでした。

 

ビー玉を用意していなかったので、実験は後日に。(つづく)

6月中旬の花々13/デルフィニウム・キキョウ・スモークグラス

 

今日は7月7日。

 

RIMG0119 6月15日撮影 自宅

家の中だと暗めなので、外に出して撮影。

奥さんが生けた花。今回はここから花の名前を書いてみます。

 

RIMG0120

デルフィニウム

 

デルフィニウムにもいろいろ種類があるようで、

これは「フォルケフ レーデン」

デルフィニウムは花が密生しますが、

これは花と花の間に少し空間があります。

豪華な色、豪華な形をした花です。主役の花です。

 

 

 

 

RIMG0122

キキョウ

 

花期は6月~9月。

原産国は日本・中国・朝鮮半島とありました。

日本原産と聞くとうれしくなります。あまりなかったので。

最近通勤路で、白いキキョウを見かけました。

つぼみが風船のようになっているなと思ったら、

きれいに咲いていました。

近日中に撮影したいです。

 

 

 

 

RIMG0124

スモークグラス

イネ科。北米原産。

涼やかでいいです。主役ではにけど、

他の花を引き立てる、重要な脇役の花だと思います。

 

最近の写真

  • Img_3905
  • Img_3904
  • Img_3899
  • Img_3898
  • Img_3897
  • Img_3895
  • Img_3894
  • Img_3893
  • Img_3891
  • Img_3890
  • Img_3889
  • Img_3888

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉