今日の夕食はサンマの焼き魚。もちろんビールは「秋味」。
私にとっては秋の典型的な取り合わせ。
秋本番ですが、まだまだ暑い。
昨日娘の運動会を見に行きましたが、台風一過の好天気。
暑すぎるくらいの中、娘は頑張っていました。
私の小学校の運動会は27日。
今年はGReeeeN「キセキ」をバックに、縄跳びを使った表現に初挑戦。
群馬県の白井輝先生のサイトを参考にして、
縄跳びを中心に表現のプログラムを作り、練習してきました。
http://homepage3.nifty.com/a-shirai/nawatobi/dream2002.pdf
2人組で跳んだり、跳んでいないのに跳んだように見える「返しとび」など子どもたちはマスターしていきました。
あとわずかの練習ですが、もっと確実にしていきたいです。
今年度は縄跳びに力を入れ、春の1年生を迎える会の出し物も縄跳びでした。
授業でもなるべく縄跳びをやり、運動会も縄跳び。
冬には大縄大会もあり、さらに新しい試みもやってみたいです。
縄跳び尽くしの1年間にしたいと思っています。
2学期になっても火曜日の田んぼの観察は続いています。
16日(火)も3年1組はいつもの田んぼへ。
駐在さんが通りがかり、話をする。
イナゴがいますよと言ったら、驚いていました。
もうイナゴはいないと思っていたとのこと。
そんなことはなし。すごそこの草むらでもぴょんぴょん跳んでました。
これは何というトンボのヤゴだろう。
ギンヤンマ?クロスジギンヤンマ?
自分の知識では判断できません。
調べていたら、ギンヤンマのヤゴがあごを伸ばして魚を捕らえようとする映像を見つけました。
ぜひ見たいと思っていたもの。
http://www.epcc.pref.osaka.jp/center/pool/seitai/hosyoku.htm
写真の2匹のヤゴにはさまれている黒い生き物。
これがゲンゴロウでした!(次回の投稿につづく)
9月13日にレンタルが開始されると知って、待ってました。
映画「うた魂♪」を見ました。
高校の合唱部の女の子(夏帆)が、歌うことに自信を失いつぶれかけたところに、
ガレッジセールのゴリさんが登場。
何と高校生役。
でもこれがいいんだなあ。
「合唱をなめてんじゃねえよ」
「フルチンになれ」
と主人公の女の子に面と向かって言います。
成長した女の子が、再び歌い始め、
ラストの会場を巻き込んでの大合唱につながっていく。
よくあるストーリーかなと思いつつ、
いやいやゴリさんをはじめとするキャスティングの良さで抜きんでた映画になっていると思います。
歌はいい、合唱はいい。あらためて思います。
今年度見てきた映画で一番でしょう。
ここで予告映像が見れました。
http://jp.youtube.com/watch?v=y7dSqH-cAMQ
ムッシュさん、もう見ましたか?
ドラマ「tomorrow」について以前書いたことがあります。
赤字を抱えた病院が、市の財政援助を受けれずに一度は廃院。
しかし医者や看護士を中心とした頑張りで再建されていく話でした。
14日のテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中で、
勝谷誠彦さんが兵庫県の丹波の県立病院のことを紹介していました。
そこの県立病院の小児科は、医者がどんどん減って一人になってしまったそうです。
その原因は、お医者さんの休む暇がないというもの。
深夜でも子どもが発熱したと言っては駆け込む親がいるため、
24時間診察の「コンビニ受診」状態だったそうです。
最後の一人の先生も、もう辞めようと思った時に、立ち上がったのがお母さんたち。
病院の小児科を継続させるための活動を始め、
次の3つのスローガンを決めたそうです。
・コンビニ受診を控えよう
・かかりつけ医を持とう(すぐに県立病院には行かない)
・お医者さんにありがとうを言おう。
その後一人残った医者は病院にとどまり、さらに医者は増え、現在も小児科は継続されているそうです。 最後のお医者さんがとどまった大きな理由は、 子どもや親からの「ありがとう」の言葉だったそうです。 いい話を聞きました。「ありがとう」は人の心を動かす力があります。
どこの病院のことだろうと思って調べました。 兵庫県の丹波市にある柏原病院小児科でした。 次のサイトが参考になります。 ※県立柏原病院の小児科を守る会 |
昨晩(14日)は中秋の名月。
1年前もこの日の月を撮りました。
予言者ジュセリーノさんによる9月13日の大地震は幸いにもありませんでした。
しかし、水を準備したり、非常食をチェックしたり、
懐中電灯の電池を確認したりと災害への意識は高まりました。
娘は、一人1階で寝ている祖父に、
「1階は危ないから、今晩だけでも2階で寝よう」と説得していました。
(結局祖父は1階で寝ました。娘は傍らにヘルメットを持ってきてあげていました)
心配性の娘は、13日の早朝が最も地震の可能性が高いと聞いて、
ずっと起きてテレビを見ていて、緊急地震速報を見ると宣言。
速報が出たら家族を起こすとのこと。
結局寝てしまいましたが、その心意気は良かったです。
「本当に予言通りに地震があったら、運動会どころではないね」と職場でも話していました。
無事、地震はなくて、14日の晩にはこうやって中秋の名月を見ることができました。
明日からはまた運動会の練習です。
この9月13日のこと、マスコミは見事に触れなかったなあ。
パニックになることを恐れたのかな。