2012年8月18日 (土)

カメの肛門を発見

 

今日は8月18日。

 

RIMG0189 7月17日撮影

1学期に教室で過ごしたヒョウモンリクガメです。

今は、持ち主の教頭先生のお宅に戻って過ごしています。

2学期になったら、また教室に戻ってくる予定。

 

カメの飼育で厄介なのは、糞尿の処理です。

不思議に思ったのは、どこから糞をしているのか、

肛門はどこにあるかです。

子どもたちと観察をしました。

どうやら尻尾の付近から糞が出ていることがわかりました。

 

答は、亀のエサの袋にありました。

同僚の先生が発見しました。

RIMG0193

やっぱり尻尾に肛門があったんだ。

 

さっそく確認です。

RIMG0186 RIMG0187

肛門は甲羅の外にありました。発見。

ここから糞を出していました。(少々糞が残っています)

肛門を発見しただけでなく、このヒョウモンリクガメがオスであることも判明。

 

また一つ疑問解決。

尻尾を甲羅から出した時が、糞を出す合図?

尻尾にあれば甲羅内を汚さずに糞をすることができます。

いい構造ですね。メスは大丈夫なのかな?

2012年8月17日 (金)

今日の雲もよかったなあ/8月17日/雲と青空で二分

 

今日は8月17日。

昨日に引き続き、今日撮影した雲の写真を載せます。

 

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雲に癒された2日間でした。

明日はどんな天気かな。



 

通算2900本目の投稿/7月中旬の花々10/ヤブミョウガ

 

今日は8月17日。

 

今日、PC用の眼鏡の買いました。

パソコンからの有害光線をカットしてくれるとのこと。

パソコンをやった後に感じる眼の疲労感が、

最近大きくなってきたので、買うことにしました。

今もその眼鏡をかけながらうっています。

 

通算2700本目の投稿から始めた「花々」シリーズ。

通算2700本目の投稿/5月中旬の花々1

今回が2900本目の投稿。もういくつ花を載せてきたのでしょう。

夏休みに、花図鑑を作りたいと思っていましたが、

なかなか時間が作れませんでした。

でも作りたい。小さな夢ですね。

 

今回、一つだけ載せます。

RIMG0106 7月20日撮影 豊橋市

RIMG0102

ヤブミョウガ

 

賀茂のショウブ園近くの、林の日陰に群生していました。

名前を事典で調べてもわからず。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

ちゃんと知っていて、すぐに回答を届けてくれました。

ありがたいことです。

さらに、ヤブミョウガのことが書いてあるサイトも紹介してもらいました。

 

新宿御苑の最新情報 木陰で白く輝くヤブミョウガの花(2012年7月19日)

新宿御苑の最新情報 ツヤツヤのヤブミョウガの実(2011年9月11日)

 

上記サイトに名前のいわれが書いてありました。引用します。

 

ヤブミョウガは、ツユクサ科の多年草で、葉がミョウガに似ることからこの名がつきました。

実際にはミョウガはショウガ科で、全く別物です。

熱帯を中心に分布しており、日本は分布の北限となっています。

 

 

以上で「7月中旬の花々」シリーズ終了!

 

 



7月中旬の花々9/ダイコンソウ・キバナノマツバニンジン・シモクレン

 

今日は8月17日。

 

RIMG0023 7月14日撮影 岐阜県下呂市

RIMG0025

ダイコンソウ

 

葉が大根の葉に似ていることからついた名前らしい。

ただ、似ているのは根生葉(こんせいよう)という葉。

根出葉(こんしゅつよう)と同じ意味で、根や地下茎から直接出ているように見える葉のことだそうです。

ちなみに、茎から出ているのは茎葉(けいよう)と言います。

根から出ている葉の形と、茎から出ている葉の形が違う場合は、

「根生葉」「茎葉」と言って区別するそうです。

ダイコンソウの場合は、葉の形が違います。

残念ながら、根生葉の写真を私は撮っていません。

このサイトで見られます。→※ダイコンソウ

このサイトの根生葉の写真を見ると、納得します。

ダイコンの葉にそっくりです。

ダイコンと思いきや、違うぞ。大根みたいな草だということで、ダイコンソウ。

自然の流れです。勉強になった。

 

 

 

 

RIMG0143 RIMG0136 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0149

不明

 

暑い日中、この花が風に揺れていました。

撮影は大変でしたが、涼しげで気持ちよかったです。

現時点でまだ名前がわからず。

   

※判明しました!2013年7月に。

キバナノマツバニンジン

ここでも道草 キバナノマツバニンジン(2013年7月27日)

 

 

 

RIMG0184 7月17日撮影 通勤路

シモクレン

 

7月に入ったころだったか、通勤路の傍らの塀の向こうに、

紫のつぼみをつける木を見つけました。

どんな花が咲くのか毎朝見ていましたが、

いつもつぼみ状態。

日中咲いて、夕方には閉じてしまうのでしょうか。

「花カメラ」で尋ねたところ、面白い回答が来ました。

これはシモクレンの二番花だそうです。

 

シモクレンは、春先に咲きますが、

夏に咲くことがあるそうです。面白い。

シモクレンに似ているとは思っていました。

でも季節が全然違うので、頭の中でシモクレンは排除していました。

ああ、いいことを知りました。




 

 

 

2012年8月16日 (木)

今日の雲はよかったなあ/8月16日/もくもく湧く雲

 

今日は8月16日。

 

今日の雲はよかったなあ。

ついつい眺めたくなる雲でした。

久々すっきり晴れました。でも相変わらず暑かった。

 

RIMG0143

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入道雲は、上端部分を見ていると楽しい。

もくもく湧いてくるところがいい。

 

RIMG0164

サングラスをかけたお兄さん、のように見えませんか?

 

RIMG0190

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この雲の量と配置。

夕焼けを期待しましたが、日没時には雲がなくなってしまいました。


 

 

7月中旬の花々8/カンナ2・スイカ2・ナシ・ピーマン

 

今日は8月16日。

 

RIMG0083 7月20日撮影 豊川市

RIMG0085

カンナ

前投稿はここ※7月上旬の花々8/カンナ他

 

花に近づいて、アップで写真を撮ろうとすると、

自動的によく観察するようになります。

カンナの場合、中央にヘラがあることに気がつきました。

これは何だ?

調べてみたところ、雌しべでした。

それなら雄しべは?

右のサイトには、こう書いてありました。※ヤサシイエンゲイ カンナ

 

花の形態はやや特異で、6本ある雄しべが1本を残してすべて花びらになり・・・(後略)

 

雄しべが花になる! また不思議なことです。

一度カンナを解体しないと、理解ができない。

でもカンナを解体させてくれる人がいないなあ~。

 

 

 

 

RIMG0088 7月20日撮影 豊川市

スイカ

 

畑で撮影。

以前、ここで撮ったスイカの花の写真を載せました。6月15日撮影でした。

6月中旬の花々9/スイカ他

それから1か月余り。スイカはこんなに大きくなっていました。

このスイカは、誰のお腹に入っただろうか?

 

 

 

 

RIMG0090 7月20日撮影 豊川市

ナシ

 

ナシは意外にも、花々シリーズ初登場。

ここ数年、観察をしているので、ナシの花や実はお馴染み。

今年の花はここで見られます。

2012年のナシの花

 

撮影をした場所は、このように実が露出していましたが、

多くのナシ畑の実は、袋がかぶさっていました。

RIMG0092

今年もたくさんナシを食べるぞう!

 

 

 

RIMG0094 7月20日撮影 豊川市

RIMG0093

ピーマン

 

やった~、ピーマンの花、見つけた。



 

 

 



2012年8月15日 (水)

7月中旬の花々7/マンリョウ・モミジアオイ・ショウジョウソウ・オニユリ

今日は8月15日。

どんどん進めます。花々シリーズ。

RIMG0010 7月18日撮影 豊川市

RIMG0008

マンリョウ

センリョウは上向き、マンリョウは下向きに花が咲き、実ができます。

このマンリョウがアメリカで大変なのだそうです。

次のサイトからの引用。

岡山理科大学 植物生態研究室HP マンリョウ

 

アメリカのフロリダでは日本から持ち込まれたと思われるマンリョウが

人家の周りから二次林に広く繁殖しており、

Exotic Pest Plants(帰化有害植物)に指定されているという(北島薫[jeconet:3855] )。

林床の90%を覆っている場所もあり、

あまり鳥が食べないので周囲に実生がびっしり生えているとのこと。

テキサスやルイジアナにもどんどん広がりつつあるそうで、

日本ではまことにおとなしいマンリョウも、未開の地に解き放たれてわがままになったようである。

このように、異なった地域に移動した動植物が、

原産地とは全く異なった生活様式を行って爆発的に繁殖することは数多く報告されている。

 

なるほどう。どうも日本に来た植物動物の繁殖には目は行っていたけど、

逆のことを知りませんでした。勉強になった。

 

 

 

RIMG0014 7月18日撮影 通勤路

RIMG0015

モミジアオイ

 

南国の花って感じですが、原産国はどこかな?

調べたら、北アメリカでした。

マンリョウは日本から北アメリカでしたが、モミジアオイは逆でした。

雄しべ雌しべの部分が気になりました。

花の鼻みたいです。

RIMG0016

 

 

 

RIMG0017 7月18日撮影 通勤路

RIMG0018

ショウジョウソウ

 

「賞状草」?そんなわけないか・・・本当は「猩々草

ショウジョウバカマも、この漢字を使って「猩々袴」

「猩々」は中国の想像上の怪獣で猿のような顔をもち、毛は紅色。 

赤が目立つ植物なので、この「猩々」にたとえられたという説もあります。                    

(ショウリョウバッタの別名はショウジョウバッタ。でも漢字でどう書くかは不明)

半夏生のように、花のすぐ下の葉の色が変化します。

ショウジョウソウの場合、赤色(オレンジ色)。

 

「猩々草」が「ショウジョウソウ」。それならば「猩々木」は?

答えは「ポインセチア

ポインセチアも、花の下の葉が赤色です。

ポインセチアとの出会いは、やっぱり冬。クリスマスの頃かな。

 

 

 

RIMG0019 7月18日撮影 通勤路

RIMG0023

オニユリ

 

このブログを長く読んでくださっている方ならわかると思います。

ここは、ヒガンバナを定点観察させてもたっら家の庭です。

ヒガンバナに限らず、どの季節も植物豊かな庭です。

オニユリが咲いていました。

注目は「むかご

RIMG0020

この写真の、黒っぽい塊がむかごです。

 

オニユリは、種子をつくれない植物だそうです。

(三倍体どうのこうのという理由ですが、私にはわかりません)

その代り、この葉のつけねにできるむかごが落下して、

繁殖するそうです。

 

 






7月中旬の花々6/ジャケツイバラ・ヒャクニチソウ・ツルレイシ(ゴーヤ)

 

今日は8月15日。

 

RIMG0153 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0156

ジャケツイバラ

 

歩道にはみ出てきた植物。

マメ科特有の葉の形、そしてこの強烈なトゲ。

思い出があります。

※参考:それはジャケツイバラでした(2008年5月20日投稿)

豊川市の本宮山で初めてであったジャケツイバラです。

 

トゲはなぜ?

2008年にも参考にしたこのサイトを再び見ました。

ジャケツイバラ

トゲは、他の樹木に絡まって上に伸びていくためのものだとありました。

なるほど。

漢字で書くと、「蛇結茨

これもすごい漢字です。

 

またジャケツイバラの豪華な花が見たくなりました。来年の5月かな?

 

 

 

RIMG0172 7月16日撮影 岐阜県中津川市

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ヒャクニチソウ

 

花びらの中の黄色の××が素晴らしい。

自然の造形はすごいなあと、あらためて思います。

(花々シリーズを始めてから、何度か驚かされます)

これも夏に強い花。

暑くなって、花を発見する機会が減ってきましたが、

暑い中、楽しませてくれた花です。

 

 

 

RIMG0001 7月18日撮影 豊川市

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ツルレイシ(ゴーヤ)

 

アメリカ人女子高生がホームスティするにあたり、

日本の風物詩を見せようと、この夏はツルレイシの緑のカーテンに初挑戦しました。

もちろん暑さをしのぎたいのも目的。

今、だいぶ大きな実ができ、今日にでも収穫しようと話していました。

RIMG0021
7月13日撮影

調べていて面白いことを知りました。

引用元はここ。※Wikipedia ツルレイシ

 

1990年までは沖縄本島産のものが、1993年までは八重山産のものが

ウリ類の大害虫ウリミバエの拡散防止のため、域外への持ち出しが禁止されていた。

不妊虫放飼によるウリミバエの根絶に成功したことにより、

沖縄県外へ出荷することが可能になり、沖縄県における生産量の拡大につながった。

 

自分の人生の中に、急にツルレイシが現れた理由がわかりました。

(でもうっすら覚えがある理由だ)

 

 

 

 





 

 

7月中旬の花々5/ブタナ・ナデシコ3(カワラナデシコ)・オカトラノオ

今日は8月15日。

RIMG0094 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0092

ブタナ

タンポポだと思いましたが、何か違う。

花が小さい。

ひょろひょろした茎。

うれしいことに、事典で調べていたら、この疑問は解決しました。

タンポポではなく、タンポポモドキという別名を持つブタナでした。

次のサイトからの引用。

Wikipedia ブタナ

日本で1933年に札幌市で初めて発見された際はタンポポモドキと命名されたのだが、

翌年の1934年に兵庫県六甲山で見つかった同種の植物にはブタナと名付けられ、

現在はブタナのほうの名称が主流となっている。

和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっている。

不思議な名前「ブタナ」についても解決・・・・・とはいきません。

「ブタのサラダ」って、なんだ?豚が喜んで食べたということかな。 

 

 

 

RIMG0098 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0100

ナデシコ(カワラナデシコ)

 

日本・東アジア原産。

ナデシコは3回目の登場。2回目はここ5月中旬の花々11/ナデシコ2

日本原産はうれしいね。

ずっと昔の日本人も見ていた花です。

 

白いカワラナデシコの近くに、赤いのもありました。

RIMG0121

カワラナデシコにとって、居心地の良い場所だったのでしょう。

 

 

 

RIMG0128 7月16日撮影 岐阜県中津川市

RIMG0116

オカトラノオ

 

花がお辞儀をするように咲くのがオカトラノオ

沼地にあって、花が直立して咲くのがヌマトラノオ

こうなるとヌマトラノオにも出会いたいです。

 

ちなみにハナトラノオという花には、もうすぐ出会えそう。

昨年の9月に咲いている場所に行っています。

通勤路の傍らにある家の庭です。1年ぶりにお目にかかろう。

※参考:ヒガンバナ定点観察の庭3/ハナトラノオの中に置手紙

 

 



 

 



7月中旬の花々4/ネムノキ2・マタタビ・アザミ

 

今日は8月15日。

 

RIMG0004toukouyou 7月14日撮影 岐阜県下呂市

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ネムノキ

 

初登場はここ→6月中旬の花々13/ネムノキ他

下呂市には、野球チームの遠征で同行しました。

下呂市でよく見かけたのがネムノキ。

「下呂市の木」はネムノキ?とも思いましたが、モミジでした。

 

ネムノキの葉を見て思い出すのが、オジギソウ

オジギソウの別名は、ネムリグサ。あるいはミモザ

(ミモザは本来、オジギソウの別名でしたが、

今は、黄色の花が咲くアカシアの花の名前にも使われています。

花の形が似ているからだそうですが、これは本当は誤用)

子どもの頃、庭にオジギソウが生えていて、

気がつけば葉をつついて、葉が閉じるのを楽しんでいました。

最近は見かけません。久々オジギソウの葉をつつきたいと思っています。

 

どこかにオジギソウ、ありませんか?

 

 

 

RIMG0020 7月14日撮影 岐阜県下呂市

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マタタビ

 

「ネコにマタタビ」のマタタビに出会いました。

花は残念ながら見つからず。

半夏生のように葉が白くなる不思議。

 

 

 

RIMG0060 7月14日撮影 岐阜県下呂市

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アザミ

 

「アザミ」という名前のアザミはないと聞きましたが、

じゃあ、これは何アザミかと調べましたが、同定が難しい。

とりあえず、アザミで。

アザミは早く「花々」シリーズに載せたいとは思っていたので、

出会えてよかったです。

やっぱり洩らしたくない夏の花です。




最近の写真

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