2011年11月26日 (土)

図工の授業6・・・「どっちの馬が速そう?」

  

今日は11月26日。

前投稿のつづき。

この問いに対して、我がクラスでは次の結果。

「エプソムの競馬」28名

「冨嶽三十六景 隅田川関屋の里」4名

圧倒的に「エプソムの競馬」でした。

それぞれの理由を書いてみます。

    

エプソムの競馬7
   

・馬の脚が広がっているので、速そうに見える。(多数)

・馬のしっぽがふわっと浮いて宙に浮いているから。

・競馬の馬はそこそこ速くないと困るから。

・真剣に走っているように見える。

・筋肉がすごくて走りそう。

・首が前に倒れているから。

・首が伸びて、口が前の方にあるから。

・馬の脚が全部浮いているから。

・ムチでたたかれ、速く走っているから。

・耳がペタッとなっているし、しっぽがなびいているから。

・「関屋の里」の道は曲がっているので速く走れなさそう。

・「関屋の里」の馬は歩いているように見える。

・影があると、飛んでいる様子がわかる。「関屋の里」は影がなく、ダラダラした感じ。

    

関屋の里11
 

・体がムキムキしていて足が立派なので速く見えた。

・服がなびいていて、速そうに見える。

・乗っている人が飛ばされそうだから。

・乗っている人がしがみついているから。

・「エプソムの競馬」の馬は、ムチでたたかれているため速いが、いずれ遅くなる。

   

    

速く走っているように見せるために、作者がどんな工夫をしているか子どもたちに伝わったと思っています。(まだつづく)

 

 

図工の授業5・・・絵の「いいところ」

   

今日は11月26日。

前投稿のつづき。

授業をやるつもりのない人にとっては関心のないことですが、

担任している子どもたちが書いたことを一部掲載します。

    

エプソムの競馬7

「エプソムの競馬」のいいところ。

・動いている感じがする。

・ちゃんと走っているように見える。

・細かいところまで描けているからすごい。

・雲の形が本物のようでいい。

・光が当たっているところと当たっていないところでは、色の使い方が違う。

・日なたと日かげの境目の色使いがすごい。

・馬の陰の描き方がうまい。

・馬や人物が本物のように描けている。写真のようでいい。

・奥行きがよくわかる。

・競馬の真剣さが伝わってくる。

・服の色などあざやか。

・馬の筋肉までわかる。つやもわかる。

・立体感がある。

・草のあるところ、土のところがあって、本物のようでいい。

・馬の顔の表情が細かい。

  

最後の「馬の顔の表情が細かい」については、

関係することが、先に紹介したサイトに書いてありました。

「賢者の石ころ 徒然にフランス・ロマン派の先魁『テオドール・ジェリコー』」html

     

Miniature-park_s8-f43
  

突撃する近衛竜騎兵士官

ジェリコーの1812年の作品。

本当は街角で馬が立ち上がるシーンを見て、絵を描くことにしたもの。

人物は後から付録でつけたものだと以前読みました。

したがって、馬の方が細かく描かれています。

ジェリコーにとっては、馬が描きたかった絵です。

「エプソムの競馬」もそうだったのでしょう。

   

    

関屋の里11

「冨嶽三十六景 隅田川関屋の里」のいいところ

・木の形、枝分かれなど本物のようでいい。

・色がカラフルでいい。

・服がなびいていて、風が当たっている感じが出ている。

・色がはっきりしているのがいい。

・雲の描き方が渋い。

・赤富士がきれい。

・草の1本1本がしっかり描かれている。

・服が細かいところまで描かれている。

・浮世絵に見えない。(版画に見えない)

・空の色使いがいい。

・馬が走っているのがよくわかる。

・「和」っぽい感じがいい。

・遠くのものと近くのものというのがわかりやすく描かれている。

・雲は本物とは違うけど、想像力がいい。

・馬の毛までしっかり描いてある。

・木がいろいろな向きに上手に描けている。

・走っている感じを出すためか、服がバタバタしている感じがいい。

   

    

ちなみに、どっちの絵がいいか聞いたところ、

32名の子どものうち、

「エプソムの競馬」25名

「冨嶽三十六景 隅田川関屋の里」7名でした。

指導員の先生が、「6年生ぐらいだと写実的な絵を好む」と言われました。(つづく)

 

 

図工の授業4・・・授業の流れ

   

今日は11月26日。

前投稿のつづき。

「小学校 図画工作科の指導」(建帛社)によると、

紹介した2枚の絵を題材にして授業をします。

エプソムの競馬7  関屋の里11

題材設定の視点は次の通り。

2つの絵を、疾走する馬に着目して比較鑑賞することを通して、

馬の激しい動き(スピード感)を表現させるために、

作者がどのおうな工夫をしているかに気付かせるとともに、

それぞれの表現様式の違いに目を向けさせることである。143-144p)

   

本に載っていた授業の流れを参考にして、次のような授業の流れを作りました。

 

〇二つの作品を見せて、それぞれの絵のいいなと思ったところを

 できるだけワークシートに書かせ、発表させる。

 ※作者と作品名などについて知らせる。

〇「どっちの馬が速そうか」と問うて、その理由まで考えさせ発表させる。

 ※「ジェリコーの絵には実際には有り得ないところがあります。何か?」と問うて考えさせる。

〇授業の感想を書かせる。

   

今年度の授業では、気づかせることに主眼を置いてきました。

したがって、当初の案では、気づいたこと思ったことわかったことを

できるだけたくさん書かせようと思っていました。

しかし、部会で相談した時に、「鑑賞」はいいところを見つけることだから、

いいところに目をつけるのがいいのではと指摘され、

なるほどと思って発問を変えました。

いいところに「気づく」のだから同じだと考えました。

この点については、指導員の先生から、授業後の指導で、

単純に「気づいたこと」を書かせて発表させることで、

絵のいいところにや主題にも迫れると言われました。

とにかく「気づく」ことがスタートなのです。

やはり「気づく」は大事な力、心構えだと再認識しました。

   

でも上記の流れでよかったと思います。

反省点は、絵のタイトルや作者名を早めに言ってしまったこと。

いいなと思ったところを発表させた後でよかったと思いました。

競馬の場面であるとか、浮世絵であるとか、説明しなくても、

子どもたちが気づいていくことです。

   

授業の最後に、「ジェリコーの絵には実際には有り得ないところがあります。何か?」と聞きました。

5人ぐらい指名したところで、正解が出ました。

どよめきがありました。

作者の工夫であることを話して、感想を書かせて授業終了。

時間ピッタリでした。

図工の授業3・・・「冨嶽三十六景 隅田川関屋の里」

   

今日は11月26日。

前投稿のつづき。

   

2枚目の絵を紹介します。

関屋の里11
 

「冨嶽三十六景 隅田川関屋の里」(1830~1832年頃/葛飾北斎作)

   

これも馬が大事な役割を果たしている絵です。

手前に旅姿で馬を走らせる3人の武士。動。

遠くにデンとそびえる赤富士。静。

その構図がいいと思います。

社会科の授業で、浮世絵を学んだ子どもたちにとって、

少しは関心を持つ絵だと思います。

武士たちが急いでいる様子が、馬の姿や武士たちの姿で表されています。

そこを子どもたちにつかませたい。

     

描かれている場所がどの辺りか知りたくなりました。

調べました。

東京都足立区にあり、隅田川のすぐ近くでした。

思ったより東京の中心に近い都会です。

絵の中にある道は、牛田堤と言うそうです。

堤とは、水があふれないように川や湖の岸に沿って、土を高く盛った場所。

絵のタイトルにあるように、隅田川が流れているなら、

それは右手か左手か?

富士山が遠くに見えることから、今3人は、西に向かっていることになります。

そうなると、左手側が隅田川になります。

ここに本当に川があるの?川岸に湿地がおおくあったようなので、このように見えるのか。

それじゃ右手側には何があるの?ここも湿地?

近くに綾瀬川と言う川があったようです。

それが右手にあったと考えるなら、

牛田堤は隅田川と綾瀬川の真ん中にあって、両方の川の堤だったわけです。

2つの川にはさまれた狭い堤を、馬が疾走する。

スリルも加わって、よりいい絵に思えます。

   

などと、勝手に想像しています。

それでは最後に、地図で関屋の里と思われるところを示します。

次のサイトによると、明治時代になって、

その川辺の湿地が水運の便から「工業地帯」へと利用され、産業の発展に尽くしました。

しかし公害問題を初め都市の過密化から工場は地方へ転出し、

現在は高層住宅や一部「公園・庭園」等にシフトして、

住民の住み良い、住環境を目指して変革を遂げているそうです。

「足立のちれきみん 足立歴史散歩」htm   

      

 

 

 

 

図工の授業2・・・「エプソムの競馬」

   

今日は11月26日。

前投稿のつづき。

「建帛社」の「小学校図画工作科の指導」の143pから高学年の鑑賞の授業について書いてあります。

冒頭にこう書いてありました。

   

学習指導要領では、「我が国や諸外国の親しみのある美術作品」や

「暮らしの中の作品」などが加わり、さらに鑑賞の対象が拡大する。

この時期の子どもたちは、ものごとを客観的にとらえられるようになり、

相手の立場に立って考えたり、想像したりすることができるようになる。

したがって、この時期の鑑賞では、自分たちが直接かかわる身近な作品や事物だけでなく、

時代や文化の異なる作品についても、広く目を開かせたい。

特に、ものごとを分析的にとらえられるようになっているこの時期の特性を生かし、

作品を比較したり、分析したりして、より深く理解し、味わう楽しさを味わわせたい。(143p)

   

現在6年生の担任。

6年生にとっては、「我が国の諸外国の親しみある美術作品」を比較分析させて味わわせたいわけです。

   

そこで、題材。

2つの絵画を題材として提案してあって、指導案が載せられていました。

   

絵画の1枚目を紹介します。

   

エプソムの競馬7
   

エプソムの競馬」(1821年 テオドール・ジェリコー作)

絵のサイズは、92 cm×122.5 cm

ジェリコーはフランス人。フランスロマン主義の先駆者と言われています。

彼がイギリス・ロンドンに出向いた時に見た

エプソム競馬場で行われたレースを描いたもの。

ただこの絵には、有り得ないことが描かれています。

馬の脚です。

前脚、後ろ脚が伸びきっている状態はありえません。

ジェリコーは、馬や動物を描くことを得意とした人で、

こんな走り方をしないことは重々承知で描きました。

フライング・ギャロップ」と呼ばれる手法だそうです。

なぜこのような描き方をしたのか。

馬の疾走感を出すために描いたのです。

前脚、後ろ脚が伸ばし、さらに胴体も伸ばしたのです。

このあたりのことを子どもたちにつかませたいです。  

   

ジェリコーのこの作品は知りませんでしたが、

次の作品は知っていました。

    

838183f8385815B83X
  

「メデュース号の筏」(1819~1820年)です。

そのサイズに驚きます。

491 cm × 716 cm!

「エプソムの競馬」「メデュース号の筏」とともに、ルーブル美術館にあるそうです。

この絵画にまつわる話も注目です。

このサイトを是非。※「賢者の石ころ 徒然にフランス・ロマン派の先魁『テオドール・ジェリコー』」html

   

上記サイトに、ジェリコーの死について書いてありました。

「エプソムの競馬」制作から3年後の1824年1月に32歳で亡くなっています。

   

乗馬の好きだったジェリコーは2度落馬し、それがもとで32歳の短い人生を、

まるで好きだった馬で疾走したようにこの世を去って行きました。

死の床で彼は叫んだといいます。 「まだ何も、していない!

    

この一言は共感します。私もまだやっていることが途中です。(つづく)
 

図工の授業1・・・建帛社(けんぱくしゃ)

  

今日は11月26日。

24日は指導員訪問というのがありました。

地区の指導員の先生が来校して、授業の指導をしてもらいました。

今回は図工の授業。

図工の授業を見てもらうなんて、きっと初めて。

   

どんな授業をするか悩み、鑑賞の授業をしようと決めました。

初めて見てもらう図工の授業で、

あまりやったことがない芸術作品の鑑賞の授業をやることにしました。

    

参考文献を探し、いい本に出会えました。

「小学校 図画工作科の指導」(新井哲夫 天形健 山口喜雄編著/建帛社)

2010年発行の本です。

「建帛」は「けんぱく」と読むそうです。

「帛」は「絹」を意味するそうです。

「建帛社」のHPに社名の由来を次のように書いていました。

   

昭和49年、中国で2100年前の馬王堆古墳が発掘されました。

その折、易経、左伝、道徳経を書いた帛書が出土致しました。

単にものを包む絹ではなく、単にものを飾る絹ではなく、

人の心を何百年、何千年、いや永久に、人から人へ伝える帛です。

私ども建帛社は、常にこのことを念じ、社名に恥じない出版を続けてまいります。

http://www.kenpakusha.co.jp/company_profile.html

       

ここで、今まで聞きなれたこととつながりました。

儀式の時にお金などを包む布を「ふくさ」と言います。

これを漢字で書くと、「袱紗」「服紗」とも書きますが、

「帛紗」とも書くそうです。確かにあれは絹だ。

   

脱線してしまった。次は授業内容のことを書きます。

    

 

 

2011年11月23日 (水)

11月22日 ボタンの日

   

今日は11月23日。

交差点にセンダンの木が生えてきて、

大きくなったのを、だれかが切断してくれたことを以前書きました。

「交差点のセンダンが折られていた」html

   

その後、なにも気がつかず日々を過ごしていましたが、

11月初めにビックリ。切断した場所から、再び新センダンが生えてきていました。

しぶとい!

RIMG0143
   

     

     

昨日は11月22日。

この並びは、記念日がいろいろあるだろうなあと思って、調べました。

引用はここから→http://www.nnh.to/11/22.html

  

「いい夫婦の日」

余暇開発センター(現在の日本生産性本部余暇創研)が1988(昭和63)年に制定。

「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せと、11月の「ゆとり創造月間」の期間中であることから。

   

「長野県りんごの日」

JA長野県経済連(現在のJA全農長野)等が1999(平成11)年に制定。

長野県産林檎の主力品種が「ふじ」であることから「いい(11)ふじ(22)」の語呂合せと、

「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)→「アダムとイヴ」→「林檎」との連想から。

    

「ペットたちに感謝する日」(THANKS PETS DAY)

ペット関連の事業を行うピーツーアンドアソシエイツが制定。

犬の鳴き声「ワンワン」と猫の鳴き声「ニャーニャー」から。

   

などありました。

   

ちょっとこだわったのが次の「ボタンの日」

日本釦協会・全国ボタン工業連合会等が1987(昭和62)年に制定。

1870(明治3)年のこの日、金地に桜と錨の模様の国産のボタンが海軍の制服に採用された。

    

どんなボタンなのだろうと調べたら、

少し耳に残っていた予科練の歌「荒鷲の歌」の歌詞に、

「若い血潮の予科練の/七つ釦は、桜に錨」とありました。

  

ますますどんなボタンなのだろうと写真を探しました。

   

ありました。

ボタンの写真を載せているブログがいくつかありました。

たとえば、ここ。http://blogs.yahoo.co.jp/libret2005/folder/1455034.html

 Img_1455034_50853796_3
   

 

こういうデザインだったのですね。

なぜ桜が選ばれたのかという疑問がありますが、

解決できず。

2011年11月22日 (火)

「雪見だいふく」確かに「18」

  

今日は11月22日。

先日、11月18日が「いい雪見だいふくの日」だと書きました。

「バニラアイスの外側を求肥(ぎゅうひ)で包んだ・・・」html

なぜ11月18日かというと・・・・

11月は「いい」の語呂合せ、18はパッケージを開けたときに

附属のスティックと2つの雪見だいふくで18に見えることから。

でした。

イメージは浮かびますが、一度実物を見て、「18」を確認したくなりました。

昨晩、コンビニで購入。

雪見だいふくを久々に食べました。

バニラアイスを包む求肥の感触を味わいながら。

   

そして、アイスがなくなった入れ物を撮影しました。

雪見だいふくはないけど、18状態はよくわかります。

RIMG0187 発売30周年の「雪見だいふく」
 

RIMG0192 確かに「18」です。

日めくりより・・・点前/大場政夫/白眉

  

今日は11月22日。

日めくりより。

EPSON032

   

「おてまえ」は「お手前」という漢字を思い浮かべていました。

茶道では「点前」あるいは「立前」と書くのですね。

また認識を新たにした日めくりでした。

    

     

EPSON034

大場政夫さんの事故のことはうっすら記憶していました。

20100122org00m040033000p_size8
http://mainichi.jp/select/wadai/newsbox/box/etc/2010/01/20100122org00m040038000c.html   

23歳で歿。  

   

    

EPSON035
   

日々野球漬けで、勉強に関心がなかなか向かない息子も、

故事成句(故事成語)は好きらしい。

確かに面白い。

「白眉」には、こんなお話があるのですね。 

 

 

2011年11月20日 (日)

野球は2アウトから・・・敗戦

 

今日は11月20日。

先週の水曜日に咳のことで3度目の通院。

咳喘息(せきぜんそく)だと正式に言われました。

学校を休んだ11月9日をピークに、咳は出なくなりつつありますが、

お医者さんからは、喘息の場合、完全に治すには期間が必要。

少なくとも1月までは通院してもらうと言われました。

お金も時間もかかっての治療。しっかり治したいです。

ブログの読者の皆さん、体調には気をつけてください。

       

今日は朝から、息子の入っている野球チームの手伝い・応援でした。

雨上がりのために練習グランドにできた水たまりの水を、スポンジで吸い取る仕事。

午後からは会場を移しての大会。

中1の大会の決勝戦。息子のチームは予選を勝ち抜いて決勝戦。

5-2でリードしての最終回、相手の攻撃も2死でランナーなし。

しかしここで悪夢。何とそこから3点差を追いつかれてしまい、

延長で5-6の逆転負け。

野球は2アウトからとは言いますが、しっかり思い知らされました。

子どもたちは悔しかったようです。そうでしょう、そうでしょう。

親も残念。しかし、まだ中1。今回をいい体験にして、強いチームになってほしいと思います。

    

今日は1日、咳は楽でした。応援がしっかりできました。

RIMG0172
   

※雨上がりで、予定されていたグランドはコンディションが悪く、

急きょ、ある高校のグランドを借りての大会でした。

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楽餓鬼

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