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2015年1月19日 (月)

穏やかな人たちによる穏やかな歌・演奏「ロバの音楽座」

  

今日は1月19日。

  

17日は授業参観と音楽鑑賞会がありました。

  

音楽鑑賞会では「ロバの音楽座」の音楽を楽しみました。

いいですねえ、この雰囲気。心地よかったコンサートです。

え、どんな雰囲気かって?

そうですねえ。

この映像がとても良かったですよ↓

ロバの音楽座小学校公演スライドショー
YouTube: ロバの音楽座小学校公演スライドショー

  

2013年作られた映像。

この映像はどなたが作ったのでしょうか?

尋常ではない出来です。プロが作ったの?

どなたか先生が作ったのなら、ビックリです。

写真と音が上手にマッチして、映像から目を離せません。

こんな映像を作ってみたいと思える映像です。

この映像が醸し出す雰囲気が、ロバの音楽座でした。

  

自分もこうやって年をとりたいと思えるようなおじさんたち。

とても穏やかでした。

穏やかなおじさん、おばさんが、穏やかな歌や演奏をしてくれました。

常にこの音楽を聴いていたくて、さっきCDを注文しました。

Cdpokapoka2

ある男の子は、その穏やかさが物足りなかったようですが、

私はハマりました。

他の先生から「先生、楽しそうに聴いていましたね」と声をかけられました。

傍から見てもわかるくらい楽しそうだったようです。

  

  

上のyoutube映像の写真を並べます。

Serupan6

Serupan5

Serupan4

Serupan3

Serupan2

Serupan  

ラストの写真の楽器は、「セルパン」と言います。

セルパンについては、このサイトが参考になります↓

私家版 楽器辞典 セルパン

少し引用します。

  

セルパンは旧い時代の管楽器。16世紀にフランスで使われだした。

木製で、表面にはなめし革を巻きつけてある。

蛇(ヘビ)のような形状だが、その通りのネーミングで、

Serpentはフランス語で蛇のこと。

教会でグレゴリオ聖歌で使われ、オーケストラでも採用されている。

イギリスなどでは軍楽隊にも使われたりしているが、

19世紀に現れたオフィクレイドに、活躍の場をゆずるようになった。

 

  

この形は、あの物語をすぐに連想させました。

  

二見正直さんの「もっとおおきなたいほうを」(福音館書店)です。

この絵本に出てくるくねくねした大砲とよく似ています。

二見さんは、この楽器を思い浮かべて絵を描いたのでしょうか?

ぜひ聞いてみたいです。

  

  

  

最後に・・・・ロバの音楽座のメンバーはどうやって集まったメンバーなのか気になって、

調べてみました。

このサイトが参考になりました。

ロバの音楽座 プロフィール

  

一部引用します。

 

1982年 カテリーナ古楽合奏団の中心メンバーの松本雅隆(がりゅう)・上野哲生により、

子ども達に音楽の夢を運ぶべく、「ロバの音楽座」誕生。「羊飼いと鳥笛」初演。

  

2012年 結成30周年を迎える

  

  

33年目ということですね。

ベテランの余裕が、あの穏やかさを生むのでしょうか。

30年目の私にも、あの穏やかな雰囲気がほしいなあ。

  

  

  

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