夢のような話。
今日は鳳来寺山自然科学博物館主催の冬の自然探検に参加。
その際に、昆虫担当の講師の先生が、
エノキの葉にはりついている、
ゴマダラチョウとオオムラサキの幼虫を持参されました。
みんなに回すから見てくださいと言われました。
順番が回ってくるのがとても待ち遠しく、そこをあえて最後にしてもらって、
幼虫の接写をたくさんしました。
生で見るのは初めて。
12月に子どもたちとエノキの木の下に行って葉っぱをめくりましたが見つからず。
1月に一里塚のエノキの葉っぱをめくりましたが、またまた見つからず。
それが、この日ついに目撃。2月8日、記念すべき日。ちなみに2009年。
国蝶のオオムラサキの幼虫です!
思ったより小さかったです。
大きくなるのはこれからでしょう。
そしてゴマダラチョウの幼虫。
手前がゴマダラチョウの幼虫。
保護色であることがよくわかりました。
顔を合わせているのがオオムラサキの幼虫。
初めて見ただけでも、夢のような話ですが、さらに私を夢見心地にさせてくれるお言葉。
講師「飼育してみる?飼育するならあげるよ」
私「え!? はい、飼育します」
と言うわけで、オオムラサキの幼虫4ひき、ゴマダラチョウの幼虫1匹をいただいてきました。
今、わが家の冷蔵庫の中にいます。
講師の先生に「冷蔵庫に入れておくように」と言われました。
まだ世間は冬ですからね。
さらにさらに、幼虫が確実にいそうなエノキの在りかまで教えてもらってきました。
今度は自分の手で探し出してみたいです。
こんな夢のような話、当日に投稿しないともったいない。