2014年4月13日 (日)

H25 8月の花々5 ヤブミョウガ3 観賞用トウガラシ「ブラックパール」 キンミズヒキ ツルボ

  

今日は4月13日。

  

前号に引き続き、昨年の花々シリーズを前進させます。

  

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Rimg0037 2013年8月19日 神奈川県伊勢原市

 

ヤブミョウガ

  

ヤブミョウガは3回目の登場。8月5日にも出会っています。

ここでも道草 H25 8月の花々2 ヤブミョウガ2他

やっぱりジメジメした場所で咲きますね。

今回は、実の撮影ができたのが収穫です。

大山に登る時の途中で出会いました。

  

  

  

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Rimg0167 2013年8月20日撮影 東京都

観賞用トウガラシ「ブラックパール」

  

今回は珍しく東京で見かけた草花です。

黒っぽい葉っぱの上の赤い実は目立ちました。

  

  

  

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Rimg3198 2013年8月21日撮影 設楽町

キンミズヒキ

  

2年連続、山の学校に参加。そこで撮った写真です。

実は三角形のとげとげ状で、服などにひっつくそうです。

あまり地元では見かけないヒッツキムシです。

  

  

  

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Rimg3215 2013年8月21日撮影 設楽町

ツルボ

  

本来は薄紫色の花が咲くようです。

白花はその仲間。ポツンと咲いていました。

   

  

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H25 8月の花々4 ホテイアオイ2 クサギ2 メキシコハナヤナギ ボタンヅル 

 

今日は4月13日。

  

昨年の花々シリーズを少し前進させます。

  

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Rimg3124 2013年8月10日撮影 豊川市(旧小坂井町)

ホテイアオイ

  

かつて「トンボ公園」と呼ばれた場所。今はどうなんだろう?

ホテイアオ別名は「ウォーターヒヤシンス」です。

  

  

  

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Rimg3127 2013年8月10日撮影 豊川市(旧小坂井町)

クサギ

  

こんなに大きくなる木なのですね。

  

    

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2013年8月10日撮影 豊川市(旧小坂井町)

メキシコハナヤナギ

  

ブログ初登場。年中開花するようです。

葉っぱは確かに枯れそうもないなあ。

  

  

  

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Rimg0003 2013年8月15日撮影 新城市

ボタンヅル

  

これまた初登場。花カメラに投稿すると、即座に名前を教えてくれます。

今回4種類の花を載せました。次もつづく。

  

  

  

  

   

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2007年の質問に対しての回答/日本一低い山

 

今日は4月13日。

  

うれしいコメントが届きました。

  

2007年の12月に発した次の質問に答えてくれました。

  

「はやぶさ」「ゼロ戦」は全国区の言い方なのかどうか、調べてみました。

う~ん、おそらく多くの地域で言われていた(言われている)ようですが、確定できません。

このブログを読んでくれている方の地区ではどうですか?

また教えてください。

「あや跳びの二重跳び」「交さ跳びの二重跳び」がそれぞれどんな名前で呼ばれているか。

  

コメントはこれ↓

  

交差の二重飛びは愛媛ではゼロ戦って言いますよ^^(かっとびさん)

  

かっとびさんにとっては、最近検索してヒットしたブログだったのでしょうが、

その結果2007年12月の私の質問に返事が返ってきたことになり、

私を昔に戻してくれました。過去から来た使者のようなイメージです。

いまだに疑問です。教えてほしいです。

「あや跳びの二重跳び」「交さ跳びの二重跳び」がそれぞれどんな名前で呼ばれていますか?

  

  

Googleの検索アプリのCMについて。

昨年12月に放映されたものを録画しました。youtubeで今は見られます。

Google モバイル:さがそう。「冬のお出かけ」全国篇
YouTube: Google モバイル:さがそう。「冬のお出かけ」全国篇

竹田城址が出ていたので、興味あって録画しました。写真を載せます。

  

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「天保山の高さは?」と質問しています。

Rimg0741_2 「4.53m」と答えてくれています。

そして実際に行っています。

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「日本のマチュピチュ」と言っています。

そして出たのがこの画面↓

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そして実際にまた行っています。

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やっぱりいいなあ、竹田城址。

検索しては、さっさと出向いているこの行動力が楽しい。

調べて→実際に行く、体験する。

この流れは、ずっと憧れですね。目指してきたことです。

なのでこのCMが魅力的に見えて、録画もしたのでしょう。

  

  

しかし、「日本一低い山」に異変が。

日本で2番目に低い山が、1番低い山になったというニュースが流れました。

  

読売新聞社から4月9日に配信されたニュースです。

  

Photo  

標高わずか3m、あの天保山より低い山あった

仙台市宮城野区の日和山(ひよりやま)が、18年ぶりに「日本一低い山」の座に返り咲いた。

かつて標高6メートルの国内2番目に低いとされた日和山は、

東日本大震災の津波で削られ、消滅したとみられていた。

しかし国土地理院が改めて被災地沿岸の地形を測量し、3メートルの「山」と確認。

これまで「日本一」だった大阪市港区の天保山(てんぽうざん)(4・5メートル)を下回った。

(後略)

  

この情報を、Googleアプリはすでに反映しているのだろうか?

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2014年4月10日 (木)

H26 4月の花々 ミツバツツジ

  

今日は4月10日。

  

今回の年度始めは、なかなか忙しい。少々睡眠不足。

そんな中、昨日はちょっとホッとするひと時がありました。

  

午後から出張でしたが、出張先での仕事が終了してから、

他の学校の先生と2人で、コバノミツバツツジが有名なお寺に行きました。

出張先から500mほどの場所。

ゆっくりと歩いて往復しました。

通りがかった小学生が「こんにちは」と言ってくれました。

素晴らしい。これぞ「挨拶ができる子ども」です。

身も知らない大人に、道で出会って「こんにちは」なんて言える小学生はそうはいません。

研究発表校の校内で言われる「こんにちは」とは質が違う・・・は言いすぎですね。

  

コバノミツバツツジの写真を載せます。

 

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Rimg0575 2014年4月9日撮影 豊川市内

  

濃すぎない紫色がいいです。アップで撮影すると、より可憐さが引き立ちます。

  

忙中に味わった贅沢な時間でした。

  

今晩(10日)、帰宅が午後10時過ぎ。

昨日はゆっくり過ごしたので、その分大変でした。

でも・・・4月9日の誕生日。ちょっとした思い出になりました。 

  

今晩遅く帰宅して、次の記事を見かけました。

最近は、「載せたい」と思っても、ついつい機会を失って、

タイムリーではなくなって、結局載せないネタが多くなっていました。

今晩はこの記事を載せたいと思い、実行に移しました。

20090101_00000031 ※4月10日朝日新聞朝刊より

  

私たちが行った場所の記事です。いい時に行きました。

  

  

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2014年4月 8日 (火)

日めくりより 「酒菜」恐るべし

  

今日は4月7日。

  

年度末と年度はじめは飲み会多し。

資金が苦しい。11日は歓送会です。

そんな飲み会にちなんだお話。

  

「酒のおつまみ『サカナ』というわけは?」

20090101_00000024   

「魚(サカナ)」が先ではなくて、「酒菜(サカナ)」が先だったのですね。

「酒菜」の代表だった「魚(ウオ)」が「魚(サカナ)」と呼ばれるようになったというのは

驚きのお話でした。

まだまだ身の回りには、驚くべき話が転がっているのですね。

  

酒のサカナと言えば、浮かんでくるのは「肴」という漢字。

調べてみると、「煮た肉」を意味する漢字で、転じて「ごちそう」の意味でした。

これまた「酒菜(サカナ)」になったことから「肴(サカナ)」となったのでしょう。

「酒菜」恐るべし。

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2014年4月 6日 (日)

オキシトシンって、すごい その2

  

今日は4月6日。

  

4月5日放映「NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険2 

~第2回 あなたを変身させる!細胞が出す”魔法の薬”~」について、前投稿の続きで書きます。

  

細胞の出すオキシトシンによって人間の行動が左右されるのではなく、

人間の行為がオキシトシンを出させることはないのか調べている人もいます。

たとえばインストラクターに命を託してスカイダイビングをすると、

オキシトシンたくさん出ました。

結婚間近の夫婦にキスをしてもらった後にオキシトシンの量をはかると、

男性は26%アップ、女性は213%アップしたそうです。(この男女差は興味深い)

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初対面でも、ダンスなど他の人と一緒に何かするとオキシトシンの量はアップします。

この実験をしたポール・ザック博士はこう言っています。

  

これまでの実験の結果、オキシトシンを出せば、神経細胞が刺激されて、

他の人にやさしくなれます。

より寛容でポジティブな人間になれるのです。

人間は動物と違って、細胞を自ら変えることができます。

なりたい自分になれるのです。

  

さらにザック博士は言います。

  

オキシトシンは相手と触れ合った時に出る。

見つめ合う、相手を思いやることでも出る。

  

人間の行動によって、オキシトシンを出す能動的な行動を勧められました。

  

  

  

この後、オキシトシンを使った自閉症の臨床試験のことが紹介されました。

これが小嶋先生の話です。

その時に調べた内容を引用します。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131219/ より引用

東京大学 大学院医学系研究科 精神医学分野 准教授 山末 英典は、

同研究科 統合生理学分野 特任助教(当時) 渡部 喬光らと共同で、

ホルモンの1種であるオキシトシンをスプレーによって鼻から吸入することで、

自閉症スペクトラム障害において元来低下していた内側前頭前野と呼ばれる

脳の部位の活動が活性化され、それと共に対人コミュニケーションの障害が

改善されることを世界で初めて示しました。

今後はこの研究成果をもとに、オキシトシンの点鼻スプレー製剤を活用して、

未確立だった自閉症スペクトラム障害における対人コミュニケーションの障害の

治療法開発に取り組んでいきます。

  

番組では、東京大学と金沢大学の共同研究と紹介されていました。

 

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オキシトシンを後から投与することにより、

行動とか  脳の働きが変わることを期待しての試験です。

研究の元になったのは、金沢大学の東田陽博教授の実験でした。

自閉症の患者さんの中に、血液の中のオキシトシンの濃度が低い人がいることがわかりました。

オキシトシンを補充することで、自閉症の症状が改善されるのではないかと考えました

  

試験で使われているのは、オキシトシンスプレー。

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特別支援学級の担任としては、とても興味をそそる試験です。

  

  

   

番組は再び赤ちゃんを産んだお母さんの話へ。

出産から1カ月たち、お母さんが母乳を与えているシーン。

ナレーターが言います。

「オキシトシン細胞が、親子を助けています」

ムム?どういうこと?

つまりこうです。

↓乳腺細胞にオキシトシンをかけます。  

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そうすると母乳が出てきます↓

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吸う力が弱い赤ちゃんを助けているというわけです。

オキシトシンはそんな役目もするのですね。

  

  

ホルモンは、年を取ることで減少するのが普通ですが、

オキシトシンは、活発に分泌されるホルモンだそうです。ザック博士の言葉。

  

80歳、90歳になってもオキシトシン細胞はしっかり働いてくれます。

私たちはいくつになっても周りの人と絆を作っていけるのです。

  

ナレーターが最後にまとめます。

  

長い人生を共に歩もうとする私たち。

細胞はそんな私たちの生き方をそっと応援しているのかもしれません。

  

  

すっかりオキシトシンに注目しています。

久々に小嶋先生の映像「小嶋先生が実演するオキシトシン7」を見てみようかな。

  

とにかくいい番組に出会えて、こうやってブログにまとめられてよかった。

さあ、後回しにしていたことをやろう。

 

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オキシトシンって、すごい

 

今日は4月6日。

  

昨晩見た番組がまたよかった。

他にやらねばならないことがあるけど、昨日の番組をここに書き留めておきたいと思います。

  

4月5日放映「NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険2 

~第2回 あなたを変身させる!細胞が出す”魔法の薬”~」です。

 

2月9日の小嶋先生の講座で、

自閉症の子どもの鼻からオキシトシンを入れることで、

対人関係が良くなったという話を聞きました。

※参考:ここでも道草 2月9日10日連続の講座/めざすは「毅然」(2014年2月16日投稿)

まさにそのオキシトシンの話でした。

  

オキシトシンの話は番組後半でした。

前半は脳が完成するのを待って、細胞が体を出産モードに切りかえるのだそうで、

その切りかえ時期が「思春期」という話でした。

人間の思春期は、他の動物に比べてはるかに遅いそうです。

それは脳の完成に時間がかかるからです。

  

思春期に出産モードに体に変化して、いよいよ出産。

その時にあるホルモンがたくさん働きます。それが「オキシトシン」です。

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オキシトシン細胞で作られたオキシトシンが、血液中に放出され、

子宮の収縮を促進させます。陣痛が起こり、赤ちゃんを体外に出すのです。

しかし、赤ちゃんが生まれた後も、オキシトシンは出され続けます。

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オキシトシンの役目は、昔は出産の手助けのみが知られていましたが、

オキシトシンの本領発揮はその後でした。

  

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↑ネズミの脳内です。光っている部分がオキシトシン細胞です。

下方に足が出ています。ここを通って血液中にオキシトシンが入り、

運ばれて、出産を助けます。

オキシトシン細胞から右にも足が出ています。

これは脳の他の部分に届き、オキシトシンを送っています。

どんな 役目を果たすのか。それがわかるのが下の実験です。

  

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平原ハタネズミです。

オスとメスがつがいを作って、生涯添い遂げるという珍しい種類です。

子どもが生まれると、両親で子どもをかわいがります。愛着行動です。

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平原ハタネズミは、脳内にオキシトシン受容体が多くあります。(黒い部分)

ここにオキシトシンが強く作用して、それが愛着行動につながるそうです。

こんな実験しています。

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寄り添わない普通のネズミの脳に、オキシトシン受容体を増やす薬を注入します。

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注射で脳に!すごい実験です。でも興味深い。

その結果・・・

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普通のネズミも寄り添っちゃうんですね。

  

   

それでは、脳内に向かったオキシトシン細胞の足はどこに届くのか?

2か所に届くそうです。

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一つは、恐怖や緊張をつかさどる扁桃体です。

ここに足が届き、オキシトシンを放出すると、

扁桃体の神経細胞の興奮がおさまり、警戒心が解けるそうです。

もう一つは、快感をつかさどる側坐核です。

ここにオキシトシンが放出されると、

神経細胞が活性化して、すごい快感を覚えるそうです。

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そして・・・

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警戒心が解けて、快感を感じるということは、「離れたくない」という気持ちが起こります。

これが平原ハタネズミの基礎になっているわけです。

   

出産後も、オキシトシンが放出されるのは、

子どもが自立するまで細胞が愛着を促しているというわけなのです。

  

  

  

魚類のオキシトシン細胞です。

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足が1本しかなく、血液に届き、産卵・出産を促します。

 

しかし、進化した霊長類のオキシトシン細胞は、足が他の脳の部分に届いています。

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オキシトシンを放出することで、お父さんが子どもを育てる時の脳の部位を刺激します。

夫婦の絆をつくる部位も刺激します。

友だちでいたいという気持ちも生み出します。

これは、人間の子育てが、母親だけでなく、

父親、親戚、友だちまでも手伝ってもらってできるように

オキシトシン細胞が進化したものと考えらえます。

  

オキシトシンの放出で、人間は愛情が湧き、寄り添っているのです。

山中伸弥さんがこうやってまとめました。

人間は、意志をもった細胞のかたまり

  

それじゃあ、人間は結局細胞の意志に左右されるのか?

その辺りは次の投稿に。

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3月30日 安曇野をドライブ

  

今日は4月5日。

  

3月29日~30日の職員旅行のことを書いてきましたが、

今晩でいっきにまとめてしまいたいです。

  

30日の朝は、まだまだアルコールが抜けていませんでした。

朝の3時くらいまで飲んでいたからです。

他の人はバスに乗って善光寺に向けて出発しましたが、

私はチェックアウト期限の午前10時まで旅館にいて、自家用車で出発しました。

  

私は善光寺をあきらめて、昼食の松本市にある「石井味噌」で合流することにしました。

途中、安曇野山岳美術館に行きましたが、閉館中。

4月1日からの開館でした。残念。

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気を取り直して、安曇野の道祖神を見に行きました。

1975年のNHK朝の連続ドラマ「水色の時」で使われたという道祖神です。

次のサイトを参考にしました。

※参考:信州 観光情報サイト 「水色の時」道祖神

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刻まれた文字を、上記サイトから引用します。

  

「水色の時」道祖神 昭和五十年(一九七五)NHK放送の

テレビドラマ「水色の時」に登場し全国の視聴者の心を魅了した道祖神である。

彫像者須藤賢氏の厚志を受け、ドラマの舞台となった松本市の西北、

詩情豊かにして日本人の心のふるさとを思わせる安曇野の、

アルプスを背にしたれんげ花咲く穂高の里にこの像を安置し、

諸願成就を念じ素朴なたたずまいを後世に伝えんとするものである。

昭和五十四年五月吉辰 寄贈 信濃金石拓本研究会 穂高町拓友会

  

大竹しのぶさんがヒロインデビューした作品のようですが、

「水色の時」、あまり覚えがありません。

  

   

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「石井味噌」での昼食。豚汁がおいしかったなあ。

おかわりを頼みたかったくらいです。

案内で、樽(たる)と桶(おけ)の違いを教えてもらいました。

樽が蓋ありで、桶が蓋なしでした。

そうだったんですね?しかし、棺桶には蓋があるなあ~?

盥(たらい)と桶(おけ)はどうだろう?

これは深さによる違いのようです。

浅いのが盥。深いのが桶。

  

  

最後に大王わさび農場に行きました。

ここでラッキーだったのは、わさびの花が見られたことです。

わさびの花の写真は、花々シリーズで載せたいです。

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2014年4月 5日 (土)

昨晩は強風の中、歓迎会

  

今日は4月5日。

  

昨晩は新しく職場に来た人たちの歓迎会がありました。

強風の中、自転車で向かいました。(帰りは歩き)

橋の上は特に強く、吹き飛ばされて川に落ちるのではと不安になりました。

この強風で、電車の運行もスムーズにいかなかったようです。

半分の人が、歓迎会の時間に間に合いませんでした。

自転車で会場に向かう時に、強風でとまっていた電車を目撃しました。

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登山でも、雨よりも怖いのは強風。無事で何より。

  

   

この日の会場は黒松屋餃子(豊橋)

おいしい餃子をたくさん食べました。

いろいろな人とたくさんしゃべることもできました。

10月の研究発表はこのメンバーで取り組んでいきます。

やる気たっぷりの人たちです。

この中で刺激し合っていけば、力がつくだろうなあ~と感じました。

  

  

今朝はにんにく臭かったようで、奥さんに「くさい!」「やっぱりくさい!」と言われました。

午前中はサークル「21の会」だったので、ブレスケアを買って食べました。

効果はあったと思います。

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2014年4月 3日 (木)

3月29日 たくさんの村を通過して大町市へ

  

今日は4月3日。

  

何と、村上公也先生からブログにコメントがありました。

うれしかったです。

次の講座も参加して、しっかり話を聴いてきたいです。

  

3月29日のこと。もう少し書いてみます。

  

独鈷山下山後。

最初「独鈷の湯 竜の湯」に行きました。

しかし・・・

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あれまあ。調べたところ、2008年から閉鎖中。

この看板、いつから立っているんだろう。

今は営業していないけど、いつか営業するよという期待感のある書き方です。

足を延ばして、別所温泉の日帰りの湯「あいそめの湯」で、汗を流しました。

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3年前は別所温泉で泊まったんだよなあ。

ここでも道草 雪の長野3/別所温泉花屋(2011年1月19日投稿)

  

  

別所温泉(上田市)から、晩の宴会場である大町市をめざしました。

こんな街を通りました。

上田市→青木村→筑北村→麻績村→再び筑北村→生坂村→そして大町市。

これだけ連続して村を通過する体験も珍しい。

  

差切峡というところで立ち寄りました。

つり橋から峡谷を眺めました。

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人気(ひとけ)がなかったので、ここで橋から転落していたら、

誰にも助けてもらえず、しばらくは気がつかれないであろうなと思いつつ、

橋からの景色を見ていました。

予想外だったので、儲けた気分でした。

  

   

差切峡を過ぎたところで「重」という地名を見かけました。

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「いわれ」を知りたいところです。

手元の地名辞典を調べましたが、いまいち納得する答が得られませんでした。

地名に関する興味関心が久々高まりました。

バス停のある場所から下を見た景色です。

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地図は最後に載せておこうと思います。

 

  

こんな風景にも出会いました。山清路という場所でした。

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ちょっと怖い柵でした。下の隙間から子どもは落ちそう↓

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今は大町市に合併していますが、八坂村というのがあります。

平成20年に亡くなった母親の実家があった村。

ついでに実家に寄りました。

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今はだれも住んでいないのでしょう。

家に向かう道に積もった雪には足跡がありませんでした。

ノスタルジアという言葉が浮かびました。浸っていました。

ここで遊んだ子どもの頃を懐かしみつつ、思いはさらに昔。

母親が子どもの頃を想像したりしました。

今から80年ほど前のこと。

そんな母親がいたから今の自分が存在する。

そんな当たり前のことがすごいことのように思えました。

  

  

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北アルプスを見ながら大町市市街に向かいました。

まっ白な北アルプス。登って、あそこに立ちたいですね。いつか。

その時には山の師匠のNさんに同行をお願いしたい。

 

職員旅行でありながら、贅沢して単独行動をしました。

大町市で皆さんと合流しました。

  

以上で3月29日の単独行動の報告を終了。

  




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