2011年11月19日 (土)

野田城址へ

  

今日は11月19日。

前投稿のつづき。

信玄が撃たれた場所へ行った後、信玄が攻めた野田城址へ行きました。

  

野田城址入口には、看板が3つありました。

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撮影したものを下に載せます。

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野田城の様子、野田城の戦いのことが復習できます。

3つ目の看板には「笛の盆実行委員会」とあります。

「笛の盆」という幟もたくさん立っていました。

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新城市が町おこしのために、

2008年の夏から行われている行事が「笛の盆」だそうです。   

野田城をめぐる戦い、長篠・設楽が原の戦いが行われ、

信長、秀吉、家康、信玄、勝頼とこの地を踏んでいます。

その歴史を、今の町おこしにしようと企画されたもののようです。

   

いよいよ野田城址。

今は植林されてうっそうとした場所に足を踏み入れました。

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本丸をとり囲む堀の跡です。

    

   

本丸です。

植林された木々の間に、木のベンチが作られていました。

公園化するのでしょうか。

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本丸の傍らに石碑あり。「野田城址」と立派な字が彫られていました。

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向こうに見えるのが私の車。  

    

  

本丸の傍らには神社もありました。

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古戦場に行くとよく思いますが、

戦場が思ったより狭いこと。

目と鼻の先でにらみ合っていたんだと思います。

この野田城址に来て、やっぱり思いました。

城は小さく、信玄はすぐ近くまで来ていたんだと。

大軍で攻めたらひとたまりもないように思えますが、そうはいかないのですよね。

    

    

三の丸跡には、変わった姿の石仏がありました。

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この石仏のモデルはだれだ?

調べましたが・・・・青面金剛?わかりません。

誰か教えてください。

    

以上、野田城址と法性寺に行った報告終了。

 

※コメントが12月31日に届いて、青面金剛だと判明。コメントを見てください。

さらに12月31日の投稿も是非見てください。

「青面金剛でよかった/三尸虫の面白い話」html

 

信玄が撃たれた場所

   

今日は11月19日。

新城市の野田城址について以前書きました。

「信玄砲/野田城址」html

実際に行ってみたいと書きました。

    

行ったのは11月3日。文化の日。

学校での仕事の合間に行ってきました。

  

まずは武田信玄が撃たれたと言われる場所がある法性寺へ。

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境内に石碑がありました。

「野田城戦死病歿者慰霊供養塔」とありました。

”現場”に来たんだと思いました。

   

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以前他のサイトで見つけた看板を発見しました。

矢印の方向を見ると、登り階段。

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階段を登った狭い場所に撃たれた場所がありました。

   

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野田城址からだと少し下がった場所。

笛の音に誘われて出てきた信玄が撃たれたと言われています。

やっとこの場所に来ました。

   

信玄が撃たれなければ、戦国時代の登場人物も変わったかもしれません。

ある意味、大きな出来事があった場所です。(つづく)


    

 

バニラアイスの外側を求肥(ぎゅうひ)で包んだ・・・

  

今日は11月19日。

昨晩はよく寝ました。さすが気楽な金曜日の晩です。

   

またもやFM豊橋の渡辺欣生さん(よっちゃん)の話。

昨日は11月18日。

いい雪見だいふくの日」だそうです。

03_1109_01
    

なぜか?調べてみました。

11月は「いい」の語呂合せ、18はパッケージを開けたときに

附属のスティックと2つの雪見だいふくで18に見えることから。

なかなか面白い理由。

    

「雪見だいふく」のコンセプトは、

「バニラアイスの外側を薄い求肥(ぎゅうひ)で包んでいる冬のアイスクリーム」です。

よっちゃんの話はその「求肥」に。

求肥は、もち米の粉(もちこ)を練って、砂糖、水あめを入れたもの。

元々は唐から伝わったもので、平安時代の貴族は食べていたそうです。

昔は玄米のもち米を使っていたため、黒く、牛の皮のようであったため、

「牛皮」と書いていたと言われているそうです。

「牛皮」が「求肥」に変化したようです。

  

求肥を使ったお菓子として4つ紹介されました。

  

鮎菓子(あゆがし)/若鮎(わかあゆ)」

Nobriayu_00
http://item.rakuten.co.jp/hidamino/c/0000000163

どら焼きのような生地で求肥を包んだお菓子。

全国で販売され、有名らしいけど、私は知りませんでした。

「食べてみたいです」と書くんでしょと奥さんに言われてしまう。

う~ん、そりゃあ食べてみたい。

    

生八つ橋

Nama
http://www.otabe.jp/shop/c/cyatsu/

これはお馴染み。生八つ橋も求肥なんだ。

    

羽二重餅(はぶたえもち)

Iimon-ajisen_a20002010
http://store.shopping.yahoo.co.jp/iimon-ajisen/a20002010.html

これも名前は聞くけど、イメージが浮かばなかったお菓子。

    

ポンカン飴

このお菓子については、ムッシュさんのブログに写真がありました。

「目指せ幸せな生き方/ポンカンアメ?ボンタンアメ?」2008-10-27

求肥の作り方と同じですが、水あめを多く入れてポンカンの味つけをしたのがポンカン飴。

   

   

以上、「求肥」について朝のラジオで勉強しちゃいました。

いろいろな機会に、いろいろな勉強ができます。

そうそう、「雪見だいふく」は1881年誕生のアイスクリーム。

今年30周年だそうです。http://www.yukimidaifuku.jp/index.html

   

 

2011年11月17日 (木)

皇帝ダリア2011/11月11日配線器具の日

  

今日は11月17日。

やっぱりこの季節になると目につくのが皇帝ダリア。

今秋になって開花を確認。

昨日、ヒガンバナの定点観察をしている場所で、皇帝ダリアを撮影しました。

やっぱり植物がにぎやかな庭です。

RIMG0170皇帝だりあ
    

※昨年の皇帝ダリアの投稿「今年の皇帝ダリア」html

   

    

11月11日のFM豊橋の渡辺欣生さんの話。

11月11日はポッキー&プリッツの日として有名ですが、

この日はいろいろな記念日です。  

 

ピーナッツの日・・・新豆を使った落花生が市場に出始めるのがこの頃で、

ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子であることから、

11のぞろ目の日を記念日とする。

サッカーの日・・・サッカーが11人対11人で行うスポーツであることから。

西陣の日・・・1477(文明9)年のこの日、京都が戦場となった応仁の乱が治まった。

戦火を逃れて全国各地に散らばっていた織手達が京都に戻り、

西軍の本陣のあった辺りに住み附いたことから「西陣織」と呼ばれるようになった。

などなど。   

   

渡辺さんが話題にしたのは、「配線器具の日」

コンセントの差込口の形状を「1111」に見立て、

また、「秋の火災予防週間」の期間中であることから、

この日を記念日にしたそうです。

コンセントの差し込み口のサイズが違うと言っていました。

左の穴が少し長いらしい。

確かめてみました。

   

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けっこう違います。

次のサイトに、こんな説明がありました。

http://www.tohoku-epco.co.jp/kids/naruhodo/04haru10.html

  

右の小さい方は、電気が通ってくる穴です。「ホット」

左の大きい方の穴は「アース」です。

アースは日本語で接地(せっち)と言い、

電線を通して地面につながっています。

左の穴がアースになっているのは、

万一コンセントにいつもより高圧の電気が流れてきたとき、

電気を地面に逃(に)がすためです。

アースがあるおかげで電気を安全に使えるんですね。

穴の大きさは左右でちがうけれど、

普通電気製品のプラグはどの向きにさしこんでも使えます。

   

こりゃあいいことを知ったと、他の先生に話しました。

何と、穴の大きさの違いを皆さん、知っていました。

しかし、アースとホットについては知りませんでした。

 

 

2011年11月15日 (火)

ベンジョバチ

  

今日は11月15日。

校舎の壁に何か虫がついていて、

ある子どもが「ゴキブリ!」と言いました。

ムム!?ゴキブリではないぞ、と思っていたら、

ベンジョバチだよ」と他の子の声。

そうその通り、それはベンジョバチでした。

しかし、今時の子どもも、ベンジョバチを知っているんだ。

   

最近はハチに縁があります。

お馴染みのベンジョバチで、ベンジョバチで今まですんでいましたが、

今日は本名を調べてみたくなりました。

    

Mizu_kouka02
http://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_mizu_kouka.htm

    

調べたところ、ベンジョバチはコウカアブと言うアブの仲間でした。

ハチのような姿は擬態でした。

コウカアブの「コウカ」は「後架」と書きます。

後架とは、次のような意味です。

    

1. 禅寺で、僧堂の後ろに架け渡して設けた洗面所。

2.《1のかたわらにあったところから》便所。

  

やはりこのアブは、便所と関係が深い昆虫です。    

 

 

2011年11月14日 (月)

「ほどける」はどんな漢字?

 

今日は11月14日。

先日、「縺れる」は「もつれる」と読むことを書きました。

「からむ」は「絡む」

「まぎれる」は「紛れる」

という具合に、くちゃくちゃすることは、糸編が似合うとも書きました。

その逆はどうだろう?

   

ほどける」は漢字でどう書くか調べました。

解ける」・・・・かよ~。

何か糸編のすごい漢字が出てきて、驚くかなと思ったら、あっけなかった。

    

「ほどける」の語源は糸に関係がないのかな。これも調べました。

    

「ほどける」の語源は、今は使われていない「ほどろ」だという説を書いているのは次のサイト。

http://blog.livedoor.jp/s_izuha/archives/3530704.html

興味をもった説なので、引用します。   

    

この 「ほどろ」 は、夜が明けはじめて、

山際(やまぎわ/山の稜線)がうっすらと白くなりはじめる瞬間を表しています。

(中略)昔々の夜は、月が出ていれば別ですが、

空に星が輝くだけの 「太古(たいこ)の闇(やみ)」 といわれ、

一寸先(いっすん・さき)も見えない暗さでした。

夜は 「安らかな眠りを約束する」 ものではなく、寒さや獣たちから身を守るために、

火を起こし続けなければならないという 「人に緊張を強(し)いる」 ものでした。

夜が明けることを 「夜のほどろ」 といったそうです。

   

夜が明けて、人々がホッとした時のことを「ほどろ」

緊張が和らぐ、「ほどけた」時なわけです。

ちなみに、「ほどく」「ほどける」が仏(ほとけ)の語源だそうです。

人々をほどけさせるのが、仏なのでしょうか。

日めくりより・・・濡れ手で粟/通水カップ

  

今日は11月14日。

日めくりより。

    

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その「濡れ手で泡」となってしまう人の一人でした。

「泡」ではなくて「粟」なのですね。

「濡れた手の方が泡がくっつきやすい」なんて解釈もつけられるために、

「濡れ手で泡」だと思い込んでいるところもありました。

調べてみると、「濡れ手で粟」を実際にやっている人がいました。

けっこう濡れ手に粟がつきます。

※参考http://portal.nifty.com/koneta05/04/01/tanaka/

   

   

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Supon-2
 

本当の名前は何だ?

そんな本を以前読んだことがあります。

その本にも、この器具の本当の名前が書いてあったと思います。

「通水カップ」

学校で、子どもに持ってこさせる時には、「パコン、パコンを持ってきて」とか言っていました。

   

     

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聞いたことがあったり、見たことがあるミュージカルの数々。

それらの作者が同じ人だったとは。

アンドリュー・ロイド・ウェバー。

覚えておこっと。

   

2000年の映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」の一場面。

この映像を見て、映画が見たくなりました。

 

2011年11月12日 (土)

「縺れる」を何と読むか

  

今日は11月12日。

学芸会、無事終了。

合唱劇「ピカドンたけやぶ」を6年生の子どもたちはやりきった!

よかったなあ。

   

「ピカドンたけやぶ」についてはまた後日。

   

    

また自主勉強の話。

子どもたちの中には視写をしてくる子も少なからずいます。

新聞記事や小説を視写してきます。

気をつけることは、そのまま書いてくること。

習っていない漢字でも、よく見て書いてくるように言っています。

    

アニメ「のだめカンタービレ」のオープニング曲「Allegro Cantabile e.p.」の歌詞を視写してきた子がいました。

こんな曲です。

 

   

歌詞にこんな箇所がありました。

   

♪ 歌う度に信じていた/歌の側を外れていく/

インテンポで躓いて/縺れていく即興の中へ  ♪
    

難しい漢字が2つでてきました。

子どもはちゃんと視写していました。

「躓いて」・・・これは読めました。「つまづいて」

しかし、「縺れていく」が読めません。

   

この曲を聴きなれていたら、わかると思いますが、

私は全く聴いたことがない曲なのでわかりませんでした。

   

調べました。   

   

「縺れる」は「もつれる」と読みます!

「もつれる」なんだ!感激しました。

     

字源はまだ調べていませんが、

糸編で「縺れる」は似合います。

他にも、「まぎれる」は「紛れる」

「からむ」は「絡む」

糸編は、こういう種類の単語にはいいですね。

   

2011年11月10日 (木)

アシナガバチの観察

  

今日は11月10日。

アシナガバチとスズメバチの区別がわかり、ブログに書いたのは11月6日。

「アシナガバチとスズメバチの見分け方」html

   

それ以後、本物で確かめたいと思っていました。

そのチャンスが到来。

夕方、職員室内にハチが侵入してきました。

飛んでいる時に、足が垂れているかどうか調べました。

垂れていました。

これでアシナガバチだと判明。

   

さらにハチが高いところにある額縁にとまったので、望遠で撮影。

RIMG0148
       

胸部と腹部のくびれががなだらかに太くなっています。

やっぱりアシナガバチです。

   

さらに顔が見たい。

と言うわけで、殺虫剤を使って殺生しました。

これも観察のため。

ハチの顔のアップ。

RIMG0149蜂の頭
  

   

鼻にあたるところの形が五角形ならアシナガバチ。

う~ん、これは明確ではない。

 

アシナガバチにとって、

ハチを観察したいと思っていた人が職員室にいたのは災難でした。

   

 

「隻」について

   

今日は11月10日。

前投稿のつづき   

部首「ふるとり」の漢字で注目したのが「

   

意味はこう書いてありました。

「片方。2つで組になっているうちの片一方」

なるほど。

その意味での漢字熟語を調べてみます。

   

隻手(せきしゅ)・・・片手。

隻脚(せききゃく/せっきゃく)・・・片足。一本足。

隻眼(せきがん)・・・片目。

   

「隻眼」は伊達正宗でお馴染みです。

       

「常用字解」(平凡社)によると、「隻」は一羽の鳥を手に持つ姿であり、

二羽の鳥を持つ姿が「雙(双)(そう)」です。

「隹」が鳥を表し、「又」が手を表すからです。

「隻」には「片一方」の意味もあるし、「雙」に対して「一つ」の意味もあります。

   

「隻」は船の数え方でも使われます。

次のような決まりがあるようです。

   

隻(せき):大型・タンカー、艦船など

艘(そう):小型・はしけ、帆掛け舟など

艇(てい):小型・競漕用ボート、ヨットなど

杯(はい):特殊な船・かつお船、伝馬船など

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011366880

      

今日も、子どもの自主勉強をきっかけにいろいろ知りました。

最近の写真

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