2012年8月 3日 (金)

ついにたどり着いた鎌ケ岳頂上

 

今日は8月3日。

 

今日は年休をとって、三重県にセミナーを受けに行きました。

その内容については、後の投稿に書きます。

 

セミナーは午後からだったので、午前中は久々の登山をすることにしました。

そんなに時間はないので、登れる山は限られます。

三重県菰野町の武平峠から鎌ケ岳をめざしました。

これは1時間かからないコース。

 

7年ほど前に、仲間と登りました。

湯の山から登りました。1日行程。

冬の登山で、雪がアイスバーンになっていて苦労して、タイムアップ。

頂上まで行かずに撤退した山です。

とりあえず頂上に立ちたいと思いました。

 

 

駐車場に着いて、登山靴を忘れていることに気がつきました。

仕方なく運動靴で登ることに。

今回のコースは、花崗岩が風化してザラザラになった場所があり、

運動靴では滑りやすく閉口しました。

夏の鈴鹿山脈での恐怖はヒル!

ヒルが嫌いな物質の入った「ヤマビルファイター」を

靴やズボン、首筋、ザックなどいたる所につけて登りました。

幸運なことに1匹も見かけず、被害も受けませんでした。

※参考:「虫退治.COM ヤマビルファイター」html

Photo-01_1

そしてたどり着いた鎌ケ岳頂上です。

冬と違って、あっけなく登れました。

RIMG0009

RIMG0011 視界はほとんどありませんでした。

RIMG0017 赤とんぼが乱舞していました。

RIMG0013 おやつタイム。今日はひねり揚げ。「横綱」の名で有名。

下界の暑さを忘れるくらいの涼しさ。

やはり1000mを越えた場所は涼しい。

こんな涼しい場所は去りがたく、ゆっくり過ごしました。

 

RIMG0023 RIMG0025

頂上にこんな毛虫がいました。

どんな蛾になるのかな?また調べます。

1000m以上の場所でも、虫は育つ。

まあ、緑が多い頂上だから大丈夫でしょう。

※追記(8月28日記)

幼虫の正体判明→ここでも道草 幼虫の正体がわかりました(2012年8月28日投稿)

 

 

下山の頃、山頂付近をおおっていた雲が晴れました。

鎌ケ岳の姿を写すことができました。

RIMG0060

雪や氷におおわれると厳しそうな山ですが、

緑におおわれた山は手招きしているようです。「さあ、いらっしゃい」

 

下山時には山頂で知り合った方と一緒でした。

植物を探しながら、楽しく下りてきました。

この時撮影した植物は、また後日報告します。

 

以上で久々の登山報告でした。


 

 

 

2012年8月 2日 (木)

さらにアマゴまでいただきました

 

今日は8月2日。

 

前投稿のつづき。

 

Sさんの実家は、山奥でした。

うちの奥さんの実家も山奥ですが、国道が近くを走っています。

その点、Sさんの実家は国道から離れ、山をひとつ越えたような場所です。

なかなかエキサイティングな場所でした。

 

そこでもう一つ貴重な体験をさせてもらいました。

養殖アマゴをたも(たも網)ですくう体験です。

RIMG0050

これが養殖池の一つです。

ここに裸足で入って、たもですくいました。

水をあらかじめ減らしてもらったので、いとも簡単にすくうことができました。

RIMG0049 一度に5~6匹入っていました。

 

アマゴのアップです↓

RIMG0054

翌日の我が家の夕食は、アマゴの塩焼きでした。

実にうまい。

川魚の塩焼きのおいしい季節が来ていたことに気がつかされました。

 

ゴボウ抜きとアマゴ捕り。なかなかいい体験ができた昼下がりでした。

抜ける時はいっき・・・初のゴボウ抜き体験報告

 

今日は8月2日。

 

「ゴボウ抜き」体験の報告。

7月30日に、同僚のSさんの実家へ。愛知県作手村。

そこでいよいよゴボウ抜きをしました。

 

RIMG0038

これが畑にあったゴボウ。

花が咲くのは、「とうがたった」状態であって、食用には手遅れだそうです。

したがって、農家の人だから、必ずしもゴボウの花を見ているというわけではないのです。

 

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これが茎の根元。

マルチを破り、茎を取りのぞいて、掘りはじめました。

 

RIMG0040

RIMG0041

棒とかを使って掘りましたが、ここらで限界。

「確か水を入れて掘っていた」とSさんの記憶で、水を入れることにしました。

(Sさんは若者。子どものころに手伝った時の記憶)

 

RIMG0043

これで、掘りやすくなり、さらに抜きやすくなりました。

 

そして抜けました!

RIMG0044

茎葉がついているのがSさんが抜いたもの。

私のは茎葉がありません。わかりますか?

これです↓ 記念すべき初ゴボウ抜きの1本。

RIMG0045

もう1本ずつ抜きました。合計4本。

RIMG0048


この収穫は、全ていただいてきました。

ありがたいです。

どうやって食べよう。

 

 

結論。ゴボウ抜きは大変でした。簡単には抜けません。

それではなぜゴボウ抜きという言葉が生まれたのでしょう?

※参考:ここでも道草 6月中旬の花々4/ゴボウ他(2012年8月2日投稿)

上の投稿では、こう書きました。

 

駅伝などで、短時間で多くの人数を抜くことを言います。

語源はこのゴボウ。

ゴボウは抜きにくく大変な作業であり、

ぬきにくいものをいっきにぬくことから、

「ゴボウ抜き」が生まれたようです。

 

とりあえず調べて書きましたが、納得のいく文章ではありませんでした。

ゴボウ抜きを体験してみて、考えました。

ゴボウ抜きは、とても大変なことです。

そして、駅伝などで、たくさんの人たちを抜くことも大変なことです。

掘って、水を入れて再び掘って、ゴボウを折れないようにゆすって、

抜けそうだと思ったら、いっきに抜きました。

抜ける時はいっきです。(これが体験して特に感じたこと)

「大変なこと」を、「いっきに抜く」ところが共通しています。

だから、実際のゴボウ抜きが語源になって、「ゴボウ抜き」という言葉が生まれたと考えます。

いかがですか?

 

 

ミニ「夏休みの自由研究」ができた心境です。

子どもたちにも、こういう自由研究を薦めたいです。

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月 1日 (水)

6月下旬の花々16/マルバマンネングサ・クレオメ・ヒメヒオウギズイセン2・ハンゲショウ2

 

今日は8月1日。

 

RIMG0667 6月24日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0669

マルバマンネングサ

 

と、思います。多肉質の小さな葉がかわいらしい。

マンネングサにもいろいろ種類があるんだなあ。

以前紹介したマンネングサは、どの種類?

「5月中旬の花々/マンネングサ他」html

 

 

 

 

RIMG0116 6月29日撮影 通勤路

RIMG0118

クレオメ

 

別名は「酔蝶花(スイチョウカ)」

チョウにたとえています。

つぼみがピンクで、花が開くと白くなるようです。

「酔う」というより、「醒める」ほうかな。

英名は「スパイダーフラワー」

クモにたとえています。異様に長い雄しべ雌しべを見ると、確かにクモの長い脚を連想します。

 

 

 

RIMG0120 6月29日撮影 通勤路

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ヒメヒオウギズイセン

 

前投稿より、もう少しアップで撮ってみました。

暑さが似合う色だなあと思います。

前投稿はここ。

「6月下旬の花々4/ヒメヒオウギズイセン他」html

 

 

 

 

RIMG0124 6月29日撮影 通勤路

RIMG0126

ハンゲショウ

 

前回は、台風が通過した直後の写真でした。

少し痛んでいたハンゲショウでした。

白い葉に注目した写真でしたが、

今回は花の部分をアップにして撮ってみました。

前投稿はここ。

「6月中旬の花々8/ハンゲショウ他」html

 

 

 

 

2012年7月31日 (火)

6月下旬の花々15/ヨウシュヤマゴボウ・サルビア‐アズレア・ヤマアワ

 

今日は7月31日。

 

RIMG0088 6月27日撮影 豊川市

RIMG0090

ヨウシュヤマゴボウ

 

「花図鑑」http://minhana.net/zukan/の「ヨウシュヤマゴボウ」から引用

 

日本へは明治時代のはじめに渡来し野生化した。

根が牛蒡(ゴボウ)に似ているというので山牛蒡(ヤマゴボウ)で、

西洋のものなので洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)と名づけられた。

 

「ヨウシュ」は「洋種」だったのですね。

ヤマゴボウのイメージと、この花のイメージはちょっと違いますね。

撮影は住宅街の庭でしたが、その後山に自生しているのをよく見かけました。

 

 

 

 

RIMG0092 RIMG0093 6月27日撮影 豊川市

RIMG0095

サルビア・アズレア

 

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

サルビアの仲間なんだと思いました。

なるほど。

人家の庭にあり、外から撮影していましたが、

偶然帰ってきた家の人の許可をもらって、アップで撮影できました。

すくっと立った姿が格好良かったです。

 

 

 

RIMG0476 6月23日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0478

おそらく ヤマアワ だと思います。

群落で風に穂を一斉に揺らす姿はいいですよ。

海岸沿いに育つとのこと・・・確かに海岸沿いの場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月下旬の花々14/タイム(タチジャコウソウ)・ラミウム‐マクラツム「ロゼウム」・ユウギリソウ

 

今日は7月31日。今年の7月もいよいよラスト。

 

RIMG0076 6月27日撮影 豊川市

RIMG0079

タイム(タチジャコウソウ)

 

「花カメラ」で教えてもらった名前です。

その時に添えられていたコメントを転載します。

 

シソ科イブキジャコウソウ属 南ヨーロッパ原産

容姿は日本のイブキジャコウソウにソックリですが、

その這い性に対して立ち型であることから命名されました。

葉に手で触れると強烈な香りがします。

なお、イブキジャコウソウは草では無くて樹木に分類されますが、

発見者が草と間違えてしまいましたし、

初めて見る人は99%が草だと思っちゃいますね。(豊田の和ちゃん)

 

イブキジャコウソウについては、次のサイトの記述が参考になりました。

「日本新薬 イブキジャコウソウ」html

イブキジャコウソウもタチジャコウソウも、タイムと呼ばれるハーブです。

6月27日は、ハーブにたくさん出会った日だと、今思います。

ローズマリー、レモンバーム、タイム、ラムズイヤーのように。

 

 

 

RIMG0080 RIMG0081 6月27日撮影 豊川市

RIMG0084

ラミウム・マクラツム「ロゼウム」

 

北アフリカ、温帯アジア、ヨーロッパ原産の匍匐性の耐寒性多年草。

名前の表記は、こうやって書くようです。

オドリコソウの仲間と聞いて、なるほどと思いました。

ホトケノザ(オドリコソウの仲間)に似ています。

「5月下旬の花々8/ホトケノザ他」html

 

 

 

 

RIMG0085 6月27日撮影 豊川市

RIMG0087

ユウギリソウ

 

小さな紫色の花をたくさん咲かせて、

涼しげな花です。

キキョウ科の半耐寒性多年草。南ヨーロッパおよび北アフリカ原産。

大正年間に輸入されたとのこと。

つまり100年、まだたっていないことになりますね。

※参考:「100年前が明治」最後の日.html(7月30日投稿)


 

 

 

 

2012年7月30日 (月)

6月下旬の花々13/マツバボタン2・ローズマリー・レモンバーム

今日は7月30日。

「花々」シリーズを進めます。

RIMG0059 RIMG0062 6月27日撮影 豊川市

RIMG0060

マツバボタン

 

マツバボタンの花の中には、たくさんの雄しべの中に、

小さくぱっと開いた雌しべがあります。

とてもかわいい姿です。

他の花もそうなのかと疑問に思い、のぞいてみるとちゃんとあります。

これはポーチュラカにもありました。

この雌しべに花粉がついて花粉管が伸びる姿が映像で見られます。

「NHK マツバボタンのめしべについた花粉(74秒)」480

※マツバボタンの初登場 6月中旬の花々19/マツバボタン他 

 

 

 

RIMG0068 6月27日撮影 豊川市

RIMG0071

ローズマリー

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

「ローズマリー」はよく聞く名前です。

これがローズマリーなんだ。

次のサイトから引用。

「Yahoo!百科事典 ローズマリー」BC/

直射日光を避けて風乾された葉は細く反り返った松葉状で、

新鮮な甘い芳香と刺激的なほろ苦さをもち、においだちがよく、かつ長続きするのが特徴である。

この強い香味が肉の臭み消しになるので、肉料理にはよく用いられる。

各種スープ、シチューや、バーベキューソースなどのつけ焼きのたれにもよく、

ポテト、カリフラワーなどのゆで野菜にふりかけて食べたりする。

口臭除去の効果もある。

古代ギリシアの時代からヨーロッパではこのローズマリーが頭脳を明晰(めいせき)にし、

記憶力を増す力があると信じられ、また魔女や悪魔除(よ)けにも使われていたという。

 

人間とのお付き合いが長い植物です。

女性の名前でも多く使われるそうです。

20090701_604785
映画「愛しのローズマリー」より

 

 

 

 

RIMG0072 6月27日撮影 豊川市

RIMG0075

レモンバーム

 

地味な花でした。しかし主張をもっている花のようです。

この花の蜜はミツバチに人気であるため、

学名Melissa officinalisの中に、ギリシア語でミツバチの意味のMelissa (メリッサ)を含むそうです。

このメリッサも女性名で使われます。

 

花の名前だからなあ。日本でも「さくら」とかあるもんね。

Img_1584002_41158723_0

 

 

 

 

 

 

 

「100年前が明治」最後の日

 

今日は7月30日。

 

いよいよ7月30日を迎えました。

息子の誕生日だからもともと重要な日でしたが、

今年はさらにプラス。

そのことを書いたのが下記の投稿。

 

「今年の7月30日/明治は遠くなりにけり」html(4月30日投稿)

 

1912年7月30日に明治時代が終わり、

同日大正時代がスタートしています。

「100年前が明治」最後の日であり、今日から「100年前は大正」がスタートします。

大正元年生まれの人が100歳になります。

 

私は注目していることですが、世間はどうなんだろう。

オリンピックのニュースが飛び交う中で、

「100年前が明治」最終日の報道ははたしてなされるでしょうか?

 

 

 

 

 

今日は「ゴボウ抜き」体験日。

同僚に頼んで、その方の実家に行って、畑でゴボウ抜きをしてきます。

※参考:「6月中旬の花々4/ゴボウhtml

この投稿で、ゴボウ抜きを体験したいと書いています。

実行する日です。

2012年7月29日 (日)

6月下旬の花々12/オオキンケイギク3・ラムズイヤー

今日は7月29日。

 

花ではなく、新聞記事を載せます。

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EPSON115 higasi
7月5日東愛知新聞より

 

オオキンケイギク

 

すでにオオキンケイギクはここに載せています。

「5月中旬の花々8/オオキンケイギク他」.html

「6月上旬の花々24/オオキンケイギク2他」.html

オオキンケイギクは、「特定外来生物」に2006年に指定されています。

特定外来生物」とは?

 

外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、

又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されるのが「特定外来生物」です。

特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれるそうです。

※参考:「環境省 外来生物法」html

特定外来生物に指定されているもの一覧はここを見るとわかります。

「環境省 特定外来生物写真集」ku

アライグマ、カニクイザル、ガビチョウ、カミツキガメ、ウシガエル、

ブルーギル、アルゼンチンアリ、ミズヒマワリなど。

 

外来生物法というのがあります。

特定外来生物に対して、

飼育、栽培、保管及び運搬することの原則禁止

輸入することが原則禁止

野外へ放つ、植える及びまくことの禁止

譲渡し、引渡し、販売などの禁止

等が定められておりまして、上記を行うと、

個人の場合、懲役3年もしくは300万円以下の罰金(法人の場合1億円以下の罰金)が課せられます。

※参考:「環境省 外来生物法」html

 

気軽に考えるなかれ。

懲役・罰金ですよ。

オオキンケイギクは栽培しても違法です。

 

 

 

 

RIMG0055 6月27日撮影 豊川市

RIMG0056

ラムズイヤー

 

これも「花カメラ」で教えてもらった名前です。

http://minhana.net/

その時のコメントも転載。

 

(前略)ラムズイヤーは名前の通り「子羊の耳」のような

産毛のような厚みのある葉っぱで、面白いです。

ハーブの一種らしいですよ。(mmequさん)

なるほど、羊のような毛のある葉・・そんなイメージの植物でした。

名前を知ったことで、さらに興味を持てる植物です。 

 

 

 

 

 

6月下旬の花々11/アカミタンポポ2・オリヅルラン・オレガノ‐ケントビューティー

 

今日は7月29日。

 

RIMG0030 RIMG0032

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通勤路に、立派な立ち姿のタンポポがあったので、

思わず自転車から降りて撮影。

セイヨウタンポポか、アカミタンポポか?

葉の形から・・・・

アカミタンポポ と判断しました。

 

 

 

 

RIMG0048 6月27日撮影 豊川市

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オリヅルラン

 

「ラン」が名前につきますが、ランの仲間ではなくユリ科。

ランナーの先にできる子株の姿から、この名「オリヅル」がついいたようです。

そのランナーに、春から秋にかけて白く清楚な花を咲かせます。

 

 

 

RIMG0051 6月27日撮影 豊川市

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 オレガノ・ケントビューティー

 

「花カメラ」で聞いた名前。全く知らない名前でした。(そんなのばっかりですが・・・)

花自体もここで初めて見ました。特異な形をしています。

ヨーロッパ・地中海沿岸が原産。

豊川市の庭で咲いていました。





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