2013年3月20日 (水)

H25 3月の花々9 サクラ5/勤務校のソメイヨシノも開花

 

今日は3月20日。

 

「花々」シリーズです。

 

三明寺のシダレザクラが開花したのを先日の投稿で書きました。

3月15日のことでした。

ここでも道草 H25 3月の花々7 サクラ3

Rimg1337 3月19日 通勤路

Rimg1339

サクラ

 

暖かいので、あれよあれよという間に、こんなに咲いてしまいました。

すぐに満開、すぐに散ってしまうことになりそうです。

しっかり見ておきたいです。

勤務校の荘川桜(アズマヒガン)も次々咲いています。

下に写真を載せます。

 

Rimg1321 3月18日 勤務校

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3年前にたった2輪しか咲かなかったことを思うと、大きな進歩です。

毎年少しずつ増やして、いつか木全体が花に覆われるようになるのでしょう。

 

 

アズマヒガンが開花したのは、ちょうど彼岸の頃でしたが、

今年は3月にグッと暖かくなったためか、

なんと校庭のソメイヨシノが開花しちゃいました。

アズマヒガンに追いついちゃいました。

発見したのは、卒業式のあった昨日、3月19日です。

私の記録上では、この日が開花日です。

 

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休み明けの明日、子どもたちと観察して写真にも撮りたいです。

 

H25 3月の花々8 スイセン・サクラ4

 

今日は3月20日。

 

「花々」シリーズはすぐに写真がたまってしまい、タイムリーでなくなってしまいます。

もっとどんどん投稿したいけど、なかなか手が回りません。

今回も少し前進させます。

 

Rimg0913 3月2日 豊川市(旧小坂井町)

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スイセン

 

スイセンの花期がいつだったかは、昨年までは関心がありませんでした。

でも今年は気がつきました。

こんな寒い時に咲いていたんだと思いました。

この写真は3月に撮影しましたが、2月の寒い時にしっかり咲いていました。

花期を調べると・・・・12月~4月!冬から早春。こんな時期だったんだ。

 

 

Rimg0908 3月2日 豊橋市

Rimg0912

 

 

Rimg0943 3月5日 通勤路

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サクラ

 

3月の初めに咲き出したサクラ。

ピンク色をした花が特徴でした。

サクラの中のどの種類だろう?カンヒザクラ(寒緋桜)でいいのかな?

3月5日に撮影した場所は、豊川市の三明寺。

1本だけカンヒザクラがありました。

三明寺のシダレザクラの最新情報は次の投稿で。














日めくりより・・・派手/尿素/水戸黄門

 

今日は3月20日。春分の日。

 

日めくりより。

 

「派手」という言葉の由来は?

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「派手」は、三味線の奏法からできた言葉なのですね。

 

 

「尿素配合」って、本物の尿が入っているの?

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この日めくりを見ていると、ふだん目にしているのに疑問に思わなかったり、

少しは疑問には思っていても、調べるところまでやってなかったことがよく出てきます。

もうけた気持ちもありますが、悔しい気持ちもあります。

この「尿素」も後者。疑問には思っていました。

尿素のこんないい働きに誰が気がついたのでしょう。

 

 

黄門様はヒゲを生やしていなかった?   

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「江戸時代になり、戦国時代の遺風を嫌った

徳川幕府が禁止令を出したといわれています。」

聞き捨てならぬ文章です。

江戸幕府はそういうことをしていたのですね。

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初代黄門様の東野英治郎さん。

この写真はここにありました。

時代劇ドラマ「水戸黄門」の雑学

ここに面白いことが書いてありました。

「水戸黄門」の雑学です。

 

テレビドラマ「水戸黄門」が始まったきっかけは、当時の松下電器の松下幸之助会長の

「世のため 人のためになる番組を提供せよ」という業務命令。

スポンサーが付いての番組作りで、その時点では、

まだ「水戸黄門」とは決まっていなかったんだって。

で、松下電器の逸見稔氏の提案で誕生した、と。

業務命令すげぇわ(´ー`;)

 

いい勉強がまたできました。

「世のため人のため」は私にとって大事な言葉になりつつあります。

 

 

 

2013年3月19日 (火)

小さな「っ」を抜かない指導法

今日は3月18日。

保護者から、質問を受けました。

子どもが文を書いた時に、小さな「っ」がよくぬけるので、何かいい指導法がないかと。

その時私は、気がついた時にそのつど注意するくらいしか指導方法を知りませんでした。

それでは物足りないと、調べてみました。

きょういく ユースフル!作文で促音が抜ける子の指導

 

ちいさな「っ」は、小さく「つ」と読むのではなく、その時は無音です。

無音を表すのに、「っ」を使うわけです。

そんな仕組みを、目と体と耳で体験させ理解させるのがいいと思いました。

  

たとえば「パイナップル」

「パ」「イ」「ナ」「ッ」「プ」「ル」

たとえば「がっこう」

「が」「っ」「こ」「う」

一音ずつ声を出して手をたたきますが、

「ッ」「っ」の部分は無音で手をたたきます。

こうして、「パイナップル」のどこに「ッ」を書くのか

「がっこう」のどこに「っ」を書くのか身につけていくわけです。

これをたくさん練習することで、小さな「っ」に慣れるという指導法。

近くの席の先生はすでに行っている指導でした。

遅ればせながら、やってみます。

           

その他、次のサイトも参考になりました。

特別支援教育教材ページ 促音ボード

ただプリントで練習するのではなく、繰り返し練習できる教材を作るのもいいかなと思います。

最後の1年生の国語の授業は、「っ」の授業を作ってみようかな。

  

  

2013年3月18日 (月)

3月10日の講座より/アセスメント、しましょう

 

今日は3月18日。

 

3月10日、豊橋の「ほがらか講習会」に参加。

講習会のタイトルは「アセスメント、しましょう~素敵な支援をするためには、まず評価から~

講師は早川星朗先生(ロイヤルベルクリニック小児科 心理発達外来PRISM)

勉強になったことを、絞ってここに記しておこうと思います。

 

〇配られたレジメの最初にはこう書いてありました。

 よい支援は、こどもと支援者の正確な評価から。良質な評価があれば支援は6~7割成功です。

 

〇そもそもアセスメントとは?

  アセスメントを国語辞典で調べると「評価

 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所HPに次のような説明がありました。

 個人の状態像を理解し、必要な支援を考えたり、将来の行動を予想したり、支援の成果を調べること。

 

〇今回の講習会のレジメには、アセスメントの項目がたくさん紹介されていました。

 たとえば・・・ 

 やや苦手な課題でも椅子に座って10分程度取り組むことができる。

 学校によくあるタイプの椅子で、言語が中心の指示でも40分座っていられる。

 

 これらの問いに〇、△、×で答えます。たくさんの項目があり、

 それらに子どもが答えることで評価されるわけです。

 

〇講師の先生はこう言いました。

 どういう支援がいいか、環境がいいかは完成している。

 でもその子にどう対応するかが問題。愛知県はそれは遅れている。それもかなり。

 

〇アセスメントの項目に次のようなものあり。

 トークンエコノミーで、ご褒美の獲得が3カ月後であってもやり遂げることができる。

 

 「トークンエコノミー」について調べました。

 次のサイトから引用→心理学用語集 トークンエコノミー法

 トークンエコノミー法とは、適切な反応に対してトークン(代用貨幣)という報酬を与え、

 目的行動の生起頻度を高める行動療法の技法である。

 トークンは、一定量に達すると特定物品との交換や

 特定の活動が許されるという二次的強化の機能を果たす。

 適用にあたっては、事前にクライエントとトークンと代替する物品・活動の取り決めをすることが重要。

 この技法は、強化子に飽きにくく、場所を選ばずに強化できる、

 強化が遅れないなどの点で効果的である。

 

 これもこれからの特別支援を行っていく中で、私にとって重要な方法になるかな。予感。

 

〇「ぐずっても笑顔ではね返す」・・・これは最も印象に残った言葉です。

〇「本人が自分から行動するかが大事」・・・これも何度も講師の先生が言っていた言葉。

 

〇好きなものが少ない自閉症児

 子どもの行動を強化するためには、お褒美が有効。

 しかし、自閉症児は好きなものがすくなく、ご褒美にして喜ぶことが少ない可能性もあります。

 好きなものが少ない子なら、見つけてあげてくださいと講師の先生が言われました。20個くらいあるといい。

 

〇アセスメントの項目に模倣があった

 模倣、動作や発声など模倣することができるか

 

 模倣できるかできないかは大事な能力ということです。

 

〇その他次のようなアセスメントがあった

 選択する、情報をとってくることが自発的にできるか

 

  ・大人が「こっちを見て!」といったときに注目することができる。

 

  ・校庭から、校舎の上の方にある時計を見て、休み時間を切り上げて教室に戻ることができる。

 

  ・塾や学校で、教室の座席が前から3列目以降でも、黒板の板書に注目して授業を聞くことがおおむねできる。 

 行動管理、スケジュールなどに従うだけでなく、自分で管理できるか。

  ・着替え、食事、入浴などを親にやってもらわずに、自分でやろうとする。

  ・タイムタイマーなどで、苦手な活動を最後までやり遂げることができる。

  ・タイムタイマーなどで、DSやWiiなどのゲームを切り上げることができる。

  ・連絡帳を見て、必要なものを揃えたら一つずつ線を引いて消し自分でチェックできる。

  ※連絡帳でやり終えたら項目を消せるといい。

    そうしないと連絡帳に書く意味がないとまで講師の先生は言いました。。

 

〇支援理論や支援ツール

 発達障害を持つお子さんに対しての支援理論や支援ツールは大量に開発され、

 今や選択する時代になったそうです。以下に代表的なものを列挙。

 ◇自閉症・アスペルガー症候群(ASD)

  ESDM(早期療育)、TEACCHプログラム、PECS、ABA、ソーシャルストーリー、

  The Cat-Kit、そして日本発のたすくメソッド

 ◇ADHD(注意欠陥多動性障害)

  ストラテラとコンサータの薬物療法、ペアトレーニング(UCLA)、

  認知療法によるアンガーコントロール

 ◇LD(書字障害、読字障害、算数障害)

  DAISY、ビジョントレーニング、サングラス、拡大教科書

ひとつひとつの理論・ツールについては追って勉強をしていこう。

 

〇ESDM(超早期療育マニュアル)「佐賀モデル」

 服巻智子さんが気になった。

 公式ブログを左のサイドバーに表示することにしました。

 

 

以上、講座のまとめでした。

 

2013年3月17日 (日)

H25 3月の花々7 サクラ3/身近なアズマヒガンが開花

 

今日は3月17日。

 

三明寺のシダレザクラについてちょっと前に書きました。

開花寸前の写真でした。

そして、15日の帰り道、夕暮れ時にポツンと咲いているのを発見しました。

 

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いつもはいつの間にか咲いていた三明寺のシダレザクラ。

今年は開花をちゃんと見させてもらいました。3月15日でした。

 

今日は3月17日。彼岸の入り。

お墓参りに行ってきました。

 

勤務校の校庭の荘川桜

これも三明寺のシダレザクラと同じくアズマヒガン。

ただこのサクラはなかなか開花しない厄介なサクラ。

3年前にはたった2輪の花を咲かせましたが、この2年間は花を見ていません。

ここでも道草 初めて荘川桜に花が咲いた(2010年3月20日投稿)

ところが今日見つけました。

ちょっと高いところに小さな花を開花させていました。

私のデジカメで最大の望遠で撮影しました。

がんばって、写真に文字を載せてみました。

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よく見たら、他にも小さな花芽がありました。

今年は3年前よりは多く咲きそうです。





啓蟄/蟄虫啓戸

 

今日は3月17日。

 

3月5日が啓蟄(けいちつ)でした。

啓蟄は、短縮した言葉だと今年初めて知りました。

次のサイトのこの写真が印象に残りました。

物産展ダイレクト.jp  

Saijiki05a

写真にこうやって文字をかぶせるのは格好がいいと思いました。

真似してみたい手法です。

 

蟄虫啓戸(ちっちゅうこをひらく/すごもりむしとをひらく)の短縮形でした。

「蟄虫」は土の中に冬ごもりしている虫のこと。

「啓戸」は土の扉(戸)を開いて出てくることをさします。

 

暦を表す二十四節気では「啓蟄」と書きますが、

より詳しい七十二候ではこの「蟄虫啓戸」とありました。

 

二十四節気は、日記帳にも書いてありおなじみです。

「大寒」「立春」「啓蟄」「春分」がそれです。

しかし七十二候は今ひとつわかりません。

Wikipediaにはこう書いてありました。

 

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。

二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

 

これもいろいろあって面白そうです。

 

H25 3月の花々6 ミツマタ/ミツマタ生産量減少のニュース

 

今日は3月16日。

年度の大詰め。あれやこれやで慌ただしい。

ブログが書けないのがつらいところ。でも今日は書くぞ。

 

3月11日の朝の出勤で、面白い植物を発見。   

Rimg1154 3月11日 通勤路

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さて、これは何?

ミツマタが思い浮かびました。

以前、ミツマタが咲いているのを見たことがありました。

ここでも道草 田貫湖/ミツマタの開花(2009年3月31日投稿)

あの姿が連想されました。

でもまだ自信がありませんでした。

 

 

そしたら、3月14日にミツマタだとわかりました。

朝のニュース「朝ズバ!」を見たときでした。

日本のミツマタの生産が減少しているというニュースでした。

 

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国内産ミツマタは、外国産と比較して値段が4倍。

中国地方や四国地方で多く栽培され、生産されていましたが、

従事している人たちの高齢化・後継者不足や工場の老朽化によって、

しだいに生産が減少しているとニュースでは言っていました。

番組の中で、島根県出雲市のミツマタ栽培者が、

遠く離れた岡山県真庭市のミツマタ加工所に送るミツマタを伐採していました。

 

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荒木さんという方です。

「みつまた調達所」からお願いの電話があったそうです。

ミツマタを伐採して、真庭市に送って欲しいと。

残念ながらあまり儲けにならないミツマタ栽培。

栽培を続ける理由を、荒木さんは「父親が守ってきたものを続けたい」と言っていました。

 

荒木さんの地元出雲市にあるミツマタ加工所は今月いっぱいで閉鎖されるそうです。

施設の老朽化と栽培に従事する人たちが減ったためです。

そのことを伝えるネットニュースもありました。

※産経ニュース2013年2月27日1万円札の原料 ミツマタ危機 出雲の加工所閉鎖へ

こんなミツマタ生産の現状を知りました。

 

 

ミツマタの加工の手順が紹介されていたので、載せます。

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このような流れです。

真庭市の「鳥越ミツマタ加工所」の様子でしたが、

従事している人たちがけっこうお年の人たちでした。

83歳の女性が元気に働いていました。

 

番組の最後に、スタジオに持ち込まれたミツマタが映りました。

Rimg1394

それが私が通勤路で見た植物と同じでした。

あれはミツマタ!と確信しました。

番組の中で、ミツマタは黄色い花を咲かせて春が来たことを伝える植物だと言っていました。

もうじき咲きそうな、通勤路のミツマタ。楽しみです。

 

2013年3月14日 (木)

納谷悟朗さんが亡くなる

   

今日は3月14日。

   

またお馴染みの人が亡くなってしまいました。

3月5日。声優の納谷悟朗さんです。

「ルパン3世」の銭形警部はあまりに有名。

「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長もお馴染み。

しかし、子どもの頃、西部劇に夢中だった身としては、

西部劇の声優というイメージです。

   

やっぱり、リー・ヴァン・クリーフが一番。

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「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフが良かった。

面白かったなあ。

あの声が、納谷悟朗さんでした。

ああ、また「夕陽のガンマン」が見たくなったなあ。

   

リー・ヴァン・クリーフ

1925年1月9日 - 1989年12月16日 

1989年に亡くなっていました。ずっと生きている人のような印象でした。

本人も声優さんももうこの世にいなくなってしまいました。

2013年3月11日 (月)

アンズに来たヒヨドリの撮影成功

 

今日は3月11日。 

   

今朝、ついに撮ることができました。

アンズの木に通ってきている鳥を撮影できました。

鳥の名前はおそらくヒヨドリ。

  

あいさつ運動をしていましたが、アンズの花びらがチラチラ落ちているのが目につきました。

もしやと思ってそっと近づいていったら、鳥がいました、いました。

あわてて何枚か撮影しました。

  

これです。

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以前、ヒヨドリらしき鳥がサクラの花の蜜を吸っているところを撮影したことがあります。

ここでも道草 桜の蜜を吸いに来る鳥たち(2008年4月5日投稿)

今回はアンズ。丹念に一つずつ吸っているヒヨドリの動きは、かわいいものです。

   

アンズに来る鳥を撮影しようと思い立ってから、4日目に成功。

できたら、今度はメジロを撮りたいです。

最近の写真

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