2009年2月11日 (水)

2月10日の自然観察/シャクトリムシ 小さな虫

小さなシャクトリムシがいました。

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こんな小さな虫にも気づく子どもに素直に驚く。

写真に撮ることができませんでしたが、

早春の田んぼの上には小さな小さな白い羽虫が飛び、

田んぼの土の上では小さなクモが走り回っていました。

いきなり大きな虫ではなく、こういった小さな虫が現れるのでしょうね。

    

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小さな虫と言えば、葉っぱに小バエが集まっていました。

子どもたちは気持ち悪いと言っていましたが、

私は興味深く見ました。

小バエも暖かくなってどこからか生まれてきたのでしょうか。

なぜ集団?

棒でつついたら、ばらばらに飛び立ちましたが、

しばらくしたらまた集まってきました。

    

こんな小さな虫が現れると、カエルの出番ですね。(次につづく)

2月10日の自然観察/ヒシバッタ、ヒル、タネツケバナ

毎週、校外学習届けを書いて田んぼの自然観察に出かけています。

今までは「冬の自然探検」と書いていましたが、

2月10日は「早春の自然観察」と書きました。

日差しがたっぷりあり、暖かい2月10日の田んぼの自然観察。

ぜんぜんいなかった生き物、植物でしたが、確実に出てきていました。

    

バッタ。

小さなバッタを見つけました。

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生まれたてのバッタでしょうか。

ヒシバッタという種類のバッタようです。

早春から現れるバッタです。

   

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「小さなバッタじゃなくて、小さなミミズもいた」

と言って子どもが持ってきました。

こりゃあ、ミミズじゃなくてヒルだね。

ヒルも登場。

    

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1週間前の自然観察ではナズナ(ペンペン草)を見つけましたが、

今回は似ているけどちょっと違う植物を発見。

これはタネツケバナのようです。

   

もう冬ではなく、早春なんだと証拠を見せつけられました。

石雲寺に寄ってセツブンソウを見る

2月8日の鳳来寺山自然科学博物館主催の冬の自然探検の話。

この日、昆虫担当の講師の先生から、

オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫をいただきました。

植物担当の講師の先生から、

今が旬のセツブンソウを見させていただきました。

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セツブンソウは同じ新城市内にある石雲寺が有名。

自然探検の後に石雲寺に出向きました。

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夕方の斜めの光の中、セツブンソウの群落を見てきました。

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その季節じゃないと見れないもの。

タイムリーに見れたことがうれしかったです。

自然観察の楽しさです。

2009年2月10日 (火)

鳳来寺山で見た「ぬた場」「メジロの巣」

2月8日の鳳来寺山自然科学博物館主催の冬の自然探検の話。

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今回の歩いたコースの傍らに、

上の写真のようにイノシシの使っているぬた場がありました。

「のたうちまわる」の語源の「ぬた場」です。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/01/post-a856.html

    

子どもが登校中に拾ってきた鳥の巣が教室にあります。

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何の鳥の巣だろうと思っていました。

今回の自然探検で、葉の落ちた木に同じような巣がありました。

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メジロの巣だと教えてもらいました。

落葉している木だからこそ巣がよくわかります。

今度は子育てしているところが見たくなりました。

3~4月でしょうか。

またまた来年度の日記の4月4日(土)の欄にメモ。

「( )どこかにメジロの巣がないかさがす。(2/10記)」

赤い実「手りゅう弾」はサネカズラ

手りゅう弾。

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この手りゅう弾と呼ばれていたらしい赤い実。

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2月3日。いつもの田んぼにて。

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2月8日。鳳来寺山にて。

この赤い実が何であるか?

今晩、クラスの子から情報が届きました。

「サネカズラかも」

そこで、インターネットで調べてみました。

ありました、そっくりの写真が。

http://komakin.main.jp/syo2-sa-ta/sanekazura/sanekazu.html

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サネカズラで決定です。

前投稿で弱音を吐いてよかったです。

情報に感謝。

調べていて、サネカズラの美しい花を見たくなりました。

夏が待ち遠しい。花期は8月。

http://shinrin.cool.ne.jp/sub173.html

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先日買ったばかりの来年度の日記の7月31日(金)のところにメモ。

「( )まだ見ていないなら、サネカズラの花をさがす(2/10記)」

鳳来寺山で初めて見たふきのとう、再び見た赤い実

2月8日の鳳来寺山自然科学博物館主催の冬の自然探検の話。

博物館の軒下で、今年初めてふきのとうを見つけました。

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天気がよく、暖かい日だったので、

ふきのとうが似合いました。

    

2月3日にいつもの田んぼで見かけたごつごつした赤い実。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/02/post-8257.html

なんと鳳来寺山でも見かけました。縁があります。

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年輩の方が、「その実は”手りゅう弾”と昔は言っていたなあ」と教えてくれました。

確かに形が「手りゅう弾」を連想させます。

(久々、手りゅう弾という言葉を聞きました)

しかし、何という植物名かは教えてくれませんでした。

自分で調べてみなさいということでしょう。

これがなかなか見つからない。昨晩も挑戦したがあきらめ。

だれか教えてください・・・・・・弱音。

鳳来寺山で見た葉痕

2月8日の鳳来寺山自然科学博物館主催の冬の自然探検の話。

葉痕(ようこん)の観察ができました。

タラの芽の葉痕。

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タラの芽の葉痕はぐるっと幹を囲むようにできていて見事。

その他木の種類は不明ですが、

2つの木の葉痕を撮影できました。

顔のようです。

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この冬は葉痕に目が行くようになったことが収穫です。

2009年2月 8日 (日)

本物のゴマダラチョウとオオムラサキの幼虫

夢のような話。

今日は鳳来寺山自然科学博物館主催の冬の自然探検に参加。

その際に、昆虫担当の講師の先生が、

エノキの葉にはりついている、

ゴマダラチョウとオオムラサキの幼虫を持参されました。

みんなに回すから見てくださいと言われました。

順番が回ってくるのがとても待ち遠しく、そこをあえて最後にしてもらって、

幼虫の接写をたくさんしました。

生で見るのは初めて。

12月に子どもたちとエノキの木の下に行って葉っぱをめくりましたが見つからず。

1月に一里塚のエノキの葉っぱをめくりましたが、またまた見つからず。

それが、この日ついに目撃。2月8日、記念すべき日。ちなみに2009年。

国蝶のオオムラサキの幼虫です!

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思ったより小さかったです。

大きくなるのはこれからでしょう。   

   

そしてゴマダラチョウの幼虫

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手前がゴマダラチョウの幼虫。

保護色であることがよくわかりました。

顔を合わせているのがオオムラサキの幼虫。

    

    

初めて見ただけでも、夢のような話ですが、さらに私を夢見心地にさせてくれるお言葉。

講師「飼育してみる?飼育するならあげるよ」

私「え!?  はい、飼育します」

と言うわけで、オオムラサキの幼虫4ひき、ゴマダラチョウの幼虫1匹をいただいてきました。

今、わが家の冷蔵庫の中にいます。

講師の先生に「冷蔵庫に入れておくように」と言われました。

まだ世間は冬ですからね。

   

さらにさらに、幼虫が確実にいそうなエノキの在りかまで教えてもらってきました。

今度は自分の手で探し出してみたいです。

   

こんな夢のような話、当日に投稿しないともったいない。

2度あることは3度ある・・あってほしくない

2月4日。立春。

細木数子さんの本による大殺界を抜けた日。

困った時にいろいろ尋ねに行った豊川市の占い師のおばさんによる辛い季節を抜けた日。

3年間の我慢の期間を抜けた記念すべき日。

   

だと思ったのに、2月5日。

自転車で勤め先から帰る途中に、急に左折した自動車に衝突。

顔から路面に打ちつけました。出血。怪我。自転車の前輪はクニャクニャ。

2月6日。

通いなれているレンタル店の駐車場。

自動車でバックで駐車しようとして、電柱に衝突。

テールランプ破損。

   

2度あることは3度ある・・可能性あり。

2日続いて衝突しているので、2月7日の昨日は気をつけました。

無事過ごせてほっとしています。

もちろん今日からも油断大敵です。

    

ものは考えよう。

自動車と衝突して顔面の怪我で済んで良かった。

鼻と口に怪我をしたので、マスクをすれば隠れてしまいます。

生きている。元気。何より。

自動車をぶつけたのも電柱。

電柱は何ともない。電柱でよかった。

これが人だったら、と思うとぞっとする。

   

今日は冬の自然探検に出かけます。

毎朝届く、白い毛の塊がついた枝

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2月2日の写真です。

ある女の子が、登校中に毎朝1~2本ずつ冬芽のついた枝を折ってきて届けてくれます。

その子にとって、白い毛の塊がついた枝に興味あったようです。

もちろん私も興味あり。

ネコヤナギでいいのでしょうか?なんか少し小さく感じます。

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これは2月5日の写真。

赤い殻を脱いで白い綿の塊が出てくるところの撮影。

まだ勉強不足ですが、これが花と考えていいのかな。

この後雄花は、葯(やく)が伸びて出てくるらしい。

   

いかんいかん、勉強不足なのに投稿するのはいかん。

今回はここまで。

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