2012年9月21日 (金)

8月中・下旬の花々1/ジュズダマ

 

今日は9月21日。

 

RIMG0337 8月10日撮影 通勤路

RIMG0341

ジュズダマ

 

通勤路で、大型の植物に黄色の小さな花が咲いていることに気がつきました。

これがジュズダマ。

あのジュズダマが実るのは、この植物でした。

 

英語名はJob's tears(ヨブの涙)

ヨブとは?

調べると、「聖書に登場する苦難の人」と表現しているものが多いです。

ジュズダマの実、あるいは花の形からついたようです。

 

ほぼ一週間後に、ジュズダマの花を、ミツバチが飛び回っているのを見ました。

RIMG0168

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RIMG0175 8月16日撮影 通勤路

 

ミツバチに黄色の「何か」がついています。

花粉?

でもジュズダマは風媒花だそうです。

虫媒花ではありません。

ミツバチが受粉に貢献しているわけではありません。

ミツバチが飛び回っているのは、雄花。

雌花は、後にジュズダマの実になる部分で、ミツバチを誘うような形をしていません。

やっぱり受粉は難しいと思います。

う~ん、ジュズダマの花から蜜が出ているのでしょうか。

もしそうなら、なぜその必要があるのか?

薄学ゆえの(博学ではなく)疑問だと思いますが、いつか解決したいです。

 

※次のサイトの写真が、雌花の柱頭がよくわかります。

そよ風の中で ジュズダマの花

  

 

9月に入ると、ジュズダマの実が黒くなっていることに気がつきました。

RIMG0487 9月6日撮影 通勤路

RIMG0797 9月14日撮影 通勤路

 

市内の特別支援学級の子どもたちが、作品を出品する作品展が10月中旬にあります。

その時に、お店を出します。

売る品物は、手作りのストラップなどです。

このジュズダマの実を使って何か作り、売りませんかと2日前に提案しました。

案は通って、作ることになりました。ネックレスとかお手玉が候補。

ところが、昨日の朝、通勤路のジュズダマが刈り取られ始めていました。

RIMG0936 9月20日撮影 通勤路

 

いかんいかん。

早急にジュズダマの実を採取しなくては・・・と思って、

昨日は午後5時過ぎに学校を出て、暗くなるまでジュヅダマの実を採取していました。

 

こういう仕事も楽しいなと思いつつ採取していましたが、

小1時間で採れる数はたいしたことがありませんでした。

刈り取られる前にできるだけ採取することが、今の私の第一の仕事になりそうです。

今朝も早く家を出て採取しようかな。

 

 

今回はジュズダマの特集でした。

 




 

 

2012年9月19日 (水)

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 」を見る

 

今日は9月19日。

 

レンタルでDVDを借りてきて、

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011年アメリカ)を見ました。

夏休みに参加したセミナーで、発達障害児が主役・準主役の映画を紹介してもらいました。

そのうちの1本。

※参考:メンタルヘルス[子ども]理解セミナー報告6・・・映画の名前がわかる

    

父親を、テロによって急に失った少年が、

その喪失感・背徳感を乗り越えていく話。

父親のクローゼットで偶然見つけた鍵と、ブラックと書いた袋。

これは父親のラストメッセージだと信じて、鍵が合う鍵穴探しをする少年。

その鍵の本当の持ち主にいきあたるあたりは、

ちょっとあり得ないなあというストーリーですが、

こういう話もあっていいかなと思いました。

BGMも耳に残りました。速いテンポの曲が、

主人公の落ち着かないドキドキする心臓のリズムのようでした。

こういう話もあっていいなと思いました。

6回目の留守電に関する話にグッときました。

少年がなぜ留守電を他の人に聞かせなかったか、

なぜここまで鍵探しをしたか、そんな疑問が、この6回目の留守電で納得しました。

背徳感は、この6回目の留守電に理由があります。

     

映画のシーンをいくつか載せます。

RIMG0923 トーマス・ホーン

RIMG0927  RIMG0926 トム・ハンクス  サンドラ・ブロック

RIMG0925 マックス・フォン・シドー

この老人の登場で、映画がぐっと盛り上がりました。

少年と一緒に鍵穴を探す、声を出さない老人役。

顔の表情で、気持ちを表していました。

   

発達障害児関係のセリフはここ。

RIMG0920

RIMG0921  RIMG0922

「利口だけど、不器用な人」というセリフが印象に残りました。

主人公の少年は、不確定でしたが、

アスペルガー症候群らしき行動をしていました。

でも、疑問は、主人公が発達障害児である必要性。

思い浮かんだことをずけずけ言える少年の方が、ストーリー的には適していたのかな。







2012年9月18日 (火)

2年生の男の子の自由研究「野菜の花しらべ」

 

今日は9月18日。

 

2年生の男の子がやってきた夏休みの自由研究について。

 

タイトルは「やさいの花しらべ

調べた理由がうれしい。

たんにんの〇〇先生が、毎日花の写真をとっているので、

ぼくも写真をとってみようと思いました。」

 

この男の子は、ちょくちょく聞いてきます。

「先生、今日はどんな写真を撮ったの?」「見せて」

そんなことが、研究のきっかけになったのがうれしいです。

 

さあどんな写真にお目にかかれるか、期待を込めて研究を見ました。

 

予想以上のものでした。

 

今年私が撮っていない野菜の写真がいくつもありました。

たとえば・・・

EPSON128モロヘイヤ モロヘイヤ

 

EPSON128らっかせい ラッカセイ

 

EPSON129くろうり クロウリ

 

EPSON131いんげん インゲン

 

わかったことの中に、「モロヘイヤのタネにはどくがある」と書いてありました。

そうなの?と思って調べました。

 

「モロヘイヤ 種 毒」で検索するといろいろヒットします。

確かに種には毒があるようです。

モロヘイヤを牛に与えたところ、その中に実が混じっていて、

タネの毒で牛が中毒死した出来事があったようです。

お店で売られるモロヘイヤは心配はありませんが、

家庭菜園で作っている人は要注意です。

次のサイトの人は、実が小さい時に、つい一緒に収獲してしまうことに注意を促しています。

賛成です。

霜里農場 モロヘイヤの種の毒

・・・いい勉強ができました。

 

今年は撮れませんでしたが、来年は撮るぞと意欲を高めてくれました。

 

 

 

EPSON128レタス レタス

収獲されちゃうとお目にかかれないレタスの花もキャッチしていました。

 

EPSON130pi-mann ピーマン

青空をバックにきれいに撮れています。

下向きの花を、きっと苦労して撮影したと予想します。頑張りました。

 

EPSON132とうもろこし トウモロコシ

ちゃんとトウモロコシの雄花と雌花の写真があります。

花にはとても見えない雌花。

小学2年生で、ちゃんと雌花を認識したなんてすごいです。

さらにこう書いてありました。

おばなは上に、めばなは下にありました

トウモロコシにとって重要な構造に気がついています。いいぞいいぞ。

参考:5月下旬の花々27/トウモロコシ

    6月中旬の花々10/トウモロコシ2

 

 

以上、楽しんで写真を見ることができました。

最後にこう書いてありました。

ぼくの家のまわりには、いろいろな色や形の花がありました

これですよ。今まであれども見えなかったものが見えてきた。

大収穫だと思います。

 

自由研究の原本は、今日男の子に返しました。

ブログに保存しておきたくなって、実行しました。

 







セスジスズメの成虫を生で見た

 

今日は9月18日。

  

昨日(9月17日)、セスジスズメの成虫を生で見ることができました。

勤務校の洗い場にとまっていました。

ずっと前に、セスジスズメの幼虫を見ています。

成虫は、戦闘機のようなフォームの、格好のいいガです。

でもその時は、写真でしか見たことがありませんでした。

  

※参考:芋虫のもとになったスズメガの幼虫/セスジスズメの幼虫登場(2008年7月14日投稿)

  

写真しか見たことがありませんでしたが、その姿形はよく覚えていました。

なのですぐにわかりました。

  

ガはどうしてこうやってじっとしているのでしょう。

外の洗い場で見かけて、職員室までカメラを取りに行っても、

逃げずにじっとしていました。

撮影している最中も、微動だにしませんでした。

何をしようとしているのだろう。

交尾相手が来るのをひたすら待っているのかな?

  

写真を掲載します。

  

RIMG0911 RIMG0912

RIMG0913  RIMG0915



2012年9月17日 (月)

9月16日の本宮山登山

 

今日は9月17日。

 

9月16日は、奥さんと家を午前5時45分に出発。

墓参りに行って、その後久々の本宮山に登りました。

久々です。おそらく昨年の8月以来。1年以上登っていませんでした。

 

ゆっくり登りました。

頻繁に登っている時は、登山道が目に浮かんでいました。

次は左よりに曲がって、その向こうには坂があって、

その坂を登ると次は木の階段があって・・・と、頂上までのコースが見えていました。

そうなると登るのは不思議と楽です。

今回、だいぶ忘れていました。

でも歩きながら思い出していました。そうだった、そうだったと独り言を言いながら。

 

前投稿で予告した80歳のおじいさんに途中で出会いました。

おじいさんは、登山道の傍らで、知り合いと話していました。

私たちが追い抜きました。

しばらくして、そのおじいさんが一人追いついてきました。

早いおじいさんだなあと思い、奥さんと横にどいて、先に行くように言いました。

おじいさんは抜かずに、一緒に行くことになりました。

 

話をしました。

週に2回か3回、本宮山に登っているそうです。

年を聞いて驚きました。

80歳!

父親が81歳なので、80歳の体力がどんなものかは想像がつきます。

若い時には運動大好きで動き回っていた父親も、

今は体がガタガタ。本宮山なんてとても登れそうもありません。

それなのに、目の前の80歳のおじいさんは、ずんずん歩きます。

 

並んで話しながら歩きました。

おじいさんは、5月に屋久島の宮之浦岳に登りに行き、

往復12時間を1日で歩いてきたそうです。

これが遠くに行く最後の登山だと決めて登ってきたそうです。

話していても、おじいさんのペースは落ちません。

当初のゆっくり歩く考えをやめて、おじいさんのペースで歩くことにしました。

何と奥さんが遅れ始めました。

おいおい、おじいさんは80歳なんだよ。

 

結局砥鹿神社奥宮の前まで一緒に歩きました。ほとんど頂上です。

たいしたおじいさんです。

自分もあと30年、こうやって山をずんずんと歩きたいなあ。

 

この日は、天気がよかったです。

青空がよかった。

最近は雲に注目していましたが、今日は青空が主役で、雲が脇役でした。

富士山も見えました。幸運でした。

写真を並べます。

 

RIMG0810  RIMG0812

墓参りした場所からも、本宮山はきれいに見えました。

今から、あの山の頂上に立つかと思うとワクワクしました。

 

RIMG0816

自衛隊の人たちが10人ほど、登っていました。

さすが迷彩服。森の中を歩くと、溶け込んでしまって目立ちません。

 

RIMG0823

富士山が見えました。

ラッキーですねと、見知らぬ登山者と言い合いました。

 

RIMG0825

頂上のアンテナ群。恒例の写真アングル。

 

RIMG0828  RIMG0849

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頂上付近の風景。ね、青空がきれいでしょ。

 

RIMG0838

この日の携帯食はミルキー。

今、ローラとコラボしているようです。

確かにローラとペコちゃんは、共通点があります。納得。

 

RIMG0862

帰りも自衛隊の人たちと一緒。

 

RIMG0870

登山道にこんな看板もありました。

発破音。聞いてみたかったな。

  

以上で登山報告終了。

月に2回は登山・・・・なんてね。なかなかできないけど、やってみたい。

 








体重計を買いました

 

今日は9月17日。

 

3連休の話のつづき。

9月15日に、体重計を買いました。

166_7_color1

今まで長年使っていた体重計が、うんともすんとも表示しなくなったので、

買うことにしました。

今度のは、体重、体脂肪率だけでなく、

体年齢や基礎代謝、骨格筋率などいろいろ表示してくれて楽しいです。

 

家族一人一人のデータ(身長・男女・年齢)を打ち込みました。

私の父親のデータを打ち込む時に困ったことが生じました。

父親の年齢は81歳。

体重計は何と80歳までしか打ち込めませんでした。

おいおい、80歳が上限かよ。

まあそれだけ父親が長生きしたってことですね。いいことです。

 

父親が測定したところ、体年齢が「53歳」と表示。

すっかり父親が喜んでいました。

私は51歳。体年齢が「52歳」

やはり肥満なのでしょう。

父親と1歳しか違わないのはショックでした。

 

 

P.S.すごい80歳に、翌日本宮山で出会いました。

次の投稿で。

I さんの訃報/悪いことをしたら、罰が当たる

 

今日は9月17日。

 

3連休がもうじき終わっちゃいます。

 

初日の15日の朝、I さんが亡くなったという連絡がありました。

インテリアデザイナーの方。女性です。

我が家の大幅改築でお世話になりました。

その他、家に関して手直ししたいときは、すぐに相談していました。

頼りがいのある人でした。

 

先日、ビデオテープが入った書棚が壊れました。

ビデオテープの重みで、棚が落ちてしまいました。

さっそく奥さんがIさんに連絡をとりましたが、

体調が悪くて翌日から入院するため、行くことができない、

大工の棟梁に連絡しておくから、連絡をとってほしいとのこと。

 

本棚は無事直りましたが、

Iさんの病気は治らず、入院から10日ほどしての訃報でした。

50半ば。急なことで驚きでした。

 

 

以前、交差点で後ろから来た自動車に追突されたことがありました。

その自動車は、そのまま立ち去ってしまいました。

誰であるかもわからず。

その直後にIさんに会った時に、その話をしたら、

「その時は逃げられたかもしれないけど、

必ずその人には罰が当たりますよ」

と言ってました。

「罰が当たる」なんて久々に聞いたので、新鮮でした。

悪いことをしたら、罰が当たる。そうだよ、その通り!

Iさんの誠実な性格は、この考えがベースなんだろうなあと思いました。

 

誰も見ていなくたって、誰も注意されなくたって、

誠実に生きよう。

悪いことをしたり、ごまかしたりすれば、どこかで神様みたいな人が必ず見ています。

逆もそうです。誰も見ていなくたって、ごまかさずに生きよう。

神様みたいな人が必ず見ている。何より自分が見ている。

 

 

「悪いことをしたら、罰が当たる」

ささやかですが、I さんの言葉をブログに留めたくなり書きました。

花火の話20・・・打ち上げ花火の基礎知識

 

今日は9月17日。

 

今回は、今年の豊橋祇園祭りの時にもらったパンフレットの切りぬき。

これまたいつか授業で役立つかも?と期待を込めて、ブログで保存。

 

EPSON125にほん

EPSON125

EPSON126

牡丹」と「」に例えたのが素晴らしい。

昇り曲(のぼりきょく)にも興味を持ちました。

※昇り小花=上昇中に小花を開かせる

※昇り笛=昇りながらピューと音を立てる

※昇り龍=火の粉の尾を引きながら上昇する

その他、昇り分包(ぶんぽう)がありました。

※昇り分包=左右に星をとばしながら上昇する。

 

豊橋市の吉田神社に、打ち上げ花火のレプリカがあると聞いて、

学校帰りに道草して、見に行きました。

RIMG0211

おそらく、昇り小花つきの玉。

導火線の長さが少しずつ違っていて、上昇中に順番に小花が咲きます。

 

RIMG0218

これまたおそらく、昇り分包つきの玉。

やっぱり導火線の長さが違っていて、時間差で星を左右にとばします。

 

打ち上げ花火がこのような形をしているのを初めて知りました。

球だと思っていました。

いろいろついているし、下にでっぱりがあります。

このでっぱりに着火し、上昇する推進力になる部分でしょう。

 

花火の基礎知識が、今日もまた身についてきました。

 

 

 

花火の話19・・・黒玉拾い他/おみやげ

 

今日は9月17日。

 

「花火の話」シリーズがまだつづく。

 

豊橋の手筒花火にかかわっている方の話からいくつか。

 

竹は孟宗竹が使われますが、大名竹(だいみょうちく)も、

肉厚で、節間が長いことから使われるそうです。

 

手筒花火は竹が使われますが、紙を使った紙管もあるそうです。

 

豊橋祇園祭りの花火が終わった翌日には、「黒玉拾い」が行われるそうです。

花火の殻を拾う作業だそうで、けっこう重労働だと聞きました。

不発玉もあるそうで、危険もあります。

 

 

 

豊橋名産「ヤマサのちくわ」のパンフレットより。

 

EPSON113hidarisita

手筒花火にちなんだ商品の紹介。

右の大吟醸は、手筒花火の筒を模した陶器の瓶に入っているそうです。

ビールだったら買ってもいいなあ。

でも縄に巻かれて、冷蔵庫でも冷えにくいだろうなあ。

いろいろなちくわが手筒花火の容器に入った「手筒竹輪

入れ物欲しさに買いたいと思いますが、ちょっと値が張るなあ。  

 

手軽なのは、これかな?

無題 

手筒花火ストラップ。800円!

実物同様の竹を使い、縄部分は特殊な染料で染色。

全て実物と同じ巻き方で1本1本手作りにて製造しているそうです。

豊橋観光コンベンション協会 手筒花火ストラップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火の話18・・・打ち上げ花火の打ち上げ方

 

今日は9月17日。

 

手筒花火にも興味がありますが、打ち上げ花火にももちろん興味があります。

豊橋の手筒花火にかかわっている人に、

どうやって打ち上げ花火を打ち上げるのか尋ねました。

かねてからの疑問でした。

説明してもらい、予想もしていない方法だったので驚きました。

 

焼いた鉄製の鎖を筒に入れておき、

そこに花火の玉を押し込み着火。打ち上がるそうです。

導火線とかがあるかと思っていましたが違いました。

 

借りている本

「ふるさと再発見ガイドブック 知るほど豊橋 その四

手筒花火を揚げる町に住む」

(企画・発行 豊橋市広報広聴課/平成21年3月19日発行)

に、まさに打ち上げる瞬間の写真があって、小躍りして喜びました。

これです。

EPSON124

鎖を入れて、玉を押し込み、打ち上がるまでがよくわかります。

普通人では、この場所には近づけず、撮影できない写真です。

今はコンピュータ制御の自動着火装置で打ち上げるのが多いそうです。

それはそれでどういう仕組みになっているか興味ありですが、

焼いた鎖を使った方法は面白い。 

最近の写真

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