アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 「歩く~たちつてと」生きるのは歩く速度がいい/道草宣言 | メイン | 2月最終日 今までの2月ネタ一覧/ニッパチ »

2015年2月26日 (木)

「ひらがな」「カタカナ」が両方とも存在する理由

 

今日は2月26日。

  

2月9日放映の「池上彰 が伝えたいこと 実はみんな知らない日本

そして生放送で『イスラム国』問題」より。

  

「ひらがな」の誕生については、このような説があると紹介されました。

Rimg0573

Rimg0574   

この説は有名です。

「カタカナ」については次の説です。お坊さんが作ったのですね。

Rimg0579

Rimg0580   

  

「ひらがな」「カタカナ」は両方とも漢字から作られました。

「ひらがな」の場合は、次の通り。

Rimg0575  

「ん」の元になった「」が気になりました。

調べると、「無と同じように使われる字である。無の簡体字でもある」

とありました。(ニコニコ大百科よりhttp://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A0)

「無」はおなじみですが、「」は知らないなあ。  

「カタカナ」は、けっこう無理やり漢字から作っていました。

 

Rimg0576

Rimg0577

Rimg0578  

「女」から「メ」!

「散」から「サ」!

「己」から「コ」!

「奈」から「ナ」!

楽しくなっちゃう変化です。

  

  

「ひらがな」「カタカナ」は同時代に作られたので、

そのまま両方が残ったそうです。

これを知ったのが、番組を見ての大きな収穫です。

そうか、時代がずれたら、「ひらがな」のみ、「カタカナ」にみの

可能性があったわけです。

両方が存在することに疑問は今までなかったです。なるほど。

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • 010162_01
  • Rimg1986
  • Rimg1985
  • Rimg1984
  • Rimg1983
  • Rimg1982
  • Rimg1980
  • Rimg1979
  • Rimg1978
  • Rimg1977
  • Rimg1976
  • Rimg1975

朝の豊邦420

末期がん患者(ステージⅣ)の生存確認ブログ|恵比寿南日記

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

ありがとう幸せな毎日

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

楽餓鬼