2009年1月11日 (日)

豊明市と安城市のマンホール

1月5日に一里塚めぐりをしました。

その時、豊明市にある桶狭間古戦場跡にも寄りました。

同じ県内にあってもなかなか行く機会がなかった場所でした。

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その豊明市のマンホール。

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やっぱりデザインは桶狭間の合戦。

安城市のマンホールの写真も撮れました。

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正月の風物詩三河万歳の扇と鼓をデザインしたものです。

漫才の元祖は、江戸時代の万歳とのこと。

正月早々テレビで漫才がたくさん放映されるのも、今の時期の風物詩なのでしょうか。

次のサイトが特に参考になりました。

http://www.katch.ne.jp/~k-tatsuo/s-301.html

少し引用。

”新しい年が良い年でありますように”

萬歳はそんな願いを新春の寿ぎ(ことほぎ)の台詞(せりふ)にこめて舞う祝福芸です。

二人の萬歳師がかわす滑稽な会話が人々の笑いを誘い、それが福をもたらすと考えられていたのです。

    

まあ、今の漫才は、年がら年中ですが。

私の今のお気に入りは、オードリーかな。

    

「伊奈駅には1番ホームがない!」の現場写真

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昨年末に「伊奈駅には1番ホームがない!」ことで調べ始めました。

まだ名古屋鉄道(名鉄)さんからの回答は届きませんが、

現場をじっくり見て写真に撮りました。

今は駐車場になっているが、必要があれば1番ホームを作れるようにしている説。

参考:http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/12/post-cf43.html

現場に行くと、確かにそう思えます。

駐車場にあるところに線路を通せば、1番ホームはできそうです。

さらに、架線(電車に電力を供給するため、軌道上方に架け渡される電線)を設置する架線柱もちゃんとあります。

必要があれば1番ホームを作るために、2番ホームから作られている説が有力だと思います。

1月中には回答が届くとのこと。楽しみです。

一挙に「一挙」のこと

またまた四字熟語の日めくりカレンダーより。

いろいろ疑問を投げかけてくる日めくりです。

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一挙一動」(いっきょいちどう)

意味は「ちょっとしたふるまいや動作のこと」

「一挙」を見ていて、「一挙手」(いっきょしゅ)が浮かんできた。

「一挙手」というのがあったよな。

「一挙手」の後になんか続いたぞ・・・・・

「いっとうそく」だ。どう書くのか?

「一投足」か「一踏足」か?

一投足」だ。

一挙手一投足」の意味は?

①(一度だけ手を挙げ、足を動かす意から)わずかばかり骨を折ること、少しの努力

②細かい一つ一つの動作や行動。行動のすべて。

②の意味で「一挙手一投足」は、「一挙一動」と同じ意味だと辞典にはあった。

    

図書館に行った時に、四字熟語辞典を開いていたら、「一挙」から始まる熟語がいくつか出てきました。

一挙両得」(いっきょりょうとく)(一つのことをやって、二つの利益をえること)

同じ意味で「一挙両全」(いっきょりょうぜん)

反対の意味で「一挙両失」(いっきょりょうしつ)

一挙成名」(いっきょせいめい)(たちまち有名になる。一夜明けたら有名人)

まだあった。

一挙両用」(いっきょりょうよう)(一つのことを行うことによって、二つの方面に役立つこと)

    

偶然、調べていたら、「一挙両食」なる鍋を発見。

http://www.self-shop.com/4000yen_over_8272.html

8272_2    

    

   

これは驚き。

一つの鍋で甘口と辛口カレーが同時に調理!

どれくらい売れているのだろう?

    

一挙に「一挙」のことを書きました。     

自転車通勤のニュース

月に最低でも10日は自転車通勤を、という気持ちでいます。

今月は今のところ3日。

    

昨年末のCBC「イッポウ」というニュースで、自転車通勤のことをやっていました。

愛知県の安城市では、

健康的で環境にやさしい自転車の利用を推進するための社会実験「チャレンジ・エコちゃり通勤」を昨年11月10日~12月9日の1ヶ月間実施していました。

http://www.city.anjo.aichi.jp/kakuka/kankyo/kankyo/eco-chari/eco-charitop.html

http://www.city.anjo.aichi.jp/kakuka/kankyo/kankyo/eco-chari/eco-chari-result.html

ニュースでは、この実験に参加して1ヶ月間片道15㎞の自転車通勤に挑戦したお父さんを紹介していました。

毎日の走った距離をパソコンに入力することで、どれだけCO2削減に貢献したか、積算でどれだけ走ったかがわかり、参加者同士で競うこともできる企画でした。

1カ月やり通したお父さんは、これからも自転車通勤を続けたいと言っていました。

体重も減り、体調が良くなったからです。

     

名古屋市では自転車通勤の通勤手当を2000円から4000円(2㎞以上5㎞未満の通勤)に増額したところ、

自転車通勤者が増えたそうです。

自転車通勤の通勤手当を増やすことは、ぜひ考えてほしいとかねがね思っています。

    

刈谷市の企業「デンソー」

ここではエコポイント制度を実施しています。

自転車通勤やボランティア活動など、環境に配慮した取り組みに対してポイントを与えるものです。

たまったポイントを商品と交換できるそうです。

   

以上の内容でした。

地方公共団体も企業も自転車通勤に前向きです。

オランダのように週に3日以上、片道10㎞以上を自転車通勤すると、

所得税が年間約3万7千円控除されるなんてことになったら、すごいだろうな。

今の自分なら当てはまりそう。

でも自転車が増えたことを想像すると、日本の自転車が走るスペースは狭いと思います。

    

    

2009年1月 9日 (金)

Prague,Vienna,Munich そしてJAPAN

オーストラリアの方から手紙をいただく。

その中の一文。

I travelled to Prague,Vienna,Budapest,Munich,Salzburg and Dubai.

ブタペスト、ザルツブルグ、ドバイはわかりましたが、

他の地名はどこだろう?

Prague

英語で「プラーグ」と発音してチェコの首都。チェコ語だとPrahaと書いて「プラハ」

ドイツ語はPlagと書いて「プラーク」。日本語だと「プラハ」

日本語は地元の発音に近い。なぜ英語やドイツ語がずれるのか?

   

Vienna

英語で「ヴィエナ」と発音してオーストリアの首都。ドイツ語だとWienと書いて「ヴィーン」

日本人はこのWienという綴りを見て、ウィーンと呼んだのでしょうか。

フランス語ではVienneと書いてヴィエンヌ。日本語だけ濁音がない。日本語が大きくずれる。

「ウィンナ」がつくと日本語だと「ウィーン風」となる。ウィンナコーヒー、ウィンナソーセージ。

   

Munich

英語で「ミュニック」と発音してドイツのバイエルン州の州都。フランス語も同じ綴りで「ミュニック」

ドイツ語だとMünchenと書いて「ミュンヘン」「ミュンヒェン」

今度は英語とフランス語がずれる。

   

本当はそのご当地で使われている地名の呼び名が、他の言語でも使われるといいのですが、

そうはいかない。

日本を、何でJAPAN(ジャパン)なの?

でも日本とJAPANも全く無関係ではないようです。

日本という国名はずっと昔から使われていました。7世紀末とも言われています。

「日本」が「にっぽん」から「じっぽん」と転化して、そこから「ジャパン(JAPAN)」になったようです。

う~ん、難しい。

   

   

梅の冬芽/しいたけ

奥さんの実家は愛知県の山奥。

自然豊かな場所だから、自然観察が楽しい。

そこで見かけた梅の冬芽。

とても寒い場所ですが、その寒さに耐えるためにけなげに頑張っていました。

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かなりの古木だと思います。でもちゃんと生きている。

冬芽の観察も子どもたちにすすめたい。

いろいろな冬芽がある。

    

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ほだ木から出ていたシイタケを発見。

シイタケも寒い冬を越した後の春先に収穫されます。

    

奇妙なものを見つけました。

枝に枯葉が糸のようなものでしばられていました。

風でひらひらしていました。

あれは何だろう?

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葉っぱの中に虫の死骸らしいものがあったのもありました。

何か昆虫の仕業?

   

   

   

※後で思いました。これって結局クモの巣の残骸なのではと。(9日晩 記)

モンシロチョウの茶色のさなぎ

男の子がモンシロチョウのさなぎを教室に持ってきました。

茶色のさなぎです。

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モンシロチョウはさなぎで越冬します。

モンシロチョウの夏のさなぎは、緑色と茶色がありますが、

越冬するさなぎは茶色のみです。

夏に比べて長い時間さなぎでいます。

その分エネルギーを使うためか、春に羽化する春型は、

夏型に比べて小型だそうです。

子どもたちが3年生でいる間に羽化するかな?

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今森 光彦

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この本が参考になります。

(最近、今森光彦さんの名前が自分の前によく登場します)

この本によると、人家の芝置き場にクロアゲハのさなぎ、

冬でも青々しているクスノキの葉の裏にアオスジアゲハのさなぎ、

ミカン類の木にアゲハチョウのさなぎ、

その他ジャコウアゲハのさなぎなどが見つけることができるかも。

全てさなぎで越冬するタイプ。

子どもたちに「見つけてみよう」「見つけたら観察」「よかったら持ってこよう」などと声をかけたい。

冬だからできる自然観察。時期を逃したくない。   

2009年1月 8日 (木)

「マンホールの博物誌」/1998年の事故

かつて旭テックのマンホール倉庫で、

愛知県の東栄町の新品のマンホールを見かけました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/08/post-fb94.html

12月に東栄町に行った時に、実際に使われているマンホールを目撃。

写真撮影。

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夏休みの自由研究でもあった「マンホール」

興味は尽きていません。

最近は、マンホールについて多角的に書かれた本「マンホールの博物誌」(ダイヤモンド社)を読みました。

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この本を読んで、マンホールの改良が進んだのは、

1998年の事故だとあらためて思いました。

この本の中で、何度かこの事故のことが出てきます。

以前、私のブログでも事故のことを書きました。

日本グランドマンホール工業会のサイトに詳しいです。

http://www.jgma.gr.jp/manhole/keii.htm  

平成10年9月24日から25日にかけて、高知市は年間降雨量の三分の一を超える900ミリの集中豪雨に見舞われました。

この豪雨で冠水した道路を歩いていた高校生が突如姿を消したということです。

3人連れで歩いていた先頭の一人が冠水した道路上のマンホールに吸い込まれてしまったのです。

もう一人は夜間帰宅中の美容師で、ふたの外れていたマンホールへ転落したものと警察の検証で明らかになりました。

目撃者はいませんでしたがポンプ場のコンベアに運ばれ発見されました。

   

以後、マンホールが水圧で外れないような改良が行われてきたことが、

この本を読んでよくわかりました。

尊い命はもうもどってはきませんが、その死は、現在のすぐれたマンホールの開発へとつながっています。

これからも忘れてはいけない事故だと思います。

   

「つかぬこと」とはどんなこと?

そろそろ神社に電話して、幟を立てるあのコンクリート製のものの名前を聞こうと思います。

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/12/post-6cc7.html

電話しているところを予想していると、

「つかぬことをお聞きしますが、」と尋ねている自分の姿が予想されます。

まてよ?

「つかぬこと」とはどういうことだろう?

    

調べてみました。

国語辞典。

漢字で書くと、「付かぬ事」と書きます。

「①それまでの話とは関係のないこと。②だしぬけのこと。」とありました。

①の意味だと、電話で問い合わせる時にはおかしいのですが、

②の意味ならOKのようです。

「だしぬけ」は「突然」という意味があるからです。

いきなり、幟を立てるコンクリートの名前を聞くのですから、相手にしてみたら”突然”でしょう。

    

こうやって調べていて「だしぬけ」という言葉も、なんか味がある言葉だと思いました。

日本語は面白い。

   

今日は授業後、神社に電話しよう。

   

    

    

※授業後に電話しました。

しかしそのようなことに詳しい、禰宜(ねぎ)さんたちはおられなかったので、わからず。

今度15日にこられるとのこと。その時に。(8日 5:01pm記)

「カツライス」はどんな食べもの?

夏休みに同僚の先生たちととんかつ屋に行きました。

食べ終わった後に、メニューをながめていたら、

「カツライス」なるものがありました。

「カツライス」?

いったいどんな食べものだろう?今度来た時に確かめようと思っていました。

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昨日、始業式のすんだ後に行く機会がありました。

「カツライス」

字の通り、ご飯の上にカツがのっただけではさびしい。

どういうのだろう?

みんなでいろいろ想像しながら、カツライスがテーブルに届けられるのを待ちました。

来た!

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かつ丼系のイメージがありましたが、予想を裏切ってくれました。

洋風カツ定食と言えるでしょう。

(ちなみにこの店にはカツ定食、かつ丼もあり、カツライス同様750円)

カツ定食との違いは・・・

トンカツが切れていなくて、ナイフとフォークで食べる。

味噌汁や漬物がついていない。

ここでは箸をお願いするのは、カツライスさをそぐことになると思って、

不慣れなナイフとフォークで食べました。

この店のトンカツはおいしいので、不満はないのですが、

次からはカツ定食を頼んだ方がお得感があるので、

カツ定食を頼むことになるでしょう。

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