2012年7月 8日 (日)

6月中旬の花々14/ネジバナ・プラタナス・ヒューケラ

 

今日は7月8日。

 

RIMG0263 RIMG0262 6月17日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0252

ネジバナ

 

息子の入っている野球チームの練習グランド付近で、

よく見かけます。

ラン科。小さいながらもちゃんと花です。

でも午後7時くらいの撮影なので、花が閉じかけているかな。

 

 

 

RIMG0256 6月17日撮影 豊川市(旧御津町)

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プラタナス

 

これが花?

球形の変わった花。雄花と雌花があります。

雄花は花粉を放出し、雌花は受精して実を作ります。

これは雄花でしょうか。花粉を放出してしまった後の姿と予想します。

昨日(7月7日)、再び同じ場所でプラタナスを撮影しました。

RIMG0455

風の強い日でした。

プラタナスの花(実)は、ぶらんぶらんと揺れていました。

その中に、変なのがありました。

下の写真です。

RIMG0451
他の花(実)は一つずつぶら下がっていましたが、

これだけは4つもぶら下がっていました。

そして状態も違っています。

なぜこのような状態になったのか興味があります。

 

プラタナスについては以前に観察したことがありました。

ここに載せます。

「そうかこれがプラタナスか」html(2009年1月25日投稿)

「プラタナスの実が登場する歌」html(2009年1月30日投稿)

「プラタナスが出てくるお話」html(2009年4月6日投稿)

「プラタナスの花なんだ」html(2009年4月17日投稿)

開花時期の花も観察しているし、この頃に岡田淳さんの本との出会いもありました。

 

 

 

 

RIMG0206 6月18日撮影 通勤路

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ヒューケラ

 

「花カメラ」で教えてもらった名前です。

葉にも特徴のある花。

名前もちょっと滑稽です。

通勤路にある家の前は、いろいろな植物があって楽しませてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年7月 7日 (土)

どちらの棒が長いか?2 ビー玉が何個入るか

 

今日は7月7日。

前投稿のつづき。

 

さっそく百均に行って、ビー玉を買ってきました。

おもちゃ売り場にないなあと思ったら、別のコーナーにありました。

 

RIMG0137

一缶105円。お得だと思いませんか。

 

RIMG0167

塩ビ管にどれだけビー玉を入るか実行しました。

ただ、赤い管は細くてビー玉が入らないため、

床に赤い塩ビ管を置いて、本で取り囲み、同じ長さの溝を作りました。

そこにどれだけビー玉が入るかやってみました。

RIMG0140
赤い管は66個でした。

そして、黄色い管。

これはビー玉が入ったので、子どもたち5人が1つずつ順番で入れていきました。

塩ビ管を縦にして、底を手でふさいで、上から投入。

どれだけは入るか、子どもたちはワクワクしてやっていました。

入ったのは69個。

差は3個。まあまあ正確でした。

 

この後、ひもをほどいて、直接比較。

その際、一方の端をそろえて比較することを確認。

次は筆箱内の鉛筆を、机上で長い順に並べました。

さらに赤鉛筆を持ち寄り、5人で長さくらべ。

RIMG0169

みんなでやることで、理解不十分な子も、理解できると考えました。

以上、指導員訪問の授業+次の授業報告でした。

子どもの予想外を、結果的に私も楽しんだ授業でした。

 

 

どちらの棒が長いか?塩ビ管を使ったことで・・・

今日は7月7日。

先日行った授業について少々報告。

指導員訪問があって、授業を見てもらった時の授業です。

 

算数。特別支援学級1・2年生5人。

1年の「大きさくらべ」、2年生の「長さくらべ」の導入です。

RIMG0167

十字に組んだ棒を見せて、どちらが長いか予想させ、

それを確かめる方法を尋ねたのが、主な流れ。

これはTOSSの授業の追試です。

元実践では竹でしたが、私は塩ビ管を使いました。

そして太さを変えてみました。

黄色が太く、赤が短い。

どちらが長く見えますか?

黄色が5センチ長く、110センチ。赤色が105センチです。

 

予想される答えとしては、

「竹と同じ長さのひもを用意して比べる」

「手を開いたはばで、何回か数える」

「ものさしではかる」

「中央のひもをほどいて直接比べる」

などが出るかなと思っていました。

 

ところが、塩ビ管を使ったことで、事態は思わぬ方向に。

塩ビ管の穴に子どもたちは注目して、その中にビー玉を通す発想へ。

「ビー玉を転がして、遅く出てきた方が長い」

「管の中にビー玉を入れて、たくさん入った方が長い」

全く予想外な答えが出てきました。

私の予想した答えは出てきませんでした。

 

ビー玉を用意していなかったので、実験は後日に。(つづく)

6月中旬の花々13/デルフィニウム・キキョウ・スモークグラス

 

今日は7月7日。

 

RIMG0119 6月15日撮影 自宅

家の中だと暗めなので、外に出して撮影。

奥さんが生けた花。今回はここから花の名前を書いてみます。

 

RIMG0120

デルフィニウム

 

デルフィニウムにもいろいろ種類があるようで、

これは「フォルケフ レーデン」

デルフィニウムは花が密生しますが、

これは花と花の間に少し空間があります。

豪華な色、豪華な形をした花です。主役の花です。

 

 

 

 

RIMG0122

キキョウ

 

花期は6月~9月。

原産国は日本・中国・朝鮮半島とありました。

日本原産と聞くとうれしくなります。あまりなかったので。

最近通勤路で、白いキキョウを見かけました。

つぼみが風船のようになっているなと思ったら、

きれいに咲いていました。

近日中に撮影したいです。

 

 

 

 

RIMG0124

スモークグラス

イネ科。北米原産。

涼やかでいいです。主役ではにけど、

他の花を引き立てる、重要な脇役の花だと思います。

 

2012年7月 6日 (金)

花火の話3・・・進雄神社の綱火/「龍馬1865」「麒麟淡麗」花火デザイン缶

 

今日は7月6日。

もう6日。7月に入ってから、時の流れが速い。

 

RIMG0226

7月2日に買ったもの。

ノンアルコール飲料「龍馬1865」の名前の意味とは?

缶にこう書いてありました。

RIMG0227

だからなんなんだと突っ込みたくなります。

 

ビールの歴史では、日本人で初めてビール製造に成功したのは、

1853年に蘭学者の川本幸民だとされています。

しかしまだ飲料用ではなく、実験用だったと、先日テレビで言っていました。

飲料用ビールを日本人が作ったのは、1869年(明治2年)という説があります。

まだ日本にはビールが普及していない時期に、坂本龍馬はビールを飲んだのでしょう。

 

でもだからなんなんだと、今回のノンアルコール飲料名には疑問があります。

  

   

麒麟淡麗」の花火デザイン缶も目を引きました。

この缶は6月上旬から販売されているようです。

Graphic_b_02

  

花火の話を書きたいと言いつつ、書いていません。

前回はここ。

※ 「花火の話2・・・7月の手筒花火が見られる日」html

    

愛知県の豊川稲荷近くにある進雄神社。

ここで綱火が見られるそうです。

進雄神社の綱火の様子を、 「写真集 『祭り・手筒煙火』 東三河伝統の花火」から引用。

   

櫓から拝殿に向かって、真っ直ぐに張られた麻縄。

そこを、竹筒に硝煙を詰めた噴出花火が一気に駆け抜けていく。

シュッという鋭い音と闇を切り裂く光。綱火である。

(中略)

綱火にはさまざまな種類がある。

一気に、一方向に飛んで行くもの。車輪のように回転する「車火」。

綱の中央で前後に分かれる「生き分かれ」。

次々と連続発射される「追い綱」など、それぞれに伝来の技巧がこらされている。40p)

   

私の生活圏内にある神社なので、関心の高い今年は、ぜひ見に行きたいと思っています。

進雄神社では天保4年(1833年)から奉納綱火が行われるようになったと言われています。

ざっと180年の歴史。味わいたいです。

   

   

ところで、進雄神社の「進雄」はどう読むと思いますか?

「進雄」をずっと「しんゆう」と読んできました。

しかし、今日、それが誤りだとわかりました。

「進雄」は「すさのお」と読みます。

漢字でこう書いて「すさのお」か!

       

次のサイトも参考になります。

「LET‘S GO!愛知 進雄神社綱火」html

「豊川市役所 進雄神社夏祭り」html

進雄神社綱火が見られるのは、7月21日午後5時半以降です。

他の予定は入れないようにしよう。

2012年7月 5日 (木)

「貼紙禁止」という貼紙を貼った掲示板?

 

復活してからの自転車通勤が調子がいいです。

5月は12日、6月11日、7月はすでに今日で3日。

目標は、毎月10日自転車通勤なので、いいペースです。

体調もいい。

 

今朝はいつもとは大幅に違った道で通勤。

すると途端に新しい花々に出会えました。

たくさん写真を撮影しての出勤でした。

また「7月上旬の花々」シリーズで紹介します。

 

今日の通勤路で撮った1枚。

RIMG0306

この掲示板を見て楽しくなりました。

「貼紙禁止」という貼紙を貼った掲示板だと面白いと思いました。

貼紙かどうか近づいて調べました。

 

 

RIMG0307 RIMG0308

残念、紙ではありませんでした。

プラスチックのような材質でした。

 

しかし、貼紙禁止の掲示板、ここではどんな役目を果たしているのだろう?

 

 

外では急に雨が強く降り始めました。

明日は雨の予報。自転車通勤もひと休みの予定。

 

6月中旬の花々13/ネムノキ・モナルダ(タイマツソウ)・ロウバイ

 

今日は7月5日。

 

RIMG0222 6月16日撮影 通勤路

RIMG0232

6月18日撮影 通勤路

 

ネムノキ

 

20数年前に、同僚の方の机上の植木鉢で、この花が咲きました。

珍しい姿に、名前を調べた覚えがあります。

赤い糸のような部分は、雄しべです。

ネムノキの名前のいわれは、夜になると葉が閉じることからです。

晩に今度撮影してみよう。

 

 

 

 

RIMG0243 6月16日撮影 通勤路

RIMG0245

 

モナルダ(タイマツソウ)

 

帰るときに、大きく左に迂回して道草して帰ったら、

この花に出会いました。

豪華な花です。

図鑑で見かけていましたが、本物には出会えないだろうなと、

勝手にあきらめていた花です。

 

 

 

RIMG0205 6月17日撮影 自宅近所

RIMG0207

ロウバイ

 

ロウバイの花は目を引くので、毎年見ていました。

そのロウバイの木に、こんな実がなっていたなんて・・・。

葉が茂る中に、見つけることができました。

すぐ近所なので、これから実がどうなるかも観察したいです。



6月中旬の花々12/オキザリス‐デッペイ・コノテガシワ2・ノウゼンカズラ

 

今日は7月5日

 

RIMG0162 6月15日撮影 通勤路

RIMG0164

 

オキザリス・デッペイ

   

「花カメラ」で教えてもらった名前です。

最初は、葉と花は別物ではと思ってしまいました。

葉の間から、他の植物の花がす~と出てきたイメージでした。

花の茎を葉で隠されたずっと下までたどったりしていました。 

葉も花もオキザリス・デッペイでした。

英名はラッキー・クローバー。

クローバーに似た葉と、四つ葉であることから名付けられたのでしょうか?

RIMG0210
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2枚とも、6月16日撮影 豊川市

コノテガシワ

初登場はここ。

「6月上旬の花々3/コノテガシワ他」.html

その時に、コノテガシワの葉は、裏表がはっきりしないことを書きました。

実際に確かめてみようと、葉を失敬してきました。

どうですか?

RIMG0218 6月16日撮影 通勤路

RIMG0219

ノウゼンカズラ

中国原産。

次のサイトに面白いことが書いてあったので、引用します。

「樹木図鑑 ノウゼンカズラ」htm

雄しべは4本、うち2本が長い。雌しべは先が舌状に広がって2裂する。

通常雌しべの先は開いているが、何かが触れると閉じる。そして花粉が着くと閉じたままになる。

そして花粉が着くと閉じたままになる。この花の花粉媒介者(ポリネータ)が、まだ分かっていないらしい。

日本では結実しにくいと言われる。ひょっとすると、日本には居ないのかもしれない。

原産国中国でもわかっていないのでしょうか?

花粉媒介者のユッカガがいないことから結実しないユッカを思い出しました。

ポピュラーな花だと思いますが、未知のことがあるのですね。

2012年7月 4日 (水)

6月中旬の花々11/ビョウヤナギ・マサキ・サフランモドキ

 

今日は7月4日。

 

RIMG0137 6月15日撮影 通勤路

RIMG0135

 

 

ビョウヤナギ

 

キンシバイに似ているので、最初見かけても、

「もう撮影してあるから」と見過ごしていました。

よく見たら違うとわかって撮影した写真です。

キンシバイはここで登場。

「5月下旬の花々17/キンシバイ他」html

雄しべが長くて、涼しげです。

そうか、ヒぺリカム・アンドロサエマムにも似ています。

「5月下旬の花々13/ヒぺリカム-アンドロサエマム他」html

 

 

 

 

RIMG0157 6月15日撮影 通勤路

RIMG0159

「花カメラ」で教えてもらいました。

 

マサキ

 

あまり縁がなかった木です。

正木さんという人は知っているなあ。

他の場所でも、マサキに出会っていました。

 

RIMG0208 6月17日撮影 豊川市(旧小坂井町)

RIMG0211

どうもピントが合わせにくい花です。

 

 

 

 

RIMG0177 6月15日撮影 通学路

RIMG0180

これも「花カメラ」で教えてもらいました。

「花カメラ」さまさまです。

 

サフランモドキ

 

花期は6~8月。サフランは秋咲き。

サフランがいぬ間に、似た花を咲かせます。

サフランがあまりに有名なので、モドキがついてしまった花。

江戸時代の終わりごろに渡来し、明治7年に今の名前になったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツマグロヒョウモンの羽化/カメムシの卵

 

今日は7月4日。

 

ツマグロヒョウモンが3頭、無事成虫になりました。

※参考「ツマグロヒョウモンの幼虫が蛹化」.html

3頭とも、無事飛び立ったと書きたいのですが、

子どもたちにぶら下がっているところから落とされた個体は、

羽根が変形していて上手に飛べませんでした。

やはり蛹はぶら下がっていないと、正常な育ちはしないようです。

RIMG0149  羽根が変形した成虫(メス) 6月29日撮影

RIMG0204 2頭目に羽化した成虫(オス) 7月2日撮影

RIMG0205 3頭目に羽化した成虫(メス) 7月2日撮影

 

 

 

先日、サツマイモのつるさしをしました。

その葉に金色の卵がついていました。

RIMG0181

子どもの中で、虫の卵に関心がある1年生の男の子が、

その葉をもらってきて、虫かごにいれました。

新しい観察が始まります。

 

昨日、その卵を解剖顕微鏡で見ていました。

20倍で見ると、本当に細かいところまでわかります。

卵の表面はつやのある金色であって、周りの風景を反射して映していました。

10倍で見ている時に、デジカメで撮影してみました。

RIMG0177

何の卵だろう?

 

同僚の先生が、カメムシではと教えてくれました。

 

調べました。

 

どうやら、ホオズキカメムシ のようです。

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