2010年3月 2日 (火)

桜桃が咲いた/3月1日サクラの定点観察スタート

「学校の桜が咲いたに」と教えてくれた人がいました。

「早い!」

見に行きました。

中庭にある木。これが桜だとは今まで気がつきませんでした。

白い花が咲いていました。今日(3月2日)撮影。

     

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この早咲きの桜は、「桜桃(オウトウ)」だと教えてもらいました。

つまり昨年5月頃にはサクランボができていたということ。

う~ん、転任したてだったためか、気づきませんでした

鳥が食べてしまったとの話も。

今年はしっかり見てみよう。

    

   

3年連続、サクラ(ソメイヨシノ)の定点観察を始めました。

3月1日。運動場の桜の一枝に青いリボンを巻きました。

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幹からちょこんと出た一枝がかわいいです。

しかし今ならわかります。

丸い冬芽は花芽、とがった冬芽は葉芽。

ある程度将来が予測できます。でも定点観察は楽しい。

ウメにもいろいろ/3月1日ウメの定点観察スタート

ウメにもいろいろ。

   

同じ校内でも、2月1日に咲いたものもあれば、

つい先日咲き始めたウメもあります。

2月26日のブログで、「今日にでも咲く」と書いたウメです。

26日には咲きませんでしたが、27日(土)28日(日)で咲いたようです。

3月1日(月)には、こんなに咲いていました。

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木いっぱいに花が咲いて、運動場の片隅にありますが、とても目立ちます。    

    

家の庭で咲いたと言って、男の子が教室にウメの花を持ってきてくれました。

2月26日のこと。

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これは赤い花びら。

    

ウメと言ってもいろいろ。

   

いったいどこからウメの葉っぱは出てくるのだろう。

定点観察をしようと思います。

対象の木は、咲いたばかりの運動場のウメの木。

日曜日に洋品店に行って買ってきたリボンを結びました。

3月1日のこと。

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枝先の芽らしきものが葉っぱになるのでしょうか。

2008年、2009年と2年連続冬芽の定点観察をしてきました。

本年度は、ウメをはじめいろいろな木でやってみようと思います。    

     

   

※2012年5月30日追記

ウメと思い込んで書いていますが、アンズの可能性が出てきました。

ここを見てください。

ここでも道草 ウメかアンズか?(2012年5月30日投稿)

    

2010年3月 1日 (月)

青梗菜がおいしかった

鍋は好きな料理です。

昨日(2月28日)は、初めてエバラ担々ごま鍋の素を使っての坦々鍋。

この鍋で、チンゲンサイがおいしい野菜だと再認識しました。

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漢字でどう書くか調べました。

青梗菜」でした。

」の字に注目。

これは「桔梗(ききょう)」の「梗」

脳梗塞」の「梗」

それなのに?「青梗菜」の「梗」

漢字自体にどんな意味成り立ちがあるのだろう?

残念ながら、愛用の漢字辞典が手元になし。

詳しくは後日調べようと思います。

    

エバラ担々ごま鍋の素を調べると、

CMでおなじみと書いている人がけっこういました。

どんなCMだったけなと思い、これまた調べました。

要潤出演のCMですが、う~ん自分には印象が薄い。次のところで見られます。

「エバラ食品 TVCM情報」http://www.ebarafoods.com/enjoy/cm/index.html

暖かくなってきましたが、また担々ごま鍋で青梗菜を食べたいです。   

  

2010年2月28日 (日)

映画「のだめカンタービレ」の中の「1812年」

チャイコフスキーの「1812年」が映画の中で演奏されていることから、

映画「のだめカンタービレ 最終章 前編」を映画館に見に行くことにしました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/02/post-9c60.html

見に行ったのは、2月27日のこと。

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悲惨な状態になっていたオーケストラが立ち直り、

クライマックスにオーケストラが演奏する曲が「1812年」でした。

「1812年」を団員が一生懸命練習して仕上げていくことが、

オーケストラがまとまり立ち直っていくことを象徴していました。

演奏では、大砲の音も加わって、感動的な場面になりました。

「1812年」がとても効果的に使われていると思いました。

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我が家が一部改築のため、多くの荷物が引越会社の倉庫にあります。

「1812年」のカセットもそこにあります。

春休みに荷物がもどってくるので、

「1812年」をじっくり聴いてみたいです。

映画を見て、じっくり聴いてみたくなりました。

      

のだめカンタービレ」の原作マンガ本も読み始めました。

2巻まで読みました。

主人公の2人「のだめ」(野田恵)と「千秋先輩」(千秋真一)との掛け合いが愉快。

3~5巻も借りてきました。暇を見つけては読んでいこう。   

女子団体パシュート銀メダル

バンクーバーオリンピック、女子団体パシュートの決勝をさっき見ました。

生放送でした。

日本VSドイツ。

日本が作戦通り前半リード。

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だんだん追いつかれてきたけど、

金メダルが取れたかと思ったが、

100分の2秒逆転されました。ほとんど肉眼ではわからない差でした。

残念。

3人チームで一列に並んで滑って、風圧がかかるトップを交代して、

チーム3人目の人のタイムで勝負をつける団体パシュート。

なかなか面白いゲームです。

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チームワークが勝敗に大きくかかわることがいい。

相手を助け、助けられての要素が入っています。

雪山のラッセルを思い出します。

     

今朝の決勝は印象に残りました。

今日は朝からいいものを見ることができました。

    

ちなみに、パシュートについて少々調べました。

英語表記は「pursuit」で、「追跡」とか「追いかける」という意味だそうです。

クロスカントリー、や自転車のトラック競技でもパシュートはありました。

そう言えば、クロスカントリーでやっているのをテレビで見たような?

2010年2月27日 (土)

「展覧会の絵」の絵本

評論社の絵本「音楽の部屋」シリーズは面白そう。

アンナ・H・セレンザという方が、子どもたちにクラシック音楽を身近に感じてもらおうと、

音楽絵本のシリーズを書きはじめ、それが翻訳されているわけです。

英雄 ベートーヴェン勇者にささげる交響曲」に引き続き、2冊目を読みました。

展覧会の絵―ムソルグスキー友情の組曲 (音楽の部屋) 展覧会の絵―ムソルグスキー友情の組曲 (音楽の部屋)
ジョーアン・E. キッチェル

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今度はムソルグスキーです。

展覧会の絵」がつくられたいきさつが絵本でわかりやすく書かれていました。

早くして死んだ友人の作品展覧会に出かけていったことがきっかけになったのですね。

新任の頃にはよく聴いた曲です。

この本を読んだのを機会に、久しぶりに聴きました。

出だしのメロディーはおなじみです。

今回聴いてみて、曲の一部が番組「ナニコレ珍百景」で使われていることを知りました。

「展覧会の絵」のラスト「キエフの大門」の一部です。

Youtubeで紹介します。   

     

    

YouTube: 【展覧会の絵】キエフの大門【ナニコレ珍百景】

    

    

4分35秒からの部分がそれです。

いかんなあ、この部分を聴くと、

「ナニコレ珍百景」のズームアップ画面が浮かんでしまいます。

    
      

「ℓ」が消えて、「L」になる

木曜日の晩に、算数の勉強会に参加。

算数の教科書会社の方が講師で来てくれて、教科書改訂の話をしてくれました。

新しい教科書の見本版で、

リットルの表記が今までは小文字ℓでしたが、「 L 」になっていました。

ここに注目。

   

ちょっとリットルの表記について調べてみました。

リットルは小文字で書くことになってました。

しかし、小文字「l」は数字の1と間違いやすいので、

1979年の国際度量衡委員会の総会で,大文字の使用も認められました。

小学校で「ℓ」を使うのは、「l」だと数字の1と間違いやすいからです。

でもこの書き方をしている国は多くなく、国際的には正式には認められていません。

2006年の教科書検定で、高校の教科書は大文字「 L 」を使うことになりました。

今回、小学校の教科書改訂で、「 L 」を使うようになったようです。

「ℓ」は消えていくわけです。

※参考:Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB

子どもの時から使っている「ℓ」が消えていくのは寂しいですが、

「ℓ」が正式には認められていない記号と知って、

仕方ないかなと思いました。

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2010年2月26日 (金)

今日にでもウメの花が咲きそう/桜の定点観察のすすめ

ある男の子が枝を持ち帰って、部屋でウメの花を咲かせ、

それを学校に持ってきてくれたのは2月1日でした。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/02/post-8373.html

その枝のあった本家の運動場のウメがいよいよ咲きそうです。

2月25日の写真です。

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男の子は一か月近く早く咲かせたことになります。

やっぱり部屋は暖かい。

     

ウメが咲いたら、次は桜の季節。

桜の冬芽がほころぶところを子どもたちに観察させたいと思います。

このブログでも毎春やってきた桜の冬芽の定点観察。

2年前の観察の様子を学級通信裏面に刷って、紹介しようと思います。

「2年前の定点観察」をダウンロード・・・「一太郎」使用

    

    

ウメの花を咲かせた男の子は、校庭の桜の枝も持ち帰り、

葉っぱを開かせました。

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この枝には、花芽はなく、葉芽だけだったようです。

本家の桜の枝の様子は下の写真。

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2月24日の写真です。

まだまだ冬芽はほころびそうもありません。

     

    

    

それでも春近し。

2010年2月24日 (水)

まだやる「世のため人のため」

先の日曜日、TBS「サンデーモーニング」で「愛他行動」のことをやっていました。

「愛他行動」とは?

報いを期待しないで、他人の利益や幸せのために行動することです。

人は愛他行動をしようという精神を本来持っているそうです。

    

最近、本来人間が持っている愛他行動の精神が発揮されにくくなっていると、

サンデーモーニングでは言っていました。

その理由が、集団が大きくなったことと、

「他人にかかわるな」という考え方が広がったためとしていました。

集団が大きくなると、困った人がいても傍観者が多くなる。

集団が2人:1対1の場面で相手が困っている場合100パーセント手を差し伸べるのに、

集団が3人になると85パーセント、6人では65パーセントと、

減少していくという実験結果があるとのこと。へ~、と思いつつも、そうだろうなとも思います。

    

深沢先生の本を読んで実践している「世のため人のため」。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/09/post.html

愛他行動の精神を発揮させる手段とも言えます。

本来持っている尊い精神をどんどん発揮させたいです。

    

今回の件で調べていく中で、同業者のブログに注目。

「デイ・バイ・デイ」http://air.ap.teacup.com/supert/821.html

に書かれていることは深く、勉強になりました。

2010年2月22日 (月)

必死に笑っている人

先の土曜日に、大川入山に行く途中に寄った設楽町のトイレにあったポスター。

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ポスターに中央に書かれた言葉。

「人を傷つけて、笑っている人がいる。傷つけられて、必死に笑っている人もいる。」

左下には次の言葉。

こころの痛みに、目をむけてください。」 

   

調べると、平成20年度に愛知県が作成した人権啓発ポスターです。

平成20年度・・・いかん、見過ごしていて、やっと目に入ってきたポスター。

こんな山の中の、ログハウスのトイレで。

こういう笑いを無くしたい。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉