2012年7月 4日 (水)

6月中旬の花々10/キンギョソウ2・トウモロコシ2

 

今日は7月4日。

 

前投稿につづいて、6月15日に子どもたちと校区付近を歩いた時の写真。

 

RIMG0198 6月15日撮影 勤務校付近

RIMG0199

 

キンギョソウ

 

歩いていて、あるハウスを見学させてもらいました。

ここは食用のキンギョソウを育てている場所でした。

食べられるキンギョソウ。思わぬものを見られました。

子どもたちは一株ずつプレゼントされ、うれしそうでした。

前回のキンギョソウ登場はここ。

5月中旬の花々5/キンギョソウ他」html

 

 

 

トウモロコシ

トウモロコシの初登場はここでした。

「5月下旬の花々27/トウモロコシ他」html

その時に、トウモロコシの上部に雄花ができ、

下部に雌花ができること。この雌花が人間が食べるところであること。

トウモロコシのひげが雌しべであることなどがわかりました。

 

次は実際に確かめたいと思いました。

実行。

 

通勤路にあるトウモロコシ畑で観察をすることにしました。

 

RIMG0084 6月13日撮影 通勤路

少し上からの撮影。まだ雌しべは出てきていない状態。

 

RIMG0181 6月15日撮影 通勤路

雌しべが出てきました。

RIMG0183

雌しべに触ってみると、軽いベトベト感がありました。

アップで撮影すると、雌しべにある細かい毛もわかります。

 

RIMG0247 6月18日撮影 通勤路

RIMG0246

花粉の入っていた袋が、雌しべの上に落ちていました。

花粉もきっと雌しべの上に落ちていることでしょう。

上手く着地するものだなあ。

雄花と雌花の距離は魅力があります。

なぜもっと近くないんだ。なぜこの距離なんだ。

不思議に思いませんか?

 

トウモロコシが密度が濃く植えられているのは、

自家受粉だけでなく、他のトウモロコシからの花粉を受ける可能性も高くして、

より多くの受粉を行うためだと聞きました。

もし1本だけだと、受粉しないこともあって、

実がすきすきになってしまうそうです。

 

観察は思わぬことに・・・

RIMG0337 6月19日撮影 通勤路

この日、台風4号が、地元を通過しました。

午後から強い風が吹きました。

帰りに、寄ってみました。

不安は的中。観察していたトウモロコシが倒れていました。

花粉が落下するトウモロコシにとって、倒れることはよくないのではないか。

 

RIMG0347 6月20日撮影 通勤路

台風が通解した翌朝の写真です。

 

RIMG0455 6月26日撮影 通勤路

RIMG0456

受粉が成功したことが分かった日。

雌しべの色が変色しているのは、受粉できた証拠。

台風でどうなるかと心配しましたが、大丈夫でした。

めでたし、めでたし。




 

 

 

 

 

 

 



2012年7月 3日 (火)

6月中旬の花々9/ズッキーニ・ドラセナ‐コンシンネ・サニーレタス・スイカ

 

今日は7月3日。

 

RIMG0257 RIMG0261 6月16日撮影 通勤路

RIMG0263

ズッキーニ

 

調べて判明。

スッキーニなんて、あまり食したことがないので、

苦労しました。

キュウリに似ているけど、カボチャの仲間だそうです。

 

 

 

 

RIMG0100 6月13日撮影 勤務校

RIMG0101

ピンクのラインが鮮やかな葉です。

花ではありませんが、葉だけの登場。

この花を生けたクラブの講師さんたちが今日来校した際に、名前を尋ねました。

さらに「花カメラ」でも回答が来ました。

 

ドラセナ・コンシンネ

 

その中の、「トリカラ・レインボー」という品種だそうです。

 

 

 

 

RIMG0147 6月15日撮影 通勤路

RIMG0148

サニーレタス

 

畑に1株だけ残っていたサニーレタスに花が咲いていました。

ちょっと失礼して畑に足を踏み入れて、近づいて撮影。

野菜の花もいいですねえ。

もう一つ、野菜の花。

 

 

 

 

RIMG0195 6月15日撮影 勤務校近所

RIMG0190

 

スイカ

 

特別支援学級1・2年5人と、校区付近を歩きました。

畑の横を通った時に、スイカの花を発見。みんなで観察しました。

写真は雄花です。

そこに畑の持ち主さんがいて、受粉作業をやってくれました。

RIMG0191

畑には、スイカの赤ちゃんがあちこちで見られました。

子どもたちは大喜びでした。

RIMG0192 RIMG0193 RIMG0194



 

 

 

 

2012年7月 2日 (月)

6月中旬の花々8/ハンゲショウ・クチナシ2・ナンテン

今日は7月2日。

昨日の7月1日は「半夏生(はんげしょう)」と呼ばれる日でした。

辞書にはこう書いてありました。

 

雑節の一。太陽が黄経100度にある日で、夏至から11日目。7月2日ごろにあたる。

このころから梅雨が明け、田にカラスビシャク(半夏)が生えるのを目安に田植えの終期とされてきた。

カラスビシャクにはいずれ会えることでしょう。

今回載せるのは、「半夏生」の頃に咲くから、「ハンゲショウ」の名前を持つ花です。

RIMG0338 6月20日撮影 通勤路

RIMG0340

ハンゲショウ

ハンゲショウの名前のいわれについえては、上記に書いた説と、

花期のみ、葉が白く塗ったように色づくことから「半化粧」

そこから来たという説があるそうです。

どっちにしろ面白い植物です。

RIMG0138 6月15日撮影 通勤路

RIMG0141

クチナシ

初登場はここ。

「6月上旬の花々4/クチナシ他」html

今回はヤエクチナシ

香りはちゃんと確かめました。

RIMG0142 6月15日撮影 通勤路

  RIMG0143

ナンテン

 

本当にあちこちの家の庭で見かけます。

縁起のいい木ですから。

我が家も、占い師さんのアドバイスに従って、

家の庭の角で育っています。

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

青空をバックにカラスの勇姿

  

今日は7月2日。

   

この土日は野球三昧でした。

中2の大会があって、息子のチームも出場。

4試合中2試合に出させてもらい感謝。

チームは準優勝。

11-12での敗戦。惜しかったなあ。

彼らは中1の時にも、最終回の2死から同点に追いつかれ、

延長戦で逆転負けの準優勝を体験しています。

「野球は2アウトから・・・敗戦」html

だからこそ、優勝したかった。

でも2年生はこれから。頑張ってほしい。

   

    

    

昨日は雨で、今朝は晴れました。

暑かったけど、青空がきれいでした。

朝の自転車通勤中に、この青空をバックに何か写真を撮りたいと思っていました。

そしたら、青空をバックに、木の上でポーズをとっている鳥がいました。

カラス!

   

動くなよと念じて、何枚か写真を撮りました。

  

RIMG0195
 

RIMG0196
      

   

カラスのおかげで、この素晴らしい青空を保存することができました。

そうそう、学校に着いてからも1枚撮影。

RIMG0203

 青空もいいし、雲も気持ちがいいです。いい朝でした。

 

6月中旬の花々7/アリウム‐ギガンチューム・スターチス・エリンジウム(シーホーリー)

今日は7月2日。

RIMG0092 6月13日撮影 勤務校で

RIMG0091

同じ花をもう1枚。

RIMG0189

朝日を浴びた花。6月15に撮影。

 

エキノプス(ルリタマアザミ)

 

キク科エキノプス属。

同じキク科で、ヒゴタイ属のヒゴタイは同じような姿をした花です。

ヒゴタイは絶滅危惧種に指定され、ちょっと有名なようです。

西日本各地に咲いていたそうですが、今は限定されています。

九州各地と、岐阜県、広島県、愛知県で咲くそうです。

何と愛知県!どこで咲いているのだろう?

※参考:「Wikipedia ヒゴタイ」A4

 

調べたら、文献を見つけました。

愛知県のヒゴタイについてです。

http://www.pref.aichi.jp/kankyo/sizen-ka/shizen/yasei/rdb/ikansoku/plants_64.pdf#search='愛知県 ヒゴタイ'

この文献によると、愛知県の新城市でヒゴタイは発見されています。

しかし!今は発見は難しく、「絶滅」とありました。

 

以上、エキノプスの花の下に、ヒゴタイのことばかり書きました。

   

    

※追記(7月2日夕方 記)

コメントでご指摘をいただき、自分でも調べなおして、

花の名前が間違えていることに気がつきました。

修正します。

この花の名前は、 アリウム‐ギガンチューム  でした。

さんざん、ヒゴタイのことを書きましたが、おおもとが間違っていました。

 

 

 

RIMG0097 6月13日撮影 勤務校で

RIMG0098

スターチス

 

「花カメラ」で名前を教えてもらい、

これもスターチスなんだと思いました。

包み紙のような赤い花?の中から、

白い花が出てくる直前で摘まれたと考えていいのかな。

 

 

 

 

RIMG0104 6月13日撮影 勤務校

RIMG0105

エリンジウム(シーホーリー)

 

これは特徴のある姿をした花です。

調べていたら面白いことを知りました。

エリンジウムの根に寄生して育つキノコは、おなじみでした。

名前が似ています。・・・エリンギ

エリンジウムの名前からエリンギという名前が生まれたようです。

ほ~。

 

 

2012年6月30日 (土)

通算2800本目の投稿/6月中旬の花々6/コスモス・キダチアロエ・カンガルーポー

 

今日は6月30日。

 

通算2800本目。秋には3000本となるかな。めどが立ってきました。

3000本目投稿の頃にもきっと咲いていると思われる花について、まず書きます。

 

 

RIMG0068 6月13日撮影 通勤路

RIMG0069

コスモス

 

どう見たってコスモス。

コスモスは「秋桜」と書くように、秋の花という先入観があるので、

何でコスモスが咲いているのか不思議でした。

 

しかし、コスモスの花期を調べたら、6~11月。

咲いていてもおかしくない時期なのです。

実際の体験を通して先入観を崩す。面白いことです。

 

コスモスはギリシャ語で「装飾・美しい」の意味。

おなじみの花ですが、日本にやってきたのは明治時代中期。

原産はメキシコ。

江戸時代にはコスモスは咲いていなかったのです。

江戸時代の日本の風景は、興味あるなあ。

 

もう一か所、コスモスが咲いていた場所で撮影しました。

RIMG0284 6月16日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0286
先入観に従うなら、ここは秋の風景。

 

 

 

RIMG0071 6月13日撮影 通勤路

RIMG0072

同じ花に、6月23日にも出会っています。

RIMG0534 6月23日撮影 豊川市

RIMG0535

キダチアロエ

 

アロエにはいろいろな種類があるそうです。

これもどうやらアロエの種類の一つ。

茎がぐっと伸びるのでキダチアロエと思われます。

むか~し、昔、我が家には縁の下にアロエがあり、

やけどした時には、葉の汁をつけていました。

その時も、アロエの花は咲いていたのだろうか。

 

 

 

 

RIMG0085投稿用 6月13日撮影 勤務校

RIMG0088

カンガルーポー

 

オーストラリア原産。

カンガルーの前足によく似た形をしている花から、名付けられたそうです。

カンガルーポーのポーは「paw」

辞書で調べると、こう書いてありました。

 (かぎづめのある四つ足獣の)足/(一般に)動物の足

 

これが花なんだ。

いろいろな花があります。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

6月中旬の花々5/オキシペタルム(ブルースター)・アジサイ2・ルリヤナギ(リュウキュウヤナギ)

 

今日は6月30日。

 

RIMG0047 6月13日撮影 通勤路

RIMG0048

 

オキシペタルム(ブルースター)

開花時はうすい青色で、老化すると色が濃くなるそうです。

少し前から気になっていましたが、通勤路を外れて少し坂を登った場所にあったので、

撮らずに過ごしていました。

それでも、撮っとけばよかったと後で思わないように、

この日は坂を登って撮影しました。

オキシペタルムは覚えにくい名前です。ブルースターで覚えよう。

無題ajisai 5月29日撮影 通勤路

無題ajisai2 6月6日撮影 通勤路

「6月上旬の花々1/アジサイ」html

 

アジサイ

 

看板の前で頑張って咲いていたアジサイ。

しかし、6月13日の朝、刈り取られていることに気がつきました。

 

RIMG0053

6月13日撮影 通勤路 上の写真と同じ場所

看板の前で咲いていたのがいけませんでした。

6月6日のアジサイの写真が、最後の姿となりました。


他の場所で撮影したアジサイ

 

RIMG0060

6月13日撮影 通勤路

RIMG0381

6月20日撮影 勤務校

 

中央の小さな花が咲くと、アジサイも雰囲気が変わります。

 

 

 

 

RIMG0064 6月13日撮影 通勤路

RIMG0067

ナス科の花にまた出会えました。

 

ルリヤナギ(リュウキュウヤナギ)

 

ブラジル原産。日本に渡来する時に琉球国を経由したことと、

葉っぱがヤナギに似ていることから、リュウキュウヤナギの別名を持つそうです。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

 

ナス科でお目にかかりたいのは、ワルナスビ

まだ出会えない。

花期は6~8月。まだ期間はある。

 

2012年6月29日 (金)

花火の話2・・・7月の手筒花火が見られる日

         

今日は6月29日。

  

花火の話を書きたいと書いたのは、6月17日でした。

今日は書きます。

    

住んでいるのも勤めているところも、豊川市。

この豊川市は、手筒花火が思った以上に有名なところであり、

隣の豊橋市には、手筒花火の発祥の地と言われる吉田神社があります。

こんな場所にいて、あまりに手筒花火のことを知らない自分に苦笑い。

このブログ上で、少々勉強します。

   

     

もうすぐ7月です。

7月に手筒花火を放揚する祭礼が始まります。

写真集 『祭り・手筒煙火』 東三河伝統の花火」(ユタカサービスグループ)を参考に書きならべます。

   

田尻神社祭礼    蒲郡市三谷町   7月第2日曜日   (平成24年は7月8日)

赤澤神社祭礼    豊橋市東赤沢町  7月第2土曜日    (7月14日)

東頭神社奉祝大祭 豊橋市石巻町   7月第2土・日曜日 (7月14日・15日)

天王神社大祭    豊川市金沢町      7月第2土曜日    (7月14日)

祇園祭(夏祭り)   豊川市松原町   7月第2土曜日    (7月14日)

富岡中部祇園祭礼 新城市富岡         7月第2土曜日   (7月14日)

吉田神社祭礼(祇園祭) 豊橋市関屋町 7月第3金曜日   (7月20日)

速須佐之男神社例大祭  旧宝飯郡小坂井町  7月第3又は第4土曜日 

                                                                                         (7月21日又は7月28日)

秋津神社祭礼(松区) 蒲郡市三谷町  7月第3日曜日   (7月22日)

豊川進雄神社例大祭(夏まつり)  豊川市豊川西町 7月20日に近い金・土曜日 

                                                                                         (7月20日~7月21日)  

大社神社臨時大祭(夏の国府祭)   豊川市国府町     7月最終土曜日    (7月28日)

八坂神社祭典   北設楽郡東栄町  7月最終土・日曜日  (7月28日~29日)

秋津神社祭礼(北区)  蒲郡市三谷町  7月第3土曜日 (7月21日)

中区秋葉神社祭礼(北区) 蒲郡市三谷町 7月第4土曜日  (7月28日) 

     

やはり、本物を見たい。

最近は見ていません。

手筒花火だけでなく、打ち上げ花火も見ておきたい。

本物を見ながら、少しずつ勉強しておこう。

   

注目は7月20日~21日の豊川進雄神社例大祭です。

ここで行われる「綱火」を見てみたい。

次の投稿で書きます。

指導員訪問の授業がすんで、映画を見ました

今日は6月29日。

昨日(6月28日)は指導員訪問がありました。

指導員の先生が来校し、授業を見てもらって指導をいただきました。

今回は1・2年生5人の算数の授業をやりました。

子どもの反応は予想外。

指導案通りにはいきませんでしたが、それはそれでいい勉強になった授業でした。

きっと近日中に、この授業について書きます。

ちょっとさかのぼって6月26日の晩。

努めの帰りにTUTAYAに寄りました。

BD-Rが残り少なくなってきたので買うためです。

ふらっと寄ったDVDレンタルコーナーで、

ついつい1枚DVDの映画を借りました。

それはこれ。

無題U-864

U-864 日本を目指したUボート

以前から気になっていた映画だったので、借りました。

※参考:「U-864/2つにちぎれた船体」html(4月25日投稿)

借りた時に「2泊3日」と店員さんに言われ、

2泊3日ということは・・・・6月28日に返すということ。

指導員訪問の日ではないですか。

忙しい時に私は何をやっているんだと、我に返って思いました。

(少しずつ見ておいて、指導員訪問が終わった昨晩しっかり見ました。)

 

一つの歴史的事件の裏を想像して作られた映画。

ウエイトがメロドラマ側にあるために、将来授業で使えるかというと、難しい。

潜水艦同士の戦いのシーンは、

あの「Uボート」(1981年 ドイツ)の迫真に迫るカメラ撮影とBGMを思うと、

物足りなく思いました。

 

でも歴史的事件には、必ずいろいろな人間ドラマがあったはず。

わずかにでも残った資料から、一生懸命想像してストーリーを作ることには賛成です。

主演の男女の俳優さんも良かった。

 

指導員訪問での授業をやり切って、映画も見て、いい日でした。

 

 

 

 

2012年6月28日 (木)

6月中旬の花々4/イヌガラシ・ゴボウ・アサギリソウ

 

今日は6月28日。

 

RIMG0030 6月12日撮影 勤務校近所

RIMG0033

イヌガラシ

 

生活科の授業で、1・2年生合同での公園探検に再び参加。

植物観察の絶好のチャンス。

1回目の公園探検は5月29日でした。

その時はノビルの花や、

花の中から葉が出るヤエザクラ(イチヨウ)と出会えました。

今回も収穫あり。

 

上の写真は、公園にあった地味な雑草。

名前があるのかなと心配していましたが、

「花カメラ」に投稿したら、すぐに回答が来てビックリしました。

イヌガラシ。

花期を調べたら、1~12月。つまり1年中咲いている草です。

 

 

 

 

RIMG0044 6月12日撮影 勤務校近所

RIMG0045

公園探検でとても気になった草花。

この時点では、何なのかわかりませんでした。

 

それから6日後の6月18日。

同じ場所に行ってみました。何か変化があるかもと思って。

そしたら、うれしい予想的中。

見てください!

RIMG0287

RIMG0286

アザミのような花が咲いていました。

花が咲いたことで、以前この花見たことがあると思い、

いろいろ調べてみて花の名前がわかりました。

 

ゴボウ

 

ゴボウ茶を飲んだりしてたので、ゴボウがどのような花なのか、

土の中でどう育つのか気になっていました。

花と出会えました。

ゴボウの風体とは違って、花は派手で、図体も大きな植物です。

意外でした。

 

 

 

ゴボウ抜き」という言葉があります。

駅伝などで、短時間で多くの人数を抜くことを言います。

語源はこのゴボウ

ゴボウは抜きにくく大変な作業であり、

ぬきにくいものをいっきにぬくことから、

「ゴボウ抜き」が生まれたようです。

 

畑で、実際にやってみたい「ゴボウ抜き」

今日、ゴボウを育てている人に頼んでしまいました。

 

 

 

 

RIMG0045 6月13日撮影 通勤路

RIMG0046

アサギリソウ

 

葉っぱに銀白色の毛が密生していることから、

こんな色になっています。

花はいつ咲くのかなと調べたら、7~8月とありました。

もうじきです。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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