2014年4月 2日 (水)

3月29日 独鈷山登山その4

 

今日は4月3日。

   

さあ、もう3日だ。昨日は職員室で新しく来た先生たちの前で、自己紹介。

「今年はタブレットを流行らせたいです」と宣言しました。

10月末の研究発表で、たくさんの先生がタブレット片手に授業をやっているのがめざす状況。

どうなるか。

  

前投稿に引き続き、独鈷山登山報告。

いよいよ下山です。

当初の予定では、沢山湖コースで下山する予定でした。

しかし、登りで迷って見ることができなかった

「頂上まで60分」「頂上まで50分」の札を見たいと思ったし、

どうして登山道を見失ったかを確かめたかったので、

同じコース(西前山コース)で下りることにしました。

  

慎重に歩いて、札を見ることができました。

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何と60分の札は、2枚ありました↓

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登山道を見失った場所に来て、

やっぱり赤いマークを発見できずに登って行ってしまったと反省。

持っていた赤テープを使って、登山道を目立たせておきました。

そしたら2人目の登山者に出会いました。

私と同じところで迷っていました。

登山道を教えました。

「もう迷うところはありませんか?」「ないですよ」

その人も迷って疲れていました。

でももう大丈夫。太鼓判を押したら、気合を入れて登って行きました。

  

雪の登山道も、このシーズン最後でしょうか?

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ふと見上げると、大きな岩が落ちそうです。

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大丈夫なのかな?

  

  

1時間ほどで無事下山。

登山口付近で見た風景。なんかよかった。

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少し離れた場所で独鈷山を撮りました。

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2番目の怖い体験をした山でした。登れてよかったです。

  

   

以上で登山報告終了。

  

    

  

  

  

付録

4月2日TV【百年名家 京都 琵琶湖疏水の流れる町~疏水が育んだ近代化をたどる旅~】

(2014年3月30日放映)

〇牧瀬里穂 〇八嶋智人 〇中嶋節子(京都大学大学院准教授) 

〇琵琶湖疏水 明治18年(1885年)着工 

〇御所水道ポンプ室・・・防火用水を京都御所に送るために造られた 〇蹴上発電所

〇南禅寺水路閣 〇ねじりまんぽ 〇第4回内国勧業博覧会 明治28年(1895年)

〇平安神宮 博覧会のパビリオンとして造られた 〇卯sagiの一歩 

〇屋久杉 〇北山杉 〇黒柿 〇竹中庵 水車の竹中 精麦(せいばく)

〇並河靖之七宝記念館 〇虫籠窓(むしこまど) 〇千本格子(せんぼんこうし)

〇駒寄(こまよせ) 〇幕掛(まくがけ) 〇表家造り 〇通り庭 〇小屋組 

〇並河靖之邸庭園 〇庭師 七代目 小川治兵衞 〇踏分石(ふみわけあし)

〇沓脱石(くつぬぎいし) 〇手水鉢(ちょうずばち) 〇疏水公園 〇蹴上インクライン

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2014年4月 1日 (火)

3月29日 独鈷山登山その3

 

今日は4月1日。

  

前投稿の続きで、独鈷山登山報告。

  

暖かい日でした。22度まで上がり、今年一番の暑さだったようです。

1000mの高さでも暖かく、日当たりのいい尾根の雪はだいぶ解けていました。

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ぱっと展望台に出ました。大きな岩の上からの景色です。

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悪戦苦闘したけど、ちゃんと上がってきたことを感じました。

  

池がいくつか見えました。見える街は上田市塩田平です↓  

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そしてこれから登る独鈷山頂上も見えました↓

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もう一息。

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頂上下の広場↑ 足元にフンの山↓

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「頂上まであと3分」↑

  

頂上です

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頂上からの風景↓

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暖かい頂上で食事。

でも疲れていたので、お湯を沸かす元気が出てこず、カップラーメンはやめました。

  

頂上で、またご褒美が・・・

今度はチョウです。

暖かくなって、チョウ元気に飛んでいました。

2頭が飛びながらぶつかり合ってじゃれていました。

岩にとまったところを撮影しました。 

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↑空中でじゃれ合ったりしているところの撮影。

チョウの名前を調べました。

ヒオドシチョウ。

初夏に発生した成虫が冬を越して、春まで生きのびるそうです。

じゃれ合い、交尾があり、産卵するのでしょう。

撮影したチョウは、生きのびたたくましいヒオドシチョウだったわけです。

  

フクジュソウ、ウスタビガの繭、ヒオドシチョウと3つ目のご褒美、いただきました。

(さらにつづく)

  

   

  

 

  

 

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3月29日 独鈷山登山その2

 

今日は4月1日。

  

新しい年度がスタートしました。何回目の年度なのかあらためて数えてみました。

2年・3年・10年・1年・8年・そして現任校が6校目で5年が終了。

29年働きました。

そして何と、30回目の年度を迎えます。

新任で1年過ぎた時に、

こんな大変な仕事を30年やっている同僚の先生がすごいと思いました。

いつの間にか自分がそんな年です。

30年目。まだまだ大したことがない自分。

昨晩飲んだメンバーから、「止まらない50歳台」と言われました。

止まりたくないですね。やりたいと思ったことをやっていきたいです。

  

自転車通勤。今日も実行。

昨年度はついに月平均10日。年間120日間の自転車通勤を達成。満足。

今年度も実行したい。

今日がまた1日目。

  

  

  

  

前置きが長くなりました。

前投稿に続いて、3月29日の独鈷山登山報告のつづきをうちます。

  

  

「頂上まであと70分」の札の場所でアイゼンを履きました。

私は、ちょっと凍っている場所があると履きます。

フクジュソウを撮影したのは、その辺り。時間は午前10時17分。

その直後から、私は登山道を見失い迷いました。

雪で登山道が隠され、その雪は微妙に解けていて踏み跡が明確でありませんでした。

  

だんだん急斜面になってきて、これは違うかなと思いましたが、

かすかに雪面に残る窪みが足跡に見えてくるし、足跡だと思い込もうとしていたかも。

上に上がれず、横に移動しながら、上に行ける場所を探しました。

行けると判断して上がり始め、支えにしたいすぐ頭上の木の枝を握ると、

軒並みバリバリ折れ始めて支えにならず。

小滑落の危険が何度もありました。

おれは何をしてるんだと思いつつ、泥で服を汚しながら・・・・

まさに胸突き八丁でした。

やっと登る所を見つけて這い上がり、横に移動。

そこでロープを見つけました。これは登山道にあるロープ!

登山道に合流しました。

疲れがどっと出ました。どかっと座って、お茶を飲みました。おいしかった。

  

 

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札があったと思ったら、「頂上まで40分」の札。時刻は午前11時。

「50分」「60分」の札は目撃できず。

「頂上まで70分」から「頂上まで40分」の43分間。すごい闘いでした。

  

疲れがひどかったけど、登り続けました。

そしたら、フクジュソウに引き続き、またご褒美がありました。

雪の上に何か緑色のものが・・・・

 

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ウスタビガの繭です。11月には成虫が外に出ています。

その後落下したのでしょう。

白い雪面で緑色は目立ちました。美しかった。ご褒美でした。

  

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あと30分。その続きは次の投稿で。

 

  

  

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2014年3月31日 (月)

3月29日 独鈷山登山その1

  

今日は3月31日。

  

前投稿のつづき。

  

独鈷山(とっこざん)登山報告です。山の高さは1266,3m。

  

地形図を用意しましたが、この地図も役に立ちました。

 

B2_1信州うえだ観光ナビ 独鈷山

  

西前山コースで登り、沢山湖コースで下山しようと考えました。

(でもこれは計画通りに行きませんでした)

登山口を探しました。

この辺りかなと思っていたら、しっかり看板があって、わかりました。

ホッとしました。

  

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Rimg0234 「あの山に登る!」

そう思うとうれしくなる山の形です。

  

駐車場を探しました。

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こうやって停めましたが、本当はこの場所ではなく、登山口の近くにありました。

下山後に撮影したものです↓

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次はここに停めよう。

  

  

虚空蔵堂(こくぞうどう)の写真。

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虚空蔵堂とはどんなもの?

しらべたら、虚空蔵菩薩が祀ってあるお堂とのこと。

  

さあ登ろう。

Rimg0239 ↑登山口の「頂上まであと100分」の札。

この後、10分ごとにこの看板がありました。

登り始めが午前9時30分なので、午前11時には頂上だなと思っていましたが、

甘かった!

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Rimg0241 ↑「頂上まであと90分」

不動滝。帰りはここでアイゼンを洗いました。いいところに滝があります。

  

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↑雪が登場。こうでなくっちゃ。

しかし、この雪の残り具合がよくなかったです。

雪は、登山道を隠していて、そして踏み後は明確に残っていない状態でした。

「あと80分」から「あと70分」までの札間で軽く迷いました。

ここで25分かかりました。

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この札を見つけて、すごくホッとしました。

うこれで迷わないと思いましたが、とんでもなかった。

  

ここで素晴らしいものを発見。

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念のため、もう一枚撮影↓

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フクジュソウです!

  

信州うえだ観光ナビに書いてあるその場所で咲いていました。

山で出会ったのは初めて。もちろん撮影も初めて。感動しました。

迷ったあげくにこの花に出会って、報われた気分になりました。

この花に出会っただけで、この登山は成功だと思いました。(つづく)

  

 

  

  

  

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3月29日 長和町学者村へ

  

今日は3月31日。今年度、ラストです。

  

前投稿のつづき。

音羽蒲郡IC→岡谷ICで高速料金は2600円でした。

次に向かうは長和町の学者村です。

絵本作家二見正直さんのこぎつね文庫へ。

※参考:ここでも道草 巧みなお話「もっとおおきなたいほうを」(2013年3月13日投稿)

※参考:二見正直さんのHP こぎつね文庫とは 

  ここに書いてあった地図↓

92n907d82b182ac82c282cb95b68cc9   

先日、二見さんに連絡をとって、ぜひこぎつね文庫に行きたい、

サインもいただきたいと、図々しくお願いしました。

二見さんからはOKをいただきましたが、

29日は二見さんは留守であり、こぎつね文庫も開館していないと聞きました。残念。

でもせっかく行くので、こぎつね文庫にタッチしたいと思いました。

こういうことを実行するのはとても楽しい。

  

では迫ったところを写真で紹介します。

  

Rimg0209

Rimg0210 ↑道の駅「マルメロ駅ながと」

Rimg0212↑依田窪病院

  

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Rimg0214 ↑別荘地「学者村」の看板

  

Rimg0216a ↑「第三期管理事務所」

  

Rimg0228 ↑ここは右に下ります

最初左に行ってしまい、ぐるっと大回りしました。

でもおかげで、この山を見られました。

Rimg0219 蓼科山ですよね。格好がいい山です。

  

そして「こぎつね文庫」に着きました。

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今回は誰もいない「こぎつね文庫」でしたが、

次は二見さんがいるときに来たいですね。

でもやりたいと思いついたことが実行できてよかった。

  

Rimg0230  

こんな楽しい貼り紙を見ました。

左のカレンダーに、予想した日に自分の名前を書くようになっていました。

すでに地元の豊川市はサクラが開花していますが、

長和町はまだまだ。

飛び入りで、私も名前を書いてきてしまいました。失礼しました。

  

  

  

学者村を後にして、独鈷山登山です。

Rimg0231  

↑独鈷山です見えてきました!ワクワクします。 (つづく)

 

  

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2014年3月30日 (日)

3月29日 そば処吉野屋

 

今日は3月30日。

  

1泊の職員旅行から帰りました。

29~30日のことをあれこれ書いてみます。

  

【3月29日】

朝の出発は午前4時過ぎ。天気は朝から良好。

151号線を北上するつもりでしたが、出発してから気が変わって、

音羽・蒲郡ICから東名高速道路に入って、東海環状自動車道で北上しました。

中央高速道路の屏風山PA(岐阜県)で朝食。

不思議な吉野屋がありました。

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牛丼はあったのですが、ほとんどがそばのメニュー。

こんなのは初めて。

吉野家のHPやWikipediaで調べてみました。

そば処吉野屋」と呼ばれる店舗であり、2009年に全国に17店舗。2010年で30店舗。

岐阜県はこの屏風山PA上り店のみ。

愛知県では名古屋市守山区に1店舗のみ。

静岡県は4店舗。長野県はなし。三重県もなし。

まだまだ希少な店のようです。

なのに、そばを注文せず、おなじみの牛丼の大盛りを注文しました。

吉野屋のそばを体験しておけばよかったと後悔。

 

  

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2014年3月28日 (金)

H25 8月の花々3/タマスダレ3 ゴマ2 センニチコウ2

  

今日は3月28日。

  

明日からは職員旅行で1泊泊まり。長野県に行きます。

朝も早いので、ブログの更新もしません。

絵本作家の二見正直さんのこぎつね文庫まで行けたら行きたいです。

長野の雪山にも登りたいです。

そういうわけで、明日は申し訳ないけど単独行動。夜の宴会に合流します。

  

   

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2013年8月5日撮影 豊川市内

  

タマスダレ

  

側溝の蓋の隙間から出てきたタマスダレ。見かけによらずたくましい。 

  

  

  

  

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2013年8月8日投稿 通勤路(豊川市内)

  

ゴマ

  

ゴマの花の中にハチが入って、モゾモゾ何かやっていました。

お尻だけ撮れました。

2012年に引き続き2013年もゴマの花に出会えました。

正確に言うと、2012年にこれがゴマの花だとわかりました。

その前にも見ていたかもしれないけど、ゴマの花と意識していなかったです。

  

  

  

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2013年8月10日撮影 豊川市内

  

センニチコウ

  

「千日紅」と書くので、赤い花だけかと思いきや、これもセンニチコウでした。

「花カメラ」で教えてもらいました。

確かに隣には、赤い「センニチコウ」があります。

でも葉っぱの形が違うよなあ。

  

   

今日は、元ECHOESの辻仁成さんと中山美穂さんの離婚が話題になりました。

ECHOESが聞きたくなりました。入り口は以前作りました。

入り口:ここでも道草 中村あゆみ、そしてECHOES(2009年1月19日投稿)

ZOOは聴けなくなっていましたが、Dreamingは聴けます。

  

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H25 8月の花々2/ハナキリン2 ダンギク ヤブミョウガ2

  

今日は3月28日。

  

昨日、サークルKに昼食を買いに行きました。

かごにパンとかパック飲料とか入れてレジへ。

「からあげ棒」もほしくなって、「からあげ棒も1本お願いします」とレジで店員さんに言いました。

「はい」と言って、店員さんは計算を始め、言われるままに支払い、店を出ました。

15分ほどして帰宅して、さあ食べようと思って気がつきました。

  

「からあげ棒が入っていない!」

  

店員さんが入れ忘れているし、自分も気がつかなかった。

レシートを見ると、からあげ棒の117円がちゃんと記入されていました。

あれまあ、残念。こんなこともあるんだな。

  

  

さあ、昨年の花々シリーズを少しでも進めます。

  

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2013年8月5日撮影 豊川市内

  

ハナキリン

  

以前の投稿のハナキリンとはちょっと違うような・・・こちらのがハナキリンっぽい。

※参考:ここでも道草 H25 5月の花々15 (2013年6月22日投稿)

  

  

  

  

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2013年8月5日投稿 豊川市内

  

ダンギク

  

花が茎の節ごとに固まって咲くことから段菊(ダンギク)の名がついたようです。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

  

  

  

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2013年8月5日撮影 豊川市内

  

ヤブミョウガ

  

「花カメラ」で教えてもらい、聞いた名前だと思い出しました。

2012年にすでに投稿していました。

※参考:ここでも道草 7月中旬の花々10/ヤブミョウガ(2012年8月17日投稿)

まあ、こういう調べを繰り返していくうちに身につくのでしょう。

今年8月にヤブミョウガに出会ったら、名前を呼んであげよう。

「ヤブミョウガさん、お久しぶりだね」

  

 

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「戦時徴用船」4/絶望的な抵抗

  

今日は3月28日。

  

2月8日放映の「ETV特集 戦時徴用船~知られざる民間商船の悲劇~」から、

大久保一郎氏の絵をできるだけ載せていきます。

  

アメリカ軍は、航空機の爆撃だけでなく、潜水艦による魚雷攻撃も始まりました。

3隻の潜水艦がチームとなって、輸送船団を攻撃するのです。

群狼作戦と呼ばれたそうです。

  

群狼作戦で沈む関西丸。

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ナレーターは言います。

 

船の上では、船尾の小さな砲台から、絶望的な抵抗が行われています。

  

「絶望的な抵抗」なんですよね。

水中の潜水艦への攻撃に、機銃がどれほど効果があったのか?

でも兵士は必死。叫んで撃ったんだろうなあ。 

  

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↑浮上したアメリカ軍の潜水艦に撃たれる船員。ショッキングです。

そんな中でも、助け合う人たち。

  

  

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救命艇のロープに必死にしがみつく人物にドキリとします。

全体的に暗い色調の中にさらに不吉な場面がとけ込んでいました。

  

  

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敵のパイロットを助ける救命艇。

こんな出来事もあったようです。

  

  

 

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機銃を撃つ兵士と、それを助ける船員。

  

   

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「戦時標準船」

鉄が不足、そして熟練工の不足によって、材料を徹底的に省略して、

急造した輸送船です。

1027隻が造られ、626隻が撃沈。

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戦時標準船の船体のもろさを表した大久保氏の絵です。

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これも戦時標準船の沈没を描いた絵です。

1000以上造られた船は、どれも「大○丸」だったのかな。

「大」の文字をつけたくなる脆弱な船だったのでしょう。

  

  

神戸市に行きたくなりました。このような施設があるのですね↓

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大久保一郎氏の絵の展覧会は、毎年どこかで行われているそうです。

こうやって見逃さずに見ることができた番組を縁と考えて、

ぜひ展覧会に行ってみたいと思いました。

いい番組を見れてよかったです。

  

   

大久保氏が勤めていた大阪商船は219隻の船と4759人の船員を失いました。

  

  

 

  

  

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「戦時徴用船」3/火のついたドラム缶を放り込む船員

  

今日は3月28日。

  

前投稿のつづき。

  

2月8日放映の「ETV特集 戦時徴用船~知られざる民間商船の悲劇~」から、

大久保一郎氏の絵をできるだけ載せていきます。

  

  

  

昭和17年8月7日。ガダルカナル島に米軍が上陸。

この島を根拠地にしようとして占領していた日本軍とのすさまじい戦いが始まりました。

日本軍は武器や食料、増援部隊をガダルカナル島に送り込むために、

優秀な商船を集めて、大規模な輸送作戦が行われました。

輸送船団は、護衛の軍艦に守られていましたが、航空機の護衛はほとんどありませんでした。

  

商船の中の1隻が「九州丸」でした。

九州丸は、米軍の飛行機がこない夜中に、ガダルカナル島の沖合に到着。

夜を徹しての荷揚げ作業が行われました。

  

しかし、朝、事態に気がついた米軍機の猛攻撃にさらされます。

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※写真の船が「九州丸」とは番組中説明がありませんでした。

   

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爆撃で火だるまになりながら海岸線に突入する「九州丸」

この時の生き残りの船員、妹尾藤太郎さんの証言。

  

九州丸にアメリカ軍機の攻撃が集中しました。

私の間近にも爆弾が落下。

パッと赤い閃光がきらめいたかと思うと、大音響とともに周囲のものが吹き飛び、

気がつくと、直前まで言葉を交わしていた同僚が、

血まみれになって傍らで息絶えていました。

  

攻撃を受けた船内の様子を表した2枚の絵があります。

  

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もっとも攻撃を受けたのは司令室のあるブリッジ。

そこで火に包まれる船員です。

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そして機関室にいる船員の安否を確かめる船員。

機関室は、船の奥にあるために、犠牲者が多く出た場所でした。

どちらも船内で起こったであろうことが、リアルに表現されています。

  

そして最も印象的な絵がこれです↓

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米軍機の爆撃により炎上する船の上でなお、補給物資の陸揚げ作業を続ける船員たち。

投げ込んでいるドラム缶には、海に浮かぶように食料や燃料が半分だけ入っているそうです。

せめて食料が島に流れ着くようにと願い、火のついたドラム缶を手にしているのです。

  

上には米軍機。機銃掃射や爆弾の落下もあったと思います。

船員たちは丸腰。とんでもない状況での作業。

きっと怖かったと思うけど、任務遂行の執念・興奮が、

こんな火のついたドラム缶を投げる姿になったのでしょう。

絵のおかげで、私の胸に、この勇気ある船員の姿、行為が残りました。

  

   

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ガダルカナルへの輸送作戦は2回行われ、

17隻の商船のうち14隻が沈められたそうです。

無茶な作戦だったのです。

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沈む船から脱出して島にたどり着いた船員は、飢えや病気に苦しめられたそうです。

(つづく)  

   

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