2012年9月24日 (月)

9月23日が秋分の日ではなかった

 

今日は9月24日。

 

また「花々シリーズ」で紹介しますが、

今日初めて、赤いヒガンバナを撮影しました。

(ちょっと前に、白いヒガンバナ”シロバナヒガンバナ”を撮影しています)

ヒガンバナの「ヒガン」は「彼岸」のこと。

彼岸とは季節の変化の目安を表す日(二十四節気以外なので雑節)の一つで、

秋分の日を中日とする7日間を指します。

 

gakiさんのブログ「楽餓鬼」を見て、

今年の秋分の日は特別だったことを知りました。

楽餓鬼 116年振りの秋分の日

 

秋分の日が9月23日からはずれるのは1979年(昭和54年)の9月24日以来,33年振りだそうです。

そして,9月22日が秋分の日となるのは1896年(明治29年)以来,116年振りとのことです。

 

秋分の日は9月23日だと思い込んでいました。

うかつでした。

9月22日だったのですね。

「HYの日」「ザ・テレビジョン30周年」については書きましたが、

116年ぶりの秋分の日であったことは、9月23日に知りました。

 

 

 

ネックレスの試作品

 

今日は9月24日。

 

先週の木曜日、金曜日、そして今日。

この3日間、勤務時間終了直後に学校を出発。

10分ほどの場所で、ジュズダマ採りを、暗闇になるまでやってました。

 

ジュズダマで、ネックレスやブレスレットを作って、

10月中旬にある市内の特別支援学級が集まる催しで、

商品として売る予定です。

 

同僚の先生が、試作品を作りました。

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売れそうです。

9月のヒョウモンリクガメの表情

今日は9月24日。

豊川市の学校HPが、メインサーバーのシステムトラブルのため、

9月19日から見られない状態。

23日の復旧予定が、25日に延期。明日はどうにかなるのかな?

学校HPを更新できないのが残念。

※参考:豊川市地域ポータルサイト「みてみン!」

 

本当はこんな記事を投稿したかった・・・という内容。

 

特別支援学級で、1学期からヒョウモンリクガメを教室で飼っています。

ヒョウモンリクガメとの生活が再スタート

糞尿の処理は、休み時間をだいぶ奪われ大変ですが、

カメの愛嬌のよさやかわいらしいしぐさは、しっかりなごませてくれます。

そんなカメの9月の写真。

 

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教室では、ヒョウモンリクガメは「キョロちゃん」と呼ばれています。

キョロちゃんは、毎日、積み木の柵を乗り越えることに挑戦しています

背伸びをしてつま先立ちし、腕を突っ張り、柵を乗り越えようとします。

それがとてもかわいい。

今のところ3回ほど挑戦が成功しています。

でもほとんどが失敗。成功率1%くらいかな。

 

 

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休日の校舎内を散歩

 

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リンゴを食べる

 

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ナスを食べる。

でも、ナスの残食多し。ナスは苦手なようです。

 

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ウリや空心菜を食べる。

休日の写真。この日のエサの担当は私。

家に余分な野菜がなかったので、お店で野菜を買って、エサとして与えました。

左の皿にいれたのは「空心菜」

何だろう?・・・・・調べました。

ヨウサイのこと。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜と書かれ、呼ばれています。

日本でも、中国語のままの漢字「空心菜」を使って、

音読みでクウシンサイと呼ばれるようになったそうです。

 

 

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食事中に考え事?

空を飛べたらいいなと思っているのかな?

 

RIMG0993

目の前のカメラに注目。

 

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人懐っこいカメです。

人間がいると近づいてきて、肌に鼻を寄せてきます。

匂いを嗅いでいるのか?

鼻息がけっこうあります。




 





 

 

白詰草のように生きろと歌っています

 

今日は9月24日。なりたての24日です。

 

5月中旬から花々シリーズをスタート。

たくさん調べてきました。

 

そのせいか、花の名前がタイトルの歌に敏感です。

 

湘南乃風の「白詰草(くろーばー)」を最近よく聴いています。

曲の出だしはこんな歌詞。

 

踏みつけられたって枯れるな倒れるな

you' re the only one 雑草という名の草花は無い

ほったらかされたって腐るな 忘れるな

青臭く派手に咲くー

Go!! Grow up Clover!!!!!!

 

さらに、こんな歌詞が続きます。

 

咲かせ お前だけのストーリー(OH YEAH)

春夏秋冬ぶれずにぶっとく生きろ

お前だけのストーリ(OH YEAH)

粘って根を張って My Blazing born and grow!! Yeah

 

う~ん、最後の英語は何と訳せばいいかな。

そんなことより、白詰草さんに歌の主役になったよと伝えたい。

白詰草さんみたいに生きろと歌っているよ。

白詰草さんが模範になっていますよ。

踏みつけられたって、粘って根を張って、草を茂らせ花をたくさん咲かせる。

いいじゃないですか。

 



2012年9月23日 (日)

8月中・下旬の花々6/マムシグサ・キツネノボタン・ヒレタゴボウ

 

今日は9月23日。

 

RIMG0085  RIMG0086 8月14日撮影 設楽町

RIMG0087

マムシグサ

 

山でマムシグサの花に出会うと、ドキッとします。

この花の罠(わな)を知っているからでしょうか。

雄株の筒に入ってきた虫は、脱出しようとして筒中を動き回ります。

筒の底には穴が開いていて、花粉まみれになった虫は外に出られます。

その後、雌株の筒に入ると、今度は穴がない。

上に逃げようとしても、壁はすべって登れず。

ネズミ返しのようなものもあって、ダメ。

虫は受粉のお手伝いをして、そこで死んでしまうことになります。

さあ、いらっしゃいと愛想よく笑っているように、花が見えてしまうのかな。

私の前世は、マムシグサの犠牲になった虫だったかもしれません。

 

写真は、実ができつつあるところ。

実にかぶさっていた皮をめくって、撮影しました。

 

 

 

RIMG0115 8月14日撮影 設楽町

RIMG0117

キツネノボタン

 

また迷いました。

キツネノボタンか、ケキツネボタンか。

葉が鮮明に写っていないのが残念。

そう果の先がしっかり曲がっていると判断して、

キツネノボタンにしました。

6月に見たのはケキツネノボタンでした。

6月上旬の花々29/ケキツネノボタン他

 

 

 

 

RIMG0151 8月16日撮影 通勤路

RIMG0153

ヒレタゴボウ

 

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

田んぼのイネを取り囲むように生えていましたが、

ちょっと前に紹介した本「田んぼの生き物図鑑」(山と渓谷社)に載っていませんでした。

花びらに、葉っぱみたいな筋が入っているのが特徴。

和名は茎に鰭(ひれ)があり、田に生え、

牛蒡(ごぼう)状の根を持つことからつけられたようです。





 

 

 

 

 

 

 




2012年9月22日 (土)

8月中・下旬の花々5/ナシ2・ナツズイセン・クロマメ

 

今日は9月22日。

 

花々シリーズ、今日4本目。

 

RIMG0062 8月14日撮影 設楽町

RIMG0060

ナシ

 

このナシの木は、奥さんの実家の近くにあります。

今年の5月4日に、白い花がたくさんあるのを目撃しています。

食後の散歩で出会った景色/この春、またナシの木に出会った

 

普通のナシの実ではなく、小さい実ができるそうです。

実がついた時に見てみたいと思っていました。

しかし、実行できず。

お盆に実家に行った時、ナシの木のところにさっそく行きました。

ほとんど実がありませんでした。

遅かりし由良之助!

ひび割れした実があったので撮影しました。

 

ナシの初登場はここ→※7月中旬の花々8/ナシ他

 

 

 

RIMG0047 8月14日撮影 設楽町

RIMG0048

ナツズイセン

 

奥さんの実家近くで発見。標高600m余りの場所。

これまたオオキツネノカミソリと同じく、ヒガンバナの仲間です。

後日、通勤路でもナツズイセンを発見。

(すごいぞ、通勤路。今までいくつの花を撮影しているだろう。

100?200?)

奥さんの実家とは、標高差約600mですが、ほぼ同じ時期に見ることができました。

 

RIMG0099 8月20日撮影 通勤路

RIMG0100

 

 

 

 

RIMG0110 8月14日撮影 設楽町

RIMG0113

クロマメ

 

奥さんの実家の畑で撮影。

クロマメはよくごちそうになります。

枝豆でもOK。

ただし、クロマメの枝豆は、さやから豆を出すと、じきに黒くなってくるそうです







 

週刊「ザ・テレビジョン」30周年/最近のお気に入りの曲

 

今日は9月22日。

 

前投稿で、今日は「HYの日」だと書きました。

今日は週刊「ザ・テレビジョン」にとっても大事な日でした。

1982年9月22日に創刊号が発行されました。

つまり今日は30周年というわけです。

 

私が読み始めたのは、おそらく20年ほど前。

いい番組をビデオテープに録画するようになったので、

録画のしそこないがないように、「ザ・テレビジョン」で番組チェックするようになりました。

 

毎日たくさん放映されては消えていく番組が惜しくて惜しくて・・・・

録画をせっせとやりました。

20年間たって、2012年3月現在で8200番組あまり。

貯まりました~。1割は見たと思うけど、2割は見ていないだろうなあ。

 

テレビ番組はとても勉強になります。

テレビ番組で好奇心をかきたてられ、その後追究が始まることがあります。

授業でもたくさん見せてきました。

 

 

お世話になってきた「ザ・テレビジョン」

これからもよろしくお願いします。

 

 

最近、自動車の中で聴くのは、SEKAI NO OWARI.

特にお気に入りは、「死の魔法」

 

 ただ、歌詞の内容はまだ理解できていません。

曲の心地よさがいいです。

 

8月中・下旬の花々4/トキワハゼ2・オオキツネノカミソリ・アキノタムラソウ

今日は9月22日。

 

今日は「HYの日」なのだそうです。

ファーストアルバム「Departure」が発売されたのが、

2001年の9月22日だったからだそうです。

そして、今年の12月5日に、8枚目のアルバムが発売されるそうです。

 

それでは花々シリーズ。

 

RIMG0372 8月12日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0373

トキワハゼ

 

前投稿につづいて、田んぼにあった植物です。

トキワハゼは、久々の登場。前回はここ。

6月上旬の花々23/トキワハゼ他

この時の写真はピンボケ気味。

機会があったら、撮り直したいとかいてあります。

すっかり忘れていましたが、撮り直しができました。

トキワハゼに似ているサギゴケの花も写真に撮りたい。

花期は4~5月。まだまだ先のことです。

それまで花々シリーズはつづいているかな。

 

 

 

 

RIMG0027 8月14日撮影 設楽町

RIMG0028

オオキツネノカミソリ

 

お盆に奥さんの実家に行くと毎年見られます。

キツネノカミソリだと思いましたが、

わずかな違いでオオキツネノカミソリだと判断しました。

いかにもヒガンバナの仲間という花を咲かせます。

名前のいわれは、

早春から出てきて夏草が茂るころには消える葉っぱの形から来ているようです。

 

 

 

 

RIMG0079 8月14日撮影 設楽町

RIMG0080投稿用

アキノタムラソウ

 

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

「秋の田村草」・・・また変わった名前です。

「ナツノタムラソウ(夏の田村草)」というのもあるそうです。

それは紫の花で、雄しべ雌しべがつき出ていました。

下を向いて歩こう ナツノタムラソウ

 

 







 

 

8月中・下旬の花々3/アマランサス‐トリカラー・クサネム・アメリカタカサブロウ

 

今日は9月22日。

 

RIMG0349 8月10日撮影 通勤路

RIMG0352

アマランサス・トリカラー

 

やっと名前がわかりました。

これは自力でつきとめました。

葉を楽しむことから「ハケイトウ(葉鶏頭)」という別名があります。

葉が目立ちますが、小さな紫の花も咲かせるようです。

咲いているのかな?

 

 

 

RIMG0379 8月12日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0380

クサネム

 

田んぼの中に生える雑草としては、ヒエが有名。

※参考:7月下旬の花々11/ヒエ他

でも他の植物も発見。クサネムでした。

他の日に、開花した花の写真を撮ることができました。

 

RIMG0159 8月16日撮影 通勤路

知るとあちこちの田んぼにあるのが見えてきます。

直射日光の当たらない夕方に、葉を閉じてしまいます。

ネムノキと同じように葉を閉じることからついた名前でしょうか?

次のサイトからの引用。

日本植物調節剤研究協会 HP

  

水田などでは水の中でも発芽し、開いた子葉の浮力で浮き上がって水面を浮遊します。

そして、これが浅水部分や畦際に漂着すると根を下し定着します。 

  

水田向きの生態です。

田んぼで見かけた植物をもう一つ↓  

  

  

    

RIMG0374 8月12日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0375

アメリカタカサブロウ

 

田んぼの植物を調べるのに、いい本がありました。

「田んぼの生き物図鑑」(山と渓谷社)

いい本が手に入った「田んぼの生き物図鑑」(2008年7月投稿)

 

上の植物は、この本で見つけました。

「タカサブロウ」という名前が愉快です。

在来種に「タカサブロウ」があって、これは戦後日本に入ってきた植物。

名前の通り、アメリカ原産。

 

調べていたら、タカサブロウの名前のいわれにこだわっている方がおられました。

野に咲く花の写真館 タカサブロウ(高三郎)と名前の由来

少し引用。

一説には、遠い昔、皮膚のだだれなどのことを”タタラビ”と呼び、

そのただれに効能がある薬草として知られていた”タタラビソウ”が、

現在のタカサブロウの名前の由来ではないか、という考え方があります。

 

同じことに関心を持った人がいたことがうれしい。

  

 



 

 



8月中・下旬の花々2/ニラ・メヤブマオ・パイナップルリリー

今日は9月22日。

昨晩は飲み会。その時巨人は優勝していました。

やっぱり今年の巨人は強かった。

RIMG0344 8月10日撮影 通勤路

RIMG0347

ニラ

 

花期は8~10月。

花弁は3枚だが、苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見えるとのこと。

そうなんだ。写真で見ても6枚花びらがあるように見えます。

今でも咲いているニラの花。調べてみよう。

 

ハタケニラに以前出会っています。

6月上旬の花々31/ハタケニラ他

ハタケニラとニラの区別は難しいと思っていました。

でも花期がまず違いました。ハタケニラは花期が5~6月。

つまり、今あちこちで咲いているのはニラです。

花の数も、圧倒的にニラが多し。

すっきりしました。

 

 

 

RIMG0327 8月10日撮影 通勤路

RIMG0328

メヤブマオ

 

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

こんなコメントつき。

 

同属のヤブマオの花がソックリなので葉先が分かれているかorいないかで判定しました。

また、ヤブマオ・アカソの仲間には同じようなものが沢山ありますから(^0^;) (豊田の和ちゃん)

 

調べると、確かに似ています。

 

 

 

RIMG0378 8月12日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0356

パイナップルリリー

 

確かに、パイナップルを連想させる姿をしています。

花の盛りは過ぎたのかなと思いましたが、

もしかしたらこれが盛り?

 



 

 



 



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